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会田誠展「北京で大きな絵を描いています。」@草場地芸術区 

先日行った大山子798芸術区ビエンナーレ展会田誠展のポスターを発見。

090829_caochangdi(15).jpg

え~~~~~~~~~~!会田誠さんの絵が来るの~?!

会田誠ファンのわたしとしては、これは超ー行きたい!

わたしが会田誠の作品に出会ったのは10年以上前の雑誌『芸術新潮』に「美しい旗」という作品が紹介されていたのを見たとき。(1995年の作品なので、97年~2000年の間に見たのだと思う)
確かその時の『芸術新潮』の特集は「
新ジャポニズム」の紹介で、その代表的な作家として村上隆とともにともに会田誠が紹介されていたのだ。

2ページ見開きで載っていた「美しい旗」を見て、なんてカッコいい絵を描く人なんだろう!と感激し、ずーっとそのページを眺めていたので、よく覚えている。

その「美しい旗」というのは、こんな作品
(↑これは左半分。右半分も見たい人は、
このページ。)
まぁ、人によっては嫌悪感を抱くかもしれないが、わたしはある種の人には生理的に嫌われそうな作風の作品が、好きだ。
(その他の
会田誠の作品について

今回の北京での会田誠展は、“北京で大きな絵を描いています。”というタイトルで、本当に北京に11月下旬ごろまで籠り、大きな絵を描くのだとか。
しかも、ギャラリーではその描いている姿を拝見することができるという。
云わば、絵を描く過程そのものが今回の展示内容、ということになるのだろうか。
え~~~~!会田誠が絵を描いているのを見られる???
スゴすぎ!!!

ってことで、確実にご本人にお会いできる!ということを狙い、初日に行ってきた。

場所は798芸術区を更に北上したところにある草場地芸術区の中にある三潴(みずま)画廊。
草場地芸術区には初めて行ったので、この画廊に辿りつくまでに少々手間取った。

@@@


090829_caochangdi(12).jpg
三潴画廊の入っているエリア

090829_caochangdi(27).jpg 

090829_caochangdi(18).jpg 
足元はこんな風になっていて、長城っぽい。

一番奥の三潴画廊に入ると、入口でオープニングパーティーが開かれていて、羊肉串のBBQがどんどん焼かれている。
お~。その前でにこやかに談笑されているのは、まさに会田誠氏!
感激~!

横目で氏をウォッチングしつつ、会場に入る。

090829_caochangdi(21).jpg 
会場入り口に飾られていた花。
会場内にはこれを練習したらしき段ボールの切れ端が落ちていた。
これを指摘する無粋な人はここに来ないから大丈夫か。

会場に入ると、4つの巨大な絵が目に入る。

一番手前にあるのは、2007年に上野の森美術館で発表された高さ4メートルを超える「滝の絵」。
スクール水着の女子学生が大勢滝で戯れているこの絵に、北京で更に加筆されるのだとか。

そして、正面にあるのは、ポスターにもなっているThe Ash Color Mountain(部分拡大エスキース) 。これは北京にいる3ヶ月間で全体を完成させるのだそうだ。
ってこれ、部分拡大図を見たら隙間無くサラリーマンとOA機器で空間が埋め尽くされている。
7メートル×3メートルをこの絵で埋め尽くすって・・・。
芸術家、恐るべし!

あとは、一万円札を巨大にカラープリントした上に何か書かれた作品と、原爆の煙のような作品。
どちらも巨大。

わたしから見たら、「滝の絵」が会田誠の典型作品っぽく見えるので、これを生で見られたのが一番嬉しかった。

会場内で絵を見ていたら、中国人の芸術関係者だろうか、会田氏と絵の前で写真を撮ってもらっているではないか。

え???絵の前で写真撮っていいの???

じゃ、わたしも・・・。

090829_caochangdi(24).jpg
中央;会田誠氏

ってことで、憧れの芸術家・会田誠氏と写真撮ってもらっちゃいましたよー。(これとは別にツーショットもあるのよん!)

10数年前に芸術雑誌の絵を見て「カッコイイなぁ。」と思った作家さんと、まさかその後有名な作品の前で一緒に写真を撮ってもらえる機会が来るなんて。
これは、去年のオリンピックで過去の金メダリストを間近で見た以上の感激。

外で羊肉串を食べながらお話する時間もあったので、『芸術新潮』で「美しい旗」の絵を見て以来のファンだということもちゃんとお伝えできた。

結構過激な絵も描かれている方なのでどんな方なのだろう・・・と思ったのだけど、服装もラフだったし、とても気さくで優しい、素敵な方デシタ!
綺麗な絵を描く人は自分の顔も整っている、というのがわたしの中のマーフィーの法則なのだが、果たして、美少女を美しく描かれる会田氏も非常に整った顔立ちをされていた。

会田氏は11月下旬までこのギャラリーで制作を続けられるそうなので、ここに行けばいつでもお会いできるし、制作過程も見ることが出来る。
・・・ということで、ちょくちょく三潴画廊に通ってみようと思うのであった。

北京、スゴすぎ!

@@@

ってことで、草場地芸術区三潴画廊へのアクセスは次回。

+++

三潴画廊

朝陽区草場地芸術区241-15号

Ph:010-5127-3267

「会田誠展 北京で大きな絵を描いています。」
10:00~18:00
(月・火は予約のみ)

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ヤミーさんとクスクス@北京 

友人Oちゃんは素敵な女性で、彼女のライフスタイルやセンスはとっても素敵。
一時帰国の度に会うが、いつもファッションや持ち物が光っているなぁ、と思う。
Oちゃんは高価なブランド品を身に付けるタイプでは無く、どちらかというと古着派。
古着を自分風に着こなしているOちゃんはすごく素敵。

今回の帰国では、そのOちゃんの新婚宅にお邪魔し(旦那さまのいない平日の昼間だけど)、お部屋の中も見せてもらえた。
家具や食器などもお金をかけなくてもこんなに素敵になるんだなぁ、という参考になる。(←語弊があるといけないけど、お金をかけてないって意味じゃなくて、高くて素敵なのは当たり前で、そうじゃなくてユーズドのアジアン家具などを上手く利用しているということ。)

Oちゃんとは料理の趣味も合うようで、今回Oちゃんが推薦していたのはヤミ―さんというブロガーがやっている「大変!!この料理簡単すぎかも... ☆★ 3STEP COOKING ★」というサイトのブログ料理本。

今や料理本の世界ではブログ本は大流行だが、Oちゃん曰く、ヤミ―さんのが簡単で美味しい、と。

Oちゃんが買っていたのはヤミ―本の「2」だったが、後日わたしが本屋に行って見てみたら、「2」が置いていなかったのと、「1」の中にも美味しそうなレシピがたくさんあったので、「1」の方を買ってみた。


@@@

わたしは基本に忠実なタイプなので、こういうのを買うと「ブログ人気ランキング1位」というものから作りたくなる。

1位は「トマトの水分だけで煮込む、煮込み料理。鶏肉の狩人風」。

ネットの方はパスタにかけているが、本の方はクスクスにかけてあって、これが美味しそう。
ちょうど別の雑誌でクスクスの記事を読んだばかりだったこともあり、クスクスバージョンで作ってみた。
本当に簡単で、すごく美味しかった。
クスクスもこんなに簡単に作れるなんて思わなかった。

090828(13).jpg 
お皿の下半分を埋めている黄色い粒がクスクス
量は少ないけど、かなりボリュームがある

クスクス、他のサイトでは油と塩を混ぜて、蒸らして、電子レンジで加熱して・・・みたいな食べ方が書いてあったけど、ヤミ―さんの本では「3~5分蒸らせばOK」とのことなので、それでやってみたら充分だった。
ヤミ―さんは、乾燥したクスクスをそのままお弁当に持って行って、食べる時にパスタソースやスープをかけてもどすのだとか。
お弁当女子、これ、使えるネ!(お弁当男子もだけど、男子がクスクスを弁当に持ってきていたら、そのスキルの高さにビックリするな)

*クスクスとは・・・*

クスクスは3000年以上も前から存在していたと言われる世界最小のパスタ。北アフリカの先住民であるベルベル人の伝統食で、モロッコ、チュニジアなどのマグレブ諸国では、我が国の米のごとく生活に浸透している。また、かつてこれらの国を支配していたフランスでも自国の料理のように親しまれ、クスクス料理専門店も非常に多い。
伝統的には硬質小麦の一種であるデュラムセモリナを粉末状に挽き、水を加えて手で粒状にもみほぐしてから、ふるいにかけて均一に仕上げるというものだが、現在はもっぱら工場製品が主流。

東急沿線スタイルマガジンSALUSより

@@@

090828(2).jpg 
“鶏肉の狩人風”、余ったぶんを翌日はスパゲティーにかけてみた。
(具が減ったので茄子と加えて・・・)
これはこれで美味しかったけど、具材が大きくてパスタに絡みにくいので、
どちらかというとペンネみたいなショートパスタのほうが向いていると思う。

@@@

クスクスなんて特殊な北アフリカ料理だと思っていたので、北京で簡単に手に入るとは思わなかったのだけど、あっさりSOLANA地下のBHGで売ってた。
イタリア製のもの。欧米人にとっては普通の食べ物なのかな。

090828(11).jpg 
500g入りで21.5元

これ、中国語でなんて言うのかなーって思ったら・・・

090828(1).jpg 

なるほどねー。「古斯古斯(gu3si1gu3si1);ぐーすーぐーすー」で音を当てて、「通心粉(tong1xin1fen3)」で属性を表す。中国語って論理的だよね。最後に必ず“属性”が表記されて、カテゴライズされる。
というか、カテゴライズしなくちゃいけない言語という不自由さもあると思うけど。新しい概念が入りにくいとかね。


「通心粉」とは一般的にはマカロニを指す言葉。
たぶん、クスクスを仕入れたバイヤーが「“クスクス”って何だよ?」って思って調べたら「パスタの一種」って書いてあったので、広義のパスタという意味で「通心粉」にカテゴライズしたのでは・・・?というのがわたしの推測。

ちなみに、イタリアンの「ラビオリ」は中国語に訳すと「~餃子」になっている。
まぁ、イタリア式餃子とも言えなくもないが、これを「餃子」にカテゴライズした瞬間に、中国語に新しい概念が入らなくなってしまう。

わたしが高校生の頃、ピザのことを「つまり、外国のお好み焼きでしょ?」と言っていた友人がいたが、そういうことだと思う。(当時田舎に住んでいたので、ピザを食べたことが無い女子高生がまだ存在していたのだ)
「ピザ」という概念を「お好み焼き」として解釈してしまうと、そこで止まってしまう。
中国語では、ピザも「比薩(bi3sa4)餅(bing3)」と「餅」にカテゴライズされてしまっている。
概念がグローバル化する時代、この言語的特性は不自由なんじゃないか・・・と思ったり。

@@@

ヤミ―さんの本を読むと、ポテトフレークを使ったメニューもよく出てくる。
あの滑らかなマッシュポテトが食べたかったわたしは、思い切ってこれも購入。

090828(12).jpg 
ライオンマートで30元ちょっと
相棒がポテト好きなので、これの調理は相棒が行った

@@@

ヤミ―さん、1畳半程度の狭いキッチンで、1口のガス台でメニュー開発をしているというのだから驚き。
手順が簡単なだけでなく、ケーキもパンもオーブンを使わず、フライパンやオーブントースターでかなり本格的なものを作ってしまうからスゴイ。(ベーグル、シナモンロール、チーズケーキ、バームクーヘンまで全部オーブン使わずに3STEPで作るってスゴくない?)

毎回、帰省する度に新しいものに嵌ってしまう体質なのだが、今回はヤミ―レシピに嵌りそう。
あ、もちろん、スチームフードも引き続き作成します・・・。
(日本ではパオズ屋として、かなりの回数パオズ作ったわよ)

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タイ料理パーティー@北京 

日本でフードコーディネーターをされていたPさんがお引っ越しをされた。

そこで、薬膳教室のメンバーを新居にお招きしてくださり、パーティーを開いてくださり、それに参加しさせて頂いた。
引っ越しをされたのは6月ごろだが、薬膳メンバー約10名の日程が合わず、結局夏休み明けのこの時期となったのだ。

タイ料理を専門とされるPさんに教えて頂いて、みんなでAM10時~キッチンに入り、料理を作っていく。
見知った料理なら材料を前にすればなんとか作れるが、タイ料理となると、材料名も良く分からないし、切り方も不明。
全員が「Pさ~ん!」「Pさ~ん!」とヘルプを出すなか、Pさんも大変だったと思うが、12時には次々と美味しいタイ料理が仕上がった。

090827_prik(2).jpg 
テーブルセッティング
カタツムリの折り紙にネームカードが挟んであった。
Pさんのこういうセンスは抜群に素敵。

090827_prik(7).jpg 090827_prik(9).jpg
左:ゲー ベッ ムー (豚の赤カレー)
右:ガイヤーン (鶏腿肉のタイ風BBQ)

 090827_prik(3).jpg 090827_prik(4).jpg
左:ヤム プラトゥー(ツナのスパイシー一口サラダ)
右:クン オプ ウンセン (海老の春雨蒸し)

 090827_prik(5).jpg  090827_prik(8).jpg
左:トートマン カオ ポー (コーンと豚肉のかき揚げ)
一番下の段はIさんが日本より持って来て下さった手作りスモークチーズ
右:ゲーンチュ (豚ひき肉のスープ)


090827_prik(10).jpg  090827_prik(6).jpg
左:タピオカと豆のココナッツ汁粉
右:サングリア

090827_prik(1).jpg 
Iさんが日本からのお土産に持って来て下さった和菓子

Pさん、流石にお料理の先生だけあり、キッチンの壁には作る料理の材料と手順を印刷したものが貼られていた。
最初、その品数の多さに驚き、「食べきれるかなぁー」なんて思ったのだが・・・。

あっさり完食。

どの料理も美味しく、上述の料理を全部平らげてしまった。

タイ料理、美味しいなぁ。

毎回、美味しいお料理の指導をしてくださるPさんに、感謝!

そして、Pさんのテーブルのセッティング、食器、盛り付けのセンスなどもとても参考になる。

我が家はホームパーティーなどできるような広さではないけど、このセンスだけは学ばせて頂いて、いつかのときの参考にしたいと思う。

Pさん、本当にありがとうございました!

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北京798ビエンナーレ展(双年展) 

最近は観光スポット・デートスポットとしてもすっかりメジャーになった798芸術区で、ビエンナーレ展が開かれているということで、行ってみた。
(8月15日~9月12日)

わたしの情報収集が間違いなければ、前回のビエンナーレは2005年だったような・・・。

わたしが今回北京に赴任したのが2005年8月で、確か10月ごろ798に行ったらビエンナーレが終わったところで、その残骸がエリアの各所に落ちていた。
パンフレットがまだ残っていたのでそれをみたところ、非常に面白そうな展示が多く、メイン会場の「時態空間」にはウレタンか何かをボール状にしたものを敷き詰めて、そこをかき分けて展示を見るような趣向があったように思う。(そのウレタンの残骸も裏に置いてあった)

面白そうだなぁ、行きたかったなぁ・・・と思い、2007年の開催を楽しみにしており、ずっとチェックしていたが開かれなかったような。

そして2009年。

やっと開かれた!と思い、北京に戻ってすぐに行ってみたのだ。

平日の昼間だったが、夏休みだからか、普通の大学生カップルっぽい人たちがが非常に多い。
アートを見にきた、というよりも、デートの場所として散策している感じ。
2005年当時は芸術系のちょっとトンガった感じの服装をした若い子や欧米系の外国人しかいなかったことを考えると、ここもメジャーになったんだなぁ、と思う。

入口には「798芸術区双年展」と書かれていたので、確かに開催されている。
まずはメイン会場・・・ということで、「時態空間」へ。

090826_798(4).jpg 

・・・あれ???

なんかこー、パッション飛び散るような熱い展示とか・・・無いの???

何この、がら~んとした空間・・・。

良く見ると、壁に数点展示が・・・。

090826_798(3).jpg 

こんなのがちょっと展示されているだけ。

もうビエンナーレ展、始まっているんだよね???

首を捻りつつ外に出て、東京画廊に入ってみる。
ここはよく日本のアーティストの作品を展示していて、この日も「アジアンキッチン」というテーマで日本人アーティストの作品が置かれていたが、数も多くはないし、いつもの展示と雰囲気的には変わらない様子。

日本から戻ってきたばかりで身体が疲れていたことと、予想以上にアドレナリンが出ないため、急速にテンションが下がる。

でもせっかく来たんだから・・・と広い敷地内をぐるーっと一周してみるが、盛り上がっている形跡は、無い。

若手芸術家の、情熱溢れる面白いガジェットや作品に出会えることを期待して来たのだが、正直期待はずれという印象は否めない。
(わたしの見たところ、ツボを外してる?)

噂では路上パフォーマンスなどもあるようであったが、平日のためかそういうものも一切なし。
いつも以上に静かな798芸術区であった。
土日はもう少し賑やかなのかもしれないが、平日でもこの人出だと土日の混雑は思いやられるし、全体的なムードを見ても、土日が画期的に面白いとは思えないので、もう行かないと思うけど。
金融危機がアート界にも影響している?

@@@

会場を周っていたら、見たことのある作品を目撃!

090826_798(5).jpg 

北京の有名ブロガー・Mさんのご主人の作品だ!
ということで、こちらも拝見。

場所は「思莱徳画廊」(798芸術区706北一街)で、ちょっとわかりにくい場所なので、見たい方は探してください。

@@@

090826_798(7).jpg 
タイトル;「顔が大きくなっちゃったー!」
展示・・・というより、道に置いてあった作品?
で遊ぶ相棒。

090826_798(8).jpg 

090826_798(6).jpg 

@@@

展示については、残念ながらわたし的にはグッっと来るものはなかったが、敢えて言えば、収穫はコレ。

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バスや地下鉄のカードに張るシール
バス停の表示をもじった798バージョンと北京の地下鉄路線図

090826_798(11).jpg 090826_798(10).jpg
地下鉄とバス停の表示をそのままあしらったキーホルダー
地下鉄は全駅名ある。
バス停のほうも主要な路線はほぼ網羅されている。
わたしは本当は一番便利な「419」が欲しかったが無かったので、
王府井に行ける路線の「420」を買った。
北京に住んでいる人、必携!

これ、個人的にとても気に入った。
とともに、創作されたアートよりも、普通の地下鉄やバス停の表示そのものがグッズとして面白いってどーなの・・・とも思ったり・・・

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杭州包子舗@棗営路 

かつて五道口で毎日にように食べていた包子

「こういう店、近所に1つ欲しいんだよねー」

と言っていたところ、一時帰国から戻ってきたら、デキテた

いや~ん!神様からのプレゼント?!

杭州包子舗連盟(←あるのか?!)の方、ブログ、読んだ?

090826_paozi(5).jpg 
場所は、「棗営北里」バス停付近の美容院横
(東苑公寓前の「棗営路北口」ではないから注意!)

うほっ!いいお店♪

ということで、さっそく入ってみた。

090826_paozi(4).jpg 

090826_paozi(1).jpg 
店の中はこんな感じ。
4人掛けのテーブルが6卓あったので
24人ぐらいは入れるかな?

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小龍包子
10個入り1籠で4元(約56円)
蒸したてアツアツで問題なしの美味しさ☆

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蒸し餃子
10個入り1籠 4元
こちらの皮は既製品かもしれないけど、
皮がもちもちしていてむまい!

090826_paozi(2).jpg
肉絲米線 (rou4si1mi3xian4)
汁ビーフン 6元
スープが醤油ベースで、かなり醤油ラーメンに近かった。
米線の麺ももちもちしていて、北京の下手なラーメン屋でラーメン
食べるぐらいなら、これを食べた方がずっとラーメンっぽい。

写真を撮った前日もこの店に行っていて、その時はシューマイとワンタン([食昆][食屯](hun2tun))も頼んだ。
シューマイの中身は醤油味のもち米で、これもちゃんと美味しい。
ワンタンも桜エビと岩海苔がちゃんと入っている基本に忠実なワンタンで美味。

包子、シューマイ、蒸し餃子、米線・・・全部美味しかったから、この店のメニューはたぶんハズレは無い。

で、お値段は超~庶民的。

だいたい2人で15元(210円)~20元(280円)でお腹いっぱいになってしまう。

やっぱ北京は安くて旨くていいなぁー。

近所にこんな素晴らしい店がオープンして、本当に満足!

メニューはこんなにたくさんあるので(↓)、日常的に通いそう。

090826_paozi(3).jpg 
涼菜も結構あるので、ファーストフード的ではなく、
じっくり食事として使っても良いらしい。
それにしてもビール3元(42円)って…原価どんだけ!

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空港でPCを無くした記@北京 

24日、北京に戻ってきました。


毎度のことですが、わたしが物資を大量に持ち込み過ぎて、2人とも両手・両肩がふさがるほどの大荷物。


空港を出るとき、ふと荷物チェックをしたら…PCがナ~~~~~~イ!


もともとは相棒が持っていて、飛行機を降りるときには持って降りたとのこと。


だとすると、飛行機降りてから預けた荷物の受け取り場所までの間のどこかに置いてきた?


空港の係員に通路をどこまで逆流できるか聞いてみたら、全く戻れないとのこと。
まぁ、そうだろうなぁ・・・。


遺失物取扱い事務所に電話して聞いてみろ、というので番号を聞いて電話してみたが、PCの落し物は届いていないとのこと。


相棒は、トランクを取りに行っている間に掏られたかも…と言いだした。わたしがあとから歩いて行ったので、一瞬荷物だけ置いてあった時間があったのだ。
掏られたら戻ってこないわなーと肩を落として、しょんぼり帰宅。


@@@


明けて25日。

ダメ元で再度遺失物取扱い事務所に電話してみたら、該当するPCが届いているとのこと。


奇跡~~~~~~~~~~~?!


急いで空港に引き取りに行った。


我々のPCである証拠として、PCの中から我々が写っている写真を出して、照合終了。
パスポートを見せて、無事に引き取ることができた!


PC無くしたとわかった時は、まじ泣きそうになって、これはまず戻ってこないなーと思ったので、本当に感激!
たぶん、イミグレ出た時に、相棒が荷物を置いて何かしていたので、あそこで忘れたんだと思う。
あの場所だと、不審物は係員がすぐに持っていくし、みんな自分の手荷物が多いからPCらしきカバンが置いてあっても盗もうと思う人はいないだろうし、本当にラッキーだった。


@@@

相棒は結構モノを落としたり忘れたりする方で、今までにも携帯電話・財布など複数回落としているが、不思議と戻ってきている。(財布は1回目に忘れたときはまんま無事で、2回目は現金は抜き取られていたけどクレジットカードや免許証(日本のを入れっぱなしだった!)は戻ってきた)


PCは金額的にもイタイなーと思っていたので、本当にラッキー。(結婚のお祝いに母が資金提供してくれた品というメンタルな側面もあり…)


北京空港がちゃんとしていて、本当に良かった。


@@@


ってことで、北京に戻ってきました。


北京的皆様、またまた宜しくお願いします!

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“が~まるちょば”のライブを見てきた 

一時期はおっけか的にライブを見に行っていた大道芸人“が~まるちょば”のパフォーマンスが無料で開催される、という情報をゲット。
はるばる横浜市営地下鉄の中川というところまで行ってきた。

090822_gamar(1).jpg 

 


2005年だったかな?野毛の大道芸フェスティバルを相棒と見に行ったところ、ダントツ面白く、涙を流して笑いながら見たのが、が~まるちょばだった。
その場で配布していたチラシをもらい、次に首都圏で行われるライブに見に行ったりしたものだった。

今回は某住宅展示場が主催のイベントに出演していたので、ライブ時間は40分。
無料だけど整理券が必要で、13時30分からの開演だけど、整理券の配布は10時~。

彼等は人気があるけど、場所は中川だし、近所のファミリー層が散歩がてら来る感じかなー・・・などといろいろ考え、でも絶対に見たいので9時45分に整理券配布場所に到着したら・・・
すでに長蛇の列。
やっぱ人気あるんだ・・・。

列は建物の3Fまで伸びていて、冷房の利かない非常階段に並び、先着300名の13時半からのライブで9時45分に並んで280番をゲット。
危なかったー。

当然、10時過ぎに来た人は配布終了。
ってことで、15時半から緊急追加ライブを行っていた。(投げ銭方式でやったんだって!スゴイ…!人気があっても大道芸人であることを忘れないスタイル、好きだなぁ~)
とりあえず、整理券入手できて良かった。

彼らの何が面白いって、客いじり。
前回も今回も、ファミリー層の参加が多く、小さい子どもがたくさんいたので、その子供たちをいじるいじる。
そのイジリ方が偽善的でないのが、いい。
ちょっとブラックで、ちょっとHで(結構下ネタもあり・・・)、とにかくずっと笑わせてくれる。

笑いの内容を見ていると、かなりドリフ的なんだよね。
赤いモヒカンのケッチ!の後ろで、ロボットになって動かないはずの黄色いモヒカンのHIRO-PONがちょっと動くと、子供たち、

「うしろー!うしろー!」

って叫ぶ叫び。
これ、「しむら!うしろ!うしろ!」の心理だよね。
あ~、子供って自然に「うしろー!うしろー!」って言うんだ!って感動したよ。

他にも、小学生ネタ的手品もものすごい速いテンポで披露されて、そこが懐かしく面白い。

この二人も同世代かなぁ~なんて思った。

Newsweek日本版「世界が尊敬する日本人100」に選出されるほどの腕なのだから、大人対象モードだとまた芸が変わるのだろうけど、子供向けのこのドリフ的芸も、わたしは大好きだ。

久々にライブ見てお腹の底から笑えて楽しかった!

@@@

中川の隣が「センター北」って駅で、そこが比較的賑やかなので、整理券もらったあとはここのショッピングモールで時間を潰してた。
(余談だけど、「センター北」って中国語にしたら「中心北」になるなー、中心なの?北なの?って意味分からないなぁー、なんて思ったり。ちなみに「センター北」の次の駅は「センター南」。・・・。)

090822_gamar(2).jpg 
センター北駅。
無機的にデカい。

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駅前のショッピングセンターには屋上に観覧車も!

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こんなに大きなショッピングモールも!

090822_gamar(4).jpg 

でも、最近開発された街のようで、駅前でも空いている空間にはまだ雑草が生い茂っていた。

ショッピングモールの中にはトイザらスとか子供向けの店も多く、7Fはシネコンで映画も見られ、ベビーカーを押した若い家族でいっぱいだった。

こういうところに行けば買い物などの用事が全てが済んで、子供も遊ばせられるし、比較的安価なフードコートもあるし、楽なんだろうけど・・・。

なんか無機的で好きになれないなぁ。

秩序が無くてめちゃくちゃだけど、北千住みたいな街のほうが、わたしは心理的にしっくりとくる。

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海のエジプト展@パシフィコ横浜 

一時帰国中にできるだけやっておきたいことがあって、それは映画や美術観賞をすること。

映画は邦画に関しては北京で見れないことも無いけど、洋画を日本語字幕付きで見ることはなかなかできない。中国映画を中国語で見るのはいいのだけど、洋画を中国語吹き替えや中国語字幕で見るのは全く面白くないので、これだけは日本にいる間に見れるものは見たいと思っている。(ハリウッド映画はあまり好きではないので、それも北京で中国映画と邦画以外鑑賞する機会がほとんどない原因の一つでもある)

もう1つの美術鑑賞も、北京でもアート系のイベントをいろいろとやっているようだけど、わたしの情報収集力が悪いせいか、あまり魅力的なイベントに出会わない。
首都圏だと、どこかで必ずと言っていいほど魅力的なイベントが行われているし、その展示方法も年々面白くなっていて、見に行くたびに「工夫しているなぁ」と感心する。
その分、値段が高くなりつつあるが、鑑賞後は「それだけ払っても損は無いね」と思わせられる。

そういうことで、前回は「阿修羅展」に行ったのだが、ミーハーなわたしは今回は「海のエジプト展」に行ってきた。今回の期間だったら、コレは外せないでしょー、ということで。

東急線の駅のこのポスターみたら、「もう絶対に見たい!」って思わせられる。

090818 egypt(1) 

5mのファラオって、どうよ。
大きさが全てではないけど、大きいってやっぱり魅力あるよね。

以下、チラシに掲載されていた写真より。

090818 egypt(3) 
要は、海底に沈んでいた古代エジプトの遺跡を発掘し、
そこから出てきたものを展示したもの。

090818 egypt(4) 
こういうの、たまらない!

090818 egypt(5) 
ゾクゾクするー!

090818 egypt(2)
一緒に写っている人間と比較しても
5mのファラオがどれだけ大きいか、わかるかと思う。

「すごい混んでるよー」

と聞いていたので、平日の12時丁度に入場したので、(この展示にしては)やや混み程度で見ることが出来た。 (入場に並ばなくてすんだもの)
それでも、一般の美術展だったら激混み程度には混んでいたと思う。

会場のパシフィコ横浜は天井が高くて広々としており、そこに殆どの展示品はガラスケースなどで囲いをしない形で展示されているので、背面まで見ることが出来る。
阿修羅展もこんな感じだったが、これが最近の展示方法の流行りなのだろうか。
とても開放的で、面白く鑑賞することが出来る。

展示点数が多いこともあるが(約490点)、この海底調査がどのようにして行われ、どのようにして引き上げられたかについての映像資料も豊富。最後にはCGを使ったこの海域の説明映像の上映も見られ、もちろんこれもしっかりと見てきた。


視覚に訴えるだけでなく、クレオパトラ関連の展示コーナーでは、クレオパトラが好んだと思われる香水の香りを再現し、その香りが漂っていた。
他にも、「乳香」や「没薬」の香りも体験することができた。
キリストが生誕したとき、東方から来た3人の博士(王)が『乳香と没薬と金』を捧げた、と聖書に書かれているが、実際にそれを見たもの嗅いだのも初めて。
長年、「乳香」や「没薬」って何だろう・・・と思っていたので、こういう展示も非常に面白い。
こうやってじっくり見ていたら会場を出たのは3時だった。
ってことで、3時間あればかなりしっかりと見られる。
大満足!

出口にあるミュージアムショップ(ここ見るの、大好き!)では、海洋堂の海のエジプト店限定フィギアガチャガチャが置いてあって、老いも若きもここで大興奮していた。
海洋堂のフィギアはとても好きなんだけど、収集しても飾る場所もないので、これは諦めてスルー。
海のエジプト店限定キティもあったけど、これも値段が高かったのでスルー。
あぁ。商売上手いわ。

時間があったら東京都美術館で開催中の「トリノ・エジプト展」で“門外不出のツタンカーメン”を見たかったけど、これは諦めた。

まぁ、とりあえず、今回も帰国も1つ、大きな展示を見ることが出来たので、良かった。

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090818 semi 
駅に行く途中で4つも蝉の死骸を見た。
もう秋が来たのか。

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大田区 花火の祭典 

中国で花火と言えば春節(冬)だけど、日本で花火と言えば夏!

日本に戻って来た日がちょうど隅田川の花火大会で、その後も電車で浴衣姿の女子を見るにつけ、「今日は神宮?」「今日は東京湾?」と思いつつ、まだ1回も花火を見ていなかった。

大田区の「花火の祭典」は毎年8月15日に開催される。
これは大田区平和都市宣言記念事業のひとつであるため、敢えて毎年曜日に係らず終戦記念日に開催し、その名前も単なる“花火大会”ではなく、「花火の祭典」と呼ぶことにしているのだとか。

わたしはよく地元の世田谷区の花火大会を見に行ったのだけど、同じ玉川の花火大会でも、六郷のほうが河川敷が広い。
最寄駅は京急の六郷で、これがなんとも小さな駅でここから出るのが大変なのだけど、河原までは近いし、河原に出てしまえば結構広いので、二子の花火大会よりは歩きやすい。
途中のコンビニでビール・飲み物・ポテチ等準備し、いざ河原へ。

7時20分から開始で、ギリギリ7時に場所を見つけて座れた。
ローカル花火大会はこれだからいいね。
東京湾や隅田川の花火大会だと、直前じゃ見れる場所確保できないもんね。

久々の花火大会だったので、動画でup。

[高画質で再生] 大田区花火の祭典
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 [高画質で再生] 大田区 花火の祭典(2)
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↑ラストが綺麗なの~☆

東京だと隅田川や東京湾、横浜の花火が有名だけど、各自治体でやっている花火もいいよね。
打ち上げ数は大規模花火大会には及ばないけど、見る場所がゆったりあるし、そのぶん花火が近い。
この日も頭の上に大きな花火が打ちあがって、やっぱり感激するなぁ。
中国の花火のほうが見慣れてしまったけど、久々に見る日本の花火は色が綺麗。
春節の花火はやっぱり素人が買って上げる花火だから、こういうプロの花火師が上げる花火とはやっぱり風情が違うんだなぁ、なんて思ったり。

実行委員会の人か、あるいは花火師が同世代なのか、一番盛りあがったのがピンクレディーの「UFO」とヒデキ・サイジョーの「YMCA」に合わせて花火があがったとき。

「UFO」はイントロの「ウィーンウィーン ウィーンウィーン ウィンウィンウィンウィンウィン」のあとの♪UFO!とピッタリのタイミングでUFO型の花火が空に広がり、お客さん大爆笑&拍手喝采。

「YMCA」は♪素晴らしい~のあと、「Y」「M」「C」「A」の文字型の花火が音楽に合わせて打ちあがった。頭の上で「Y」「M」「C」「A」腕で作って喜んでいるのは同世代。
この2曲は河川敷に座った民衆が一体化するほど盛り上がった。
大田区、やるじゃん。

その後も、玉川を渡る形で仕掛け花火の“ナイアガラ”が点火されたり、東京オリンピック招致のオリンピック花火(卓球のラケットやサッカーのボールなどの花火)が打ちあがったりと、凝った構成で存分に楽しませて頂いた。

帰りは六郷は混むので、多摩川にかかる橋を歩いて渡り、川崎側に移動。

ひさびさの花火大会、楽しかった!

こういう、季節毎の地域のイベントは大切にしたいね。

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我々の隣に座っていたグループは中国人だった。
帰り際、出口が混雑しているのでしばらく芝生に座っていたら、斜め前のおじさんグループの1人がその中国人グループに、

「ニーメンハオ!」

と話しかけた。続けて、

「あなた方は香港?上海?北京?」

と中国語(マンダリン)で訪ねた。ほほー、中国語人口、意外に多いのね。

そしたら、中国人グループの一人が

「福建(Fujian)」

とマンダリンで答えたが、このおじさん、「ふーじぇん」は聞き取れなかった様子で「?」って顔をしていたら、

「ふっけんです」

と中国人は日本語で答えた。

その後、おじさんは、自分は香港映画が好きだと言って、ジャッキー・チェン(成龍)やチョー・ユンファ(周潤發)の名前を広東語で言ってみていたが、相手は福建人なので通じない様子。(おじさんの発音が超カタカナ発音だったこともあるけど。)
おじさん、マンダリンはあまり話せない様子で、自分の好きなことに関する広東語だけカタカナ発音で話せる感じだった。香港に駐在経験があるのか、或いは香港映画ファンなのか。

わたしはその会話には参加せず、横で聞いていただけだったけど、やはり東京には中国人が多いし、中国語を話す日本人も増えているんだな、なんて思ったりした。

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第11回北京ブロガー交流会『Be-Bloggers 11.0』 9月12日(土)開催! 

『Be-Bloggers 11.0』が開催されます。

過去の関連記事;
第10回北京ブロガー交流会(Be-BloggersVol.10)開催しました! 

詳細はコチラ。

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第11回北京ブロガー交流会『Be-Bloggers 11.0』

【趣旨】北京でブログを書いている人たちがリアルの世界で一堂に会し顔と顔をつき合わせて交流する機会を創る。

【日時】2009年9月12日(土)午前11時45分受付開始 12時~14時

【会場】「炭火屋」
     朝陽区建国門外大街16号 東方瑞景C座W-3号 
     Tel:010-65691661

【会費】大人50元/子ども25元(ランチ&ソフトドリンク・ビール)

【申込み先】
     9月8日までにbeblogbj@gmail.comへメールにてお願いします。

     当日参加者一覧を配布する都合、申込みの際は
     ブログの名前&ブログのURLの記載をお願いいたします。

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わたしも数回前から参加させてもらっていますが、普段の生活では知り合えない方と話しができたり・・・と交流が広がります。

北京在住者同士、楽しい交流をしましょう♪

今回の幹事はKOMAちゃん。
KOMAちゃんのブログにも詳細出ていますので、御参照ください。

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