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【過去日記】客家土楼《環興楼》 

10月3日(火)
~客家 土楼へ~


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朝ごはんを食べた屋台。
屋台にもお茶セットがありました。(店の人用)
モツ入り汁ビーフン、美味しかったです。


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ザルメット
暑いからね・・・
って、本来の効果は?!


永定からバスで1時間、永定土楼民族文化村へ到着。


5年前に来たときにはこんな村なかったけど、今はすごい整備されてテーマパーク化されています。

入り口の外側に「環興楼」というでかい円楼があります。
なぜかこの円楼は民族文化村に入っていませんが、入り口付近で「荷物預かるよ!」と声をかけてきた李さんという人がこの円楼の住人で、荷物預けたら中を無料で見ていいよ、というので、リュックを1つ1元で預け、まず1つ目の円楼入場。

500年前に作られたそうですが、未だに人は住んでいる「生きた土楼」です。外を流れる川ではアヒルが泳ぎ、おばぁちゃんが洗濯をしていました。まんま昔話の世界。

土楼の中心部には豚・鶏が飼われていて、かなり臭う。

年代物の土楼であるからかなり歪んでいるんだけど、上に上がってみる。

外から見たら要塞のようだけど、中は集合住宅。

基本的には1階が炊事場所で、2階が物置、3階以上が住居なんだとか。1つの円楼に1つの姓が基本らしく、そうするとここは「李」姓の円楼?今は老人しかいないようですが、かつては何十世帯もの家族が住んでいたと思われ、土楼はつまり究極のコミュニティーハウスです。

世田谷区などでは、核家族化の問題を解消するために、いろんな世代の家族が入居し、個人の住居の他に共通のリビングスペースや食堂を配した「コミュニティーハウス」を実験的にいくつか作っており、そういう場所に住むのはいいなぁ、と思っているわたしにとっては、土楼の思想はまさに理想のコミュニティーハウスだと思います。
結局、伝統的なものは新しいのね。


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環興楼》という名前は楼の入り口に書かれている

対聯の左右の最初の一字を取ったものだそうです




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火災で焼け落ちた箇所
“八卦”の思想で円を八等分に分けて建築してあるので、

燃えても8分の1しか燃えない設計だとか。

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壷の中に子ウサギ発見♪

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つづく→
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