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亮馬河の食器市場と茶香炉@北京 

亮馬河のそば、ルフトハンザ(燕莎)横の河を渡って南側の、アイリッシュパブの後ろ側に花市場があることは北京在住者の間では結構有名だろう。

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色とりどりの花が並ぶ花市場。
土日も営業している。

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自分でセレクトした花でこんな花籠を20分ぐらいで作ってくれる。

市場の奥に階段があり、リースなどが飾られている。
クリスマスリースなど安く買えそう。

この階段を上っていくと・・・

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ちょっとした食器市場になっている。
ラッピンググッズもそろっているので、ラッピングペーパーやリボンなども調達できる。

おいてある食器は、カルフールやヨーカ堂にあるものと比べるとシンプルで使いやすそうなものが多い。 (IKEAとはまた違うテイストで。)
業務用が多いのか、白やガラスの無地ものが主流だが、結構可愛いものが廉価で売られている。

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このシノワズリなシリーズも、カップなど揃っている。

日本で友人宅に遊びに行った時、その友人が茶香炉を焚いてくれた。
デパートで茶香炉を見てから気になっていたので、友人宅で仔細に観察し、ますます欲しくなったのだが、日本では買わなかった。

亮馬河の食器市場でこんな大ぶりのアロマポットを発見。

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木の部分だけで高さ10センチ

皿の部分が大きいので、茶香炉にならないかと思い、購入。
試してみた。

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最初、茶葉をケチってちょっとだけしか入れなかったら全然香りがしなかったので、茶香炉のサイトを見て、一般的な分量である3gの茶葉を置き、下からキャンドルで熱してみた。

しばらくすると、部屋の中にお茶屋さんのような香ばしいお茶の香りが。
成功。

今回使ったのは緑茶だったので、緑茶を炒るような香りが部屋に立ち上った。

本当は烏龍茶などでも試したいのだけど、茶葉3gというと結構な量。
今自宅にあるのは飲むために購入した、比較的いいお茶ばかりなので、とても茶香炉に使うことはできない。
唯一緑茶だけは、あまり上等ではないものがあったのと、緑茶は新茶が命なので、2008年の新茶もくたびれてきたころなので茶香炉に使ってもいいかな、と思ったのである。

今度馬連道に行ったら、茶香炉用に安い烏龍茶でも買ってこようかな。

ちなみに、茶葉は他の物の臭いを吸収し易いので、部屋の臭いが気になる時(魚を焼いた臭い、焼き肉の臭い、農心の“辛”ラーメンを食べた後の臭い、湿気の臭い等)茶香炉を炊くと、部屋の臭いを吸収してくれるらしい。

試しに、お茶を出した後の茶がらを茶香炉で焚いてみた。
これで良い香りが出たら、茶がらのリサイクルとしてとっても有効。

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烏龍茶の茶がらを使用。

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茶葉が水分を含んでいるので、なかなか香りが出てこない。
アロマポットの底にある茶葉からだんだん乾燥してくるので、
皿部分をゆすった時には烏龍茶の香ばしい香りが漂ってくるが、
そのまま置いている状態では香りはしない。
このように茶葉がからっからになるまで燻したが
アロマ効果は出なかった。
やはり茶がらではダメなようである。
 

*後日談*
このアロマポット、50元したのだけど、使用して1か月、既に木の部分にヒビが入った。
(上の写真参照。左部分)
試しにやってみる分にはいいけど、長期的に楽しむなら、日本でちゃんとした茶香炉を購入した方が良いという結論に。(割れたのは茶香炉として使ったことが原因ではなく、このアロマポット自体の問題だと思うけど。ローソクの熱で木が膨張して割れたのだと思う。)
わたしが通っているお茶教室でも茶香炉を販売していた。
中国にも茶香炉はある、と先生は仰っていたので、茶器の店を探せばあるのかもしれない。
(今まであまり気がつかなかったな。)

+++

 

 

 

 

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