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◆三井住友銀聯カード◆ 

みなさんもうご存知かもしれませんが、わたしは今日会社で同僚と話をしていて初めて知りました!

三井住友銀聯カード!

去年の12月18日にスタートしたらしく、「決済方法は日本円建てで、1回払いのみ。また、ショッピングのみでキャッシングはできない(ATMは利用できない)。」

つまり、このカードを持っていると中国で買い物をしても日本の日本円の口座から引き落としがされる、ということ。
中国に来る時に現金をいくら持ってこよう、というような心配が要らない。(たぶんキャッシングよりも手数料とか安いんだと思う)

「中国を訪れる日本人は年間375万人で、米国を抜き最多の渡航先となった(2006年実績)。長期滞在者も米国に次ぎ12万人と多い。」

「銀聯カードは、中国国内で約13億枚発行されており、内訳はデビットカードが12億7000万枚、クレジットカードが3000万枚。三井住友カードは2005年に中国銀聯と提携し、これまで銀聯カードを取り扱う加盟店を日本国内で開拓してきた(現在約8400店舗)。いわば中国人が日本でクレジットカードを使える場所を作ってきたわけだが、今後は中国に行く日本人に向けて三井住友銀聯カードを発行していく。」

ということらしいです。

ちなみに、銀聯カードが日本でも使える、ってことは、中国在住の皆さんが持っている銀聯カードで日本で買い物をしたら中国の人民元口座から引き落としがされる、ということで、まぁ、便利な世の中になったものです。

こんな記事も・・・。
【銀聯って何?】中国人観光客の”巨大な財布” 「銀聯(ぎんれん)」利用者が日本で急増中


便利ついでに・・・中国銀行、ネットで残高照会できるんですね。
今日、知った・・・。「一本通」の通帳の場合、人民元・米ドル・日本円の残高がネットでわかるみたいです。
今までやってなかったけど、無料だし、これ作ろうかな。
(HP右端上部の「登録個人網上銀行」から入ります )


手続きは窓口で行った後、ネット上で入力するらしいです。
ネットの方は中国銀行のHPから入れます。

電球中国への渡航者向け「三井住友銀聯カード」発行開始!(三井住友HP)


電球三井住友銀聯カード発行、中国渡航の日本人ターゲット

電球Business Media 誠「中国に渡航する日本人を狙え――「三井住友銀聯カード」発行

 


 


 

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コメント

最近、ビックカメラなどの家電量販店では、銀聯のロゴと共に中国語で「ウチ、おたくらのカード使えまっせ!」的なポップがベタベタ貼り散らかされております。

v-507ヨシダさん
今や日本では中国人観光客が一番のショッピングのお得意さんだそうで、たしか1人あたりの買い物単価が一番高かったと思います。
その中でも電気製品を一番買うので、ヨドバシやらビックやらは競うように「銀聯」を使えるようにしているんでしょうね。
うちの職場で中国人研修員のオリエンテーションを行うチームにも教えておきました。(これは普通の「銀聯」の方)

銀聯カード

銀聯カード、日本帰国の時、秋葉原のヨドバシカメラで、試しに使ってみました。問題な使えました。もちろん、中国側銀行と三井住友銀行への手数料(1回ごと固定)はかかりますが。この時、免税処理の店ではパスポ-ト持参なら消費税免税となります。
なお、ヨドバシでも横浜店はまだ銀聯を扱っていませんでした。
銀座のデパートは銀聯が使えます。

>KMさん
詳細なレポートありがとうございます!
横浜では使えないんですね・・・ちょっと意外。
銀座のデパートでも使えるんですね~。
時代は変わりつつありますね~。

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