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ちょっと変わったぬか漬けシリーズ@北京 

やりはじめると意外とはまってしまうのがぬか漬けで、ぬか床さえあれば、その中にいろいろなものを一晩放り込んでおくと、翌日には漬物になっている、という不思議BOXなわけで。

こういう実験的食物って好きで、北京では面白い食材も手に入ることから、日々いろんなものをぬか床に放り込んでは味見している。

過去のぬか漬け実験記録;

西葫芦(xi1hu2lu:しーふぅる)とインゲン→ぬか漬けとケフィア@北京 
フルーツ大根→フルーツ大根?@北京

最近のヒットは・・・

cook_03_tamago.jpg

 

第1位は何といってもゆで卵のぬか漬け

ぬか漬け=野菜、という概念が強いので、「え?!」と思われるかもしれないが、中国在住の方だと塩卵やピータンを食べているから感覚が理解してもらえるかと思う。

まさに、これ、塩卵からヒントを得たもので、作り方は全然違うけど、味は結構似ている。

作り方は至ってシンプル。

殻を剥いた(←ぬか漬けの場合は殻は剥く)ゆで卵をぬか床に一日放り込んでおくだけ。
24時間後、掘り出したときには塩卵風に中までしょっぱくなった卵が出来上がっている。

これ、お粥のおかずに美味しい。

ちなみに写真のゆで卵は沸騰したお湯に冷蔵庫から出したての冷たい卵(←ここポイント!)を投入し、6~7分茹でたもの。
ちょうど黄身が良い具合に半熟になる。
(このゆで卵、相棒の得意料理。)

+++

cook_04_nagaimo.jpg 

これも美味しかったのでよく作る。

長芋のぬか漬け

これは生の長芋を皮だけ剥いて、ぬか床に漬ける。

翌日には塩っ気が効いて、しゃきしゃきした長芋の漬物が出来上がっている。

これは比較的正統派だと思うけど、普通にとっても美味しいと思う。

+++

cook_tomato.jpg 

ただのトマトじゃん。

としか言えない写真だけど、このミニトマト、ちゃんと一日ぬか床に漬かっている。

ミニトマトのぬか漬けなのだ。見てわからないけど。

でも、食べてみると、ちゃんと中はしょっぱい。

知らないで食べたら「しょっぱ~!」と言って吐き出すかもしれないけど(トマトの味とあまりに違うから。)、知ってて口に入れると、トマトの甘酸っぱさとぬか漬けの味がMIXされていて、意外にイケる。
これもお粥のおかず向けだな。

ゆで卵はぬか床の中で結構水が抜けて、出てきたときには一回り小さくなっていたので、トマトもシワシワになってるかな?と思ったけど、意外にもそのまんまの状態で出てきた。
でも、味は沁みてるよ。

ぬか漬け、面白い。

また面白い漬物ができたらUPします。

+++

090106_06_oseti.jpg 

おせちもないのはさびしいので、おせちもどきを作ってみた。
雑煮・なます・牛蒡の牛肉巻(人参・長芋入)・ヤツガシラの代わりに芋頭の煮物。

年始に寝込んでいる間に、お雑煮の差し入れも頂き、
美味しいお雑煮も頂くことができて、感激!

+++

 【ぬかまるこ 】

ハンドルでかき回せるし、水抜きがついているので、
これがあればラクチン!ぬか漬け生活!
これ、欲しいなぁ。
(かきまぜるのって面倒だし、意外と難しい。)

+++

【ぬか楽 】

デザインはイマイチだけど、これもかき回し機能が付いているというのはポイント高し。

+++

【野田琺瑯 ぬか漬け美人 】


こちらは水取り器付き。
水抜きも大変だから、これはついていた方が楽。

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コメント

すごいすごい!

私は「有言不実行」の常習犯で、
なんどヌカどこを買ってきては賞味期限切れでダメにしたことか。。。
プチトマトの糠漬け、面白いですね!
今度是非味見させてください~。

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