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不夜城★香港・マカオの旅 その3~JUMBO:許留山篇~ 

2007年12月30日 夜の部

ヴィクトリア・ピークから香港仔に浮かぶ水上レストラン《Jumbo Kingdam》へ。
この日はピークトラムが激混みだったので、帰りはトラムに乗らず、頂上からタクシーに乗って直接レストラン行きの送迎船がでる場所まで乗りつけてみました。

【お得情報】Jumboでは消費額が600HK$を越えると80HK$を上限にタクシー代を出してくれるので、タクシーに乗った場合は領収書を貰っておくと得するかもしれません。

我々は2人で600HK$も食べるのか?!と思いつつも、一応領収書をゲット。頂上から船着場まで75HK$でした。ピークトラムが片道22HK$だから2人以上だったら直接タクシーに乗ったほうが安い。



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やっぱり香港はこうでなくちゃ!


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入り口


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目が赤く光っている龍が迎えてくれます。


ここも夜9時ごろ到着したのに、30分弱並びました。香港人って食事の時間が遅いのね。

ここは見場ばかりで料理はイマイチ、という評判もあったみたいですが、リニューアル後シェフも変わり、料理のグレードも上がったとか。

わたし的にはかなり以前に来た時も、美味しいと思っちゃってましたけどね。
特に、蟹の爪の周りにタロ芋が付いた揚げ物、あれは美味しかった。また食べたい!

人数が2人と少なかったからか、外国人だからか、3Fでメニューを見ながら待っていたのに、通されたのは2F。メニューも違う。3Fのメニューもオーダーできるということだったけど、メニュー自体は見せてくれない。食べたかった蟹の爪コロッケは3Fにしかないメニューだったので、2Fでオーダーしたけど、事前に3Fのメニュー見ていなかったら無いと思ってオーダーしなかったかも。どちらかというと、2Fのメニューは高級品ばかりで、3Fのほうは点心的なものと高級品と両方入っていた感じ。


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子豚の丸焼き
皮がパリパリで美味しかった!
付いていた醤(たれ)も美味しかった。


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これこれ!
蟹の爪コロッケ。周りのタロイモとの調和が美味。
10年以上前に食べたけど、忘れられない味。


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スティックアワビの炒め物という料理。


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ナマコの料理


どれも海鮮たっぷりで美味しかったです。
帰りには1Fにある生簀コーナーを覗いていきました。
ここ、階段の裏側にあるのでうっかり見逃しそうだけど、巨大なシャコやロブスターが見られて結構楽しいです。


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巨大ロブスターを、持たせてもらった相棒。


結局2人で600HK$を若干越えたため、タクシーのレシートを見せると、お会計時にタクシー代を引いてくれました。食事代は高かったけど、これは嬉しいサービス!

送迎船で岸に戻ったところ、丁度セントラルへ行くバスが来たので乗車。
バスの2Fから街の夜景を眺める。楽しい♪

セントラルから地下鉄で油麻地の隣の旺角まで行き夜市見物をする。

時間が遅くて(深夜12時)女人街や男人街は終わりかけていたけど、個人商店が開いているのか、旺角の街はとっても賑やか。

街中にスイーツの専門店《許留山》発見!
このお店は繁華街のいたるところにあるので、食べようと思えばいつでも食べられそうなもんだけど、食べられる時に食べておかないと逃してしまう恐れがあるため、店に入る。
12時なのに超満席って、スゴイ!


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赤い看板に金文字が目印


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マンゴプリン+マンゴアイス+ココナッツアイス+フレッシュマンゴ♪
アイスがざらざらした食感でシャーベット風。


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相棒が食べたゼリー入りのスイーツ。
このゼリー(水晶って書いてあった)がとっても美味しかった!


店の中は若い男女でいっぱい。女の子同士やカップルがほとんどだけど、男の子だけのグループもいて、夜12時とは思えない健康的な活気ぶり。

許留山を出てしばらくするとたこ焼きの《銀だこ》発見!日本と一緒じゃん!ってことで気になってこれも食べちゃいました。
外側はちょっと焼きすぎて固めだったけど、ちゃんとタコも入っていて美味しかった。


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《銀だこ》の近くにはローカルのたこ焼き屋が。
《銀だこ》より安いのか、大勢の人が並んでいました。
ちなみに、香港では寿司屋も大人気で、どの店も長蛇の列!
日本食ブームなのか?!


しかし、夜の12時にこの活気はすごいね。まさに不夜城。

北京も元気な街だと思っていたけど、さすがに夜12時に(不良じゃない)普通の若者がショッピングしながら歩いている街は無いし、気軽に友達とたむろできるスイーツの店も無い。《糖朝》でも感じたんだけど、香港の若者は北京の同世代の人よりやっぱりお金持ってるんだね。北京にも金持ちはいるけど、学生が気軽に店に入っておしゃべりするような文化は一般的には浸透していないように感じる。わたしが知らないだけかもしれないけど。やっぱ香港のほうが文化が成熟しているな、と感じました。


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「ずとてのぺうくろ」
「おとこのらくえん」と読んでみたのですが、合ってる?


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最初の2泊を泊った紅茶館ホテル
立地条件が良いゲストハウス形式のホテル。
(細長い!)
安いし便利だけど、めちゃ狭いです。
1部屋ダブルでも11平方メートル。
ベッドも小さいので175センチ以上の殿方は無理かも。
香港で安全に安く泊りたい女性向きかな?
オーナーがブライダル関係の仕事もしているとかで部屋は可愛いし、
アメニティもしっかりしています。
リネンからは紅茶っぽい良い香りがするのもメルヘン。
今回はカジノで予算を多く取ったため、ホテルはコストパフォーマンスを重視しました。
ホテル詳細はこちらへ。






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