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【過去日記】永定土楼民族文化村 

10月3日 (2)

生きている土楼をしっかり見学した後、文化村に入場。(入場料50元。でも中に今でも住んでいる人はいます)
文化村とされている地域は広いので、10元のフリーパスを買えば、電気自動車で移動できます。


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文化村入り口


まずは有名な「振成楼」へ。
いや~、有名なだけに、でかい!


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でも、今は観光用と化し、いわば過去の土楼なわけで、さっきの環興楼ほど生活の匂いはしません。1912年に作られた土楼ということで、歪みもありませんでした。
宿泊もできるとのことでしたけど、ここに泊まるのはちょっとつまらないかな?ってことで、昼食はここで客家料理を食べました。客家料理といえば、「梅干菜」という高菜の梅漬けみたいな野菜に豚の脂肉の薄切りがのった「扣肉梅干菜」という料理が有名なので、それとあとは竹の子料理が美味しいというのでそれももらいました。この辺、竹の子料理が有名なのかな?


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電気自動車に乗って奥に進み永定県最大の五鳳楼と言われる「福裕楼」に入りました。ここにも宿泊できるらしく、ここは英語で宿泊用の表示もあり、泊まると楼主の林さんがいろいろ観光の手配を手伝ってくれるらしく、生きた土楼に泊まるならこちらのほうがお勧めっぽい。
我々の予定では、文化村から5キロ離れたところにあり、今でも20世帯余りが暮らしているという、中国で最も有名な円楼「承啓楼」に泊まる予定でしたが、行ってみて宿泊が無理そうだったら福裕楼にしよう、と思いました。



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その後、福裕楼の前にある川を渡り、対岸にある直径17.4メートルで最小の円楼と言われている「如昇楼」を見学。丁度干し柿のシーズンで、どの円楼でもおばあちゃんが干し柿を作っていました。皮を向いた柿をかまどでいぶして干し柿にしていたので、如昇楼で半斤購入。
この如昇楼、小さくて可愛いけど、ちゃんと円楼で、コンパクトでステキ。




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直径はこれぐらいです


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対岸からみる福裕楼は建築物としてもすごく美しく、複雑な構造をしていて、今回の旅行中恐らく20前後見た土楼の中でも美しさでは一番の土楼でした。


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その後、朝陽楼(円楼)、陽臨楼(方楼)、景陽楼(方楼)を見学。朝陽楼は一部が崩れ落ちていて隣の陽臨楼が見えており、人が住んで常にケアーしていないと、住居は死んでいくんだな、としみじみ感じました。


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「方楼」と呼ばれる四角い楼


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作りたての豆花
美味しかったです
これは黒蜜をかける甘いバージョン。
黒酢をかけるスッパイバージョンもあります。




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柿餅(干し柿)製造中


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つづく→


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