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料理教室に行ってきた。 

前々から中華料理を習いたかったのだけど、なかなか機会がみつけられなかったところ、友人が料理学校に通っていることを知り、その学校を紹介してもらった。

申し込みに行った日、あまりにローカルなのにビックリ。
パンフレットの写真には欧米人も写っているが、外国人がここにいることが不思議なぐらい超ローカル。
道から見たら看板も見えないし、“社区”みたいな中のビルの中にあってホント、外側からは全然わからない。
紹介してもらった友人に「どうやって見つけたの?」と聞いたら、ネットで探したとのこと。流石。

わたしだけが中華が上手くなってしまうと、今後料理担当をせざるを得なくなる事態を回避するため、相棒も強制参加。授業料は2倍になるけど、相棒に中華料理の技術が身に付くことを考えるとお安い投資かと。

習いたい料理は1回2時間の授業につき3品選べる。
初回の今回は、「宮爆鶏丁」「魚香茄子」「京醤肉絲」という超基本のラインナップをお願いした。

0806029_02.jpg
北京友誼賓館のレストランで働いているという馬老師。
この道42年のベテランだそうです。
ちなみに、国家1級調理師

0806029_01.jpg
作業をする相棒。

0806029_03.jpg
今回のコースは実際に料理をするのは老師だけで、
我々は基本的に見て学ぶという授業。
写真やメモで記録し、老師が作った料理は持ち帰れる。

老師は↑写真のように、見やすいようにこちらに身体を向けて作業をしてくれるが、こちらが聞かない限り説明はしてくれない。用意された肉や野菜の量もわからないし、次々と投入される調味料も名前も投入量も自分で見て、メモしないと追いつかない。

なので、老師が調味料を使うと、ささっと近寄り写真を撮り、同時にメモ。
投入量は見た感じで、「大さじ1」とか「カップ半分ぐらい」など記録する。
しかし、こちらから聞けば親切に答えてくれる。
「職人」って感じ。

授業2時間のうち、1時間40分は下準備だった。
1時間半過ぎた時点で、「間に合うのか?!」と思ったのだけど、3品調理するのにかかったのは合計で10分ぐらい。1時間55分でキッチリ3品揃った。さすが、巨匠!

0806029_04.jpg
宮爆鶏丁
いや、まぢで、今まで食べた「宮爆鶏丁」の中で一番美味しかった!
上品!
山椒と唐辛子の香りがふわ~っと漂って、食べると辛いんだけど、
辛さが後に残らない。
口の中がすごく爽やか。
これが国家1級調理師の作る宮爆鶏丁か、と非常に納得!
正直、感動した!!!

*量が多いのは、本来マンツーマンのタイプの授業に無理矢理2人入れていただいた上に、
「2人だから材料も2倍でお願いします」と言ったため。
授業料2人分払っているので・・・。

0806029_06.jpg
京醤肉絲
これも上品。
北京で食べると豆腐の皮で巻いて食べるが、
本場四川では豆腐皮は出てこず、そのまま食べるとのこと。
ネギとのコラボが最高♪

0806029_05.jpg
魚香茄子
乱切りと短冊切りの2種類の切り方があるとのことだったが
今回は短冊型で。
シンプルだけど美味しい。
味も見た目も上品。

0806029_07.jpg
窓辺で試食するわたくし。
美味しくて箸が止まらない・・・。

驚いたのは時間だけではない。

まず、味。

普通の「家常菜」を習おうと思ってきたのだが、先生が国家1級調理師だったので、ホテルで食べる高級中華を習ってしまった。いつも食べている3品なのに、味がとっても上品。作る過程も見ているわけだけど、材料が特に高級なわけでもなく、調理の手間のかけ方が違うんだろうな、と思った。なんせ、時間の9割ぐらいが下準備だからね。
ちなみに、老師が使った調理器具はIH。ガスでバーっと調理する様子を思い描いていたので、これも意外。IHでも充分美味しい中華は作れることが証明された。(うちはガスなんだけどね)

材料への包丁の入れ方、下準備の仕方、火の通し方。
全部、目からうろこなことばかりで、2時間、すごく勉強になった。
相棒と一緒に受講してホント、良かった。
今後、相棒がファイブスターの中華並の料理を作ってくれたら、これほど嬉しいことはない。

料理教室、想像以上に面白かった。
次回が楽しみ!

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