スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[PR] 中国語留学のサポートなら

至福の土曜日 

至福その① 


目覚ましをかけずに起きたいときに起きられる週末の幸せ♪
 1時を過ぎていたので、華都飯店の飲茶に行く事に。
ここの飲茶はかなりのレベルで美味しいと思う。しかも2時過ぎは全品半額。週末の遅い昼食はここが最適☆


070625_01.jpg

最近はまりつつある亀ゼリー
お店のものは柔らかくって美味しい!
これ食べちゃうとスーパーで買ったのは食べられないな・・・。

 

+++

至福 その②

 

飲茶でお腹がいっぱいになったら、わたしはお買い物に。(買い物嫌いの相棒は帰宅)ぶらぶら時間を気にしないでお買い物ができるのも週末の楽しみのひとつ。

前から気になっていたお茶屋さんへ。

行ってから後悔。

こんなに近くにあったのに、なんで今まで行かなかったんだろう・・・。

茶器もお茶もいいものが揃っているように感じた。

武夷山の岩茶とプーアール、中国紅茶の種類が多い。ジャスミン茶は置いておらず、緑茶も梅家塢で作られた龍井茶の新茶のみ。

こういうこだわりの店というか、得意なお茶しか売っていないような店、好きだな。

中国茶にはまるにつれ、(たぶん大多数の人がそうだと思うけど)烏龍茶などの「青茶」やプーアル茶などの「黒茶」、祁門(キーモン)紅茶などの「紅茶」が面白くてズボズボはまっていく。ので、こういうお店はまぢ、ヤバイ。お財布にあるお金を全部茶葉と交換してしまいそう。(白茶と黄茶はまだよくわからない。今の課題はこの2種類を把握すること!)

ちょうどシンガポール華僑の女の子が2人来ていて、いろいろなお茶を試飲させてもらっていたので、わたしも一緒に座って珍しいお茶や高くてちょっと買えないお茶を一緒に飲ませてもらいながら、店主の話を聞く。若い女性だけど茶農家の娘で、この店のお茶は実家から持ってきているのだとか。

お茶を実際に飲ませてくれない店では茶葉を買うな、と言われたんだけど、確かにこうやってどんどん飲ませてくれる店は信用できるな。実際、美味しい。

お店で入荷したばかりという鉄観音と黄金桂を掛け合わせた武夷山の“黄観音”という珍しいお茶を買う。武夷山の岩茶は「烘焙」という工程を経ているのでほうじ茶のような香ばしい香りがするのだが、この黄観音にもほのかに香ばしく、気に入ってしまった。

+++
至福 その③

小さなお茶屋さんで2時間ほどお茶談義をしたあとは、三里屯へ向かう。

来月弟の結婚式が日本で行われるので、何か綺麗な服を着て行きたいな、ということでチャイナドレス屋へ。

前々から目をつけていた生地でチャイナドレスを作った値段を聞いてみたら、一般的なものよりは高かったけど、想像していたよりは安かった。ので、即決でオーダー決定。共布で作ってくれる靴も、やっぱり予想よりは安かったので、併せてオーダー。


担当してくれた服務員が非常にテキパキと採寸してくれて、シルク屋に入り、布を決め、採寸が終わるまで1時間もかからなかった。服務員の応対にもかなり満足!

早く買い物が終わったので、足マッサージへ。脚の爪周りを綺麗にしてもらい、踵の角質を取り、マッサージをしてもらい、同時に手の指の甘皮なんかもとってもらう。

忙しさにかまけてペディキュアがはげていたり指の爪がガサガサだったりすると、ふと我に返ったとき哀しくなる。たまにこうやって手入れできると非常に心が潤う感じ。

ふくらはぎのマッサージにうっとりしている間に相棒が到着。

マッサージ後、相棒も男性用のチャイナ服を見てみたい、というので再度シルク店へ。

ミスターマリックが着ているみたいな黒いマオカラーのジャケット、絶対に怪しい!と思ったけど、着てみると予想に反して似合ってる?

お値段を聞いてみたら、やはり想像よりは安かったので、「じゃ。」ということで一緒にオーダー。

弟の結婚式にチャイナドレスとマリック風チャイナスーツで参加決定。

我々以外は全員日本在住日本人なので、100%の確率で、浮く。下手したら余興の芸人と思われるかも。

いいんです。わたしは前々から気になっていた素敵な生地でドレスが作れたので、それを着る機会があるだけで充分。

 

弟、ごめんな。

 

+++
至福 その④

 

夕食は火鍋&フュージョンレストランの『鼎酷 Hot Loft』へ。

火鍋屋といえば鬼街、のイメージだった我々はあまりのお洒落さに感動。

お鍋の具材もお洒落で感動。

 

思えば、日本から客人が来るたび鬼街の火鍋屋に連れて行っていたが、我々は最高に美味しいと純粋に思っているのに客人は引いていたり、周囲の喧騒を面白がっていたりして、鍋そのものの味にはノーコメントなことばかりであった。

今から思えば、鬼街は純粋な日本人にはちょいキビシかったということか。

今度友人が来たら、こういう場所に連れて来よう。

こういう店なら、きっと鍋そのものを味わう気持ちの余裕も出てくるのだろう。

鬼街はローカルすぎて、もしかしたらみんな衛生状態が気になって食べられなかったのかも・・・。(我々は充分衛生的だと思っているのですが・・・お腹も痛くならないし。)


070625_02.jpg
お肉も美しい!

070625_03.jpg
鼎酷三宝
エビのすり身の中には蟹味噌
イカの中にはフォアグラ
牛肉の中にはチーズ
団子までおっされ~☆

070625_04.jpg
スイーツも充実!
手前:ジンジャーカラメルプリン
奥:マンゴープリン
どちらも美味しかったです♪



鼎酷 HotLoft

三里屯店;朝陽区工体北路4号院内
6501-7501
※太平洋百貨の西隣を入っていったところ。
 




+++


食事や買い物を思いっきり満喫できて、シヤワセな土曜日でした☆





スポンサーサイト

[PR] 中国語留学のサポートなら

コメント

確かに、読んでるだけでとろけてきそうな
至福ぶり♪
私も今週末は飲茶に行きますよー。(新しいお店開拓)

私の場合、ローカルな火鍋屋って、お店の雰囲気よりも、現地人がオーダーしてる“具”にひきます。

鬼街大好きな私は、純粋な日本人ではなかったんですね(爆)
火鍋もそうですが、粥鍋が恋しくなります。

斜体の文やっべえ、そんな肉、しばらく見てない。というかベトナムでは不可能。

>木子李さん
美味しい飲茶屋さん見つけたら、是非ブログにUPしてくださいv-344
あ~・・・中国人客って、肉よりも内臓系とか川魚をよく注文していますね・・・ビジュアル的にもヤバイ感じですよね。

>ヨシダさん
ビジュアルでダメな方は味まで気が回らないようです。そこを越えられるアナタは世界中どこでも食を楽しめるでしょうv-353
ちなみに我々は隣でナイアガラの滝の様なゲロを吐いている人の横のテーブルで普通に鍋食ってました。成長したものです。(←何が?)

>nagaっち
最近の北京の肉の充実ぶりは素晴らしいです。
美味しい、というより、美しい肉が結構食べられます。うふふv-529

うぁー。
華都の飲茶、うまいっすよねー。
最近ずっと行ってなかった。
というか、亀ゼリー!!!


このお茶屋ってどこですかぁ?

>ジウさん
華都の飲茶、美味しいですよね!
亀ゼリーも美味しかったですよ♪
今度は世貿の方に行って見ます。

お茶屋情報、メッセージで送ります♪

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://weeklychinalife.blog103.fc2.com/tb.php/34-dce4be07

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。