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《田源鶏》の絶品鳥鍋@北京 

参加させていただいている某グルメ会、今年の最後のお店はクリスマス→鶏、ということで、《田源鶏》の鳥鍋に連れて行っていただいた。
このグルメ会ではこの店は2度目ということで、初のリピート店とのこと。
わたしはこのお店、噂には聞いていたけれどまだ行ったことが無かったので、リピートしていただけてラッキー☆

これが鶏肉と生薬を漬けこんだ噂の白濁スープ。

081223_03.jpg 

コラーゲンたっぷりそう!
主催のaさんから、「1杯目はそのまま、2杯目は香菜を入れて、3杯目は胡椒を入れて味わってください」とのアドバイス。
お鍋の前にこのスープだけでゴクゴクいけそう!
この日は北京が十数年ぶりの寒波に見舞われた、最高気温マイナス7度、最低気温最低12度、風が吹きまくっていて体感温度マイナス20度と言われていた日。
凍えながら店に着いた我々はこの温かく滋味深いスープに癒された。

折しもこの日は冬至でもあった。
aさんの計らいで、カボチャ料理も出てきた。

081223_02.jpg
やっぱり日本人は冬至にはカボチャ。
真ん中のは百合根。
日本のカボチャよりさくさくした感じがあるけど、甘くて美味しかった。

前菜にはこんな料理も。

081223_01.jpg 
鴨の首肉。
ちょっとグロい?
よく動くところなので美味。
真ん中に骨があるので、しゃぶって食べる。
スナックとしても大人気で街中でテイクアウト食品として売られているけど、
お店で出てくる方がやはり味付けが細やかで美味しい。

そして、いよいよお鍋!

081223_04.jpg 
センマイ。
胃袋ね。
でも、他のお店では見たことが無い芸術的な綺麗さでしょ?
これは凍らせたセンマイを薄くカットしたもの。
見た目グロいセンマイもこれだと食べやすい。
薄くなっているので、お湯に入れるとすぐに火が通るのも良い。
これ、素敵!

081223_05.jpg 
揚げ湯葉
鍋に入れるとすぐにふにゃーっとなって美味しい湯葉になる。
これは必須。

+++

ここでアクシデント発生!

ここまで写真を撮ったあと、カメラをうっかり床に落としてしまった。

「あっ!」

っと思ったけど後の祭り・・・。

液晶真白。(T T)

で、肝心のお鍋の写真を撮ることができなかった。(食べる分には何の支障もございませんでしたが。)

+++

この数日後。

別の方からお食事のお誘いを受け、場所がなんとまたしても《田源鶏》!
家にあったピントの合いにくいほうのカメラを持ち、写真リベンジ!

以下、別の日の写真。

081227_01_tianyuanji.jpg 
前菜
ホウレンソウとピーナッツの黒酢和え
なんてことはない料理なのに、美味しい店と普通の店があるのは黒酢のせい?
ちなみにこの店の味は普通。
わたし的に一番美味しかったのは麦子店街の《百富源》のこの料理。
なぜかとても美味しい。
どこの店でもこれに入っているピーナツは箸が止まらない。

081227_02_tianyuanji.jpg 
団子類


081227_03_tianyuanji.jpg 
前述 揚げ湯葉を入れたところ。
ふにゃふにゃした湯葉がまた美味しい。

そして、鶏。

結構生生しい。心の準備をして!

081227_04_tianyuanji.jpg 
本当に1羽丸ごと!
尾頭付きとはこのこと!


ちなみに、今回は男性4名、女性2名で鶏2羽平らげた。
ここの鶏肉は本当に美味しい。
鶏肉自体が美味しいので、スープも美味しいわけだ。

081227_05_tianyuanji.jpg 
最後の〆は麺。
こんな状態で出てきた麺を・・・

081227_06_tianyuanji.jpg 
店員さんがびゅんびゅん振り回して延ばしてくれる。
こういうアトラクション、いいね!

前回も今回も思いっきり食べて飲んで、1人70元~80元ぐらい。
とっても美味しくてリーズナブルなので、中国人にも大人気(若い人のグループも多かった)で、予約を入れられるのは18時までとのこと。
前回は人数が多かったので個室を予約していただいていたけれど、今回は予約無し。
30分ぐらいは待ったかな?

胃にも優しい滋養たっぷりの水炊きは宴会の多いこの季節にピッタリ!

+++


《田源鶏》
朝陽区勁松橋東300m(華騰北塘商務大廈2F201室)
マクドナルドの斜め向かい
Tel;010-5190-8955

+++



 

 

 

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  • [2008/12/31 22:28]
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  • 北京メディアウオッチ 〔ブログ〕 |
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