スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[PR] 中国語留学のサポートなら

日本ブームってやつ?/北京的VOW 

先日、仕事中に携帯が鳴った。表示された番号を見たが、記憶にない。
 
結構鳴っているのでワンギリの営業電話ではないな、と思い出てみると、若い女性からの電話。
 
「○○さんですか?」(中国語で)
 
ちょっと緊張した声の様子から営業という感じでは無く、わたしの名前をフルネームで知っているということは知り合い?
 
わたし;「そうですが・・・」(誰だっけ?)
 
相手; 「わたし、誰だかわかりますか?」(わかんねーよ!でも昔の教え子かもしれないからここは丁寧に・・・)
 
わたし;「ごめんなさい、わからない。お名前は?」
 
相手; 「王なんとか(聞き取れなかった)です。お茶教室で一緒だった・・・」
 
お茶関係か。お茶教室で一緒だった「王さん」ってたくさんいたから顔がイマイチ思い出せないけど、会えばわかるな。
そんなにたくさんの人に電話番号教えたわけでもないし。
 
しばらく沈黙・・・何の電話なんだろう・・・。
 
王小姐;「今度、お茶教室に先生の師匠が台湾から来て講演をするらしいんだけど、あなた行く?」
 
わたし;「先月帰国していたからその連絡もらってないな。いつなの?」
 
王小姐;「わからない。また連絡するね。これからよく連絡してもいい?」
 
もちろんいいよ、って言ったけど、何故に突然電話がかかってきたのだろう。
王小姐と一緒だったお茶教室へは春節前ぐらいから行ってない。
王小姐が誰だったかまだ思い出せないけど、個人的に特別仲良くしていた中国人の女の子はいなかった。教室で話したり、ノートを見せてもらったりする程度の仲で、何故今頃特に重要でもない電話がかかってきたのだろう。
 
これってもしや最近巷で言われている「日本ブーム」ってやつ?
 
四川大震災での緊急援助隊の活躍・態度に感動した中国人が今までの反日・抗日とは打って変わって「日本人って良い人じゃん」みたいな風潮になり、日本大好き!日本歓迎!的ムードになりつつあるという。
 
もしや、王小姐も「そう言えばお茶教室に日本人いたな。連絡取ってみよう」と思ったのかも。
 
こちらに赴任したのが2005年という反日・抗日の嵐が吹きまくっていたときだったので、その風潮に慣れてしまった身としては今の「日本歓迎!」ムードは「え?」って感じなのですが、良いことだと思います。
隣国だし、仲良くしていかないとどうしようもないですよ。最終的にはね。
+++
080607_01.jpg
「中建犬成」
犬?

080607_02.jpg
翌日には「大成」に戻ってました。
中国人もこういうイタズラするんだね。
 

スポンサーサイト

[PR] 中国語留学のサポートなら

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://weeklychinalife.blog103.fc2.com/tb.php/176-49f32123

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。