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日本生活。 

日本に帰ってきてからずっと実家にいるわけだが、久しぶりに母の手料理が食べられるのか、というとそうは問屋が卸さないわけで。

わが実家では、母は基本的に家に居ない。

父は定年退職しているので基本家におり、土日だけは参加している日本麻雀連盟の活動(=健康麻雀)に参加している。定年後、いろんな部分が心配な父なのだが、麻雀に関しては人が変わる。
日本の高度経済成長期を支えてきたサラリーマンの麻雀はハンパではない。

母は、未だに区役所でアルバイトで働いている。なので、平日の日中は仕事。
毎週日曜日は教会。(一応クリスチャン)
平日の夜も知人の美術展やら音楽会やらなんやらで、半分ぐらいは不在。

日本の高度経済成長期を支えてきたプロジェクトXなサラリーマンであった父は料理など当然できないが、近所にあるスーパーの冷凍食品全品4割引の日を覚える、というスキルをゲットし、毎日の昼食と母不在の日の夕食を乗り切っている。(あと、やきそばと焼き鳥は自分で作れる)
父の名誉のために書いておくと、食後の食器洗いは父の仕事になっているらしい。あと、洗濯物を干すことと取り込むこと。これは定年後できるようになったことのひとつ。

実家に帰るとなんだか父の食事が可哀想になり、わたしがいて母が不在、という日には当然ながらわたしが作る。

帰国時に毎回作るのが麻婆豆腐。
05年に両親が中国に来たとき、一緒に九寨溝に行き、そのとき成都の「陳麻婆豆腐」で食べた麻婆豆腐に感激し、ペーストを買って帰ったのだが、母はあまり好まなかった様子で作ってくれないらしい。さりとて自分でも作れないらしく、わたしが帰ってくるとリクエストされる。なので、北京からのお土産も新光天地の地下で買った「陳麻婆豆腐」の素を買って帰っている。

この、山椒たっぷりのペーストに、更ににんにく・生姜・ひき肉・ねぎを思いっきりぶち込んだコテコテ麻婆豆腐は父のかなりのお気に入りだ。
日本にも陳麻婆豆腐の店はあるが、父曰く「日本人向けに味が手加減してそう。」(実際には食べたことは無いけど、父の主観)ということで、日本のではダメなんだそうだ。

日曜日も母不在だった。冷蔵庫の整理も兼ねて、アリモノで料理。

081026_cooking_01.jpg 
豚のしょうが焼きロール。
ニンジンと山芋、豚の薄切りが少々余っていたので、
ニンジンと山芋を千切りにし、豚肉で巻いた。
まず野菜をロールした肉を焼いて、最後に生姜焼きの調味料で絡めただけ。
これ、何でもロールしちゃえば良いので、冷蔵庫の整理向け。

081026_cooking_02.jpg 
エリンギのオイスター煮込み あわび風
Cpicon エリンギのオイスター煮込み~あわび風 by ゆっこっこー

エリンギも残っていたのだけど、父はエリンギのにおいが嫌い。
なので、調味料でエリンギのにおいを消す料理にしてみた。
これ、ホントあわびっぽくて美味しい。
なんとなく高級感がある。
エリンギ嫌いの父も完食した。

今回の帰国では、コンビニ弁当・自作の料理と母の手料理を食べた回数はほぼ同数。
わたし的にはコンビニ弁当もとっても気になっているので、コンビニ弁当の日があるのも結構嬉しい。
(まぢ、美味しいし、安い!スゴイね、日本のコンビニ弁当は。オリジン弁当も24時間営業だし。)

081027_01.jpg 
帰国した翌日、母不在、わたしは仕事関係の外出で帰宅が遅かったため
早速コンビニ弁当。
「あじご飯」295円で充分美味しかった。
正直、感激した。

あと、スゴイな、と思ったのはフリーペーパー。
北京ではフリーペーパーばっかり読んでるわけだけど、日本帰っても雑誌買ってない。
フリーペーパーで充分な感じで。最新情報はネットが一番早いし、ニュースはTVで見られるし、新聞もある。それ以上の情報を買う必要を感じない。ファッション誌はもともと買う習慣がない。

リクルートが出している『R24』『L25』、東急沿線のフリーペーパー『SALUS』、地下鉄のフリーペーパー『metropolitana』など、どれも"今”の情報をキャッチするには充分な内容が網羅されている。

こんな日本の生活もあと数日。
荷物のパッキングが怖い・・・。


 

 

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