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クレジットカードで海外旅行保険 

昨日に続き、海外での保険情報。

昨日日記;中国で保険に入る@北京 

クレジットカードには海外旅行保険が付いているものがある。わたしは保険目当てで入会しているカードが数枚ある。もちろんどれも年会費無料で、海外旅行保険の金額はゴールドカード並み、というおいしいカードである。
「そんなカードあるの?!」
と思われるかもしれないが、実はある。

Orico アプティiDカード

まず、海外旅行保険が充実しているのは『Orico アプティiDカード』。
何が良いって、「自動付帯」であること。

クレジットカードの付帯保険には「利用付帯」と「自動付帯」の2種類がある。
「利用付帯」というのは、そのカードで旅行に関する経費を支払った場合に保険が適用されるカード。
「自動付帯」は出国したら自動的に適用されるカード。

『Orico アプティiDカード』の適用期間は日本を出国してから90日間
このカードのスゴイところは、国内旅行保険・シートベルト保険まで付帯されているところ。
(国内旅行については、今回の対象ではないので書きませんが、気になる方はカード会社のHPをご参照ください。)

*傷害・後遺症   2000万円 
*障害・疾病治療 200万円
*賠償責任     2000万円
*救援者費用    200万円
*携行品      20万円
*シートベルト(死亡・後遺障害 自動付帯 200万円)

ポイント還元率も高い。
(具体的な還元率についてはカード会社のHP参照。)
公共料金の支払い向きカードと言われており、ANAスカイポーターサービスはカードの提示で10%オフになるという特典もついている。

年会費無料なので、海外旅行に行く人は1枚持っておくと非常に心強いカードなのである。

【1月22日追記】
「Orico アプティiDカード」のページに行くと、「リボ払い専用」と書かれている。
この件についてコメント欄にお問い合わせを頂いたので、追記。
これに関しては簡単な操作で実質一括払いにすることが可能。(リボ払いで金利や手数料を払っていたら勿体ない!)

このカードは申し込み時に、月々の支払額(=リボ払いになる上限額)をクレジットカードの限度額までの間で自由に設定できる。
つまり、限度額が50万円であれば支払額も50万円で設定すれば、50万円までは一括払いとなる。この金額までは金利・手数料はかからないので、実質一括払いと同じ扱いとなるわけである。

ただ、カード発行時にはこの金額は5万円に設定されているようなので(以前は申し込み時に設定できたのだが、最近変わったらしい)、カード発行後、カードデスク或いはWEBにて希望返済額上限の設定を行えばよいようである。 (←この操作を忘れると5万円を超えるとリボ払いになってしまうので注意!)

+++

UFJ Viasoカード

これは「利用付帯」カード。
条件は


「被保険者が『搭乗する公共交通乗用具』のお支払いに同保険が付帯されているカードをご利用いただいた海外旅行が対象。」

「保険期間中に上記対象となる海外旅行を開始し、かつその料金のお支払いに同保険が付帯されているカードをご利用いただいた以降の当該旅行期間を補償します。(1回の旅行につき最長3か月間を限度)」

*傷害による死亡・後遺障害   2000万円 
*治療                100万円
*賠償責任             2000万円
*救援者                100万円
*携行品                20万円



海外旅行保険の補償金額が非常に高い、ということ以外で言うと、このカードの特徴はネットでの買い物に便利という点。

そもそもカードの名前の由来が「あそび」という言葉を入れ替えて名付けた、というぐらいなので、遊び専用のカードなのである。

提携のネットショップで買い物をした場合、このカードを使うとポイントの何重取りもができる。
というのは、Viaso eショップで買い物をすると、通常のポイントに加えてボーナスポイントが付与される。
提携のネットショップには、「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」も含まれているので、利用範囲はとても広い。
つまり、Viaso eショップのポイント+通常のポイント+楽天やYahoo!でのポイントが重ねて獲得できるのだ。
詳細はカードのHPにて。(こちら

初年度年会費・年会費ともに無料。

+++

Yahoo!JAPANカードSuica》←これはまだ持っていない。

これも利用付帯カード。

こちらのカードの条件は「日本からの出国後、公共交通乗用具の料金をカードで支払った場合、あるいは日本からの出国後、その予約を行い料金をカードで支払った場合で、『料金をカードで支払ってから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間』」。
*公共交通乗用具とは・・・航空法、鉄道事業法、海上運送法、道路運送法に基づき、それぞれの事業を行う機関によって運行される航空機、電車、船舶、バス等。(当該旅行のために乗用するものに限る。)

*傷害による死亡・後遺障害   2000万円 
*傷害治療             200万円
*賠償責任             2000万円
*救援者                なし
*携行品                なし

その他、このカードは国内旅行傷害保険も充実しているし、JALへのポイント移行も可能。
当然Yahoo!でのショッピングではポイント優待もついている。

年会費は初年度無料、2年目からは525円かかるが、前年10万円以上のカード利用があれば翌年は年会費無料。

+++

つまり・・・。

『Orico アプティiDカード』と『Yahoo!JAPANカードSuica』或いは『UFJ Viasoカード』を作っておく。

最初の90日は『Orico』のカード(自動付帯)で保険を適用する。
91日目からは『Yahoo!』或いは『UFJ Viasoカード』の保険が適用されるようにカードを利用すれば、最高で180日間カードによる海外旅行保険が適用される。理論上は。

180日と言えば半年。

日本で海外保険に入れば10万円前後はかかる。10万円あれば日本への往復チケットが買える。
保険に入る代わりに半年に一度日本に帰ることで、前述の2枚のカードの組み合わせを繰り返し、永遠に保険適用が続くことになる。

理論上はね。

出張などで飛行機などのチケットを『Yahoo!』或いは『UFJ Viaso』カードでうまいタイミングで購入できるなら、不可能ではないと思う。

クレジットカードの保険の審査がどれぐらい厳格なものか実際にはまだ使ったことが無いからわからないけど、無保険でいるよりは多少心強いと思う。
無保険な方は、完全無料の『Orico』の方だけでも持っていると少しは便利かもしれない。

+++

180日間適用のカードの組み合わせは前述の2枚がベストだと思うけど、他に持っていて損はないと思うカードがコレ。

楽天カード

入会審査も簡単で、海外旅行保険も充実している『楽天カード』。
これはいろんな意味でお得なので、楽天で買い物をする方は入会しておくと便利だと思う。

今回は保険の話なので、海外旅行保険についてだが、

*死亡・後遺障害 2000万円
*傷害・疾病治療 200万円
*賠償責任     2000万円
*救援者       200万円
*携行品      20万円

但し、このカードは「利用付帯」である。

楽天の場合、「日本を出国する以前公共交通用具の料金を楽天カードで支払った場合、(補償期間/日本を出発してから3ヶ月後の午後12時までの旅行期間)に限り、海外旅行傷害保険が付帯されます。」と書かれている。

「出国する以前」というのが『Yahoo!』や『Viaso』との大きな違い。
この条件があるため、180日間適用作戦には使えない。
ただ、補償金額は死亡の場合以外はクレジット会社が異なる場合は加算されていくため、例えば『楽天カード』で飛行機のチケットを買っておけば、最初の90日間は『アプティ』と『楽天』の二重の補償を受けることができるので、使わないよりは使った方が得かも。


また、『楽天カード』は楽天市場で買い物をすればポイント2倍、たまったポイントはANAにマイレージ移行できるので、作っておいて損はないカードだと思う。

前回の保険の話と合わせると、保険に加入している場合でも、もちろんカードの保険は有効なので、特にオリコアプティーIDカードのような入会費無料で海外旅行保険が自動付帯、というおいしいカードは1枚持っていると便利だと思う。

(たとえば、前回の例で出したように中国の現地保険の場合、病院通院では保険料が出ないが、カードの海外保険が適用されればその分カバーができることになる。)

+++

その他、クレジットカードについてもっと知りたい方は、専門のサイトをご参照ください。
検索サイトで「クレジットカード」等のキーワードで検索するといろいろと出てきます。
個人的には、以下のサイトが分かりやすかったので、ご紹介しておきます。

1番得するクレジットカード 徹底比較
マイルの学校
クレジットカード#

+++

海外保険情報・カード保険情報、まだまだ更新中なので、新情報等ありましたら、是非ご連絡ください!

 

 

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コメント

クレジットカード

はじめまして。
海外旅行保険につきまして
大変興味深く拝見しました。
その中で
「Orico アプティiDカード」を
紹介されていますが、こちらは
リボ払い専用と書いてあります。
初歩的な質問で恐縮ですが、リボ払いというのは利用すると利息が生ずるという
認識でよろしいのでしょうか。
年会費無料で海外旅行保険が付帯というのはとても魅力的ですが、カード使用で利息がかかるのは嫌なので、一括払い専門です。どうぞご教示くださいますよう
お願い申し上げます。

>yinghuaさま

コメントありがとうございます。
御指摘の通りで、「Orico アプティiDカード」は非常に魅力的なカードですが、リボ払い専用というネックがあります。しかし、これも簡単な操作で実質一括払いにすることが可能です。(リボ払いで金利や手数料を払っていたら勿体ないですよね!)

このカードは申し込み時に、月々の支払額(=リボ払いになる上限額)をクレジットカードの限度額までの間で自由に設定できます。
つまり、限度額が50万円であれば支払額も50万円で設定すれば、50万円までは一括払いとなります。この金額までは金利・手数料はかかりませんので、実質一括払いと同じ扱いとなります。

ただ、カード発行時にはこの金額は5万円に設定されているようなので(以前は申し込み時に設定できたのですが、最近変わったようです)、カード発行後、カードデスク或いはWEBにて希望返済額上限の設定を行えばよいようです。

これも本文に書いておけばよかったですね。
追記しておきます。

ありがとうございます!

ご丁寧な回答をありがとうございました。クレジットカード契約の参考にさせて頂きます。
駐在員ではない海外居住者にとって保険は本当に頭の痛い問題ですよね。いまだ無保険の為病院には間違っても行きません。

初めまして 有用な情報ありがとうございます。ufjカードはデスクに電話で確認したところ、日本出国から3ヶ月限りだそうで、出国後からのカウントは無いそうです。改訂が有ったのかもしれませんが、お持ちでしたら現在の約款の確認をしてみてください。

>ありがとうございます。

確認してみます。
情報、ありがとうございます。

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