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《潮汕小館》潮州料理レストラン@北京 

先日、某グルメ会で潮州料理のレストランへ連れて行っていただいた。

潮州に行ったにもかかわらず、潮州料理を食べられなかったわたしとしては、潮州料理には一方ならぬ心残りがある。リベンジという意味もあり、かなり気合を入れて臨んだ食事会であった。


過去記事:「潮州に潮州料理なし。 スワトウにスワトウ刺繍なし。


料理の詳細な名前および値段については、この会を企画してくださったayaziさんのブログの方をご参照いただきたく、ただ出てくる料理を食べていたわたしとしては、「こんな料理だったよ~ん。」という列挙に留めることとする。


延々と料理の写真が続くので、空腹の方はご注意ください。

090220_chaozhou (7) 
潮州料理には海鮮が多く使われるため、
入口には水槽が。
わくわく♪

090220_chaozhou (8) 
最初に「開胃」のため工夫茶が配られる。
濃いめの烏龍茶が定番だとか。
(ちなみに北京の一般のレストランではこういう習慣は無い。)

090220_chaozhou (9) 
潮州名物のローソイと呼ばれるお煮しめ。
胃の部分と厚揚げが入っている。
適度にしょっぱ甘くて、美味。
こういうのが出てくると、「潮州~~~☆」気分になる。


090220_chaozhou (10) 
山芋ときくらげの炒め物。
あっさりで美味しい。
一般的に潮州料理は北京の料理と比べるとあっさり目なので
日本人の胃にも優しい。

090220_chaozhou (12) 
出た!厚揚げ豆腐!
これ、以前に潮州牛肉丸鍋の店で初めて食べて
えらく感激した料理である。
クリーミーな豆腐を厚揚げにしたものを
ネギだく・ニンニクだくの塩ベースのタレに浸して食べる。
これが「んまい!」
ちなみに、わたしの隣に座っていた日本人女性Tさんは、
湯葉揚げ(後述)の方が美味しいと言っていたので、
好みもあるようである。
勿論湯葉揚げも甲乙付け難いぐらい旨かった!
過去記事
《正宗潮州牛肉丸火鍋》@北京


 

090220_chaozhou (13) 
白菜と烏賊の炒め物?
これ、白菜だったのかなぁ。
とにかく、美味しかった。


090220_chaozhou (14) 
湯葉巻
湯葉で具を巻いて揚げたもの。
これも美味しかった!
前述Tさんは、これが超美味しい!と言っていた。
確かに美味。


090220_chaozhou (15) 
牡蠣入り卵焼き。
台湾では蚵仔煎 (オーアチエン)と呼ばれている
屋台などの定番で有名なやつ。
潮州料理にも同じものがある。
(潮州と台湾は海挟んで向かい側だからね。)
牡蠣がたっぷり入っていて美味。

090220_chaozhou (16) 


090220_chaozhou (17) 
芥蘭菜の干し魚炒め
干した魚の塩っ気で味付けした炒め物。
漁港のかほりがする日本的には懐かしい味。


090220_chaozhou (18) 
竹の子の漬物?
皮をむいて柔らかい部分を食べる。
素朴な味だけど、結構ハマる。
隣の席のTさんがこれにハマってずっと食べていた。

090220_chaozhou (19) 
牛肉団子スープ。
団子が恐ろしくプリップリしていて噛み応えがある。
あっさり塩味ベースなので、物足りないな、と思ったら
後方に写っている沙茶醤をつけるとまた違う味わいが。


090220_chaozhou (20) 


090220_chaozhou (21) 
魚飯
この料理の名前が「魚飯」というらしい。
なぜ「魚飯」なのか・・・?!
詳細は
ayaziさんのブログをご参照ください。



いや~・・・魚を食べ慣れている我々としても、
この皮剥ぎスタイルは軽くショック。
尾頭付きを見慣れている目にも、なんか残酷な印象が・・・。
この魚、鱗がすごくて、鱗を取らずに出てきている。
なので、皮を剥いでテーブルに出すんだろうな。
お味は、まさに一夜干しって感じ。
塩っ気が強いので、「ご飯ちょーだい!」と叫びたい。
白粥にも合うなぁ。

090220_chaozhou(23).jpg
高菜チャーハン
ピーナッツがトッピングされていて味は良かったが、
ちょっと油が多かったかな?

090220_chaozhou (24) 
潮州チャーハン?
この日、コックさんが慌てていたのか、
チャーハンはちょっとオイリーだった。

090220_chaozhou (25) 
クワイの甘い揚げ物
クワイを細かく切ったものとピーナッツ、あと
オレンジピールもかな?を揚げたもの。
サクサク軽くて仄かに甘くて、柑橘系の香りもして
更にクワイのサクサク感も相まって、
非常に美味。
上品なスイーツだ。

+++

いや~・・・喰った喰った!

約10人で以上の料理を平らげた。

潮州料理は、普段食べている北京の定番の料理と全然違うので、食べていてもとても楽しい。
まったく別の料理を食べているみたいだ。
「中華料理」って一言で言ってしまうけど、本当は地域ごとに料理は細分化されていて、地域ごとに味付けも調理方法も食材も全然違うんだなぁ、と改めて感じる。
誠に奥深い。

ちなみに、お値段はビールも込みで1人105元。

+++

090220_chaozhou (1) 

《潮汕小館》
北京市朝陽区関東店南街2号
旺座大廈北配楼1F
Ph;6561-0693

*ケリーセンター(嘉里中心)の北側。
「Moob-Z」という美容院の入っているビルの1F。

*「魚飯」は曜日によっては入荷していないこともあるようなので、
これ狙いの場合には、事前にご確認ください。

+++

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コメント

気に入っていただけてよかったです!
あのお店は、最近行ったところの中でもかなりお気に入り。
この間は鶏肉が切れていて食べられませんでしたが、葱油鶏ってのがうまうまですので、ぜひ食べてみてください!
ただ、最後のチャーハンは余計でしたね。
実は河粉を頼もうと思っていたのですが、売り切れと言われ、やむなくチャーハンにしたのでした。
この日の記事は、たぶん20日後くらいにアップしまーす(汗)。

>ayaziさん

普段食べている中華とまた違う味わいで、本当に美味しかったです。
葱油鶏、今度行ったとき、チャレンジしてみます。あと、河粉もかな?
魚飯はやっぱり白粥と…。また行ってみます!

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ておちゅうもえ~、萌え~。

噂を聞きつけて、潮州料理の店へ。私がシンガポールで5年間ひっそり生息していたKovanはもともと潮州人が多く住んでいた土地で、潮州料理の屋台が多くありました。潮州といえば「てお...

  • [2009/03/03 11:59]
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  • 北京秘宝館 |
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