スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[PR] 中国語留学のサポートなら

798アートフェスティバル 

 12日(土)、2007年北京 798アートフィスティバルに行ってきた。



070512_12.jpg
【入り口に「798」の看板ができていた】
前はどこにあるのかわからなかったのでこれは便利。

070512_01.jpg

 

 “798”とは古い工場跡地をそのまま使ってアートの展示・文化交流の場としている798芸術区のこと。

 

 最終日だったせいか、798の中は芸術を勉強しているらしき学生や外国人(主に欧米人)がたくさんいた。

 

 798の中にある様々なアートスペースで写真・絵・インスタレーションなどを展示してあった。入場無料なのが嬉しい。

 

 今までイベントに合わせて来たことが無かったので、革命的スローガンが書かれていることで有名な「時態空間」周辺のアートスペースしか覗いたことは無く、ここがこんなに広かったなんて知らなくてビックリした。端っこの方はもう住所が変わっていて「799」になっていた。

 

 爽やかな初夏のような気候の中、工場跡地を改造した芸術空間を歩くのは刺激的で楽しかった。


070512_00.jpg

 

 気になる作品の方は・・・面白いものもあれば、自己満足に近いものもあり、まさに玉石混合といった感じ。前衛=奇抜=全裸、といった作品は個人的には好きじゃないのだが、特に写真に全裸モノが多かったのが気に入らなかった。(それならワハハ本舗の脱ぎっぷりの方がステキだと思う。ま、社会主義国なので今はそういう段階ってことかな。)

 わたしは特にアートを志す者ではないが、日本にいるときも美術館やアートスペースに行くのは好きで、首都圏のいろいろな展示やパフォーマンスを見に行っていたので、北京のレベルが気になったのだけど、まだちょっと学生の発表会、という域を出ていないものが殆どのように感じた。ま、北京だからかもしれないけど。上海や広州のアートも見てみたいな。


070512_02.jpg

070512_13.jpg


070512_03.jpg
【う~む・・・】

070512_04.jpg
岳敏君のモチーフ 岳敏君自身の作品なのかは不明】

070512_05.jpg

070512_06.jpg

070512_11.jpg

070512_14.jpg
【萌え系のお兄さん(中国人)も見に来ていた】

 

 という感じで、作品よりも場所そのものの面白さの方が勝っている感はあったものの、初夏の北京で楽しい時間を過ごすことができた。


070512_09.jpg
【敷地内の工場跡】

070512_10.jpg
【画廊バス 動いていなかったけどカッコイイ!】
 

 それにしても、798の変化は早い!先月日本から来た友人と一緒に散策しに行った時にはなかったカフェや店が続々オープンしていた。あっという間に今よりもずっとカッコイイ場所に変わってしまうのかもしれないな。


070512_08.jpg

スポンサーサイト

[PR] 中国語留学のサポートなら

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://weeklychinalife.blog103.fc2.com/tb.php/10-45f631ff

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。