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岩茶の効果?! 

仕事を止めて2ヶ月になるが、最初の1か月は日本にいて、買出しだわ、温泉にいくわ、紅葉見に行くわ、友人に会うわで日々慌ただしく過ごし、北京に戻ってきてからも新居の整備でちょろちょろ動いていたら・・・急にエネルギーが切れたのか、3年分の内臓の疲労が噴き出したのか、11月後半から体が動かなくなり、10日のうち5日は寝込んでおりました。(たまに回復し、すぐに体力が無くなる、の繰り返し。)

内臓が弱っていることは健康診断の結果でも把握していたのだが、緊張のタガが緩んだ今頃一斉に不平・不満が噴き出したようで、しかしながら本日どうしても参加したい食事会があったので、食への執着心のみで、本日の夜目がけて全力で体力回復を目指しておりました。

朝の時点では、水さえも戻すような状態だったのだが、夕方5時ごろ、何かが飲みたくなり、胃の調子も良いようなので、ここで快方に導いてくれるような飲み物を・・・。

で、選んだのが、これ。

081203_tea.jpg 
武夷肉桂(岩茶)

武夷肉桂については、過去記事のここここ参照。

最初は、身体にまだ熱がある感じがしたのと、変な水分が残っている感じがしたので、デトックス効果とむくみ対策に効果的な白茶にしようかと思ったのだけど、今の状態では「出す」ことより、「入れる」(36時間ぐらい何も食べてないし。おかげで2.5kgほど痩せましたわ。ラッキー☆)ことのほうを重視し、岩山のストイックな環境で育ち、養分が多く含まれている岩茶の中でも、今年出来が良かったという肉桂を選んでみた。

具合が悪くなる直前に鳳凰単叢を飲んだら、カフェインが強かったのか途中で胃が気持ち悪くなったので、一か八かの選択だったのだが・・・。

これが大正解。

直前に試しに飲んでみたノンカフェインの麦茶がまだ胃に辛い感じで、水が体に入っていかない感じがしたのだが、岩茶はグイグイ飲めてしまい、どんどん体に吸い込まれていく感じがした。
もともと体調が快方に向かっていた、ということも勿論あるのだと思うけど、まだ残っていた頭痛がすぅーっと消えていった。

1時間後ぐらいには体調も完全に回復し、いざ、食事会へGo!

これ、肉桂の効果なのかどうか断定できないけど、岩茶以外の他のお茶だったらダメだったような気がする。

お茶も古代では薬だったわけで、自分の体調との相性を把握できていれば、快方に向かう助けにはなるんじゃないか、と思った体験だった。

*すべての方に同じ効果が出るとは限りませんが、数ある中国茶の中でも、岩茶は体調に働きかける効果が高いお茶であるとは思います。

+++
岩茶についての本なら・・・↓

 

 

 

 

 

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