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貴州料理レストラン《西迷魂陣村》@北京 

9月に行ったレストラン情報で書き残したものがまだあるので、続いていきます。

今度は貴州料理。

北京では「貴州料理」と言えばトマトベースの辛酸っぱいスープに川魚をボンっと入れたミャオ族の鍋料理が有名で、これを看板料理にしたお店も多いのだけど、ウチの徒歩圏内に美味しい貴州料理レストランがあったので、それをご紹介。

またまたこれも9月時点での記憶なので、料理の詳細は曖昧・・・。

でも、このお店の貴州料理はとっても美味しかったので、3回ほど食事会で利用している。

081116_01_guizhou.jpg  
梨の前菜。
さっぱりしていて美味しかった。

 081116_02_guizhou.jpg
蕨の粉で作った麺の前菜。
つるっとした食感と貴州料理らしいピリっとした味がクセになる。

081116_03_guizhou.jpg  
ドクダミの根っこ(貴州では「折耳根」、北京では「魚醒草」と呼ばれている)の前菜。
貴州・雲南あたりでは前菜の定番なのに、他の地域では殆ど使われない食材。
硬くて苦くて、決して「美味しい」というものではないのだけど、
食べているうちにハマってくる不思議な味。
美味しい、というより、体に良さそう、という味。

 081116_04_guizhou.jpg
たしか「農家豆腐」と書かれていた。
米を原料にした豆腐だと思う・・・(記憶が曖昧・・・)
普通の豆腐よりサクっという食感が美味。
他の貴州料理レストランで食べた米豆腐より、このお店のは美味しかった。
辛酸っぱい味つけ。

081116_05_guizhou.jpg 
臭豆腐の揚げ物(確か・・・)
でも、臭くないよ。

081116_06_guizhou.jpg 
貴州風辣子鶏
重慶風の辣子鶏は唐辛子満載の中に肉の塊がぽつぽつ入っているのだけど、
これは貴州風とのこと。
ちなみに、この食事会に貴州省出身の中国人女性がいたのだけど、
「見たことないです。」
とのこと。貴州の中の地方料理?

[参考資料]
一般的な重慶風の辣子鶏

081117_laziji01.jpg 
こんな感じで、唐辛子の中に肉がゴロゴロ。

081117_laziji02.jpg

ちなみに、1皿に使われている唐辛子はこれぐらい!

+++

081116_07_guizhou.jpg
酸湯魚
これがたぶん一番有名な貴州料理。(正確にはミャオ族料理?)
淡水魚が日本人的にはちょっとグロいけど、
すっぱ辛いスープにからめて食べると結構イケる。
薬味みたいなものがどっさり入ったお椀が出てくるので、
お椀の中にスープを入れて飲む。

わたしもそれほど貴州料理レストランへ行ったことがあるわけではないので、ここが北京で一番美味しい!というわけではもちろんないけど、わたしが行った中では美味しかった。
ウチからは結構近いので、「貴州料理、食べたいなぁ」なんて思った時にはここかな?というお店です。

内装も素朴で可愛い。

【西迷魂陣村】
朝陽区天澤路26号
Tel:010-8454-5539/5538

*「女人街」手前の「星[口巴]路」を入ってすぐ左手にあるレストランゾーン内。
レストランゾーンに入って左手少し奥のほうの店。
値段を忘れてしまったのだけど、ローカル料理なので1人50~70元ぐらい?
(100元はしないレベルだという記憶が・・・曖昧ですが。)

 


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