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12年ぶりの同窓会@中央戯劇学院 

12年前に北京に留学していたころの友人4名が北京にやってきた。
この中の3名とは会うのは3年ぶり、2名とは北京で会うのは5年ぶりで、12年間ブランクがあったわけではないけど、今回のメンバーで北京に再集合したのは12年ぶり。

まず行ってみたいのは、12年前に我々が出会った場所、中央戯劇学院。

出入りの門の位置が変わっていたのは前回行った時(2003年)に確認していたけど、今回は旧正門に重厚な木造の門が出来ていてビックリ!
門の前に12年前毎日のように通っていた食堂があって、今も同じ場所にちょっと立派な食堂があった。店の名前も当時と一緒。

bcd_20.jpg
12年前の留学生
右の2人は留学後結婚して、今や一児の親!
(前にいるのがその子供!時の流れを感じる・・・!)

お店の中を覗いていたら、「いらっしゃいませ」と店の人が出てきた。

顔を見たときには違う人かと思ったけど、声を聞いたら思い出した。この声!当時もいたおねーさんだ!今はおばちゃんっぽくなってたけど、間違いなく当時いた人。

「わたしたち、中戯の留学生で、12年前にこのお店によく来ていたんです」

と言うと、おねーさん、我々の顔を見て、

「そういわれてみれば、見たことある気がする!」

と。このお店はわたしたちが留学する数ヶ月前にオープンしたので、わたしたちが実質最初の外国人常連客だったこともあり、たぶん記憶に残っていたのだと思う。
このお店がまだ残っているとは思わなかったので、今回は食事は「九門小吃」で食べてしまった。
このお店の「魚香八〔土夬〕鶏」は絶品だった。(当時一皿13元で他の料理は10元以下だったからちょっと贅沢なメニューだった)
まだあるのかな?今度食べに来て見よう。

なつかしの場所を見学したら、そのまま中戯の裏手にある「南鑼鼓巷」散策。

ここは変わった!12年前の写真があったら並べてUPしたいぐらい。
ふつーのなんでもない胡同だったもんね。
特にここ1年ぐらいの変化は激しいね。
今や「幻想のシノワズリー」を求めて集まる外国人観光客と若い中国人のショッピングスポットになってしまった。
12年前には想像もできなかったこと。

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