《俺爹俺娘》再び@北京
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前回の肉まん2人で1個が若干消化不良であったため、再度《俺爹俺娘》へ。
過去日記:《俺爹俺娘》の巨大肉まん@北京
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今度は2人で3個注文。
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結果としては、多すぎたね。
なんで2個にしなかったんだろう。
お腹が空いていたんだな。
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今回注文したのは、扁豆(いんげん)と豚肉、白菜と豚肉、青菜と春雨、の3種類。
やっぱ、わたしとしては扁豆肉丁が一番美味しいと思う。
具を炒めるとき、味噌を使っている感じがするんだよね。
この仄かな味噌っぽさが美味しい。
白菜肉丁のはこの味噌味が無いのだ。
肉まんは1個6元。
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あと、前菜はこんなものを頼んでみた。
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「窩笋」って日本にない野菜なので説明しにくいのだけど、日本語だと「茎レタス」とかいうらしい。
名前の通り、レタスの茎の部分を伸ばしたような野菜で、普通は茎の部分を炒めたりさっとゆでたりして食べる。すごくシャキシャキ歯ごたえがあって美味しい。色もきれいな緑色なので、料理の彩り用にもよく使われている。
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で、これはその窩笋の葉っぱの部分。
生の葉におそらく花山椒で香りづけをした油をさっとまぶして塩味をつけただけだと思う。
花山椒のすーっとした香りとちょっとだけピリッっとした味が美味しい。
葉自体はかなりしっかりしていて、シャキシャキ歯ごたえがある。
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この前菜、ちょっと量が多かったのでお持ち帰りして翌日食べたのだけど、全然シナシナになっていなくて、まだシャキシャキしていた。
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茄子でもインゲンでもそうだけど、こちらの野菜は日本より収穫する時期が遅いのか、もともとの品種が違うのか、しっかりした歯ごたえのものが多い。(だから「下ゆで」じゃなくて、「油通し」するんだろうな。)
この葉っぱもしっかりした歯ごたえで、ほんの少し苦味があって、それに花山椒の香りがマッチして、素朴だけどとっても美味しかった。
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肉まんだけで腹いっぱいなのに、なぜか粥まで頼んでしまった我々。
(スープとして。)
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雪菜(xue3cai4;高菜)のお粥。
高菜の塩味が美味しかった。
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このお店、メニューには「豆汁」ってあるけど、いつ行っても「今日は無い。」って言われる。
本当は無いのかな?
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豆汁(dou4zhi1);緑豆を煮てから、すりおろして作った豆乳を乳酸発酵させた酸味のある飲料。北京の伝統的な栄養食品のひとつ。
wikiより。
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「地元北京でも独特の酸味と臭いを嫌う人が多い。」って書いてあるけど、発酵食品好きのわたしとしては、「大好き〜♪」ってほどでもないけど、嫌いじゃない。
お店にあれば飲んでみたい感じ。(こういう伝統食品って、ぬか漬けと一緒で店ごとに味が違いそうじゃん?)
或いは、このお店の豆汁は超人気で午前中の早い時間に売りきれているとか。
このお店の豆汁も飲んでみたいなぁ。
(麻豆腐は食べている人を見た気がするから、置いてあるんだと思う。これは未挑戦。)
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今回の教訓としては・・・
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肉まんは1人1個で充分。
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ってことだった。
(食べられなかった分は、前菜と一緒に“打包”(お持ち帰り)にしてもらって、翌日の朝ごはんにしたよ。チンしても美味しかった。)
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あ、そうそう、あと、今回行った時間が遅かった(午後2時ごろ)だったので、肉まんがふかしたてじゃなくて、生温かいのが残念だった。
ご飯時に行けば、アツアツの美味しいのが食べられる。
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《俺爹俺娘》
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朝陽区朝陽公園西門南側農展南路1号
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010-6595-1122
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営業時間;11:00〜翌3:00
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*長城酒家の横(農展北路)にも同名の店があり、名物の巨大肉まんは
ありますが、店の雰囲気はお洒落っぽくなっていて、
メニューも普通の炒め物中華で、
“老北京”っぽさは残念ながら無いので、注意!
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◆北京の美味しい情報はここで探そう!◆
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- [2008/12/12 23:59]
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