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『京劇・日舞コラボレーション公演』(無料)のお知らせ@横浜&北京 

昨日から北京のさまざまなメディアで広報されている、『京劇・日舞コラボレーション公演』。

外国人で唯一のプロの京劇俳優である石山雄太さんが出演されるそうです。

横浜&北京で公演されるということなので、お近くの方はこの機会に本場の京劇を鑑賞されてみては如何でしょうか。

なんせ・・・無料だということなので!

【演目】

 西遊記 三蔵絶体絶命!(京劇・日舞)
 「三番叟」・藤娘 (日本舞踊)

■ 横浜公演 (慶応大学日吉キャンパス協生館藤原洋記念ホール) (東急東横線日吉駅下車すぐ)
 2010年3月 1日(月)18時開演(入場無料)


■ 北京公演 (北京第四中学校大講堂 ) (北京市西城区西黄城根北街甲2号)
 2010年3月10日(星期3)16時30分開演(入場無料)
 2010年3月13日(星期6)14時開演(入場無料)
  出演者 石山雄太・盧思・チャンチンホイ(張清慧)・藤間恵麿


 ○ 入場に関して ○
    入場券などはございません。北京第4中 校門にて公演入場を告げて頂ければ、自由に入場出来ます。

 演目情報 出演者:石山雄太 盧思 チャンチンホイ 藤間恵麿


「三番叟」              藤間恵麿
能の「翁」の伝統を受け厳粛な雰囲気。
その中に、解放的で陽気さが漂い、天下泰平、五穀豊穣を祝う、お目出たい曲。
格式のあるものでもあり、昔踊り手はこの踊りの前には、必ず身を清めたそうです。

「藤娘」                盧思
1826年初演の演目。江戸時代の日本民俗絵画から作った日本舞踊。もともとは絵から出て来た娘が踊ると言う趣向舞踊だったが、六代目尾上菊五郎が藤の精が娘姿で踊るという内容に変えて舞台演出を一新して以来、そのスタイルが一般的になり、現在では人気の歌舞伎舞踊の一つである。

レクチャ 「京劇と日本舞踊の類似と相違について」盧思・金川量(チャンチンホイ)

[西遊記]
三蔵法師と天竺までの旅を供するのは、孫悟空、猪八戒、沙悟浄の三人が有名です。
じつは、もう1人おります。孫悟空の後に三蔵法師の供になった「白龍馬」、もとは西海龍王の太子でしたが天の神様の宝物を燃やした罪で地上に落とされました。
蛇盤山の鷹愁潤、三蔵法師と孫悟空が通りかかる時、白龍馬に出会い、事件が起こります。
京劇と日本舞踊によるコラボレーションにて、ご覧いただきます。


  日本・中国 演出 松岩(北京風雷京劇団団長)
 協力        北京公演出演者 風雷京劇団
            日本公演公演出演者協力 新潮劇院
            チャイナスター公司
            春謡流宗家家元 春謡 妙右衛門

 広報・写真 張穎
 ポスターデザイン 岸本淳
 会場提供 北京第四中学校
 日本公演主催 慶應義塾高等学校 外国語科中国語
 中国公演主催 北京第四中学校
 後援 日本国駐中華人民共和国大使館
  助成:国際交流基金北京日本文化センター
  
  協賛 慶応義塾 宮田語力充実資金
  プラチナ萬年筆株式会社
  エイベックス・エンタテインメント株式会社


企画・制作(日本・中国)慶應義塾高等学校外国語科中国語 人見豊


 ○ 問合せ先 ○ 人見 豊 eメールアドレス 
hi.minoru@nifty.com

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公演の御案内(日本語&中国語)


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相棒が犬に咬まれた!@北京 

住んでるマンションのエレベーター内で相棒が犬に咬まれた。

相棒が乗っていたエレベーターに後から犬と飼い主が入って来たのだが、リードを付けていない犬が相棒のほうに「ウー!」と言いながら寄ってきて、ジーンズの上からガブリ!といったらしい。

飼い主は、それを見て、

「没事~!(大丈夫!)」

と言って降りようとしたので、相棒は

「ちょっと待て!」

と言って止め、ジーンズを捲ると小さくだが内出血している。

この時点で相棒から電話があり、家にいたわたしは相棒の指示によりカメラを持ち、通訳も兼ねて飼い主宅(下の階)へ向かった。

飼い主は「そんなに大ごとじゃないのに~・・・」といった様子で、しかしわたしも出てきたため、狂犬病の予防接種の証書を出してきたので、飼い主の了解を得て写真を撮らせてもらった。

飼い主は、

「ちゃんと予防接種しているし、それぐらいだったら私もしょっちゅう咬まれているから大丈夫!」

と言っている。
確かに、99%ぐらいは大丈夫だと思うが、なんせ中国の狂犬病での死亡者数はある種天文学的数字(下記参照)。
しかも、狂犬病発病後の致死率は100%
その死に方は、“人間としては死ねない”と言われているほどの悲惨な死に方をする、と医者から聞いたことがる。

相棒もわたしも予防摂取は受けているが、咬まれてしまったら、暴露後の注射を打っておいて何の損も無い。
少々の手間とお金で悲惨な死に方を心配しなくて済むのだから。

幸いにも、前回の一時帰国中に新しく入った海外旅行保険の会社に電話したら、テキパキと中日友好病院に予約を入れてくれ、近所まで車で迎えに来てくれるという。
注射代も保険適用らしい。

今までもずっと犬などの動物には注意してきたが、エレベーターの中とは不意打ちだ。

ただ、中国は狂犬病が多い分、暴露後の注射を受けられる医療機関も多い。
犬に咬まれたら、狂犬病の注射を受けていると飼い主が言っていても(←中国の場合、この注射がニセモノで狂犬病予防の効果が出ていないケースもあるらしい)、すぐに(24時間以内、という場合もあるが、早ければ早い方が良い)最寄りの医療機関で注射を受けた方が良いと思う。

北京の場合、一番手っ取り早いのは中日友好病院だと思う。
但し、国際医療病棟では無くて、一般の救急外来になるので、中国語ができないとちょっと大変かもしれない。
外資系のクリニックでは扱っていないかもしれないので、行く前に電話等で確認が必要だと思う。

以下、相棒が撮って来た写真。

100224_dog(4).jpg 
名前の通り、日本のODAで作られた、中国衛生部(厚生労働省)直轄の病院。
国際医療部に行けば、日本語ができる医師や看護師がいる。

100224_dog(6).jpg 
狂犬病の注射は急診のほうで。

 100224_dog(8).jpg
先にお金を払い、ワクチンを購入する。
「国産(中国産)と輸入品とどちらが良い?」
と聞かれ、保険の適用もあることだし・・・と、
「輸入品」を選んだ相棒。
あとで箱を見たら、「印度(インド)」の文字が・・・。
微妙~・・・。

100224_dog(9).jpg
会計所の上に各料金が表示されている。

100224_dog(7).jpg
ここで注射を打ったらしい。

100224_dog(2).jpg
最後に5回の接種計画表を渡された。

*中日友好病院は衛生部規定の「三級甲」という最高ランクに指定されている病院なので、写真でもわかるように比較的綺麗で機器も揃っている。(・・・とは言っても、廊下や待合室は日本の病院と比べてしまうと、医療機関としてはちょっと厳しい部分も未だあるけど・・・)

中国の病院ってキレイじゃん!と思う勿れ・・・「二級甲」「二級乙」になってくると、かなり野戦病院化していて、恐ろしい様子になって行きます・・・。まぁ、北京の三級甲レベルだと、医師は外国に研修や留学していた人も多く、日本で普通に診てもらう医師よりもグレードの高い医師に診てもらえる可能性も高いと思う。
中日友好病院や協和病院あたりだと、日本の普通の病院(大学病院とかじゃなくてね)の医師よりも技術レベルは高いんじゃないかな?あとは、看護師のレベルの問題。(←これは圧倒的に日本の方が上だと思う。注射の技術レベルは中国の看護師はとっても上手だけどね。)

ちなみに、日本国内での狂犬病は、1957年以降発生しておらず、2006年にフィリピンで犬にかまれ、日本に帰国後狂犬病を発病し、死亡した2事例が報告されている。

以下、狂犬病メモ。


えんぴつえんぴつえんぴつ 


【中国の狂犬病】


毎年約3000名(2006年3207名、中国衛生部)が狂犬病により死亡するなど特に都市部での狂犬病被害が激増しており、2005年には国内伝染病による死者数の20%を占めた。


中国衛生部の統計によれば、2006年9月の1ヶ月間で、中国では319名が狂犬病を発病して死亡した。同年1月〜9月にかけての死者も2200名を超え、5月〜9月にかけては中国における感染症死亡者数の第1位となって大流行している。2007年上半期(1〜6月)の統計でも発症者が1395名、死者が1136名と状況は変わっていない。

えんぴつえんぴつえんぴつ 


発症すればほぼ確実に死亡するので感染の可能性がある場合には必ず次のような対処が必要である。


咬傷を受けたらまず傷口を石鹸水でよく洗い、消毒液やエタノールで消毒すること。狂犬病ウイルスは弱いウイルスなのでこれで大半は死滅する。そしてすぐにワクチン接種を開始する(暴露後接種 Post-exposure immunization)。

曝露後ワクチン接種での治療日程は、曝露前ワクチン接種(過去の旅行前などの狂犬病予防注射)を行っていない場合と、行っている場合とに分けられる。


行っていない場合、欧米製のワクチンでは5回接種(0=当日及び3、7、14、28日後)を行うが、日本製のワクチンでは6回接種(0=当日及び3、7、14、30、90日後)を行う。


事前にワクチン接種を行っている場合、米国では曝露前ワクチン接種の時期と関係なく、曝露後ワクチン接種は2回(0=当日、3日後)。日本では、曝露前ワクチン接種が1年以内であれば2回(0=当日、3日後)、1~5年前であれば3回(0=当日、3、7日後)、5年以上前であれば曝露前ワクチン接種を行わなかったときと同様に6回(欧米製のワクチンの場合は5回)とされている。


いずれにしても大事なことは、噛まれたらまず直ちに洗浄し消毒液で消毒し、速やかに医療機関に相談することである。


wikiより

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サーモン三昧@北京 

春節前に三源里の市場で買ったデカいサーモン

7枚に切って、塩を軽く振り1日置いた後、すぐに食べない感じだったので冷凍しておいた。

というのも、ここのサーモン、かなり脂が多くて、魚の脂が苦手なわたしはホイル焼き程度だとちょっと食べ辛いのだ。
(トロも苦手。中トロもダメ。寿司屋では赤身しか食べないから、安いよ~。)

100212(3).jpg  
市場で買ったサーモン
1斤(500g)34元で、これは61元分(855円)

味噌漬にしたら食べやすいんじゃないか、ということで、味噌ダレに1日漬けた後、焼いて見た。

味噌ダレの中身は・・・赤味噌(大さじ3)/みりん(大さじ7)/酒(大さじ3)/砂糖(大さじ1)

詳細はこちらのレシピ参照↓

Cpicon 鮭が高級に感じる味噌漬のたれレシピ by どんげのすけ

 

100222_samon(2).jpg 
半日かけて常温解凍した後、味噌ダレに漬けて
1日冷蔵庫に入れておいた。

100222_samon(1).jpg
フライパンで焼くと焦げ付きそうだったので、
ホイルを敷き、蓋をして蒸し焼き状態で焼いた。

100222_samon(3).jpg
少し焦げ目が付いたら出来上がり!

これ、まぢ旨い!

北京で手作りの味噌漬けが食べられるとは思わなかった。

脂っこいサーモンも、これだと食べやすい。

身も分厚いし、贅沢な気分を楽しめた。

@@@

サーモンが美味しかったので、他の魚でも応用が利くのでは?ということで、ヨーカ堂で売っていた、冷凍の銀鱈で
同じく味噌漬を作ってみた。

100222_samon(4).jpg 
2切れで14元(約196円) 

結論:サーモンほど美味しくない・・・。

もともとが冷凍だったからか、一応常温解凍してから味噌に漬けたものの、焼いた後も水っぽかった。

でも、確か銀鱈も味噌漬などにする魚だと思うので、やっぱり冷凍物で作ったのが良くなかったのだと思う。
やっぱ、冷凍の鱈は鍋かなぁ。

まぁ、不味くはなかったけどね。サーモンほどではなかった、という感じ。

@@@

サーモンは他の味とmixしたほうが脂っぽさを感じないのでは?と思ったので、またもやクックパッドを検索し、「サーモンのポテト焼き」という、どう考えても美味しそうなレシピを発見!

Cpicon とろうまっ♪サーモンのとろとろポテト焼き by りゅうちゃんママ

 これは、脂が多いトラウトサーモンが適しているとのことで、正にウチにあるサーモンにピッタリ!

100222_samon(5).jpg 

100222_samon(6).jpg 
ポテトの下からサーモンが!
これが旨いっ!

これ、サーモンの上にマッシュポテトとパン粉を乗っけて、オーブンで焼くだけ。(オーブントースターでも良いみたい)
それだけで、どっかのお上品なお店のランチに出てきそうな味になる。

これは大当たり!

サーモン、使える!

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三源里菜市場で舶来缶詰を買う@北京 

今日は日本的には平成22年2月22日なんですね!

普段、元号を使わないので、さっきTVで言っていて、初めて気が付いた・・・。
だから何?って話なんですけど。

@@@

新源里の京客隆で煎餅を食べるついでに・・・という感じで、三源里菜市場でお買い物。

この市場は、見た目は普通のローカル市場なのだけど、ハーブ類やスーパーではあまり扱っていない野菜が廉価で売られていたり、舶来物の缶詰やチーズ、生クリーム類がスーパーよりもずっと安いため、異常に外国人率が高い。

今回、わたしが買ったのはこんなアイテム。

100222_sanyuanli(4).jpg 
ココナッツミルク;BHGだと10元ちょっとするのが8元。
ウチはよくタイカレーを作るので、ココナッツミルクは常備している。
ツナ缶;同じく13元程度するのが、11元。
これ、値上がったよねー。

100222_sanyuanli(3).jpg 
すし酢;355ml入りで15元
賞味期限は2011年11月。
日本のお酢は500mlのものでだいたいどこでも35元前後する。

100222_sanyuanli(1).jpg 
豆の缶詰;ライオンマートやBHGで1個15元のものが7元。

缶詰の豆は春節に相棒の友人宅にお呼ばれした際に、サラダを作って持っていった。
これが簡単で美味しかったので、リピート用に今回、豆を再購入。

100222_sanyuanli(8).jpg
 

※レシピはもちろんクックパッド。Cpicon 豆サラダ by nyaro

@@@

今年の春節は丁度バレンタインデーだったので、ガトーショコラも焼いて持っていった。
これに使用した生クリームも、この市場で安く入手したもの。

100222_sanyuanli(7).jpg 
表面がカリカリになっているのだけど、
断面はしっとりしていて我ながら「旨いっ!」と思った。
よそのお宅で食べているので、写真を撮っていないのが残念・・・。

※レシピ→Cpicon 定番*ガトーショコラ by けゆあ

@@@

100222_sanyuanli(2).jpg 
長寿果(ピーカンナッツ);これで1斤(500g)31元

これもお邪魔させていただいたお宅で頂いたのが美味しくて、市場で20元分買ったら、相棒とあっという間に食べてしまったので、再購入。

100222_sanyuanli(6).jpg 100222_sanyuanli(5).jpg
脂分70%以上!通称「森のバター」と言われているらしい。
3粒以上食べると危険?!

長寿果、BHGで売っているのを見たら、1kg140数元していた。ってことは、1斤70元ぐらい?
高い!
1斤70元のナッツは買えないよー。
(今、SOLANAのBHGでは新疆のアクスのナツメを売り出し中で、試食させてもらったらとってもふっくらとしていて、甘くて美味しかったのだけど、500g入りのパックで80元したかな?美味しいけど、高い・・・。
このアクスのナツメのパッケージ、日本語入りなんだよね。輸出を企んでいる?)

@@@

今回買った、ココナッツミルク、ツナ缶、豆缶、ピーカンナッツは全てNo.73-75の店にて購入。

前回生クリームを買ったのは、No.31の店。

100212(6)map 
地下鉄10号線亮馬橋駅(←“燕莎橋”じゃないから注意!)
から徒歩約15分。

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京客隆の煎餅が美味しい件について。@北京・新源里 

先日、「新源里の煎餅[jian1bing](が洗練されていて絶品!」の記事を書いたが、その後、どうしてもまた食べたくなり、三源里の市場での買い物も兼ねて行ってきた。

行ったのは丁度昼の12時頃だったが、まだ春節休暇中だったためか1人待ち。
(12時半頃になると、7人ぐらい並んでいた!)

わたしは“蕎麦煎餅(そばのじぇんびん)”を、相棒は“小米緑豆煎餅(粟と緑豆のじぇんびん)”をオーダー。
1個4元。
生地の種類は、「蕎麦」「小米緑豆」「純緑豆」「紫米」「糯米(もち米)」の5種類から選べる。

“煎餅[jian1bing]”はこんな感じで作ってくれる。

100221_jianbing(7).jpg 
大きなクレープ焼き機みたいな台にお玉1杯分の生地を流す。
お姉さんは焼くのが上手なので、お玉1杯の生地を
綺麗に薄く延ばしてくれる。

100221_jianbing(8).jpg
生地のこっちの面にも火が通ってくると、
卵を1個割り入れる。

100221_jianbing(9).jpg
卵を伸ばした状態。
ゴマを撒く。

100221_jianbing(10).jpg
大きな生地を綺麗に裏返す。

100221_jianbing(11).jpg
裏返した後は、隣の作業台に生地を移し、
唐辛子ソースを塗る。

100221_jianbing(11).jpg 
上にネギ・ザーサイ・香菜をパラパラっと撒く。
緑豆でできた油餅を置き、パリパリっと割る。

100221_jianbing(12).jpg
1回折り畳むたびに、折り込む面にソースを塗る。

100221_jianbing(13).jpg
目にも止まらぬ速さでソースを塗り、畳む。

100221_jianbing(14).jpg
出来上がり~☆
(うっかり一口食べちゃいました・・・)
こっちは蕎麦煎餅。

100221_jianbing(15).jpg
こっちは小米緑豆煎餅。
粟の粒が見えているけど、
食べるとそれほどプチプチ感は無かった。

100221_jianbing(16).jpg
断面図。
このパリパリしたものがいつまでもフニャっとしなくてパリパリしていて美味しい!
さなえさんによると、これは緑豆でできているらしい。
生地の間に塗られているソースも絶妙に美味しい。
他ではなかなか入っていないザーサイの塩味も効いている。
かなり大きいので、これ1個で1食分になる。
少食の人なら食べきれないぐらい、大きい。

@@@

【普通の煎餅との比較】

京客隆新源里店の煎餅が美味しかったので、もしや近所のBHGの煎餅も美味しい?と思って食べてみた。
こちらは1個5元。

100221_jianbing(5).jpg 
技術の問題かもしれないが、表面の卵の塗り方にムラがあって
あまり綺麗じゃない・・・。
BHGの方は1個5元もするのに、生地を焼く台は京客隆のより
一回り小さいので、出来上がる煎餅も小さめ。
これが北京の典型的な煎餅。
(5元は高いけどね。屋台で買えば2元かな?)

100221_jianbing(6).jpg 
中に入っているのは煎餅では一般的に使われている
小麦で作った油餅。
なので、折り畳んだ時には既にフニャフニャになっていて、
パリ感が無い。
ソースの味もちょいしょっぱ目の北京では一般的な味。
ここのは美味しくないことは無いけど、
あまりに普通すぎて、5元は高いなぁ・・・って感じかな?

100221_jianbing(4).jpg 
小麦で作った油餅

100221_jianbing(2).jpg 
BHGの中の煎餅コーナーの様子。
台の周りが汚いし、
煎餅の円が端っこまで綺麗に伸ばせていない。
焼いている人も手を付いていたりして手を抜いている感じ。
こういう店は味も期待できない。

@@@

BHGの煎餅が一般的な煎餅だけど、比べるとやはり油っこくて、生地が重い。

京客隆のほうは、生地が小麦ではなくて雑穀なのと、油餅も小麦ではなくて緑豆で作っているため、全体的に軽くて食べやすく、美味しい。

あ~・・・京客隆の煎餅、病みつきになりそう・・・!

100212(6)map 
京客隆 新源里店
地下鉄10号線亮馬橋
駅(←“燕莎橋”じゃないから注意!)
から徒歩約15分。

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龍潭廟会@昆虫宴とアニメ篇 

2010年春節@龍潭公園廟会  続編。

北京でも規模と人気を二分する地壇公園廟会と龍潭公園廟会。

わたしはそれを、以下のように定義する。

「見世物小屋の地壇、昆虫宴の龍潭。」

 で。

今年の昆虫宴を定点チェック!

※食べ物とは思えないような昆虫画像が登場するので、苦手な人は見ないでネ♪

100217_longtang(6).jpg 

キタよーーーーーーーーーーーーーー!


100217_longtang(7).jpg 

アップで。


100217_longtang(7a).jpg 
サソリの串刺し

100217_longtang(7b).jpg
これが看板の左に書いてあった
タイ国の「黒サソリ王」?
デカイ・・・
こんなんかぶりつくヤツ、いるか?

100217_longtang(7c).jpg
ムカデ&芋虫の一本串。
どや!

100217_longtang(7d).jpg 
北京的には定番のカイコ&幼虫の串刺し。

見てるだけでめちゃキショイ。
勿論わたしは食べてません。

でも、これ、若い男の子などは比較的普通な感じで齧っている。
罰ゲームとかではなさそう。
習慣って、スゴイな。

100217_longtang(20).jpg 
羊肉串屋だと油断していると・・・

100217_longtang(21).jpg
ここにも虫が~!
サソリ&蚕
このあたりだと、「昆虫宴」レベルには未だ至らないらしい。

@@@

100217_longtang(14).jpg 
菱の実
日本だと忍者が武器として撒く“巻き菱”ぐらいでしか聞いたことが無い
中国では食べるらしい。

100217_longtang(17).jpg 
たこ焼きの次はタイ焼き。
何故か「韓国」と書いてある。

100217_longtang(18).jpg 
並べ方がちょっと不思議だが、まぁ外観は合っている。
食べていないので、餡は未確認だが、
日本の進化したタイ焼きがここにくれば圧勝できると思う。

100217_longtang(27).jpg
“台湾湾式エッグタルト 可麗餅”
って、大判焼きじゃん!
完璧に日本のだろ。
餡はジャムが入っていて不味そうだった・・・。
日本の大判焼きやさん!ここでも勝てますよ~♪


100217_longtang(19).jpg
生牡蠣も焼いていた。
怖いから食べてない。

100217_longtang(16).jpg
たこ焼き以外で唯一食べたのが、
ちゃんとコックの格好をした人が調理しているコーナー。
以前、ここのを食べて美味しかったので。

 100217_longtang(15).jpg
1個2元のパオズ。
味は良かったが冷えていた。
やっぱりこんなところで買うんじゃなかった・・・。

100217_longtang(26).jpg
蜂蜜糕
山東省名物、と書いてあり、廟会以外では見かけない。
蜂蜜の味がしたサクサクしたお菓子で、
口の中で溶けるのが美味しい。
毎年買ってたけど、甘過ぎて食べきれないので、
今年は買わなかった。

 100217_longtang(10).jpg
今まで正規のブースが並んでいた場所がかなりチベット屋になっていた。
みんな同じものを売っていて、売れているのか?

100217_longtang(23).jpg
無許可で販売していたらしく、警察に撤去させられているチベット屋。

100217_longtang(24).jpg  
その横で買ったばかりの鉄砲で遊ぶおじさん。

100217_longtang(28).jpg 
のぞき小屋。
じゃなかった、覗いて紙芝居みたいなのを楽しむやつ。
意外と大人に人気。

100217_longtang(29).jpg
今年の人気アイテムはパロディーZippo。
「処男証」「禁止借煙(もらいタバコ禁止)」など書かれたライターが
1個10元で売られていた。
日本人は絶対スナックで使うんだろうな。

100217_longtang(30).jpg
日本のアニメ雑誌

龍潭廟会の面白いのは、最後のエリアがDVDや本のコーナーになっていて、最初は真面目な書籍なのだけど、後半はアニメ一色。ほぼ100%日本のアニメ。
アニメのDVDもあれば、日本語のままのアニメ関連雑誌もざっくざく。
ジブリの絵コンテ集も日本語のまま売られているし、中国語に翻訳された画集もある。

写真の雑誌は日本語のオリジナル版。
最新のもので2009年12月号だからかなり新しい。
価格も日本円価格と同程度だったので、これは日本で売れ残った雑誌を安く買い取って中国に流しているんじゃないかな。
普通の本屋では見かけないけど、中関村に行けば、こういう雑誌を売っている店があるのかも。
ジブリの今年のカレンダーは15元だった。

@@@

ってことで、今年も廟会も堪能しました~☆

◆過去の廟会情報◆

【2009年廟会】
朝陽公園廟会@北京 
【地壇公園廟会】参拝編@北京 
【地壇公園廟会】煮え煮え見世物小屋編@北京 
【龍潭公園廟会】煮え煮え昆虫宴とチベット族のアクセサリー商編@北京 

【過去の廟会】
北京の廟会1*おかしなグッズ篇 
北京の廟会2*ゲテモノ屋台篇 
北京の廟会3*『双頭姑娘』篇 
北京の廟会4*チベット寺院 雍和宮篇 

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”破五”花火でボヤ騒ぎ@ウチのマンション 

※本来でしたら、『龍潭廟会・昆虫宴篇2010』をお送りする予定でしたが、予定を変更して臨時ニュースをお届けします。

@@@

北京の春節の花火と言えばビルをも焼く、と昨年話題となったほどの激しさ。(過去記事はここここ。)

その影響か、廟会の入り口ではライターチェックが実施され、わたしが住んでいるマンションの庭にも消火器が据え付けられている。

2月18日は春節5日目で“破五”といい、爆竹を鳴らして「発財」を願う日。

朝から爆音がうるさかったが、夜になるとそれがピークとなり、8時~9時頃はTVの音も聞こえないほど超うるさい。

あまりに音が近いので、窓辺に見に行った。

100218_powu(9).jpg 
音が近いと思ったら・・・
ウチのマンションの庭であげてるよ。
目の前の高さに花火!

100218_powu(2).jpg 
向かいのマンションの向こうでも花火!
音が反響してうるさいよ・・・。

この時、我々は、隣のA座の屋上から火花がパラパラパラ・・・と落ちるのを目撃した。

わたし;「あれ?今、屋上から火花落ちたよね?」

相棒;「まぢで???あ!人がいる!」

わたし;「屋上でバカが花火してんのかな?警察に通報するぞ!」

と話していた直後・・・

消防車の音。

100218_powu(3).jpg 

ウチかよ!!!

おいおいおいおい・・・

今年はウチのマンションかい?

100218_powu(4).jpg 
見上げる人々
やはり火事らしい。

早速特派員・相棒を緊急派遣し、現状調査を依頼した。

以下、相棒特派員が撮って来た特ダネ写真。

100218_powu(5).jpg 
消防車2台到着

100218_powu(6).jpg 
公安の車も・・・

100218_powu(7).jpg 

どうやら現場は上から2つめの階のベランダの模様。
屋上で燃やした花火がベランダに置いてあった荷物に引火したらしいが、住人は不在。
隣の家のベランダから放水してる。

このマンションは入口がわかりにくいため、相棒は消防士に

「どこから中に入るんだ?」

と聞かれ、教えてあげた、と言っていた。

ちょっとだけ消火の役に立った?

一応火事はボヤで収まったらしい。

周囲はとにかく花火と爆竹でうるさかったので、消防車の音も聞こえず、このマンションの住民でさえこのボヤ騒動には殆どの人が気が付いていない様子だった。

こんな調子じゃ、北京のあちこちでこの程度の火事は起きているんだろうなぁ。

こんなに乾燥している北京で、屋上で打ち上げ花火をするなんて、ホント、

バカっ!

去年の教訓が全く活きていない。

これは、今年も元宵節(28日)も大きいのが1個、焼けるか?


100218_powu(8).jpg 
直後、再開された我がマンションの花火。
安全に頼むよ~。

今回の教訓;ベランダに可燃物を置くのはとっても危ない。
みんなも気をつけてね♪

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2010年春節@龍潭公園廟会 

今日は春節5日目。

この日は「破五」と言って、春節後最初の節目の日になるらしい。
北方ではこの日も餃子を食べたり(七草粥みたいな感じですね)、初一から初五までは禁止されていたこと(生米でご飯を炊くとか)が解禁になったりと、実質春節終了の日になるということで、春節と破五に爆竹を鳴らせば鳴らすほどお金が溜まる、という言い伝えもあるらしい。

なので、朝から爆竹・花火が非常に賑やか。
今、市街戦のような音に包まれてこれを書いている。

@@@

2006年春節より毎年行っている龍潭公園の廟会。

今年も行ってきた。

100217_longtang(31).jpg 
これを見ると、「今年も来たね~♪」と思う。

100217_longtang(32).jpg 
今年から入口で金属探知機検査が始まった。
去年のビル火災の影響?
ちなみに、地壇では入口でライターを没収されると
出る時に没収されたライターの1つをくれるが、
自分のを返してくれるわけではないらしい。
もしかしたら、龍潭も同じシステムだったのかも。
(ライター持ってなかったので未確認)

090202_longtan_032006.jpg
【2006年】
オリンピック前の中国バブル期
装飾も派手!

 090202_longtan_032007.jpg
【2007年】
金かけてます感バッチシ!

 090202_longtan_03a.jpg
【2008年】
オリンピックカラーで凝った作り。

090202_longtan_03.jpg 
【2009年】
オリンピックも終わり、金融危機後ということもあり
若干おとなし目?予算無さ目?

そして、2010年。

100217_longtang(33).jpg 
う~ん・・・
やっぱ、2007年バージョンと比べると予算低め?

100217_longtang(34).jpg 
下にはビッシリと虎の人形が。

定点観測的に行っているのが、龍潭と地壇の廟会なのだけど、屋台が放射線状に広がっている地壇より、池の周りを1周すれば良い龍潭のほうが歩きやすいので、今年は龍潭だけにした。(時間があったら地壇も行くかも。)

「廟会」とは、まぁ日本語で言えば“縁日”のようなもので、お寺などでやっている場合はお賽銭を入れる場所などあるが、こういう公園の場合は、無宗教で、ただ屋台を見て周る感じ。
いろいろな地方の屋台が出ていたり、伝統芸能や大道芸をやっていたり、射的等の遊びがあったりと、正に“縁日”。

花火といい、縁日といい、日本では夏の風物詩が、北京では冬の楽しみになっているのが面白い。

 100217_longtang(38).jpg  

100217_longtang(40).jpg
ゆるグッズコーナー。
今年はマリオの帽子が流行りらしい。
(お兄さん、ちゃんとマリオの服を着ている♪)

100217_longtang(42).jpg
兎児爺
去年まではここで売っているの、見なかったような。
伝統モノの再評価?
龍潭では2か所、売っているブースを見かけた。

100217_longtang(39).jpg 

100217_longtang(41).jpg
バカグッズ屋。
おやじの口のマスクを売っている。
これを付けて歩いている女子も見た。
かなり面白い。

100217_longtang(37).jpg
アラレちゃん風うんち。
今年も人気グッズだった。

これは去年出てきた縁起グッズで、「牛屎」 [niu3shi3(牛糞)]と「牛市」[niu3shi4(強気な相場)]を掛けた、牛年の縁起物だったらしい。
引き続き今年も売られているが、「虎屎」なんて言葉、あるんだろうか。

 100217_longtang(36).jpg
ゆるグッズ。
強引な気が・・・。
少なくとも、可愛くない・・・。

100217_longtang(25).jpg
ビヨーンと象さん。
なんかヘンなんだよねー
目がヘン、耳の形がヘン。
これ買って、どうするんだろう。

 グッズコーナーが終わると、小吃コーナー。

100217_longtang(43).jpg
 

100217_longtang(1).jpg 

100217_longtang(2).jpg
「日本の北海道から来たたこ焼き」
と書かれていた。
え?北海道?
タコ、入ってるの?
・・・で、がっかり承知で買ってみた。

100217_longtang(3).jpg 
7個で15元。高っ!
マヨネーズにケチャップがけ。
そして、お好みでわさび。
え?芥子じゃなくて?

100217_longtang(4).jpg 
タコ、入って無いじゃん!
しかも、このマヨネーズ、甘い!
たこ焼きもなんだか甘い・・・。
これってお菓子???

100217_longtang(5).jpg
タコ入ってないのに、なんでタコの絵書いてるの?
京だこさ~ん!北京に進出できますよ~☆
(北京ではタコを売っているの、見ないけどね。)

廟会小吃に旨いもの無し!

100217_longtang(11).jpg 
今年は例年以上に「羊肉串」屋が多かったような。
これは内蒙古の羊肉串屋。

100217_longtang(13).jpg
こちらは新疆ウィグル族自治区の羊肉串屋。
ウィグル音楽に合わせて踊りながら焼いていて、
なかなかに楽しそうだった。

100217_longtang(12).jpg 
「一臭万年」
通りがかっただけで臭い。
臭豆腐を知らない人がここの前を通りかかったら
さっきの「牛糞」が臭っているのかと思うかも。

100217_longtang(8).jpg 
糖葫芦(たんふーるー)

100217_longtang(9).jpg
今年はクルミ入りを食べた。
これも美味しかったけどやっぱりミカン入りのが一番美味しいね!

+++

「見世物小屋の地壇、昆虫宴の龍潭。」

ってことで、今年の「昆虫宴」に続きます。 

◆去年の廟会レポート◆

【地壇公園廟会】煮え煮え見世物小屋編@北京 
【龍潭公園廟会】煮え煮え昆虫宴とチベット族のアクセサリー商編@北京 

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2010年春節廟会@東岳廟廟会 

北京の春節と言えば、“廟会”。
日本で言う「縁日」で、いろいろな場所で大小さまざまな廟会が開かれている。

◆過去の廟会情報◆

【2009年廟会】
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【地壇公園廟会】参拝編@北京 
【地壇公園廟会】煮え煮え見世物小屋編@北京 
【龍潭公園廟会】煮え煮え昆虫宴とチベット族のアクセサリー商編@北京 

【過去の廟会】
北京の廟会1*おかしなグッズ篇 
北京の廟会2*ゲテモノ屋台篇 
北京の廟会3*『双頭姑娘』篇 
北京の廟会4*チベット寺院 雍和宮篇 

初二(春節2日目)に行ったのが、朝陽門の近くにある道教寺院である東岳廟の廟会。

北京で規模の大きい廟会として有名なのは、地壇公園・龍潭湖公園・和平門の廠甸の廟会あたりで、とにかく広いし屋台もたくさん出ている。
一方、今回行った東岳廟や白雲観は道教寺院の廟会、擁和宮はチベット仏教寺院の廟会で、規模はそれほどでもないが、寺院の雰囲気が楽しめて、また違う趣がある。

毎年3か所程度の廟会に行っている我々は、地壇公園・龍潭公園・廠甸・白雲観・擁和宮そして朝陽公園の廟会は過去に行ったことがあるため、古くて有名なのにまだ行っていなかった東岳廟に行ってみたのだ。

東岳廟廟会は、「国家級無形文化遺産登録廟会」となっていることと、この寺院が北京民族博物館も兼ねていることから、小さいながらも深そうである。

@@@

100215_東岳廟(6) 100215_東岳廟(4)
入口の両脇には屋台が並ぶ。
この時以外はなかなか食べられない地方の名物小吃もあるので、
買い食いも楽しみの一つ。

100215_東岳廟(7) 

100215_東岳廟(8)
赤い札に名前を書いて、後ろのボードや寺院内にぶら下げていた。
中国式絵馬?

100215_東岳廟(9) 
兎児爺

これ、可愛いよね~。
「月の兎」伝説とも関係があるらしい。

《兎児爺伝説》

ある年、北京の城下へ突然に病が流行りだし、どの家からも患者が出て、どんな薬を飲んでも快方に向わない。
月の宮殿の嫦娥(じょうが)は人間が医者を求め焼香する様を見て心を痛め、玉兎を庶民らの病を治すよう地上へ寄越した。
玉兎は少女の姿へ化けて北京の街へ降り、一軒一軒を廻り病人を治療した。
人々は玉兎へ感謝し、皆贈り物をしたかった。しかし玉兎は何も欲しがらずに、他の人の服を借りて着るだけだった。
玉兎はあるときは油売り、あるときは占い師…と男の服を着たり、女の服着たりといった風に毎日別の身なりをした。
さらに多くの人々を治すために玉兎は馬、鹿、そして獅子や虎にまでを駆り北京の城内外をくまなく廻った。
こうして玉兎は北京から疫病を取り除いて月宮へと帰っていった。


しかし北京の人々の心の中に彼女の素晴らしい思い出はいつまでも残った。そこで人々は玉兎を象った泥人形を作り、その姿は鹿に乗っていたり、鳳凰に乗っていたり、鎧を着けていたり、様々な働く人々の姿をしていたりと、千変万化で非常に可愛い。
旧暦8月15日になるとどの家も美味しい青果や豆を供えて世の中へ吉祥と幸福を持ってきてくれたことに感謝することになった。人々は親しみを込めて彼女を「兔児爺」、「兔奶奶」と呼ぶ。

wikiより

わたしが聞いたのは

兎の様相をした神様が、人の世の厄災を治めにやって来た時に、人と同じ姿にしようと将軍の姿にしたのだが、うっかり兎の耳を隠すのを忘れてしまった。

という説。

「神様っ!どこからみても兎ですよ♪」

という姿がとてもキュートで、この兎児爺は大好きなキャラクター。


北京民族博物館は様々な兎児爺が保存されている場所でもあるらしい。


*“俗に「兔儿爷」は「女性に囲われた美少年」を指す。”らしい。うふふ。

100215_東岳廟(18)

100215_東岳廟(10)
寺院の内部

100215_東岳廟(11)
小さなブースの一つ一つに道教の教えの
物語を表す像が設置されている。

100215_東岳廟(12)
タイの地獄寺でみたような光景が・・・。
奥の人は出てきた内臓を自分で支えているよ・・・。

100215_東岳廟(13) 

100215_東岳廟(14)
脚の部分が顔になっているのが興味深く。

100215_東岳廟(15)
飴細工のおじさん。

100215_東岳廟(16) 

100215_東岳廟(17)
ほとんどはこのような
しょっぱめのおもちゃ。

 100215_東岳廟(1)
ここでは「中国道教文化展」が行われていた。
展示物の量もレベルも可愛い感じだが、
そのプチ感が、なんか、良い。

100215_東岳廟(2) 

100215_東岳廟(3) 
白と黒の馬の像があり、
これを触ると願いが叶うらしい。
「馬到成功!」(着手すればたちどころに成功する、という成語)

東岳廟は、雰囲気も良くて、また季節が良い時に散歩に来てみたいなぁ、と思った。

廟会は趣がありながらも存分にユルい感じで、「今年もユルく行くぞー!」という思いを新たにするには、最適な廟会であった。

@@@


《東岳廟》

北京市朝外大街141号

*廟会は2010年2月14日~20日
入場料 10元

100215_東岳廟(5) 

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今年も花火と爆竹を堪能した@春節・北京 

春節快楽~♪
 

ってことで、中国的には正月気分。
 

13日の夜が大晦日で、餃子を食べて爆竹を鳴らしまくる夜。
 

100214_chunjie(1).jpg
昼から爆竹を鳴らし始める人多数。
この赤いのが爆竹。
ものすごく長いくて、とにかく音がスゴい。
 

 100214_chunjie(2).jpg
故意か考えが至らなかったのか、
スーパーの入り口でやるなっつーの。
ちなみに、入口に垂れている黒っぽい布は、
寒気を店の中に入れないための分厚い布。
中国北方で冬季に使用されている。
 

 100214_chunjie(3).jpg
爆竹が鳴っているのを遠巻きに見ている人々。
 

100214_chunjie(4).jpg
爆竹のあと。
やったひとは特に掃除はしない。
街の掃除の人があとでまとめてやってくれる。
 

我々は毎年、大晦日の夕食は近所の宝源餃子屋で食べることにしており今年もこの店へ。
今年はプリックMさん親娘も御一緒し、4人で餃子を食べた。
 

その後、Aちゃんのリクエストで凍った亮馬河の上で花火大会。
 

100214_chunjie(5).jpg 
まず花火屋で花火を購入。
ちょうど食事が終わった時間帯で大賑わい。
手前にある花火、大き過ぎ!
こういうのは1000元(14000円)以上する。
 

100214_chunjie(6).jpg
“素人があげちゃイカンやろ”級の花火が積み上げて売られている。
 

100214_chunjie(7).jpg
我々が購入した花火。
Aちゃん希望の花火大会、ということで、
真中のデカいのと、右のパンダ花火はAちゃんがお小遣いにて購入。
 

100214_chunjie(9a).jpg 
川の上で花火大会!
 

100214_chunjie(10a).jpg
お~!Aちゃん、カッコイイ☆

 


川の上で爆竹を振りまわす相棒。
[再生ボタンを押すと一瞬広告が出ますが、すぐに消えます(↑)FC2の動画が調子悪くてUPできない・・・。] 

※すぐに再生されない場合や途中で止まった場合、再生ボタンを押してしばらく置いておくと読み込むと思います。


手持ちの花火をやり終えた時点で時間は21時半。
20時~21時は食事を終えた人々や営業中のレストラン花火や爆竹を行う1つ目のピーク時。
ここで我々は解散。
 

次のピーク・カウントダウン時まで自宅待機。
 

@@@
 

23時半に再度相棒と2人で外出。
 

毎年豪快な花火が打ち上げられているポイントへ向かう。
 

今年も豪快。
 

23時半の時点でかなり賑やかで、23時45分になるとだんだん花火・爆竹の打ち上げ方がヒステリックになってくる。
キタキターーーーーーーって感じ。
 

5・4・3・2・1・・・

 
 100214_chunjie(8).jpg
 

@@@
 

年越しのカウントダウンが終わり、麦子店街の通りに出てみる。
 

おー!
 

道沿いの店が、店の前の道の真ん中に花火を置いてどんどん打ち上げていて、花火ストリートと化している。
これも豪快!
当然、偶然通りかかった車はストップ。
 

青年報によると、今年は北京市内の100箇所以上で、大晦日の爆竹のために道路の車両封鎖を行ったとのこと。
交通より爆竹が大切な国。
 

100214_chunjie(11).jpg 
店の老板が従業員に指示を出して、道路の真ん中に一列に花火を並べて
打ち上げさせているの図@農展館北路
どんだけ組織的!
 

いやいや今年も豪快だったね~と満足してマンションに戻ると、ウチのマンションのスペース内でもデカイ花火をあげている人が。
最初ビールケースを運んで要るのかと思ったよ。
それぐらい大きな花火。
 

100214_chunjie(12).jpg
右の人の奥に見えているのが花火。
これで1個。
点火中。
 

100214_chunjie(13).jpg
デカイだけに花火も豪快だった。
日本じゃ絶対に素人は点火しない。
 

100214_chunjie(14).jpg 
新年快楽~☆
 

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