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「ママの秘密」を使ってみた@北京 

バスの中でTV放送をしているので、何気に見てしまう。

最近よく放送されているCMで、つい見てしまうものがある。
お父さんがスープを作るが美味しくできない。そこに娘がやってきて、固形スープの素をポトンと1つ落とすと、あら不思議!いつもの美味しいスープができた!

そこで、娘が言う。

「媽媽的秘密!(ママの秘密!)」

・・・。

固形スープがママの秘密だったら、ママ、何も腕ないじゃん・・・という突っ込みは置いておいて、何度もCMを見ているうちに、見事にサブリミナル効果が効いてきて、あのスープの素が欲しくて仕方が無くなってきた。
これがコンソメなどとは違い、結構大きいので、それがまた気になるのである。

スーパーに行ってみると、4つの味が出ていたので、まず使いやすそうな2種類を買ってみた。

090313_mimi (2) 
「家楽」(クノール)から出ている『濃湯宝』。
スープの素2個入りで鶏のほうが3.67元。
豚骨のほうが3.8元。
他には、海鮮味と牛味(?)がある。
箱はチョコエッグぐらいの大きさ。
4個入りの大型パックも売っている。

090313_mimi (4) 
中にはこんなスープの素が入っている。
結構大きい。

090313_mimi.jpg
中はこんな感じ。
半生タイプって感じ?
ジャムぐらいの柔らかさ。

 090313_mimi (3)a
箱の後ろに使い方が書いてある。
要はお湯にこれを入れて、野菜をたっぷり入れてスープにしろ、と。

090313_mimi (3)
面白かったのは、これ1個が3人分ということ。
一人っ子だからね。
ちょうど日本で「きょうの料理」の分量が従来の4人分では多すぎるということで、
2人分で作るようになった、という記事を読んだばかりだったので、
「3人」という数字が興味深かった。

NHK番組「きょうの料理」 世帯人数減り、材料2人分へ

気になるお味の方だが、「ママの秘密」って言うほど美味しくは・・・。

以前から中国で売られているスープの素(特にクノール)の味があまり好きではなくて、日本から持ってきたものを使っている。これもクノールだし・・・という気持ちと、でも半生タイプだし、1個1元以上するからもっと味も改良されているのでは・・・と期待していたのだが、あの中国クノール独特のインスタントっぽい味は健在だった。

お湯にスープを溶かしただけの段階で味見をした時には「あちゃー・・・不味い・・・」と思ったのだけど、そこにニンジンやら大根やらを大量に投入したところ、結果的にはそれほどクノール感は出なくなった。

相棒曰く、「雑煮の味」。

鶏出汁で、大根からたくさん味がでたため、雑煮味になったらしい。
これに鶏肉と餅を入れたら、まんま雑煮である。

・・・という意味では、使えるかも。

個人的には、チンゲンサイなどの葉のしっかりした中華野菜(葉物)を入れたらもっと美味しくなるかな、と思った。

日本にいるとき、「味覇」というのを冷蔵庫に常備していて、これがえらく使えた。



中華料理に必須の調味料横浜中華街 
高級中華スープの素「味覇<ウェイパァー>


これも半ねりタイプで、お湯に入れると鶏ガラスープになったし、チャーハンに混ぜると味が一歩深まる。これ1個で中華料理が美味しくなるという、魔法の調味料、「味覇」。

これをイメージして買ってみたのだった。

残念ながら「味覇」よりはちょっとインスタント臭いけど、チャーハンの隠し味などには使えそうである。

豚骨のほうは未使用なので、美味しい使い方を発見したら、またUPします。
(生ラーメン買ってきて豚骨ラーメンにしてみるとか?)

美味しい使い方があったら、教えてください。

これが使える感じだと、お土産にもちょうど良い大きさ・価格なんだけどね。
(コンパクトで見た目は可愛い。)

+++

◆各種 中華調味料◆

 
左:味覇は味の王様!! 万能中華スープのもと


右:日本の辛味では物足りない唐辛子マニアの貴方へ!
台湾で数々の賞を受賞した明徳食品の辣醤(ラァジャン)
台湾明徳純辣椒(本唐辛子ソ-ス)
【辣醤(ラァジャン)】

   
左:豆板醤<トウバンジャン>

右:蒜蓉豆豉醤<ソンヨウトウチジャン>

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コメント

素敵

「ママの秘密」に興味津々です。
私の使っているミリンは「味の母」です。

「味覇」は、たまにお世話になります。
おかげさまで、
「トウチ」が切れていたのも思い出しました。

こういう話題

こういう話題はすご~く参考になります。
いつもスーパーに行って、調味料のコーナーの前では暫し悩んでしまいますから・・・。
(しかも、外す確立が高い!ので)
それにしても「味覇」は秀逸だと思います。(日本人向けの味?)
これを本場の中華の方々が食べるとどう思うんでしょうね?
興味わきます。

味覇、私も日本で世話になってました!
濃湯宝、私的にはなかなかイケてると思ってましたが。
あ!でも、ついこないだお茶の心得のないことを自白したばかり。
私やっぱりニンニクかじりすぎて味覚が大雑把になってる?
モノは考えよう。美味しいもののストライクゾーンが広いのだと、
前向きに生きていきますとも♪(^^)b

>つるるん

つるるんのところのミリンって、スーパーなどでは売っていない特別なものっぽそう…。
醤油や酢は現地調達もできますが、ミリンだけは代替品は無くて、日本のものじゃないとダメなんですよね~。「ママの味」、次回帰国の際にお渡しもできますが、それほどのものでも(以下略)・・・。

>Tessさん

調味料、難しいですよね。
わたしもいつも悩んでいます。
それにしても、「味覇」、予想以上に日本の家庭に普及していたんですね!あの味は日本人好みなのでしょうか…?中国人の意見を聞いてみたいですね。

>zhaozhaoさん

おぉ!!!ここにも「濃湯宝」ユーザーが!!!さすがzhaoさん、いろいろ試していらっしゃる!
いや、たぶん今回のは使い方が悪かったのだと思います。
実際、具を大量投入したら美味しくなったし。
それにしても、「味覇」ユーザーは多いのですね。
今後、「濃湯宝」の「味覇」的使用方法について、さらに研究を深める所存であります。

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