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【過去日記】承啓楼→アモイへ 

10月5日

午前中に上記見学を済ませ、バイク3ケツで再び承啓楼に戻り、「おま」さん特製の昼食をいただく。
大根の炒め物、扣肉梅干菜、その他炒め物とスープ、非常に美味しかったです。



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最後に精算。宿泊費が1人1泊30元、食事が1人1食10元(あんなにおかずがあったのに安い!)、最後の扣肉梅干菜だけ別精算で15元、合計で1泊3食2人で135元(約2025円)でした。

蚊が出たり、ちょっと不便だったりするけど、暗くなったら寝て、明るくなったら起きて土楼の住民体験が出来る土楼民宿、かなりオススメです。



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円楼の中心の廟

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円楼と円楼の間
珍しい場所?

今日はこの後アモイに移動したかったので、アモイ行きのバスが出る龍岩までいくバスを待つ。

江さんから1時に来る、と言われていたので12時半から外で待っていたら、1時ちょっと前に江さんも承啓楼から出てきて一緒に待ってくれて、1時過ぎにバスが来たら運転手に「こいつらを頼む!」てなことを一生懸命に言ってくれました。
この旅行の間ずっと感じていたことだけど、みんな親切。
江さんもすごく温かい。
承啓楼、いいなぁ。


とってもステキだった承啓楼を後にし、バスは発車。
江さんの説明によると、まず岐嶺という町で龍岩行きのバスに乗り換え龍岩に行き、そこからアモイに行け、と言われたのですが、何故か岐嶺の手前の湖坑鎮で下ろされてしまいました。
湖坑鎮のバス乗り場の人に「アモイに行きたいんだけど。」と告げるとどこやらに携帯で電話。直接アモイに行くミニバスが丁度今出るから、席が空いていたら乗せてやるとのこと。
うまい具合に2つまだ空席があったので、乗っけてもらう。
龍岩まで行く手間が省けてラッキー☆


運転手も安全運転で安心してアモイへ行くことが出来ました。
途中ずっと両脇に土楼が見えていて、本当にこの辺りは活きた土楼が多いんだな、と実感。


途中で高速にのり、3時間半ほどでアモイに無事に到着。


アモイ島から連絡船でコロンス島に渡る。
予約していたヴィラは島の反対側にあるのですが、島内は電気自動車しか走っていません。しかも、ヴィラまで1人30元!ぼったくってんな~なんて思いながらも、荷物が重いので電気自動車に乗車。コロンス島は島全体がテーマパーク化しており、非現実的な感じ。あの土楼から4時間でこんなところに来ちゃうなんて、不思議な感じがします。あそことここが繋がっている世界だなんて・・・。


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こんな船でコロンス島へ


予約した部屋はシービュー♪
昨日の土楼での蚊との戦いが遠い世界の出来事のようです。


荷物を置いたら島内を散歩。
狭い島なので、徒歩でも十分観光できます。
福建烏龍が欲しくて入ったお茶屋さんで携帯功夫茶茶器セットを発見!コンパクトにまとまって持ち運びできる茶器セットなのですが、潮州式と聞いていて潮州で探したのですけど見つからなかった茶器セットがアモイで見つかりました!
さすが、何もない潮州!潮州式茶器セットは潮州に無し!


四角いコンパクトタイプのものと、円形で下にホースが着いていてこぼしたお茶が外のバケツに流せるタイプのと迷いに迷い、結局両方購入♪これ、すっごく欲しかったので超~うれしい☆


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夕食は当然海鮮。
店の外の盥に魚や貝を並べている店で小さい蛸の炒め物と、蒸し蟹とあさりのスープの夕食。
美味しかったです。


そして、再び海沿いの観光歩道を徒歩にて戻りました。


明日はアモイ観光です。


つづく


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