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【Duck de China】「1949-The Hidden City」の隠れ家的北京ダック店@北京 

以前から気になっていた、『1949』エリアの北京ダック店に行ってみた。

過去ログ参照→北京の新しい隠れ家スポット◆「1949-The Hidden City」 

重厚な木の扉を開けると、慇懃な態度の服務員が「お名前を伺っておりますでしょうか?」と聞いてきた。え?予約制?!もちろん、予約なんてしていない。

「予約していないんですけど。」

と言うと、席を確認しに行ったようで、結局中に入れてもらえた。
ここは予約必須なの?!

店の中は、大董のように明るくなくて、ちょっと料理の色がわからないぐらい照明が落とされている。
大きな赤いシェードのランプがおしゃれな感じ。
明らかに北京のおしゃれ度数の平均数値を上回っている。

080913_01.jpg 
壁におおきな蓮の花の絵。
いい感じ♪

080913_02.jpg 
ちょっと暗くてわかりにくいですが、店内の様子。
ログハウス風な造りに赤いシェードのランプが雰囲気出している。

「ダックをご注文ですか?」

と聞かれたので、

「はい。1羽お願いします。」

と言ったら、また

「予約されていましたか?」

と聞くので、いいえ、と答えたら、またどこかに確認しに行った。おいおい、予約してないと食べられないなら聞くなよ。

結局これも問題なかったようで、オーダーできた。ちなみに1羽180元(約2700円)。
店の雰囲気からするともっと高いかと思ったので、意外と普通。
この値段だったら、大董や全聚徳のダックの値段と変わらない。

店の雰囲気が値段に出ていたのは、サイドディッシュのほうだった。
全体的に大董や全聚徳よりやや高。
涼菜で30元~100元ぐらいだったかな?
熱菜だと1品100元以上のものも結構あった。
海鮮系(あわびとかフカヒレ)は数百元してたけど、頼まなかったので覚えていない。

080913_03.jpg 
クラゲの酢の物 58元だったかな?
高めだけど、酸っぱすぎず、味付けは上品で美味しかった!
さり気に置いてある鴨の景泰藍(七宝焼き)が可愛い。

080913_04.jpg 
鴨の肝(つまりフォアグラ!)のブルーベリーのせ 128元ぐらい
わたしの中でのベストオブ鴨肝は
大董の鴨肝黒胡椒炒めだったのだが、
今回はそれを上回るヒット!
値段も倍ぐらいするけど、それだけの価値はある!
これに出会えただけでも、この店に来た価値はあった!と思った。

080913_05.jpg 
ダックちゃん。
ダックのお味は専門店としては普通レベルかな?
わたし、正直ダックそのものの味はよくわからんのです。
とにかく、美味しかった。
(生後38日目のダックをリンゴの木を使って焼いているのだとか)
ダックより皮とタレの味が気になるのだけど、
皮は薄くて美味しかったし、タレもわたし好みの甘めテースト(果物入り)で
個人的には大合格のダックでした!
タレの他にも、ゴマとピーナッツ、ガーリックのペースト付。

080913_06.jpg
この“餅”にダックを包むのがまた美味しい。
大董でも出るよね。

080913_07.jpg 
値段忘れちゃったけど、お値段が高くなくて美味しかった一品。
中国語だと「豆腐でキノコを包んだ料理」みたいに書いてあったけど、
実際には湯葉のキノコ餡包みだった。
量も多いし、美味しいし、これ、良いです。
 

お値段的には、大董で食べるのの1.5~2倍ぐらいはかかるかも、というレベルですが、サイドディッシュは大董より凝っている。そして、もちろん上品で美味しい。

客層は、前半、8時半ぐらいまでは中国人がほとんど。
結構高い店なのに、家族で来ている人も多く、社用って感じでもない人が多かったのにはびっくり。
一般の中国人が多いってことは、美味しいってことだと思う。

2ターム目の客層は、ガラっと変わって欧米人が増える。
店はお洒落だからね。
欧米人向けにワインの品揃えも豊富。


わたしの中での位置付けは、自分で行くのは経済的にちょいキツイけど、「値段は気にしなくていいから、どっか美味しいところ連れて行ってよ」的な依頼をされたときに、いそいそご案内し、一緒に頂きたいお店。そういう要望のある方は、是非わたしまで。鴨肝食べさせてください。

《場所》

太平洋百貨裏側 太平洋百貨の中を通って反対側の出口から出たらほぼ正面にエリアへの入り口がある。 そこから入ると、ギャラリーを通らないとエリアに入れないので、遠慮なくギャラリーを通過する。



太平洋百貨を通過しない場合は、南三里屯の東の端が
「1949-The Hidden City」の西の端とつながっている。



どちらもすごく分り難いので、注意して入り口を探して!

【Duck de China】
11時半~14時半/17時~22時半
010-6501-1949
(予約したほうが良いようです)

今回は注文しなかったけど、ダック点心&ティーコンソメ(68元)など、
中国とフランスのダック料理がどちらも堪能できるらしい。

+++

〔最近気になった音楽〕

Sound Horizon/Elysion 〜楽園幻想物語組曲〜
 

Sound Horizon・・・自らを「幻想楽団」と称し、物語性の高い歌詞と組曲的な音楽形式による「物語音楽」を主な作風とするサウンドクリエイターRevoを中心とする日本の音楽ユニット。

Elysion 〜楽園幻想物語組曲〜・・・Sound Horizonによる2枚目のメジャーアルバム。

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にほんのぶんかはどんどんはったつしているなぁ、とおもいました。


icon icon  
 Sound Horizon(サウンドホライズン)の 6th Storyアルバム
2008年9月2日発売。

 

icon もっと知りたい、動物のこと 動物関連本特集 icon icon





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