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プーアル・チャイで身体ぽっかぽか@北京 

冷え性なもんで、こうやってPCに向かっているときには、自家製チャイ(マサラティー或いはスパイスティー)を常飲している。

過去記事:スパイスティー 

ってここまで書いて、「チャイ」と「マサラティー」って同じ???と思ってしまったので、ちょっと検索。

チャイ・・・ミルクで煮だした紅茶

マサラティー・・・「マサラ」=数種類のスパイスとハーブをミックスしたもの。

→マサラティーもチャイの一種、だそうで。なるほど。

で。

そうそう、前回カルダモンは入手できていない、と書いたのだが、その後さなえさんから教えていただいて、同仁堂薬局にて入手できた。

090114_04_puer.jpg
この薬棚ゾーンで売られている。
ちなみに、龍宝公寓1Fの同仁堂にも売っている。 
店の一番奥の方。

090114_05_puer.jpg
この棚から漢方薬材を買うのに憧れていた♪ 

090114_03_puer.jpg
これがカルダモン。
中国語だと「小荳蒄(xiao3 dou4 kou4)」。 

マサラティーにカルダモンを入れるのは、その香りに脳を活性化させて気分をシャキッとさせる効果があるからだとか。また消化促進効果もあるらしい。(それで食後に飲むのか・・・)

とある日。

プーアル茶の専門サイト「プーアル茶.com」さんのサイトを読んでいたら、プーアルミルクティーの作り方が紹介されていた。

そっか!

紅茶も身体を温めるが、プーアル茶も身体を温める効果がある。

しかも、お茶を勉強する前によくわからないまま購入したり、頂いたりした(まずくは無いんだけど、特別美味しいというわけでもない)微妙なプーアル茶が結構ある。

マサラティーをプーアル茶で作ってみよう。

要領はマサラティーと一緒。

090114_02_puer.jpg 
用意したスパイス。
左上から時計回りに・・・カルダモン、クミンシード、スターアニス、シナモン
中央 クローブ
わたしはなんとなく、これぐらいの量でマグカップ1杯分を作っている。
スパイスの中国語名および調達方法はこちら参照。→
スパイスティー 

090114_01_puer.jpg 
プーアル茶の茶葉を流水で洗う。
量はお好みで。
プーアルの茶葉はよく出るので、
比較的少量で良いと思う。

090114_06_puer.jpg 
鍋に水を少量入れ、茶葉とスパイスを煮出す。

090114_07_puer.jpg
生姜も入れてみたりする。
茶葉がやわやわに開き、茶が出きるまで煮る。
(沸騰して数分ぐらい。この1回で茶を出し切る) 

090114_08_puer.jpg
茶の色が結構濃くなったな、と思ったら牛乳投入。
水と牛乳の量はお好みで。
甘いのがお好きな方は砂糖も投入。
黒砂糖を入れると、さらに身体が温まる。 

090114_09_puer.jpg
ざるなどで濾して完成。
プーアル・チャイ。 

最近はこれにハマっていて、寒い日にはまずこれを飲んでいる。

スパイス各種に生姜と黒砂糖も入れた満貫状態のプーアル・チャイ、これは本当に身体が温まる。
飲んでいるうちに、身体の芯が鼠先輩並にぽっぽぽっぽぽっぽぽっぽしてくるのである。


気になるお味だが、意外とプーアルっぽくない。
紅茶よりは少しオリエンタルな味がする。
使用するプーアル茶の元の味と量により味が変わるのだと思うが、プーアル茶の特徴であるちょっと埃っぽい感じの味はあまり感じられないので、プーアル茶がそのまま飲むのは苦手な人にも飲みやすくなっているかも。

スパイスの味が苦手という場合には、上記要領でスパイス抜きで作ればプーアル・ラテになる。
豆乳で作ればプーアル・ソイラテだ。

まだまだ厳しい寒さが続く北京。

プーアル・チャイで身体の芯から温まろう。

(家にある微妙なレベルのプーアル茶の有効利用にもなって、一石二鳥!)

+++

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