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《瑪吉阿米》チベット料理レストラン@北京 

北京でおそらく最も有名なチベット料理レストランの一つである《瑪吉阿米 MAKYE AME》に連れて行って頂いた。

え?まだ行ってなかったの?と言われるかもしれないが、行っていなかったのデス。

というか、この手のレストラン、行く機会が無いのだ。

ショーなどもあって、若干高めでキレイ目の店となると、相棒と2人で食事をしに行くには過剰だし、かといってアテンドにも難しい。チベット料理そのものはそれほど「美味しい~~~☆」となるような料理ではないので、北京に初めて観光に来た方を連れて行くような店ではないかと思う。(2泊3日の貴重な夕食の1回をここで使ってしまうと、「本場の中華って、あんまり美味しくなかった・・・」と印象付けられそう・・・)

北京リピーターで、且つ「チベット大好き!」「チベット料理食べた―い!」「チベット人に会いたーい☆」「チベットの民族衣装見た―い!」という方こそお連れしたい店なのだが、生憎今までそういう方がいなかったため、わたしも来る機会がなかったのだ。

今回、某食事会の会場がここだと知り、千載一遇のチャーーーンスとばかりに参加したわけである。

このお店、本店はラサにあるという本格派で、北京には建国門と団結湖の2店舗ある。(あと、雲南省の昆明に1店舗ある。)
今回の会場は団結湖のお店。

今回の食事会、参加者が約30人ということで、舞台のまん前にどーーーーんとテーブルが並べられ、1周30名着席という大テーブルでの食事会であった。

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店の内装は重厚でゴージャス!
まさにチベット!!!という感じ。
店の入り口付近はチベットの民族紹介コーナーになっていて
さながら博物館のようだった。
(写真撮影禁止)

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テーブルセットもチベット風。
わくわく♪

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最初に出てきたチーズ。
ほんのり甘い。
チーズというより、デザートのお菓子といった感じ。

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ヤクバター茶
四川省のチベット族の村で飲ませてもらったバター茶と比べて
生クリーム仕立てのようなコッテリ上品な味だった。


ここで、店員さんより、料理の撮影禁止のお知らせが・・・。
残念!

ってことで、以下料理の写真は無しとなるが、代わりに幹事さんが送付してくださった料理リストを掲載しておく。
今回も、食べきれないほど料理が出てきて、満喫!満腹だった。

ちなみに、写真撮影はショーについてはOKということだったので、ショーのときにこっそりテーブルの写真もパチリ。
カメラのシャッタースピードが遅くて、1枚しか上手く写っていなくて残念・・・。

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本当はもっとゴージャスな料理が山盛りだったのだけど・・・。

写真左上方に写っている「アムド風ヤク肉の小籠包」、出てきた瞬間、「スパイスとか肉の味とか、個性的そうだな・・・」と思って食べてみたところ、予想外に普通、というか、そんなにクセもなくて、美味しくいただいた。

右隣の席に座っていらしたZさんと、

「これ、予想外に普通ですね。というか、美味しい。」

「北京向けにクセが出ないように作ってるのかもね。」

などと話していたところ、左隣にすわっていらしたIさんが、

「この包子(パオズ)、ちょっとクセがありますね~。」

と一言。


つい先週まで3週間日本に帰っていらっしゃったIさんと、比較的中国歴が積み重なっているZさん&Me。
舌が日本標準じゃないかも。
やばし。

(この後、ビールが飲めないわたしはバター茶を飲んでいたのだが、お代わりが欲しいと店員に言ったところ、今は無い、と言われた際、Iさんが「これ、あまり好きではないのでどうぞ。」と言ってご自分の分のバター茶をくださった。結構イケると思ってお代わりしてまで飲んでいたわたし・・・。やばし!)



+++

我々が満喫したチベット料理

・臥虎藏龍(自家製ソーセージの盛り合わせマッシュポテトとピクルス添え)
・草原生烤羊排(ラム肉スペアリブのロースト 自家製スパイシーソース添え)
・西藏式烤天然蘑(チベットスタイルの椎茸のソテー)
・巴拉巴尼(バラバニ。カッテージチーズ入りほうれん草のペースト)
・西藏伝統手抓牦牛肉(チベットスタイルの骨付きヤク肉のボイル)
・安多肉包子(アムド風ヤク肉の小籠包)
・藏家水晶拌菜(チベットスタイルのオリジナルミックスサラダ)
・札西徳勒(牛の骨髄とニンジンの煮込み チーズ乗せ)
・藏式酸夢卜炒牛肉(チベットスタイルの大根の漬物と牛肉の炒め物)
・酸奶人参果八宝沙拉(ヨーグルト、人参果入りのサラダ)
・青稞百褶餅(チベット地区で栽培されている“青稞”というハダカムギを使った餅)
他に、ヤクバター茶とラサビール。

+++


以下、ショーの写真。

ショーは毎晩20時~ということで、19時に入店した我々は、20時までにすべての料理が出され、ショーのときはゆっくりショーをご鑑賞くださいっ!という感じだった。
ショーは20時から22時まで、途中20分ほどの休憩を挟み2部仕立てのみっちり展開だったが、幹事さんたちが下見に来た時には1部仕立てで比較的あっさりした内容だったとか。

時期にもよるのか、今回日本人30名の予約が入ったので張り切ってロングバージョン仕立てにしてくれたのか。
ということなので、毎回この内容が見られるのかは不明。

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チベットの踊りからスタート。
このあと、ソロの歌とか、美男・美女の踊りなどが続く・・・。

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左の男性、「旦那さんに似ていますね」と言われた。
少数民族系のショーで、丸顔でロン毛の人が出てくると、
大抵、相棒に似ている、と言われる。
まぁ、だいたい同じだ。

歌は、特に女性のあの独特の発声法で歌う歌は素晴らしく、
まさにチベットにいるような心持にさせてくれた。

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ビックリするほど大きなヤクの出現!
客席を走り、舞台で暴れまわる。
ちょっと怖いほど大きい。

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中国各地にいるチベット族の民族衣装の披露。
とっても綺麗!

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これもチベット族の衣装らしいが・・・。
左のモップっぽい虚無僧風の帽子は・・・
こんな人が前から来たら、笑ってしまいそう・・・。
ちなみに、男性の衣装。

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この衣装の披露は綺麗で楽しかった。

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 ショーの第1部は民族色溢れる内容で、さながらラサに来て舞台を楽しんでいるかのよう。
第2部は出演メンバーも一変し、現代風チベット族の若者バンドの演奏。

チベット文化を取り入れたおそらく彼らのオリジナル曲の演奏で、楽器も伝統楽器とともにエレキギターなども使用。

第1部・第2部とも最後にはフロアに降りて来てお客さんと手をつないで店内をグルグル回るダンスで締めくくる。

これ、普通だったら3周ぐらいで終わりそうなものだけど、曲も早いし、6周ぐらいグルグルするしで結構ハードそうだった。

(わたしは内側の席にいたので参加しなかったけど。見ているだけでも大変そうだった・・・)

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第2部のトリに出てきたソロで歌うお兄さん。

左隣の席のIさんに、

「またまたイケメンが出てきましたねー。」

と話しかけたところ、

「え?この方、イケメンですか?」

とまたまた意見の相違。(ちなみに、Iさんは非常に気さくなお友達で、これで気まずい関係になったりはしていませんので御心配なく。)

う~ん・・・わたしもそんなに中国生活が長くなったのか。
味覚ばかりか男性の好みも日本標準じゃなくなったか。
あとで舞台を降りたこの方のお顔を再度拝見しましたが、わたし的には「イケメン」OKだと再度認識いたしました。好みかどうかは別にして。 あ、イケメンって思うってことは、好みってこと?!
タイプの相違かも・・・。

+++

今回は日本人総勢30名でチベットの雰囲気満点の店でチベット料理を満喫し、チベットの美男・美女のショーを堪能していると、自分が今、日本人ツアーでラサに来ているんじゃないか?という錯覚に陥る。
このショーを見たらバスやタクシーで帰るのではなく、ホテルの部屋に戻るような、そんな錯覚を覚えるほど、この空間は「チベット」だった。

チベット好きの方なら、かなり楽しめるお店だと思う。

+++

《瑪吉阿米 MAKYE AME》
◆団結湖店◆
北京市朝陽区白家庄東里23号錦湖公寓会所2F
(東三環路北京青年報大楼東側/四季健身2F)
Ph:6508‐8986

◆建国門店◆
北京市建国門外秀水南街甲11号2F
(国際倶楽部東側酒Ba街)
Ph:6506-9616

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