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中戯会 

4月12日(土)日記

ちょっと前にそうこさんとお話していて、そういえば2人とも時期は違うんだけど中戯中央戯劇学院)に留学していたんだよね。中戯って規模が小さい学校の割には、その後北京に残ってる率高くない?じゃ、ちょっと中戯の会、開かない?・・・という話になり、お互いに知っている中戯卒業生に声をかけ、土曜日に「第1回中戯会」を開きました。 (場所は「鳥小屋食堂」。老板のともちゃんも実は中戯卒業生なのです!)

今回集まったのは、89年から99年の間に中戯に留学していた5名。
この5名、お互い誰かが誰かの知り合い、という関係で本日集まったので、全員を知っている人はこの中にはいないのですが、実は5名共通の知人がいる、という共通点を持っています。
90年頃から99年まで中戯にずっといたYRさんという方がいて、今回の5名は全員YRさんの友達だったという縁。

話をしているうちに、どんどん知っている人が重なっていきます。
やっぱり、北京は狭い!そして、中戯の人間関係は濃い!

中戯というのは、今をときめく南鑼鼓巷のすぐそばにある演劇の学校で、わたしが留学していた当時、留学生は全部で50名ほど、中国人学生も500名程度、という中国ではめちゃくちゃ小規模な学校で、胡同の中に位置するロケーション抜群の学校なのです。

(自分が留学していたとき誰がいた?という話題でも盛り上がりました!90年ぐらいだと『紅いコーリャン』でブレーク直後のコン・リーが食堂にいたとか、わたしの時には夏雨(『太陽の少年』等の)や陶虹、そしておそらくチャン・ツィイーもいた時期。あと、劇団四季が中戯の中にミュージカル班を作った時期とも重なっているので、浅利慶太とか平田オリザの講演を中国人学生に紛れて聞きに行ったりもしていました。)

北京の文京地区と言えば海淀区の語言大学とか北京大学がメインになるので、わざわざ大学地域からぽつんと離れている、この小さな学校に留学してくる外国人というのは、多かれ少なかれマニアックな人が多い、という特徴もあります。「ロケーションで選んだ」とか「演劇の勉強もしたかった」とか、わざわざ調べて選んできた人が来る学校で、しかも胡同のど真ん中。南鑼鼓巷が今みたいになる前から古き良き「老北京」を堪能できる、映画のセットの中に入り込んだような生活。

こんな場所で最初に中国を体験してしまったら、北京を好きにならないわけが無い!→居残り率が高い、という図式になるのだ、と思います。

今回集まった人たち、呼び方は時代によって違うけど、みんな「セクシーブラック」のことも知ってるし、異なる時代に同じ空間を体験した人たちで、とっても楽しい時間を過ごすことができて、また北京が好きになりました。

★「わたしも中戯ですよ~!」という方がいらっしゃいましたらご連絡下さい!
第2回も開きましょう♪

080413_05_yanagi.jpg
きょう、綿毛がふわふわ飛んでいました。
今飛んでいるのは「柳絮(りゅうじょ;やなぎの綿毛)」ではなくて、
「楊絮(ポプラの綿毛)」だそうです。
「柳絮」はもっとボテボテしていて、落ちて道にかたまったりするのだそうです。
どちらにしても、例年より1ヶ月ぐらい早くありません?

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コメント

ともこさん、こんにちは!
中戯会でお会いしたayaziです。
東棉花胡同、南鑼鼓巷、表演系、YRさん、セクシーブラック、64、SARS、共通の知人などなど、いろんな話題で盛り上がり、実に楽しい会でした。
次はぜひ「セクシーブラック」で開催しましょう。(この間通りかかったら改装工事終わってました!)

コメントありがとうございます!
先日はありがとうございました!
お会いできて本当に楽しかったです。
次回は「セクシーブラック」で!!!
是非是非~~~☆

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