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長芋は生の方が消化に良いらしい。 

雑穀系の食材を使いこなそうという志については先日書いたが、今回はおかずのほうで「もちきび」を使った料理を作ってみた。

xiaomiさん(←最近のマクロビ的情報源)より「長芋ステーキのもちきびあんかけが美味しいよ」と教えていただき、さっそく作ってみた。

081126_02_mochikibi.jpg 
レシピはこちら↓

Cpicon 長芋ステーキのもちきびあんかけ by caramel-cookie

これ、ホント、美味しい!長芋を焼いただけなのに、すっごく味があるし、もちきびの粒粒感がまた良い。
レシピの量で作ったらもちきびあんが余ったのだけど(時間おいたからふやけたのかも。)、このあんをご飯にかけても美味しいし、これはこれで別途利用できる。

ちなみに、もちきびは中国では「黄米」として売られてるので、入手は簡単!

中国のもちきびについてはこちら参照『二米粥』*あわと米のお粥@自宅 

長芋って、日本にいるときには「重宝!」ってイメージが無かったのだけど(←個人的なイメージ。料理してなかっただけじゃん!という意見も・・・^^;)、北京に来てから“買ってあれば安心!”の一品になっている。

食材として、すりおろし、千切り、お鍋の具(←これ、日本でやらなかったけど美味しい!)、輪切りと多用でき、生食可、という、よく考えるととっても使いやすい食材だったのだ。

難は手が痒くなることだけど、我が家ではスライサーを購入してからは、長芋をフォークで刺してスライサーの千切り機能を駆使するなど文明の利器を活用し、その唯一とも言える欠点を克服している。

この「生でも食べられる」という点、調べてみると、すごい秘密が!(ためしてガッテン!調)

+++

普通のイモ類のデンプンは、加熱しないと消化が悪く、生で食べることはできませんが、ヤマイモはデンプン分解酵素であるジアスターゼをダイコンの3倍も含んでおり、糖質分解酵素のアミラーゼも含有するため、そのままでも十分消化できます。むしろ加熱はこれらの消化酵素を壊してしまうので、ヤマイモは生のまま食べたほうが消化が良いと言われているほどです。


また、栄養価は高いけれど消化しづらい麦飯も、とろろをかけて食べると、これらの消化酵素が働き、すんなりと吸収できます。
なお、とろろ汁のようにすりおろしたり細かく刻んだりすると、ヤマイモの細胞が破壊されて酵素が浸出するので、より消化が良くなります。
もちろん、このときも加熱しないほうが良いので、出し汁を使うときは40~50℃程度に冷ましてから使用すると良いです。

 

「しんじょう薬局」HPより引用

【長芋の効能】

消化促進、便秘予防、高血圧予防、疲労回復老化防止虚弱体質改善

+++

長芋って、むしろ生で食べた方が消化が良いんだね。
して、麦飯+とろろって、科学的根拠があったんだ!先人の知恵って、スゴイ・・・。

その他、長芋のヌメリ成分には、粘液修復作用があるので胃腸が弱く疲れやすい人(←うちら夫婦だ・・・)にはうってつけだとか、
腸管でのコレステロール再吸収を阻害するだとか、
カリウムの目標摂取量は1日3500mgで、ヤマイモは100g中に500mgを含んでいて、カリウムは、ナトリウムの排泄を促進し、降圧作用を示すとか、
「しんじょう薬局」さんのHP情報はスゴイので、長芋に興味のある方はご一読を!
(痒くなったときの対処方法まで書いてあるよ!)

○○


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