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TOKOTOKOお茶教室に参加/福麗特商業街 

AM;いつものお茶教室。

本日試飲したお茶;

鳳凰単叢/黄枝・蜜蘭・蜜桃・宋種

武夷岩茶/大紅袍の焙煎度合いが低いものと高いもの比較試飲

0806021_01.jpg
鳳凰単叢の「黄枝」の茶葉。
でかい。5センチぐらいはあった。
この写真だとわかりにくいですが、葉のふちが赤くなっています。
「緑葉紅鑲辺」と呼ばれ、発酵の過程でこうなるそうです。
「三紅七緑」とも呼ばれ、文字通り「紅い部分が3割、緑が7割」
という基準のようですが、実際には紅い部分はそんなに広くありません。

+++

PM;フリーペーパー《TOKOTOKO》のお茶教室に参加

いろんなお茶屋さんを体験してみたいので参加してみた。

会場は『宝雲香茗茶』。
講師はこのお店の店長の李海雲さん。

0806021_02.jpg
主力商品はプーアル茶と緑茶だそうですが、
鳳凰単叢の種類も豊富。

0806021_03.jpg
奥にはゆったりとした試飲スペースがありました。

今回の講義はまずお茶の大きな分類紹介があり、その後は主に烏龍茶の紹介がされた。

0806021_04.jpg
左から、閩南烏龍の「鉄観音」、閩北烏龍の「武夷岩茶」、
広東烏龍の「鳳凰単叢」、台湾烏龍の「凍頂烏龍」
自分達で淹れて試飲し、違いを体験してみる。

4種類の烏龍茶を体験したら、次は同じ茶葉でも、価格や茶葉の古さで見た目や味がどう変わるのかを、実際に茶葉をみたり、匂いをかいだり、飲んでみたりして体験。使用した茶葉は、鉄観音。

最後は茶器についての簡単な解説。紫砂壷の説明と、急須を育てる、所謂「養壷」についての説明。実際に「養壷」をした紫砂壷と未使用の紫砂壷を比べてみて、どう変化するのか実感した。

その後、質疑応答。

参加者からは、どのような水で淹れるのが適しているのか、茶杯の素材で味は変わるのか、など具体的な質問が出て、それもまた面白かった。

このお店の李海雲先生、とても頭が切れる方とお見受けした。講義の段取りが非常に良かった。
全体で1時間(質疑応答が長引いたので実際には1時間20分ぐらい)の講義が実に簡潔にまとめられていて、ダレもせず、また足りない感じもせず、大切なポイントが絞られた講義だった。
このお店、また行ってみたい。

【宝雲香茗茶】
西城区黄寺大街23号陽光麗景3号楼1F3門(福麗特商業街)
Tel:010(8223)7261
(南北だと北二環と北三環の間、東西だと鼓楼外大街と徳勝門外大街の間)

+++

宝雲香茗茶に辿り着くまでにその近辺でお茶屋さんを3軒見た。お茶屋さんの多いエリアだな、と思って聞いたら、この店のある「福麗特商業街」もお茶市場なのだとか。知らなかった!

店を出てよく見ると、通りにこんな看板が。

0806021_08.jpg
馬連道より小さなエリアだし、雑多な印象。

目の前に「茶城」と書かれた建物があったので入ってみた。

0806021_06.jpg
1Fは金魚屋エリア。金魚屋がズラーッと並んでいる。
この中央に写っている人に象徴されるように、超庶民的エリア。

0806021_05.jpg

0806021_07.jpg
2Fがお茶市場。
予想以上に広い。
馬連道のお茶ビルの一つと言った感じ。

この日はとにかく暑くて身体がバテていたのと、朝からお茶を飲みまくってもう飲めないよ的気分だったので、今回はこのお茶市場は見学のみとし、試飲したり買ったりしていないので、茶葉のレベルとか価格帯は不明。茶道具の店もあり、面白そう。今度体調が万全のときに来てみたい。

他にも看板に書いてあるように、いろいろな市場があるみたいで、このエリア、注目☆

+++

夜、やっと時間が取れて、先日購入した今年の武夷岩茶の新茶「肉桂」を飲んでみる。

0806021_09.jpg
口に含むとしばらくしてからパーッと広がるキンモクセイの香り。
至福。

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お茶請けはフィリピンのお土産にいただいたドライマンゴ。
果肉が厚くて美味しくて、手が止まらない・・・。






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