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石澤研究所とシーランマグマ 

北京は特に乾燥しているので(年間でも平均湿度20%前後!)、肌に直接つける化粧品には注意している。

日本ではドラッグストアに行くと化粧品が溢れていて、どれが良いのかわからない。コピーにつられてどれも欲しくなってしまう。
でも使ってみると意外に大した効果もなく、使い切らないまま次のを買う・・・なんてこともあってコスメ.comを知ってからはそこで口コミが多いものをまず購入してみることにしている。
このサイトも、初期の頃は年齢層別の検索ができなかったので、口コミ評価が高いって言っても支持層が10代後半や20代前半だったりするとまた違うわけで、コメントを1件1件読んで、30代中盤ぐらいの支持が高い商品を選んでいたわけです。

このとき思ったんだけど、20代前半(ましてや10代!)なんて、化粧品要らないと思うんですけどね。
というか、肌に力がある内は、高価な化粧品で甘やかさない方が良いと思うんだけど。
だけど、売られている化粧品のターゲットは明らかにその層が中心。
ま、一番金離れが良い層で、チープコスメがパッケージイメージで売れるから、市場の原理ってヤツですかね。

こういうサイトを見ていると、日本の代表的な化粧メーカーである資●堂とか、●ーセー、花●なんかは、トップランキングに入ってはいるんだけど、必ずしも1位じゃない。
いろんなメーカーがあるんだな、と、改めて思います。

前述の大手メーカーの化粧品って、それなりに研究されているので当然ある一定のレベルは確保されているのは間違いないのです。ただ、広告費がすごいじゃないですか、大手化粧品メーカーって。
「1万円の化粧品の原価コストは2660円(26.6%)、広報費が6690円(66.9%)」という試算もあります

マスに売らないと研究開発費が出ない、という大手には大手なりの事情があるのでしょうが、わたしはこの「マス」が生理的に苦手です。

大手はある一定の信頼がおけるのだけど、敢えてこじんまりやっている方を選びたくなる。

スタバに行けばどこでもある一定のコーヒーが飲めるけど、敢えて行かず、マスターが1人で自分の手の回る範囲で営業しているカフェを探して行くタイプです。

そんなわけで、今わたしが支持している化粧品メーカーが2つあります。

1つは「石澤研究所」。

TVCMはやっていないと思うので名前だけ聞くとわからないかもしれないけど、「ははぎくアロマ」とか「尿素とヒアルロン酸」とか、スーパーやドラッグストアで手にしたことはあるのでは?

どこにでも売っている商品じゃないけど、東京だと大きめのスーパーやドラッグストア、東急ハンズなどに人気商品は置かれています。

このメーカーが好きなのは、HPが充実していてネット購入がしやすいこと。

モノを売る場合店頭販売をすれば、流通コストがかかるし、場所代もかかる。化粧品の場合は大手メーカーが行っているように対面販売をしないと商品の良さが伝わらない、ということもあり、莫大なコストがかかってしまう。


 

で、石澤研究所なんだけど、ここはネットで商品を注文すると試供品を5つまで選べるので注文者は新商品やまだ使ったことのない商品をこれで試して、次回の購入がつなげることが出来ます。

これって、頭の良いやり方だと思うんですよね。

まず、対面販売のコストがかからず、自社商品を試してもらえる。

で、次回販売につなげることが出来る。

わたしが個人的に感じていることだけど、今の日本で消費者の購買システムを考えた時、地方在住者のほうがネットでの買い物率が高くて、しかも購入単価も高いと思うのです。(これは某大手TVショッピングの電話受付センターで働いていた時に思ったこと)

大都市なら欲しいものが簡単に買える状況があるけど、日本の80%以上の地域では地元では買えない商品が多い。

だから、モノを売るとき、最初から店頭販売をメインにせず、それにかかるコストは広報費と考えて、販売のメインはネット販売に置く方が正解だと思うのです。(今、自分が北京という“地方”にいるので、地方在住者の購買心理が多少体験できていて、結構わかったことがあります。それについてはまた次の機会に・・・)

石澤研究所の「マンゴクレンジングクリーム」と「重曹スクラブ洗顔」はまとめ買いして持ってきています。

 

+++

 

もう一つのメーカーは「シーラン」。
これは店頭販売は殆どしていないので、知名度は低いかもしれませんが、MSNエディターズチョイスで「デトックスランキング」にて入浴剤が1位に、 某巨大口コミコスメランキングにも洗顔粉が1位入賞・売り上げランキング1位などなど、口コミ界では有名になるつつあるメーカーです。

080119_03.jpg
左;化粧水  右;洗顔粉


080119_04.jpg
かなりふざけたB級感溢れるパッケージ
でも、商品はとても素晴らしいのです。


080119_01.jpg
入浴剤


080119_02.jpg
入浴剤


わたしも去年の帰国時にネットでこのメーカーを知り、店頭販売を行っているという渋谷の小さなドラッグストア(というか薬屋さん?)を探し当て商品購入をし、とても気に入ったので帰国時にネットで大量購入して持って帰ってきました。

080119_05.jpg
こんなに大量買い!
ちなみにボトルの大きさは1つ7センチぐらいと小さいのです。



ここの販売方法は手作り感が溢れていて販売者の顔が見えるし、商品開発者自身がアトピーを患っている女性、ということもあり、本当に良いものを作りたい、という気持ちが常に感じられて、会社のスタンスがとても好きなのです。

また、パッケージを見たらわかりますが、そんな真摯な思いで作っているにも拘らず、B級感溢れるデザイン人によってはこのデザインに拒否反応を示すかもしれないほど強烈なパッケージデザイン。

でも、そこに会社のセンスが感じられて、マスの売れ筋にありそうな「南仏プロバンス風」みたいな“幻想のヨーロッパ”みたいなコシの弱いものではなく、「気に入らんかったら買わんでも良し!」とでも言いたげなキモ可愛いデザインがまた好き、みたいな。

 

塩好きなわたしは、シーランの塩も愛用しています。

かなりイオウ臭がしますが、成分と効果はスゴイらしいので・・・。

080119_06.jpg
カルキを中和する働きがあるとか。



+++

最終的には「医食同源」に行き着くと思うんですけどね。

 

化粧品も大事だけど、最終的にはカラダの中からの美容=健康ですよね。

カラダに良いものを食べて、しっかり睡眠をとる!

まぁ~、これに尽きると思います。

 

 

 

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コメント

どもですー。v-16
これは坊ちゃん釜出し石鹸に負けないくらいのインパクトですよねっ。
確かに中国もこすめのコーナーにいくと服務員がこれがえーよとかうるさい上に種類が多いし、日本ではもっとあふれているーーー。

韓国のチャームゾーンのニューコントロールも好きではまってましたねー。今はロクシタンが好きです。

でも100均の酒しずくでもいけちゃう・・・v-14

石澤研究所の「ゲルマバス」は凄かったっす!
代謝が非常に悪く、風呂に入っても汗が出るまえにのぼせてしまうタチなのですが、これを使ってみたら、ちょっと引くくらい汗がダラダラと...。

ともこさん!また!レアなものを

私ずっと大手メーカーを使用。柔軟なアタマを持たなきゃなあと思いましたよ。★この一つ前の記事、ご紹介有難うございました。お礼が遅くなってごめんなさい。

v-276あいこぽん
コメントありがとうございます!
坊ちゃん釜だし、来ましたねー。あれもパッケージにつられて買いそうになりました。とても良いらしいのですが、大きいので使い終わるまで次のが使えないのが困るため買ったことないです。でも、買いたい。

ロクシタン、高級品じゃないですか~。いつか勇気が出たら(何の?!)買いたいです。

酒しずくも使ってましたよ~。さすがに顔はやめとこ、と思い、酒しずくの乳液をボディーローションにしていました。あれはいいと思います。

v-276ヨシダさん
ゲルマバス、いいですよね~。あれもハマりました。そんなヨシダさんには是非シーランの「おなご」をオススメします。「お・や・じ」もあります。どちらもかなりどっさり汗かけると思います。

v-276みどりさん
いえいえ、大手は絶対的に良いのですよ。長い目で見たら大手の方が肌に良いのだとも思っています。マイナーなものを試してみたいのって、性格なんですよね・・・。

勝手にブログを紹介してしまってスミマセン!
あの記事、本当に面白かったです。(他のも全部面白いです!!!)

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