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ナッツ餡の湯圓@北京 

冷凍食品記事、第2弾。
相変わらず引き籠もっているので。

冬に食べたいチャイニーズスイーツナンバーワン(当社調べ)は、何といっても湯圓(tang1yuan2;たんゆぇん)。
わたしは毎年寒くなると湯圓について書いてるけど、好きだからしょうがない。

ちなみに、湯圓と元宵って微妙に違う食べ物ということで、詳細はこちら。

過去日記:
たんゆぇん
貴州出張記4/町のマーケット

寒くなると冷凍食品コーナーでどんな湯圓が売られているのかチェックする。
好きなんだけど、これが太りそうなので、よほど気を惹くものでないと買わないようにしている。

今回買ってしまったのが、コレ。

090106_04_reitou.jpg 

昨日の「冷凍油条」と同じく、思念食品の「金牌 玉湯圓」。
「金牌」って金メダルのこと。

なぜ買ったかというと、八宝餡味だったから。

八宝餡っていうのは、白玉団子のような団子のなかにピーナッツ、黒胡麻、白胡麻、胡桃、杏仁、松の実、瓜子仁(ひまわりの種かな?)、カシューナッツの8種類のナッツ類が細かく砕いて入っているもの。五仁餡と言って5種類のナッツのものもある。

わたしはこのナッツ餡の湯圓が一番好きなのだけど、手間がかかるのか、コストがかかるからか、あまり売っていない。
湯圓でメジャーなのは、胡麻餡とかサンザシ餡、バラあんこ餡、ピーナッツ餡ってところかな?

胡麻餡もピーナッツ餡も好きだけど、あんまり甘くなくてナッツがごそっと出てくるナッツ餡には叶わない。

久しぶりにナッツ餡を見つけた、ということと、「金メダル」という言葉に惹かれたのだ。
「金メダル」なうえ、「玉」までついている。どんだけ美味しいんだ?!と。
しかも、これ、結構高かったのだ。

090106_05_reitou.jpg 
こんな感じでお行儀よく入っている。
1個直径3センチぐらいで大きい。
16個入りで16元したから、1個1元と思うと、高いね。
団子部分にはココアが入っていてマーブル模様なのが
さらに高級感を醸し出している、らしい。

で、食べてみた。

090106_06_reitou.jpg 
カメラが悪くて、接写するとボケる・・・。
(マクロオンでもこんな感じ。)

湯圓は普通、茹でたお湯か、それにちょっと砂糖を入れて甘くしたスープに入って出てくるのだけど、今回は黒砂糖+生姜のスープに入れてみた。(茹でるのはお湯。)

ちなみに、プレーンな湯圓なら甘酒風の米酒の中に浮かんでいるのが好き。

甘酒に浮かんだ湯圓の記事;
水郷古鎮*朱家角* 
江西料理レストランでカエル料理@北京 

1個1元するだけあって、大きくて柔らかくて中からナッツがザクザク出てきて、大変満足なお味だった。

この「金メダル」シリーズ、他にも前述のオーソドックスな味はほぼ一通り揃っていた。

それにしても、1袋16元(普通はもっとたくさん入っていて10元以下)とは高級だけど、わたし的には八宝餡に限ってだったら買ってもいいかな。


+++

日本でもお取り寄せで買えるみたい。
つか、左の湯圓、大きすぎ?!


  

 

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コメント

ともさんちで食べて以来、湯圓にハマって日本で売っているところを探そうとしたら、毒餃子事件があって中国製食品自体の流通がストップ...。
しかし、アメ横センタービルの地下にて右の素っ気ないパッケージの湯圓を発見!
...という、長い道のりを経て、今では我が家の常備品です(ちなみに、常備してるのは黒胡麻餡)
3袋1000円くらいだったかな。

>ヨシダさん

アメ横センタービル地下ってところが、如何にもアリそうで、いいですね。わたしも黒胡麻餡も大好きです。3袋1000円だったらまぁ、妥当な金額ですね。さすがアメ横!(池袋の知音あたりにもありそう・・・)

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