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温州小吃日記 

前回につづく温州日記。

「おんしゅう」と書いて「うんしゅう」と読む、しかも「うんしゅう」でしか漢字変換できない謎の地名、「温州」。「温州」と言えばみかん。
食べましたよ、本場温州の温州みかん。

080418_13.jpg
日本の「温州みかん」、つまり普通のみかんとは全然違う。
デコポンみたいな外見。
味は苦味があって野生的。原種っぽい味がする。

【本日の結論】

天津に天津甘栗無し!

潮州に潮州料理無し!

スワトウにスワトウ刺繍無し!
(ココ参照)

そして・・・

温州に温州みかん無し!

+++

温州って小吃が美味しい街だって始めて知った。

市場では中国では珍しい焼き餃子を売っていた。ここでは水餃子のほうが珍しいらしい。

わたしは瀋陽(旧満州)に住んでいたとき、日本で餃子と言えば焼き餃子だったのは、中国東北地域の人が焼き餃子を食べるからだ、と思っていたけれど、案外温州商人が日本に持ち込んだ文化かも?!・・・なんて思ったり。

080418_02.jpg
市場で売られている焼き餃子

080418_03.jpg
巨大な竹の子を持って歩いている人。
急いで撮ったからぶれたけど、でかかったよ!

出張に行くと豪華な食事をセッティングされてりまうことが殆どなんだけど、今回は最後の昼食は「みんなでよく行く店」に連れて行ってくれた。
本当はこういうのが一番嬉しい。

連れて行ってくれたのは、「天一角食街」という小吃レストランで、自分で小吃を選んでテーブルに持ってきてもらって食べるお店。
フードコート風のフロアと個室もある。
とにかく、巨大。
中は昔の街風になっているのもステキ。

080418_04.jpg

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ザリガニに鴨の顔も!

080418_06.jpg
ゼリー風のスイーツ。
こういうの、北京には無いね。

080418_07.jpg
焼きパオズ!
これが美味しいんだよね~!大好き♪

080418_08.jpg
タニシ。
「吸え。」と言われてチューチュー吸って食べたけど、美味しいのかなぁ・・・

080418_09.jpg
紫芋のサラダ。
味付けも日本人好みのあっさりで、本当にどれも美味しかった!

【天一角食街】
温州市学院中路9号 8815-8888/8815-8811(←行ったのはたぶんココ)
温州市五馬街161号(五馬商厦2F) 8825-8686/8825-8687
温州市車駅大道北首(江濱路口) 8811-3131/8815-3333
温州市勤奮路58号金鵬賓館(2F、3F) 8809-2688/8809-2678

080418_14.jpg
おまけ画像1
街で売られていた「くわい」
北京ではあまり見ないけど、上海でも街角で売ってたな。
「くわい」、皮をむいて鍋に入れると美味しいんだよ。

+++

080418_01.jpg
おまけ画像2
北京空港第三ターミナル
中国語で言うと「第三航駅楼」
遠い・・・。温州なんていう小さな街から到着したもんだから、
空港の中を延々と歩かされた。
疲れたよ。

+++

食べ物のことばっかり書いてるけど、当然仕事もしてきたよ!


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コメント

No title

温州はとてもおいしいスナックああ。
私は四川省への行き方、成都、四川省を計画して食品を試しても、ジャイアントパンダはを参照してください。本当に幸せです。
楽しいといいね。

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