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引越し。@北京 

AM8:00

引越し業者に来てもらい、荷物を新居へ搬出。 

以前中国の業者さんに荷物を運んでもらった方から、普段は土足禁止の家でも、土足で入ってもらったほうが良い、とのアドバイスを受けた。
靴を脱いでもらっちゃうと業者さんの足の臭いが強烈で、その方の家は引越し後、1ヶ月ほどに足の臭いが消えなかった苦い経験があるから、だとか。
良いことを聞いた。 


また、「中国の業者さんは荷物の取り扱いが荒いから、割れ物は自分で運んだほうが良い」とも聞いていたので、食器類は事前にタクシーで少しずつハンドキャリーをしていた。 


足の臭いについては、アドバイスをきっちり受け、土足のまま作業をしてもらった。 


荷物のほうは、一部割れ物が残ってしまったので、普通の荷物と場所を分けて置いておき、業者さんの仕事ぶりを見て運んでもらうか、あとで自分たちで運ぶか決めようと思っていた。 


中国の業者さんに頼むのはもちろん初めてで(中国での引越しがはじめてなもんで。)どの程度の仕事ぶりかも不明、何人来てくれるのかも不明だったため、相棒の友人である青年日本人男性2名もヘルプで来て貰っていた。いざというときには、一緒に割れ物を運んでもらう予定としていた。 


結果としては、業者さんの仕事ぶりはいたって良好。 


まず、前日に予約確認の電話が入り、時間と引越しの内容を口頭確認。 


当日は15分前に到着。
荷物の搬出は至極順調。
荷物の取り扱いも丁寧で、割れ物も丁寧に運んでくれたため、損傷は無し。


搬出は40分程度で終了し、全体でも1時間半かからずに引っ越し終了。 


9時半ごろ引越しの内容を記入した紙にサインをし、料金を払い、「ご意見」の欄に「非常好!」と記入してあっさり終わった。(ちなみに300元だった。内容は・・・家具の運搬無し/旧居・新居ともにエレベーター有/運んでくれた引越し屋さんは4名+運転手/2トントラック1台で1回での運搬/梱包はすべて自分で行った) 


いやー、気が抜けるほど順調だった。 


日曜日に朝から手伝いに来てくれた青年2人に心より感謝します。 



PM12:00 


もう着ない、でもまだ着られる、という衣服が大量に出てきた。かばんも靴も出てきた。よくあることだ。

そこで、仕事で関係のあった中国のNGOに寄付するため、郵便局から送付。
一番大きな箱で3つ分になった。
送付先は、技術を身につけて経済的に自立するため上京してきた、若い農村女性を支援しているNGOなので、送った服が役に立つと嬉しい。 


時間的に間に合わないかと思ったが、引越しが思いのほか順調に進んだので今日中に発送できたのは良かった。
秋冬物が多かったのだが、今年は早くに寒さが来たので、11月に北京に戻って来てからの発送だと機を逃しそうだった。 



PM14:00 


携帯電話を購入。
今まで使用していたのは職場貸与のものだったため、個人用を買いに行った。
800元(1万2千円ぐらい)を出してもデザインがイマイチなのが気に入らないが、電話とショートメールぐらいしか使わないので、操作ボタンの使いやすさ基準で選んだ。(←年寄りくさい?!) 


番号は未購入。 


新規番号が決まったら、関係者の方にはご連絡します。 



PM17:00 


現在居住中の部屋の退出に当たり、大家さんによる部屋の備品チェック。特に問題はなく終了。 



PM18:30 


職場の方たちと一緒に食事。
帰国間際にも一緒に食事をしてくれる方がいるというのはなんとも嬉しい。
引越しもひと段落したし、落ち着いて食事ができた。
誘ってくださった皆様、本当にありがとうございます。
こういうとき、周囲の方の温かさを実感する。 



さーてと。 


明日は帰国のパッキングだ。



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コメント

こちらではお初です。

引越しお疲れ様です。
毎回楽しく読ませてもらってます。

お宅には大変お世話になった事もあり、「あ~、あの部屋を出るのね~」なんて少々センチメンタルになってしましました。

では、ともこさん、相棒さん、こちらで会えることを今から楽しみにしてますっ!!!

追伸:久々にドラ象くんの元気に走り回る姿を見て嬉しく思うと同時に、彼(ドラ象くん)に初めて出会った頃を思い出しました。

>くるみん

コメントありがと~~!
あのお部屋使用日数はもしかしたらトップかも?!

新居には、ドラ象も連れて行ったよ!
新居は狭いけど、また遊びに来てね~~~!

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