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たんゆぇん 

北京の冬のおやつ(スイーツじゃなくて、ここはやっぱり「おやつ」のイメージ)は、サンザシの飴がけを串に刺した「たんふーるー」や片栗粉にアーモンドパウダーを入れて溶いた「杏仁茶」、そして「湯圓(たんゆぇん)」。

北京で食べる湯圓は茹でたときのお湯に浮かんでいるのが一般的で、たまに米酒という甘酒のようなお米の粒が入ったお酒の中に小さな湯圓が浮かんでいることもあります。

きょうは、南方に住んでいる方から、「うちの地方では黒砂糖に生姜を入れたスープに入れて食べています」と聞いて、早速実践。

生姜を数切れ黒砂糖を溶かしたスープの中に放り込んで少し沸騰させ、別のお鍋にお湯で湯圓を煮て、黒砂糖と生姜のスープの中に入れて食べてみました。


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黒砂糖の懐かしい甘さと生姜の身体の温まる感じがこの寒い北京にぴったりのおやつになります。やわらかい湯圓がまた美味しい!

冷凍の湯圓はいろんな種類が売っていますが、わたしが好きなのは「五仁」とか「八宝」と書かれている、大きめの粒で中にいろんな具が入っているものです。白玉団子のようなお団子の中に、胡麻・あんこ・松の実・蓮の実等五仁なら5種類、八宝なら8種類の具が入っていて、食べた時に色んな具が口の中に広がるのが楽しいのです。

シンプルな味なら黒胡麻が一番好きです。その他、ピーナッツ餡、バラ餡、サンザシ餡、ナツメ餡・・・と、餡の種類は無数にあります。

ちなみに中国では春節十五日目を「元宵節(ゆぇんしゃおじえ)」と呼び、「元宵(ゆぇんしゃお)」というお団子を食べます。この元宵、見た目は湯圓とそっくりですが、製造方法が違うのだとか。

餡に水をつけ、もち米の粉の入ったふるいの中に入れてころがしながら粉をまぶしていき、大きくしていくのが「元宵で、先にもち米で皮を作り、その中に餡を包み込んで作るのが「湯圓です。南方の人は湯圓が好きで、北方の人は元宵を好む、と言われていますが、味に違いがあるのでしょうか。食べ比べたらもしかしたら違いがわかるのかもしれません。

今年から春節休みの制度が(政府レベルで)変わって、今までは春節初日からお休みだったけど、今年は除夕(大晦日)からお休みです!
ってことで、あと1週間で春節休み!正月が2回来る感じでお徳です。

ところで、きょう小耳に挟んだ情報ですが、今年は四環内では爆竹禁止って本当ですか?
これニュースソースがかなり怪しいので、明日、会社の運転手さんに確認してみようと思っています。(運転手さんの情報収集力は凄まじい!)

あと1週間、がんばって働くぞ!(って、中方組織が動いていないので今の時期の仕事は楽♪)


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今年の干支の張り紙を買いました。
今年はネズミだからか柄が普通に可愛い感じ。(そうでもない?)

ちなみに、「金豚年」だった去年は・・・


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いや~~~やはりパンチが違います!


 

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コメント

お邪魔した際、たしか冷凍の黒胡麻湯圓を食べた記憶があります。
美味いなぁ、と思ったものの、持ち帰る術がなかったのでいろいろ諦めたことを思い出しました。

v-22ヨシダさん
そうそう、あの時食べました。
これ、日本でも売ってたらよいのに。
あ、中国製冷凍食品は今、NGか。

ちょっと検索してみたら、中華街まで行かずとも通販で買えますね。
40個入りで600円程度なので、まぁボチボチの値段かなと。

こちらでは今回の餃子事件、鬱陶しいことなってます。
夕刊紙の見出しとか、酷いもんです。

心ない同僚からは、私が北京土産に渡したものを指して「あ、中国産だ!」とか「食べたら死んじゃうよ~」などという子供じみたことばかり言ってきてはらわた煮えくりかえる思いですが、馬鹿に付き合うヒマはないので無視しました。
無知って罪だな、と。

こんにちは、「湯圓」のことを調べていて、たどり着きました。
とても有用な情報満載ですね。リンクさせていただきます!!!

〉スタッフZ さん

ありがとうございます!

お役にたてて嬉しいです。

今後とも宜しくお願いいたします。

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