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極上の上海旅行(1) 

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 4月28日(土)
 
国慶節休暇♪ってことで、スタコラ北京を脱出し、憧れの“魔都”上海へ。中国初上陸が12年前。その間に新疆だとか、内蒙古、雲南、貴州、客家の円楼・・・と歩いてきたのに、何故か上海にはまだ一度も行ったことがなかった。悲願の初上海であります。気合充分! 初日はぶっ飛ばして黄金の観光コース。ホテルにチェックインしたのが1時ごろ。ちなみに本日の宿泊は「船長青年酒店(CAPTAIN HOSTEL)」。このホテル、内装が船をイメージしていてオシャレ。6Fのバーのテラスからは外灘が見える。外灘まで徒歩5分、南京路までも10分程度と最高のロケーションにありながら、ユースホステルなのでドミトリー(70元)もあり、リーズナブル♪ (ネットからの予約は日本YH協会の
HP。最初のページ右下のIYHFs Pageから入り、カントリー、シティをクリックしていくとhitする。)


【船長青年酒店ロビー ネットコーナー有り。
隣にファミマ、その隣に麺やワンタンを廉価で食べられる
24時間営業の店もあり至極便利】

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【上海万博のモニュメント。
北京はオリンピック一色だけど上海はやっぱり万博なのね】 上海万博


 バックパックを置いて身軽になったら外灘を散策しながら徒歩で豫園へ。


【外灘;“バンド”とも呼ばれている上海で一番有名な場所】 外灘


【外灘の歴史的建造物にはこんなに辛そうなモチーフも】 070428_15.jpg


 途中、外灘に出ている窓口で夜の外灘クルージングのチケットを購入。(外灘をぐるっと回って小一時間で50元(約800円)。HPで探してみたら日本の旅行社にチケット予約を代行してもらうと5,000円も取るけど、クルージングの船は何社からも出ているから当日でも充分取れる!)豫園に着くとまずは迷わず「南翔饅頭店」へ。


【豫園】  
豫園


 あの六本木ヒルズに店舗を構え、ビックリするような値段をとっている包子の味はどんなものか?!と挑戦的な気持ちで挑む。ちなみに1Fのテイクアウトコーナーは午後2時にも拘らず長蛇の列でしたが、2階の店で食べる方は10分も待たないで座れてラッキー。で、味ですが・・・・正直、北京の「鼎泰豊」の方が上品で美味しいと思っちゃいました・・・。う~む・・・。でもでも、やっぱり一度は食べておきたい豫園の南翔饅頭店の包子。一度食べれば納得できます。超デカい包子にストローが刺してあり、そこから中の蟹味噌入り肉汁を吸うやつは熱かったけど美味しかった!こういう奇抜なものは興奮するね。


 南翔饅頭1

【豫園の中のスタバ。周囲に雰囲気をあわせている。】 豫園のスタバ

【豫園内 伝統工芸実演で切り絵を披露していたおじさん。
切り絵の腕は一流だったんだけど、
自分の髪をもう少し上手く切っては如何?】 切り絵職人


 豫園の有名な橋を渡ると、庭園(←むしろメイン)は興味が無いのでぶっ飛ばして、徒歩で外灘を逆戻り。黄浦江の下を通る観光トンネルをくぐって対岸の東方明珠タワーへ向かう。この観光トンネルに我々大興奮!未来チックな10名乗りの乗り物に乗って行くのだけど、途中光がぐるぐるしたり点滅したりでかなり遊園地風。そうこうしている間に対岸に着いてしまう。こんな乗り物が交通として使われているというのが観光都市らしい。北京にはこういう“遊び”は無いなぁ、と感心。

 【観光トンネル;未来の乗り物風】 
 観光トンネル1

【トンネルの中;タイムトラベル風 大興奮!】 観光トンネル2

【追記を読む】をクリックしていただくと、続きが出てきます! 

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【東方明珠タワー;セワシ君が住んでいる街みたいな建造物】 070428_09.jpg

【高所恐怖症のため気分が悪くなるわたくし】 070428_11.jpg



 東方明珠タワーはまぁ登って景色を見るだけなんだけど、ガイドブックにも書かれていないオススメスポットが1Fにある「上海城市歴史発展陳列館」。たいしたことなさそうだな、と思って期待せずに入ってみたら、これがめちゃ広くて面白い。上海の歴史がミニチュアの建物なんかで説明されていて、江戸東京博物館が好きな人はきっと楽しめると思う。陳列も綺麗で丁寧で、「これは日本の博物館陳列の指導が入ったか、或いは江戸東京博物館に研修に行って作った?」と勘ぐりたくなるぐらい、江戸東京博物館チック。しかも、東方明珠タワーの入場券があれば無料入場できるので、タワーに登った際には、是非この陳列館にも入るとちょっと得した気分になると思う。


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【陳列館 中の様子】
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【余談ですがラーメンマンも含め、辮髪〔べんぱつ〕というものが正しく理解されていないように思うのですが、本当の辮髪は頭の頂上の毛を残すのではなく、後方の毛を長く編むものです。 
上;正しい辮髪 下;ラーメンマン←何ですか?この髪型は?!】


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 東方明珠タワー観光が終わるともう夕食時。上海初日のディナーはやっぱり外灘のクラシカルな建物の中にあるレストランで食べたい。


 外灘の建築物の中でも外灘3号と外灘18号にお洒落なレストランがあるという情報を得たわたしは、外灘3号の7Fにあるレストランを予約。早めに予約したので、席はなんとテラスのしかも一番外灘の景色が見える場所。こんなセレブ席、いいんですか?いいんですよね♪


 刻一刻とと暮れて行く外灘を見ながらの夕食。日中の外灘の景色も美しいですが、ライトアップされた夜景は圧巻。それを上から眺めての食事なんて、なんて贅沢!コマーシャルの飛行船が外灘を浮遊していて、東方明珠タワーの前を通り過ぎるのがCGみたいに現実味がない。デザートを食べる頃には辺りはすっかりライトアップされた夜景に変わっていた。


【席からみた景色】 070428_16.jpg



【東方明珠タワーを横切る飛行船 UFOっぽい?!】 070428_17.jpg


【外灘18号入り口のヴェネチアングラスの赤いシャンデリア】 070428_18.jpg   


 上海一贅沢なディナーのあとは、ナイトクルージング。外灘の夜景とライトアップされた東方明珠タワーを左右に見ながら黄浦江をクルージング。外灘を過ぎてしまうと何もないので「あれ?」って感じですが、まぁせっかくなので上海黄金観光コースとしてここまでやっておかないと。


 【黄浦江から見た外灘】


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ってことで、憧れの上海初日は怒涛のように過ぎて行ったのでした。(→つづく)


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【外灘3・外灘18号のレストラン・Shop情報は下記ムックで写真つきで詳しく紹介されています】


上海―未来都市と麗しの杭州・蘇州 (2006-07) /

Crea due traveller―特集北京VS上海 /

Crea due traveller―恋する上海! /  


〈書籍名をクリックすると詳細ページにとびます♪〉
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コメント

東方明殊塔って入場料高いですね。

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