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《老車記》麻辣香鍋@北京/五道口 

五道口エリアお住まいでない方には全く役に立たない五道口ランチシリーズ第2弾。


五道口でランチに苦慮していることについては、前回書いた。


過去記事:《過橋縁》過橋米線ファーストフード@北京/五道口 

駅前の五道口購物中心の5Fのレストラン街には美味しそうな店が入っているが、ちょい高い。
なので、他を探そうと思っていたのだが、《過橋縁》ともう一つ、中国人の若い客で賑わっている店が気になっていたので、そこに入ってみた。


若い人に人気の麻辣香鍋の専門店。(若くない人にも人気かもしれないけど。デパートのフードコートでもこれを食べている若い人がとても多く、鬼街の火鍋ストリートもいつのまにか麻辣香鍋の看板が目立っている。)

麻辣香鍋とはどんな料理かというと、このお店の場合、スパイスが入った「鍋底(guo1di3)」を選び、次に具材を入れていく。鍋と一緒の要領だ。 但し、鍋にスープは入っていない。スパイスと具材をそのまま蒸し炒めにして、テーブルに運ばれてくる。
鍋底は14元の「秘制鍋底」と18元の高級鍋底があったが、今回はオーソドックスに「秘制鍋底」にしておいた。

具材は海鮮、肉類、キノコ類、野菜、もち、春雨類など数ページに渡っている。
服務員に聞いたら、2人だと5~7種類ぐらいがちょうど良いと言われたので、中国人基準だと多すぎるのでは…という懸念もあったが、お腹空いているし結構イケるんじゃないか、ということで、7種類オーダーした。



このお店では辛さも選べた。7段階の辛さがあったので、安全のため下から2番目の辛さでお願いした。

他のメニューは主食としてチャーハン、お粥、白米、金銀マントウ(揚げたマントウと蒸したマントウのセット。練乳に付けて食べる。美味☆)、デザート系は甘酒の中に餡無し湯圓が入ったものと、中に餡が入った湯圓があった。



ビール、白酒(小二)、ノンアルコールビールの他、ジュースの種類も多く、若い人向け。

090304_malaxianggou (4) 
最初に出てきた突き出し。
左の大根&ニンジンのピクルスが意外に辛くてハッとする。

鍋底と具材を選ぶと、しばらくしてテーブルに鍋が運ばれる。

デカイ!

090304_malaxianggou (6) 
デカイ唐辛子がゴロゴロ!
辛そ~~~~!

鍋がテーブルに運ばれると、服務員がオーダー時の伝票と照らし合わせ、注文した具材がちゃんと入っているか確認してくれる。
丁寧だ!

090304_malaxianggou (7) 
どれだけ大きいかの比較画像。
ちなみに、これを持っているのは子供ではなく、相棒。

090304_malaxianggou (8) 
中に入っている具材。
白菜、蕨菜、鶏肉、百叶(牛の胃袋)、カボチャ、レンコン、もち
右下は入っていたスパイス。
唐辛子、デカい。
(唐辛子は小さいほど辛いと言われているので、これは見かけ倒し)

090304_malaxianggou (2) 
鍋からほじくり出した、入っていたスパイス一覧。
唐辛子、山椒、ニンニク、生姜などの一般的な中華スパイスのほかに、
ローレル、カルダモン、グローブ、バニラ、レモングラス、羅漢果まで入っていた。

どえらい量だなぁ、と思いつつも、「辣子鶏」もそうが、この手の料理は唐辛子等スパイスの量がすごくて、実際に食べられる具材は見た目ほど多くはない。
まぁ、それでもこれで2人はちょっと多かった。(完食したけど。)

090304_malaxianggou (3)
具材を食べ切った鍋の様子。
唐辛子、多すぎ! 

これで7段階の辛さの2だったわけだが、我々はここが限界だった。
これ以上辛いと、ちょっと無理。
7ってどんだけ辛いんだよ!
日本でいう罰ゲームメニューになるね。

今回は野菜を多めに入れたのだけど、鶏肉がとっても柔らかくて美味しかったので、肉類をもっと入れれば良かった。
野菜が結構高くて、一番安い白菜が8元、カボチャやレンコンは10元する。
鶏肉は18元、百叶は16元。
その辺の火鍋屋と比べると、野菜類が2ケタというのは高い気がする。

なので、今回はトータルで113元もかかってしまった。
鍋底が14元だったので、全体で50元前後で済むかと思っていた。
昼食にしては高すぎだ。 野菜がもっと安かったらいいのに。



でも、お店は1時を過ぎてもほぼ満席。
客のほとんどは中国人の若い人たち。
我々は鍋と飲み物しか頼まなかったが、中国人は鍋の他に主食などいろいろとオーダーしているので、消費額はもっと上がると思われる。

隣の席の中国人女性は1人でこの鍋を食べていた。よっぽど好きなんだろう。

高かったのでランチとしてはリピートしづらいが、美味しかったので良かったこととする。
スパイスもしっかり効いていたし、新しい料理を食べた!という満足感もあった。
トータル評価で言うと、美味しいけど、高い!
ランチでのリピートは難しいかな。もっと近場にあったら、夜だったらいくかもしれない。
ホント、味は良かった。

このお店、五道口と、13号線で次の駅の上地にしか店が無いようである。

090304_malaxianggou.jpg 
店の雰囲気

090304_malaxianggou (5)
酸梅湯(suan1mei2tang1)
英語だと「plum juice」。
ほのすっぱくて美味しい。1杯5元/ピッチャー20元
ビールはジョッキ1杯9元
この料理、辛さとともに塩分もかなり多いので、
水分補給は必須。

*本当はこの少し前にも鬼街で美味しい麻辣香鍋を食べたのだけど、デジカメのメディアクラッシュにより画像消失。今回はそのリベンジ記事です。

+++

《老車記》
◆五道口店◆
海淀区成府路36号五道口购物中心05楼03号
ph:6266-6180

◆上地店◆
海淀区農大南路1号華聯商廈4F F4-11
ph:6266-8448

このお店の中国人消費者の評価はこちら。(3点満点)

+++

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