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木樨園橋の布市場 その後@北京 

先日、木樨園橋の布市場に行ったら全部「拆」されていた、ということを書いた。

過去日記:木樨園の布市場@北京 

その後、オーダーしていたカーテン&ソファーカバーができた、という連絡が入ったため、引き取りに再び木樨園橋に行った。
前回の日記を書いたのち、「木樨園橋の南西のエリアにも布市場がありましたよ。」という情報を頂いたため、今回はそのエリアもチェックしてみた。
教えていただいたエリアはおそらく大きな服装ビルの前あたりになるのだと思うが、行ってみたところ…

081225_03_dahongmen.jpg

 

 

081225_02_dahongmen.jpg

 

果たして、このエリアも「拆(chai1):取り壊し」とまでは行かないまでも、「拆」寸前、という状態であった。

「うわ・・・。ここもだよ・・・」

と落胆しながら歩いているとこんな告知文書を発見!

081225_01_dahongmen.jpg 
要約すると、この場所に「金泰ビジネスビル」を建てるため
南三元市場は2008年12月25日より閉鎖となる、とのこと。

折しも、わたしが行ったのは12月25日。
リヤカーで荷物を運んでいるおじさんがいるなぁ、と思っていたが、今日をもって閉鎖だったのだ。
この告知文書には南三元市場のことしか書かれていないが、その向かい側の大紅門市場も同じような開発計画のため取り壊しをされてしまったのだろう。

前回、大紅門市場の「拆」を見たとき、新しくビルが建ち、その中に布市場は吸収されるのでは?と淡い期待を抱いていたが、どうやら新しくできるのはオフィスビルらしい。
古き良き、カオスのような市場はやはり消失してしまうのか。

シルクを加工してくれる店は結構あるが、コットン系を扱っている布市場って他にあるのだろうか。
オーダーメイド天国の中国で、素敵な市場がまた一つ消えるのはやぱり寂しい。

+++

081225_03a_dahongmen.jpg 
カーテン&ソファーカバーは無事に受け取れた。
ソファーカバー、形が複雑だったにも拘らず、
ぴったりの出来。さすが!

+++  

 

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