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粉末蝦皮と大根餅@北京 

去年、温州に出張に行ったときに綺麗な桜エビを大量に買い(いや、大量に欲しかったわけではなく、安いから最小販売単位が1斤[500g]だと言われて仕方なく・・・)、これ、食べきれんなぁ・・・というときに見つけた桜エビ消費方法。

粉末。

【関連記事】
温州のお茶*「泰順」と「烏牛早」 
温州小吃日記 

桜エビが好きな人はこんなことしなくてもいいと思うのだけど、わたしは桜エビとかかつをぶしの、あの口の中でもしゃもしゃする食感があまり好きではない。なので、桜エビもそのままだとなかなか使わないのだけど、味は好きなので、ミルで粉末にして摂取・消費しているのだ。

090122_xiapi_01.jpg 
桜エビ
中国語で「蝦皮(xia1pi2)」。
似た食材に「海米(hai3mi3)
」というのもあって、
これはもうすこし厚みのある、いわゆる干しエビ。
「蝦皮」はよくお粥やスープに入っている。あと、前菜系かな。
「海米」は主に炒め物やスープに入っているという印象。

090122_xiapi_02.jpg 
ミルで粉末にするとこんな感じに。
黒いのは目。
ここに注目してしまうとちょっとホラーな感じに・・・。

蝦皮を粉末にすると、とっても優秀な調味料となるのだ。

(日本のもそうかもしれないけど)中国の蝦皮は塩っ気がなり強いので塩とのバランスに気をつけなければいけないけど、これでかなりのダシになるので、炒めものにパラリ、スープにパラリ、オムレツにパラリ・・・強力な隠し味になる。

我が家で定番化しているのは、納豆に投入バージョン。
納豆にこの粉末蝦皮とごま油を少々を入れるだけで、ワンランク上の味になるのだ。
その場合、塩分がかなり入るので、他の調味料とのバランスには注意。

Cpicon 桜海老納豆 by 勇気凛りん

納豆に刻みキムチを入れるのも実家の定番で(乳酸菌パワー倍増!)これに粉末蝦皮を入れるとさらにボリュームアップ!

090122_xiapi_03.jpg 
粉末蝦皮入りキムチ納豆
これだけで白飯何杯でもイケる!

粉末蝦皮に関連して、最近のヒットは「大根餅」。

これもクックパッドに掲載されていたのを作ったのだけど、これが本当に簡単で、材料も少なくて、早く焼けて、しかも美味しい。

Cpicon だいこんのモチモチ焼き by じゅん13

090122_xiapi_04.jpg 
写真映えする料理じゃないのが残念・・・

中身はほとんど大根なのだけど、食べるとそんな感じがしない。
でも、実質食べているのは大根で、こりゃヘルシー!って感じ。

本当の「大根餅」ってのは、蒸したりしてもっと手が込んでいるものなので、これは飲茶の「大根餅」じゃなくて、中国語で言うところの「るぉぼーびん」(大根の「餅」←小麦粉を捏ねて薄く伸ばして焼いたものの総称としての「びん」)、或いは韓国のチヂミっぽい食感なのだけど、とにかく美味しいんだからなんでもいいや、って感じ。



飲茶に出てくるような「大根餅」の作り方はこちら参照。
点心の定番、カリッモチッ大根餅の作り方

ヘルシー+作るの簡単+材料費安い、さすが400人に支持されたレシピ!

ここの材料にも「桜エビ」と書かれているけど、食感の関係でわたしは粉末蝦皮を投入。

温州で買ってきたのはとっくになくなったので、今はスーパーで買ったものを使用中。
買ってくると適当な量をミルで粉末にしちゃって、タッパーに入れて冷蔵庫に保存しておき、使いたいときにそのままパパっと調味料として使用。

カルシウム補給にもなるし、これ、本当に使えるよ!

+++


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