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家で蒸ししゃぶ。 

10月の帰国時、相棒が実家で食べて美味しかった、と言ってレシピを持ち帰ってきたので、「蒸ししゃぶしゃぶ」をやってみた。

音だけ聞くと「むししゃぶしゃぶ?」と怖い感じだけど、そして中国だと尚更雲南あたりでありそうだけど、もちろん「虫」じゃなくて「蒸し」なので、蛋白源は是非肉をお使いください。

作ってみたけど、超簡単!で、ヘルシーで美味しい。これはなかなか良いよ。

【蒸ししゃぶの作り方】

1.野菜を切る。
  今回使ったのは、白菜・もやし・エリンギ・ニンジン・白ネギ。
  しゃぶしゃぶ的な野菜であれば何でもよいと思うんだけど、個人的には「もやし」は必須だな。
  (普通のしゃぶしゃぶには入れないけど、蒸すとなるともやしが欲しい!)

2.ホットプレートに野菜を敷き詰める。(まだ熱さない)
  野菜を置いたら、上に薄切り肉を置く。

081118_01.jpg 

3.ここで蓋をして加熱。蒸されて肉の色が変わってきたらOK。

081118_02.jpg 
こんな状態になる。
今回は豚肉を使用。

4.ポン酢醤油やゴマだれでいただく。粗挽きコショウをかけるとまた美味♪

*フライパンでも作れます。

*1人分だと電子レンジ利用が便利かも。耐熱皿の上に切った野菜を置き、その上に肉を載せ、ふわっとラップをかけてチン。肉の色が変わったらOK。

+++

わたしは何かと味ぽんをかけるのが好きなのだけど、北京で買うと高いので(ヨーカ堂にミツカンのが売ってるけど、瓶入りのあの一般的なサイズので36元(約500円強!)。)なので、帰国時に業務用の1.5Lペットボトル入りのを買ってきている。
しゃぶしゃぶは味ぽんで食べたい。

先日、ヨーカ堂で現地のミツカン(味滋康)からお鍋用タレシリーズが売られているのを発見。
ちょうど蒸ししゃぶ用にゴマだれを探していたので、購入した。

081118_03.jpg 
「さんずい+刷」百味シリーズ 6.9元

3種類味の展開があって、あとの2種類は忘れてしまったのだけど、ミツカン(+ワダカン。ミツカンってワダカンを買収したの?)でこのお値段はお買い得。

さっそく蒸ししゃぶにかけてみたところ、たれ自体はちょっと堅めだけど野菜と混ぜると伸びてちょうど良くなる感じ。たぶん羊肉しゃぶしゃぶを想定して、これをしゃぶしゃぶのスープで伸ばすイメージなのだろう。

味はローカルメーカーのゴマだれより香りやクセみたいなのが控えめで、食べやすい。ゴマだれはこれで充分対応できる。(ローカルメーカーのは、羊肉のときはいいけど、豚肉しゃぶしゃぶのときはゴマだれの味と匂いがきつすぎるんだよね)

+++

蒸ししゃぶの話に戻るけど、水を一切入れないで、野菜の水分の蒸気だけで肉を蒸すので、出来上がりは野菜の養分などがスープに逃げていなくて、味が凝縮、という感じ。

嵩は減っているので、野菜、もりもり食べられる。

あ~なんか野菜たっぷり食べたいなぁ、なんて時に、これ、お勧めです。
(作るのも簡単だし。)

今回は豆腐は入れなかったけど、豆腐入れてもいいかもね。

+++

北京出身の料理家 ウー・ウェン先生の本の紹介。 


   

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