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干鍋香辣魚片/永金面館@北京 

麺が美味しい、とここで書いてきた山西省の麺レストラン、永金面館だが、実はここの実力は麺だけじゃないのではないか、と感じていた。というのは、昼間、我々が麺をすすっている後ろで、常に中国人のおっちゃんたちが昼間っからビールを飲み、宴会をしている。その席の料理が結構美味しそうなのだ。

ただ、昼に行くとつい麺を食べてしまう。


過去ブログ:永金面館*山西省の麺館@北京 
        永金面館で麺三昧。@北京 

ようやく、意を決して(?)、夜に行き、それでも麺を食べたくなる気持ちを抑えて、前々から気になっていた「干鍋香辣魚片」を注文してみた。
これはメニューに書いてある料理ではなく、季節の料理として壁に張り出されている季節限定メニューだ。

わたしのイメージでは、「干鍋」だけに、汁っ気のない鍋、そう、今フードコートなどで中国の若者に人気の「麻辣香鍋」(具材を入れて、唐辛子や花山椒などの香辛料で蒸し煮したスープの無い鍋)ような鍋に「魚片」(淡水魚の切り身)が入った料理を想像していた。

わくわくしながら待つ我々の前に出てきたのは、こんな料理だった。

081128_03_yongjin.jpg 

081128_07_yongjin.jpg 
干鍋香辣魚片(がんぐぉ しゃんらー ゆぃぴえん)/32元

うぉー!辛そー♪
でも、イメージとちょっと違う。「干鍋」って書いてあったけど、汁っ気が結構ある。
それに、一見がんもどきが入っているように見えるけど・・・
これが、食べてみたら魚!
一旦揚げて(たぶん小麦粉で軽く衣をつけている)、そのあと鍋の中に再投入している。
この魚も、淡水魚には違いないけど、身が厚くて、衣をつけて揚げていることもあり、鍋の中では身が煮崩れず、食べるとほろほろ身がほぐれて、なんとも美味!
こんな料理、食べたことない!

相棒と、「こりゃ、うめー!」と言いつつ鍋をほじくり返していたら・・・

081128_05_yongjin.jpg 

底の方からもやしが!
あー、これはやっぱり「水煮魚」のバリエーションだったのだ。
(唐辛子と花山椒が一面に浮いたラー油のような中で淡水魚をぐらぐら煮た鍋を「水煮魚」といい、底の方にはやはりもやしが入っている)
どうりで、鍋の汁がどんどん増えていると思った。
水煮魚も大好きだが、底に沈んでいるもやしが大好物なわたしとしては、感激!
しかも、このお鍋、見た目は辛そうだけど、水煮魚ほど辛くないので、もやしもばくばくイケちゃう。
(水煮魚のもやしは、食べたいけど辛くて食べられない・・・というジレンマが悲しいのだ)

このお鍋のグラグラ感、動画で撮ってみたのでUPしておきます。
永金面館の様子も写っているので、北京のふつうのレストランの様子もご覧ください。
(夜8時過ぎなので、店は比較的空いている時間帯。)

永金面館のヒットメニュー、次回につづく・・・。



そうそう、相棒は香菜が苦手なんだけど、このお店でいまだかつて料理に香菜が入ってきたことが無い。中国では非常に珍しい。もしや、老板が香菜嫌い?山西料理には香菜って使わない???

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北京の美味しい情報はこれで探そう!

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