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●●●の地下活動と強盗傷害事件@北京 

こんなお札が出回っているそうです。


080216_01.jpg


左端中央部分に「中国K産党が法●●メンバーを摘発することに抗議する」という意味のスタンプが押してあります。


080216_02.jpg


●輪●のメンバーのK産党に対する抗議らしく、このようなスタンプを押したお札を流通させる活動を展開しているそうです。
本物のお札なので、受け取った人も捨てるわけにも行かず社会を流通するので、これはビラを配るより効果的な活動だと思われます。

スタンプも押し方・字体もその下の番号の字体や幅、色と合わせているのか、一見自然にお札に溶け込んでいるようなデザイン(?)も非常に工夫されていると感じます。

中国ではお札をメモ変わりに電話番号を書いたり、名前をメモしたりする人が多く、いろいろと書かれたお札が普通に流通しているため、「お札にこんなことして!」という倫理的批判は出なさそうです。

香港やマカオでは人通りの多い場所で堂々と●●功によるK産党への抗議運動や、拷問にあった人の写真の展示などがされていましたが、大陸ではおおっぴらにはありえない話なので、こうやって地下活動で抗議し続けていることを知りました。

《マカオでの法●●の抗議活動の様子》 


結構自然な感じでスタンプされているので気が付かないかもしれませんが、もしかしたら中国在住のみなさんのお財布の中にも1枚入っているかも知れませんよ。(お札自体は本物です)

+++
北京市内で邦人に対する強盗傷害事件が起きたそうです。

『2月11日午後11時ごろ、中国旧正月明けの「破五」を祝う北京市内の建国路南側(世貿大厦前)を歩いていた邦人女性(30代前半、留学生)が見知らぬ男に突然背後から鈍器のようなもので頭部を殴打されました。

 男は邦人女性に対し、携帯電話を寄越すように要求したので、邦人女性は携帯電話を渡しました。男は、さらに旅券及び現金の入ったショルダーバックを渡すよう迫ったため、邦人女性が拒否したところ、男は再び鈍器のようなもので頭部を殴る暴行を繰り返し、現場から逃走しました。事件後、傷を負った邦人女性は通りかかった人に支援を求めましたが得られなかった由です。邦人女性の傷は頭部の両側面の6ヶ所に及んでおり、約20針を縫いましたが、幸い命に別状はありませんでした。』
(在中国日本国大使館 領事部 安全情報より)

電球PM11時頃でも充分危ないようですので、みなさん注意しましょうね!

電球>通りかかった人に支援を求めましたが得られなかった由です。

これは、中国では犯人が特定できないと保険等弁償・賠償が行われないため、例えばひき逃げされた人を第三者が助けると、被害者は助けてくれた第三者に対し、「こいつが犯人だ!」と言いだすことがあるため、被害にあった人を見ても基本的に手を出さない、という暗黙のルールがあるそうです。なので、通りかかりの人が助けてくれなかったのも、北京の人が冷たいというよりは、ある意味当然と言えば当然・・・。

日本人の方も、倫理的に疑問に思われるかもしれませんが、本来関係の無い事件に巻き込まれないためにも、被害にあっている人に関わらない、というほうが外国人として安全な場合もあるようです。
(社会が異なると常識も異なる、という例ですね)


 

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