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≪SURENO≫ザ・オポジットハウス内レストラン@北京 

9月の終わり、我々的には北京生活第1ステージ終了、ということで、三里屯ビレッジに新しくできたザ・オポジットハウス(The Opposite House 瑜舎)内にある地中海料理レストラン≪Sureño≫(スレノ)に行ってきた。ランチだけど。

レストランがお目当てだけど、オポジットハウスは日本人建築家の隈研吾氏がデザインしたホテルとして知られているので、ホテルの中にも入ってみたかった。わくわく♪

隈研吾って聞いてもピンとこない方、もうだいぶ前になるけど吉永小百合が出ているアクオスのCMに「竹の家」(竹屋)が使われていたの、覚えているかな?あの「竹の家」をデザインしたのが隈研吾。ちなみに、「竹の家」も北京にある。郊外だけど見に行けるよ。
詳細はこちら・・・過去日記 長城脚下的公社/COMMUNE BY THE GREAT WALL

ホテルの外観はこんな感じ。

081116_25_opo.jpg

やはり竹で囲まれている。
グリーンのモザイクが目立つ。三里屯に新しくできた「三里屯ビレッジ」の建物はこのモザイク柄で統一されている。

ホテルの中は「おっしゃれ~!」という感じ。
表現力乏しくてすみません。
写真撮って良い雰囲気じゃなかったので撮ってないんだけど、「前衛的」という要素と「静謐」さが合わさった、想像したとおり、今まで北京にはなかったようなホテルだった。
服務員の制服も黒のスパッツでお洒落だった。

レストランは地下1階。

ランチは2品選ぶと108元、3品だと138元。(+サービス料15%)
贅沢価格だけど、ホテル内のメインダイニングの食事だと考えるとこれはお得価格。
(夜は1品だけでこれぐらいの値段がするもの。)

我々は打ち上げ気分もあり。3品チョイスで行ってみた。

まずは、お店特製のフォカッチャから。

見るからに上品だが、岩塩が振られていて、ホント、美味しい。

081116_15_opo.jpg 

081116_16_opo.jpg

オリーブバターとドライトマトバターもついていて、これをつけても、また美味!
テーブルに置いてあるオリーブオイルも上質で、これをパンにつけてもまた違う美味しさが楽しめる。

オーダー後、「贅沢しちゃったな・・・」という気持ちも、もうこの辺りから吹き飛ぶ。

美味しければいいじゃん!

前菜は相棒セレクトはタパスの盛り合わせ。

081116_18_opo.jpg 

えっと・・・2ヶ月近く前のことなので、料理の詳細は忘れてしまったのですが^^;、こんな感じの盛り合わせだった・・・。
当然ながら、どれも美味。間違いない感じ。
少しずついろんな種類が食べられるので、これはとっても素敵なプレートです。

わたしがセレクトしたのは、これ。

081116_17_opo.jpg 
同じく詳細、忘れてしまった・・・。
とにかく、とっても美味しかったことだけ覚えている・・・

そして、メイン。

081116_19_opo.jpg 

081116_20_opo.jpg  

同じく詳細覚えていないのだけど、上はラザニアで下はピザ。

どちらもとてもていねいな味で、チーズの味も濃厚。やはりお値段だけのことはある!という味。

最後はデザート。

081116_21_opo.jpg 

081116_22_opo.jpg 

上のプリンは味がとっても濃厚。感動モノ。

下のはチーズケーキ・・・だったかな?この量でも納得!のボリューム感のある味だった。

最後はコーヒー。(紅茶も選べる)

081116_23_opo.jpg 

欧米人のお客さんが多いランチの店って、量が多いという特徴があるのだけど、このお店も例にもれず、これだけ食べたらもう満腹もいいところ。
少食の方だと2品チョイスで十分かもしれない。

お店はホテルの地下1階だけど、外も地下まで竹の庭が広がっていて、大きな窓ガラスに日差しが差し込む明るいレストラン。
三里屯の喧噪も聞こえてこず、竹に囲まれて美味しい料理を頂く・・・そんな贅沢が実現するお店。

ちなみに、トイレもとっても綺麗。

081116_24_opo.jpg 

北京に来たけど、北京のトイレが苦手で・・・という日本からの客さんがいるのだけど、ここなら大丈夫。

休日のゆったりランチに是非☆

≪Sureño≫
朝陽区三里屯路11号院1号楼 瑜舎B1F
Tel:010-6410-5240


*上記情報は9月現在のものなので、
お食事の際には再度レストランにご確認ください。

 

 

 

 

 


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