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玉淵潭公園でお花見@北京 

北京の桜の名所と言えば、玉淵潭公園。

玉淵潭公園が桜の名所になったのは、1972年に国交正常化のために北京を訪れた田中角栄首相が中国に贈った桜の苗木1000株のうち、180株を同公園が育てることになったことがきっかけ。その後、中国国内の品種も加え、計2000株の「桜の園」になった。

サーチナより

今年は朝陽公園の桜もかなり堪能できたので、もうお花見は良いかな?と思っていたのだけど、今までの春はせわしくて、花をゆっくり見る時間も無かったので、今年は欲張りにいろんな花を見ておこう!…ということで、玉淵潭公園まで足をのばしてみた。 (←4月8日)

朝陽公園お花見記事:
朝陽公園を“踏青”【壱】:鼻から噴水編 
朝陽公園を“踏青”【弐】:北京の桜編 
朝陽公園を“踏青”【参】:結婚写真撮影編 

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4月30日まで第21回桜祭りを開催中。

西門から入ったわけだが、おー!桜の名所と言われるだけに、桜満開!

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木が若いのと、日本のソメイヨシノとはちょっと種類が違うのか
花はやや小ぶり。

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八重や色が濃いのや白いのなどいろんな種類の桜が楽しめる。

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落ちた桜の花びらでハートが作ってあった。


なんじゃ?!この緑のもじゃもじゃは~!
モリゾーとキッコロでも出てくるのか?!

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モリゾー&キッコロ

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園内ではなぜか造花を売ッている場所多数。
そして、買う人多数・・・。
花見をしていると造花が欲しくなるのか?!

造花の利用方法の一つ↓

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輪っかにして頭に載せる。
これをやっている人が思いのほか多い。
ちなみに、右の女子がしているのは赤いマスク。
黒いマスクなどしている人が多く、一瞬ギョっとする。

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あまりにインパクトがあったため、思わずパチリ。
この方もやはり頭には造花の輪っか。

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武漢の一件があったため、恒例の着物の貸出はしていないのかと思ったが、例年通り行っていた。
これって、桜=日本、というイメージで、桜の木の下で着物を着て写真を撮りたい、ということなのだろうか。

*武漢の一件とは…
2009年3月21日、湖北省武漢市にある武漢大学で、日本の着物を着て桜見物を楽しんでいた地元の母娘が、同大の学生ら他の見物客から罵詈雑言を浴びせられた件。


“事件”は21日、着物を着た地元の母娘が同大キャンパス内にある桜を前に写真を撮るなどして楽しんでいたところ、これを快く思わない同大の学生ら大勢の見物客から「出ていけ」などと罵詈雑言を浴びせられたもの。母娘はその後、現場を追い出されるように立ち去った。

レコードチャイナより

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CCTVのテレビ塔のすぐ近く。

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桜の木はまだ若いが、柳は大木。
北京の柳は本当に大きい。

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色とりどり。

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八重桜?真っ赤な花。

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これは花海棠(ハナカイドウ)?

いやいやいや・・・玉淵潭公園も広いっ。

今回は西門から入って、東湖と西湖の間のポプラ並木を歩いて、再び西門に戻るコースを歩いたが、これでもお花見的にはお腹いっぱい!という感じ。

まだ公園的には4分の3ぐらい残っているわけで、中国の公園の大きさには本当に驚かされる。

ワンちゃんが走りだすのでクリックしてみて♪

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当ブログにエントリーしたレストランをindexページに纏めました。
レストラン選びのご参考に!

《週刊中国的生活》 index:レストラン 

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コメント

中国でもお花見はできるのか~
花飾りの輪っか、ちょっと良いです。

>つるるん

桜の花はありますが、大きさ・スケールは全然違います。
やはり、日本の50年、60年もののソメイヨシノの咲き誇る桜並木が見たいです・・・。
(こちらの木は、一番古くて30年ほど。木の密度も違います。)
花飾りの輪っか、是非東京で流行らせて下さい!

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