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パパイヤに夢中。@北京 

「鈴木」じゃないよ。
果物の方ね。
一応、デブ専ではないので。

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パパイヤ鈴木

 そういや、

「キミたち、キウイ~パパイヤマンゴだねっ」

って歌、あったよねー。・・・ってこの歌知ってる方は同世代。
(この歌歌ってた人、痩せてて子供心に「南国っぽくないなぁ。」と思っていた。)

この歌が流行った当時、キウイはわかったけど、パパイヤとマンゴの違いがイマイチわからなかった。

普段食べなかったし、見た目もなんか似ているし。

その後、わたしの舌も主にアジア地域を中心にグローバル化し、パパイヤとマンゴの区別がつくようになった。マンゴプリンなどの台頭により、マンゴは身近なフルーツとなったが、パパイヤはタイ料理で「青いパパイヤのサラダ」を食べる以外はイマイチ関心が薄かった。

ところが先日、薬膳教室で、「銀耳木瓜排骨湯(ying1er2 mu4gua1 pai2gu3 tang1)(白きくらげとパパイヤのスペアリブスープ)」を習い、いきなりパパイヤに目覚めた。

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銀耳木瓜排骨湯
(白きくらげとパパイヤのスペアリブスープ)

関連記事:薬膳教室と漢方入りヨーグルト@北京 

薬膳的に言うと、パパイヤ(木瓜)は「有益之果」「万寿瓜」と呼ばれ、とっても身体に良いのだとか。

パパイヤの甘みは神経をほっとさせる成分があり、パパイヤの果汁は肌のトラブルを解消するらしい。
また、豊乳効果もあり、授乳をしている方には乳の出が良くなるという効果まであるのだとか。
(パパイヤの成分が乳腺の細胞と乳管に働くらしい。パパイヤは別名「乳瓜(ちちうり)」とも呼ばれているそうだが、それは乳がデカくなることとは関係ないようである。)

既にこの年齢になって豊乳効果を期待するのもどうか、と思うが、無いよりはあった方が良いには違いない。これから夏だし。

また、最近では解毒効果もあることがわかったとかで、肝臓の解毒酵素の働きを良くして、有害物質を無毒化するのに役立つとか。抗酸化成分も豊富らしい。

パパイヤ酵素入りの洗顔粉って日本でもよく売られているし、美白石鹸でパパイヤ石鹸というのは中国でもよく売っている。また肉を柔らかくするため、調理前の肉に振りかけるパパイヤの粉もスーパーで売られている。


パパイヤ、実はスゴそうじゃん。


マンゴは食べすぎるとアレルギーが出たりするので、薬膳の先生に聞いたところ、パパイヤは毎日4分の1切れ食べるぐらいなら何も悪いことは無い、肌が綺麗になってむしろ良い、とのことだったので、さっそくスーパーに買いに行ってみた。

今、パパイヤの季節なのかな?
海南島産のパパイヤが特売になっている。

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左:京客隆で買った、外見がちょっと青かったパパイヤ。
サラダ用に買ってみたけど、中は微妙に黄色い…。
2.8元/500gぐらいで、この大きさだと1個5元弱。(安っ!)

右:BHGで買った外見もまっ黄色の完熟パパイヤ。
甘~いかほりがする。
5.5元/500gぐらいで、この大きさだと1個約8元。(これでも安い!)

090313_papa (4) 
映画《青いパパイヤの香り》のソムタムを作る場面で
パパイヤの種を取るシーンが官能的だったことを
思い出した

090313_papa.jpg
完熟で美味しい!
これで4分の1個。
これに
茯苓ヨーグルトをかけて食べるのが最近のマイ☆ブーム。

京客隆で買った方が微妙に黄色(青?)かったので、ソムタム(青パパイヤのサラダ)を作ってみた。
作ってみた、と言っても、急に思い立ったので、材料は適当。雰囲気雰囲気・・・。

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材料;
パパイヤ(野菜となるような青めの硬いもの)250g程度(4分の1個)/キュウリ・ニンジン 適宜 /ナンプラー/桜エビ(海米)/レモン汁/砂糖/唐辛子1本程度 /ピーナッツ

1.パパイヤ・キュウリ・ニンジンは千切りに。

2.ピーナッツはフライパンで軽く焦げ目がつくぐらいに乾煎りしたあと、砕いておく。(わたしはマッシャーで押しつぶしている)

3.ボールにパパイヤ・キュウリ・ニンジン・桜エビを入れて混ぜる。

4.調味料をお好みで投入していく。(ナンプラー・レモン汁・砂糖・唐辛子)

5.好みの味になったら、最後に砕いたピーナッツを投入。混ぜて完成。

+++

ソムタムってこんなんだっけ?という感じで、あくまでイメージ。
ナンプラーは輸入系食材を扱う店で入手可能。
ライオンマートなどで、750mlサイズで20元ぐらい。

タイの屋台では、スパイスと小さな蟹を鉢の中に入れてすりつぶして、千切り野菜と和えてビニール袋に入れてくれていたので、蟹の代わりに桜エビを入れてみた。

実はレモン汁が無かったので(ライオンマートやジェニールーには売っているのに、BHGには無い!)HEINZのアップルビネガーを入れたのだけど、まぁ悪くは無いけど、レモンのほうが美味しいと思う。

パパイヤが微妙に黄色かったので、甘くなりすぎたらイヤだと思って、砂糖はほとんど入れなかった。


ピーナッツを入れる前に試食してみたらパパイヤがシャキシャキしていなくてイマイチな感じがしたのだけど、ピーナッツ投入後、ピーナッツのカリカリ感が出るからか、かなり味が向上した。
ちなみにピーナッツは殻付きのを買ってきて、調理前に殻を剥いて炒るのが美味しいように思う。

 
ソムタム作れるぐらい青いパパイヤが欲しいなぁ。

ちなみに、薬膳的には青いパパイヤも完熟パパイヤも甘さ以外は成分は変わらないらしい。

+++

・・・ということで、最近ずっと冷蔵庫にはパパイヤが1個以上保管されている。

季節の果物は安くて美味しいので、今の時期にたくさん食べておこう。

+++ 

 


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コメント

私も好きです、パパイヤ。でもうちのアメリカ人はマンゴーのほうが好き。サラダで食べるのもいいですね~。ああ・・・こんなものも食べおさめかしら・・・。

パパイヤが・・・。

パパイヤをスープにするんですか!?

ブルーチーズと洋ナシ、セロリとピーナツバターの組み合わせ以上にショッキングな食べ合わせですぅ・・・。
でも、食べてみたいかも。

木瓜~

台湾や南方でポピュラーなのは、パパイヤと牛乳と練乳(だったかエバミルクだったか)を入れてミキサーにかけるパパイヤミルク。
これマックシェイクみたいでうま~。
胃に良いという話を聞きました。
私はタイ式に、ライム汁絞ってかけて食べるのが好き。独特の生臭さが消えます。
現在我が家の冷凍庫にはドリアンが。いつ食べようかな~。

>陸太太さん

果物としては、以前はマンゴのほうが断然好きでしたね~。
なぜだか、最近急に「パパイヤ美味しい♪」と思いだしたのです。
マンゴももちろん美味しいですけどね!ただ、タネがでかくて、食べるまでが面倒くさくて…。
今、マンゴも売っていますね!
日本ではどちらも高そう・・・。

>Tessさん

本当はもっと青い、野菜としてのパパイヤが良いそうなのですが、手に入らなかったようでこの問いは完全果物バージョンでした。
でも、意外とお肉と合って、美味しかったです。
アリか、ナシかと言えば、「アリ」な感じで・・・。

> セロリとピーナツバターの組み合わせ

あ、これ、美味しそう・・・。
セロリにピーナツバターを塗るんですか?

>wankoさん

南方でポピュラーだからか、「パパイヤミルク」という飲み物はこちらでも良く見ますね。
胃に良いんですか。
今度飲んでみようかな。

冷蔵庫にドリアン。
さすが南方ですな。



いきなり、お約束の鈴木さんで笑わせていただきました。^^
そろそろまた果物が美味しくなる季節ですね。私も来た年にそのために
ミキサーを買いましたもの。パパイヤミルクやろっと!
セロリとピーナツバター、私は好きですけど。そのままグニュっとディップで。
日本は果物が高いので、こちらでたっぷり食べておかなきゃですよね~。

〉zhaoさん

パパイヤミルク、いいですね~。今度それもやってみようかな?
セロリとピーナッツバター、超~~~気になります!
そういう食べ方があるんですねー。これも速効やってみます!

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