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「風姿花伝」の薬膳講座に行ってきた@北京 

以前このブログでも紹介した《風姿花伝文化交流中心》で開催されている薬膳講座に参加してきた。

過去日記:風姿花伝文化交流中心で中国茶談義@北京 

今回参加したのは連続2回講座で、1回目は「婦人病と鬱病について」、2回目は「美容とダイエットについて」という、婦人病が気になるお年頃のわたしとしては聞き捨てならないテーマ。

1回の講座が2時間で、1時間半は中医の先生の講義。主要な漢方薬について、その効能とどうしてそれが婦人病や鬱病に効くのか(或いはダイエットにつながるのか)という中医の考え方を説明していただいた。(日本語通訳付き)

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今回の講義で出てきた主な漢方薬。
上の赤い実から・・・棗(ナツメ)、党参(とうさん)、何烏首(かしゅう)、当帰(とうき)
中央・・・黄耆(おうぎ)

残りの30分は《風姿花伝》主催のMさんお手製の薬膳スイーツの試食と作り方の説明。

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第1回講義の薬膳スイーツ


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第2回講義の薬膳スイーツ  
  

もともとわたしにも医食同源の考え方があり、病気も罹ってから対処するより、未病対策が大事、と考えるほうなのだが、漢方薬は使い方がわからず手をつけていない分野だった。

今回、ほんのちょっと勉強しただけだが、自分にとって一番身近ですぐに実践できる婦人科関連の話を集中的に聞くことができたことは非常に収穫が大きかった。

今後も薬膳については少しずつ勉強し、生活の中に取り入れていこうと思う。

+++

《風姿花伝》情報については、超マニアックガイドブック『無敵の北京』のP20、及び北京で按摩を学ぶコースの紹介としてP108でも紹介されています。

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