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《牛玄庵》黒牛鍋酒家@北京 

※デジカメ不調のため、写真はありませんので、ご了承ください。

星吧路に美味しいもつ鍋の店ができたと聞いて、早速行ってみた。
場所は、「そがい」の向かい側。


店に入ってみると、日本人でいっぱい。
金曜日の夜ということもあってか、驚くほど賑わっている。
オープンしたのが2月17日ということで、まだ10日しか経っていないにも拘らず、口コミで人が集まっているようだ。


我々が注文したのは「もつ鍋(醤油味)」。
具のホルモンは赤センマイ、てっちゃん、小腸が入っていて、あとはたっぷりのキャベツとニラが鍋にどっさり乗っている。
自分で好みで入れられるように、ニンニク片と唐辛子も小皿についてきた。
2人分で98元。


ホルモン+キャベツ+ニラのみのシンプルなもつ鍋。
スープの味がしっかり効いていて、そこにモツの脂が溶け込み、非常に甘い。
黙ってがつがつ食べてしまう。
あ~!〆に炭水化物を食べたいけど、白米も欲しい!!!


鍋は他には、もつ鍋(味噌味/98元)、キムチもつ鍋(128元)、しゃぶしゃぶ(124元/上しゃぶしゃぶだと248元)、すき焼き(124元/上すき焼きだと248元)、鉄板もつ焼き(98元)があり、他に追加注文で肉やタン、もつ系、〆用にラーメン、うどん、ごはん(秋田小町)、生食用卵がオーダーできる。


今回は、〆は雑炊にした。
もつの甘みが溶け込んだスープに美味しいお米&ヨード卵を投入。

んまい!!!


メニューは他に、一品料理、サラダ、スイーツがあったが、まだプレオープンなので今後増える予定とか。


このお店は精肉等のホームデリバリーを行う「ミートファイブ・デリデリ」の直営店ということで、お肉も安心して食べられる。


店員さんの教育も行き届いている。
2Fは5テーブル入った小部屋と、他にテーブル席があるのだが、普通、中国の店だと廊下から見えない小部屋には店員の目が届かず、大声で叫んでどこかから店員を呼ばないと追加オーダーなどができない。
店員の数自体は余っていても、廊下で固まってお喋りをしていたり、ぼーっとしていて店員が客の動きを見ていないことが非常に多い。
しかし、さすが日本人が仕切っている店。
店員さんも客に呼ばれなくても常に小部屋の中を歩き、すぐにオーダーが取れるように準備している。
北京でもこういう店はまだ少ない。
おかげで、ほぼ満席で非常に混んでいたにもかかわらず、ストレスフリーで快適に食事ができた。
店員さんは日本語が話せない人もいたが、態度は非常によく、事前にかなり丁寧に従業員教育をしたことが 窺われた。


コース料理としては、120元でもつ鍋コース(もつ鍋+一品料理+ドリンク)があるようなので、県人会等の集まりにも使えそうである。
(わたしが行った時には、早速鹿児島県人会がここで開催されていた。2Fに40名ぐらい入れそうな座敷が1つあり、また1Fのホール席もかなり広い。)


この店、完全にリピート有である。
牡牛座牡牛座牡牛座牡牛座牡牛座 


《牛玄庵》
(ぎゅうげんあん)

朝陽区東方七彩星吧路B007
※食屋「そがい」の向かい側
※新疆レストランの方から入った場合、焼肉屋「丸福」
がある突き当りまで進み、右折。
しばらく歩くと左手に看板が見える。

Ph:6462-8018

17時~23時(月曜定休)
牡牛座牡牛座牡牛座牡牛座牡牛座 

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五道口で朝食を@北京 

「ティファニー」とは朝ごはんを食べられる喫茶店(当時は“カフェ”なんて概念はまだわたしには無かった)のようなものであると思っていたのはわたしだけではないと思う。


高校生のとき、初めて映画《ティファニーで朝食を》を見て、


「ティファニーってごはん食べるところじゃないんだぁ。」


と母に言ったら、


「え?モーニング食べられる喫茶店じゃないの?」


との返答。
ティファニーとはまったく縁のない家庭であった。


ということはどうでもよく、もちろん五道口も喫茶店の名前ではない。
「五道口(wu3dao4kou3:うーだぉこぅ)」とは北京語言文化大学や近所には北京大学、清華大学を始め大学が密集している北京の文教地区であり、中国人の大学生及び留学生が数多く住んでいる場所である。


そういう地域であるため、語学学校の価格も比較的低いことから、わたしは春節明けより平日は毎日片道1時間強かけて五道口に通っている。


関連記事:雪の結晶*クラスメイトは13歳@北京 


その五道口の電車(地下鉄ではないので、中国語で“城鉄”)の駅を降りたところで、軽食を売る屋台が出ている。
毎朝、ここで“餅(びん)”を買い、食べながら通学するのが日課となった。

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鶏蛋灌餅(ji1dan4guan4gbing2//じーだん ぐぁんびん) ”の屋台
朝だけ出ている。
雪の降る寒い日も、この父子は黙々と“餅(びん)”を売っている。
この日も雪であった。

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小麦粉で作った「餅(びん)」に切れ目を入れて
卵を流し込んだ生地の上に、味噌と辛子を塗り
レタスを入れて巻く。
これがとっても美味しい。

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道路を挟んで向かい側にも同じく鶏蛋灌餅を売っている店があるが
そこはこの窯が無く、焼いているだけ。
このお店は最初に窯焼きをしてそれから鉄板で
たっぷりの油で揚げるかのように焼いている。

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1個2元。
若い男性で、この餅をダブルで注文している人もいる。
餅2枚重ねてからレタスを挟むのだ。
ビッグマックの応用か。

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息子が焼き、父さんが仕上げをしてくれる。
お金は手前のBOXに自分で入れて自分で釣りを取るシステム。
寡黙な父子はほとんど喋らない。

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パイっぽい生地に辛い味噌の味が効いて美味。
レタスのパリっと感がまた美味しい。

最初のうちは他の店でも味を試してみた。


定番。「煎餅(jian2bing//ちぇんびん)」。
これも美味しいが、ちょっと量が多くて重かったので、最近は食べていない。

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「煎餅(jian2bing//じぇんびん)」。
1個2元。
クレープみたいに生地を伸ばし、
その上にネギや香菜、油餅(you2bing3)と呼ばれる揚げパンのようなものを
入れて、味噌や唐辛子味噌を塗り、パタパタっと畳んでガブっと食べる。
朝食の定番。
日中は屋台を見ることは少ないが、朝食時と、
飲み帰りの人の夜食を狙ってか、夜間、街角に屋台が出現している。
屋台だけでなく、この店のように移動しない“店”で売っていることも多い。

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父子の店(道の北側)の向かい側(南側)で作っている鶏蛋灌餅。
こちらは鉄板で焼いているだけ。
1個1.5元。



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これは南側の店の鶏蛋灌餅。

090219_wudaokou(7).jpg 
前述、父子の店の鶏蛋灌餅。
比べるとパイっぽいでしょ?
5角高くてもこちらの店のを食べる価値はある。

+++

わたし的にはこれで温かくてちょっと甘い豆乳があればサイコー。
屋台でも豆乳は売っているのだが、これは薄くてあまり美味しくない。
永和大王(←中華のファーストフード)の豆乳が好きなのだけど、永和大王は駅から学校を超えてさらに向こう側なので、豆乳買うためだけには行けないしなぁ。
(余談だが、永和大王って以前はK◆Cソックリのオジサンのキャラクターが付いていたけど、オリンピック直前からあのオジサンキャラ、消えたよね?やっぱ、KF◆と紛らわしいという判断が入ったのかな?)

〇〇
…ということで、豆乳は我慢して、毎朝鶏蛋灌餅をムシャムシャ食べながら通学しているのであった。

+++ 

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《瑪吉阿米》チベット料理レストラン@北京 

北京でおそらく最も有名なチベット料理レストランの一つである《瑪吉阿米 MAKYE AME》に連れて行って頂いた。

え?まだ行ってなかったの?と言われるかもしれないが、行っていなかったのデス。

というか、この手のレストラン、行く機会が無いのだ。

ショーなどもあって、若干高めでキレイ目の店となると、相棒と2人で食事をしに行くには過剰だし、かといってアテンドにも難しい。チベット料理そのものはそれほど「美味しい~~~☆」となるような料理ではないので、北京に初めて観光に来た方を連れて行くような店ではないかと思う。(2泊3日の貴重な夕食の1回をここで使ってしまうと、「本場の中華って、あんまり美味しくなかった・・・」と印象付けられそう・・・)

北京リピーターで、且つ「チベット大好き!」「チベット料理食べた―い!」「チベット人に会いたーい☆」「チベットの民族衣装見た―い!」という方こそお連れしたい店なのだが、生憎今までそういう方がいなかったため、わたしも来る機会がなかったのだ。

今回、某食事会の会場がここだと知り、千載一遇のチャーーーンスとばかりに参加したわけである。

このお店、本店はラサにあるという本格派で、北京には建国門と団結湖の2店舗ある。(あと、雲南省の昆明に1店舗ある。)
今回の会場は団結湖のお店。

今回の食事会、参加者が約30人ということで、舞台のまん前にどーーーーんとテーブルが並べられ、1周30名着席という大テーブルでの食事会であった。

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店の内装は重厚でゴージャス!
まさにチベット!!!という感じ。
店の入り口付近はチベットの民族紹介コーナーになっていて
さながら博物館のようだった。
(写真撮影禁止)

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テーブルセットもチベット風。
わくわく♪

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最初に出てきたチーズ。
ほんのり甘い。
チーズというより、デザートのお菓子といった感じ。

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ヤクバター茶
四川省のチベット族の村で飲ませてもらったバター茶と比べて
生クリーム仕立てのようなコッテリ上品な味だった。


ここで、店員さんより、料理の撮影禁止のお知らせが・・・。
残念!

ってことで、以下料理の写真は無しとなるが、代わりに幹事さんが送付してくださった料理リストを掲載しておく。
今回も、食べきれないほど料理が出てきて、満喫!満腹だった。

ちなみに、写真撮影はショーについてはOKということだったので、ショーのときにこっそりテーブルの写真もパチリ。
カメラのシャッタースピードが遅くて、1枚しか上手く写っていなくて残念・・・。

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本当はもっとゴージャスな料理が山盛りだったのだけど・・・。

写真左上方に写っている「アムド風ヤク肉の小籠包」、出てきた瞬間、「スパイスとか肉の味とか、個性的そうだな・・・」と思って食べてみたところ、予想外に普通、というか、そんなにクセもなくて、美味しくいただいた。

右隣の席に座っていらしたZさんと、

「これ、予想外に普通ですね。というか、美味しい。」

「北京向けにクセが出ないように作ってるのかもね。」

などと話していたところ、左隣にすわっていらしたIさんが、

「この包子(パオズ)、ちょっとクセがありますね~。」

と一言。


つい先週まで3週間日本に帰っていらっしゃったIさんと、比較的中国歴が積み重なっているZさん&Me。
舌が日本標準じゃないかも。
やばし。

(この後、ビールが飲めないわたしはバター茶を飲んでいたのだが、お代わりが欲しいと店員に言ったところ、今は無い、と言われた際、Iさんが「これ、あまり好きではないのでどうぞ。」と言ってご自分の分のバター茶をくださった。結構イケると思ってお代わりしてまで飲んでいたわたし・・・。やばし!)



+++

我々が満喫したチベット料理

・臥虎藏龍(自家製ソーセージの盛り合わせマッシュポテトとピクルス添え)
・草原生烤羊排(ラム肉スペアリブのロースト 自家製スパイシーソース添え)
・西藏式烤天然蘑(チベットスタイルの椎茸のソテー)
・巴拉巴尼(バラバニ。カッテージチーズ入りほうれん草のペースト)
・西藏伝統手抓牦牛肉(チベットスタイルの骨付きヤク肉のボイル)
・安多肉包子(アムド風ヤク肉の小籠包)
・藏家水晶拌菜(チベットスタイルのオリジナルミックスサラダ)
・札西徳勒(牛の骨髄とニンジンの煮込み チーズ乗せ)
・藏式酸夢卜炒牛肉(チベットスタイルの大根の漬物と牛肉の炒め物)
・酸奶人参果八宝沙拉(ヨーグルト、人参果入りのサラダ)
・青稞百褶餅(チベット地区で栽培されている“青稞”というハダカムギを使った餅)
他に、ヤクバター茶とラサビール。

+++


以下、ショーの写真。

ショーは毎晩20時~ということで、19時に入店した我々は、20時までにすべての料理が出され、ショーのときはゆっくりショーをご鑑賞くださいっ!という感じだった。
ショーは20時から22時まで、途中20分ほどの休憩を挟み2部仕立てのみっちり展開だったが、幹事さんたちが下見に来た時には1部仕立てで比較的あっさりした内容だったとか。

時期にもよるのか、今回日本人30名の予約が入ったので張り切ってロングバージョン仕立てにしてくれたのか。
ということなので、毎回この内容が見られるのかは不明。

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チベットの踊りからスタート。
このあと、ソロの歌とか、美男・美女の踊りなどが続く・・・。

090220_tibet3 (5)    090220_tibet 2   
左の男性、「旦那さんに似ていますね」と言われた。
少数民族系のショーで、丸顔でロン毛の人が出てくると、
大抵、相棒に似ている、と言われる。
まぁ、だいたい同じだ。

歌は、特に女性のあの独特の発声法で歌う歌は素晴らしく、
まさにチベットにいるような心持にさせてくれた。

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ビックリするほど大きなヤクの出現!
客席を走り、舞台で暴れまわる。
ちょっと怖いほど大きい。

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中国各地にいるチベット族の民族衣装の披露。
とっても綺麗!

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これもチベット族の衣装らしいが・・・。
左のモップっぽい虚無僧風の帽子は・・・
こんな人が前から来たら、笑ってしまいそう・・・。
ちなみに、男性の衣装。

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この衣装の披露は綺麗で楽しかった。

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 ショーの第1部は民族色溢れる内容で、さながらラサに来て舞台を楽しんでいるかのよう。
第2部は出演メンバーも一変し、現代風チベット族の若者バンドの演奏。

チベット文化を取り入れたおそらく彼らのオリジナル曲の演奏で、楽器も伝統楽器とともにエレキギターなども使用。

第1部・第2部とも最後にはフロアに降りて来てお客さんと手をつないで店内をグルグル回るダンスで締めくくる。

これ、普通だったら3周ぐらいで終わりそうなものだけど、曲も早いし、6周ぐらいグルグルするしで結構ハードそうだった。

(わたしは内側の席にいたので参加しなかったけど。見ているだけでも大変そうだった・・・)

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第2部のトリに出てきたソロで歌うお兄さん。

左隣の席のIさんに、

「またまたイケメンが出てきましたねー。」

と話しかけたところ、

「え?この方、イケメンですか?」

とまたまた意見の相違。(ちなみに、Iさんは非常に気さくなお友達で、これで気まずい関係になったりはしていませんので御心配なく。)

う~ん・・・わたしもそんなに中国生活が長くなったのか。
味覚ばかりか男性の好みも日本標準じゃなくなったか。
あとで舞台を降りたこの方のお顔を再度拝見しましたが、わたし的には「イケメン」OKだと再度認識いたしました。好みかどうかは別にして。 あ、イケメンって思うってことは、好みってこと?!
タイプの相違かも・・・。

+++

今回は日本人総勢30名でチベットの雰囲気満点の店でチベット料理を満喫し、チベットの美男・美女のショーを堪能していると、自分が今、日本人ツアーでラサに来ているんじゃないか?という錯覚に陥る。
このショーを見たらバスやタクシーで帰るのではなく、ホテルの部屋に戻るような、そんな錯覚を覚えるほど、この空間は「チベット」だった。

チベット好きの方なら、かなり楽しめるお店だと思う。

+++

《瑪吉阿米 MAKYE AME》
◆団結湖店◆
北京市朝陽区白家庄東里23号錦湖公寓会所2F
(東三環路北京青年報大楼東側/四季健身2F)
Ph:6508‐8986

◆建国門店◆
北京市建国門外秀水南街甲11号2F
(国際倶楽部東側酒Ba街)
Ph:6506-9616

+++

 

 

 

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お金の神様に会ってきた@北京 

「お金の神様」邱永漢(キュウ エイカン)氏を囲む食事会があると聞き、参加してきた。

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御本人から頂いた名刺

今回は主に北京在住の留学生を対象とした勉強会&食事会、と聞き、年齢的に目立つかなぁ、と思いつつ、しかしながら日本では絶対にお会いできないある意味歴史上の人物であるということと、定員30名の比較的小規模な食事会であるので、この機会に間近で“神”を見ておこう、というミーハー的もとい現場主義的気分で行ってみたのだった。



エントリーした後、「留学生で興味ありそうな方がいたら情報流してください!」と言われていたので、現在通っている語学学校で会った20代前半~半ばと思われる正真正銘の留学生に



「邱永漢って知ってます?」



と聞いたところ、



「どこですか?え?地名…じゃなくて、人名?」



という返答多数。



おーーーーーー。ひょっとして今の20代、邱永漢の名前、知らないのか?!これってジェネレーションギャップってやつ?!
邱永漢と言えば、“お金の神様”でしょーーー。



結局反応があったのは、日本で働いた後留学に来ている20代後半の男性、本科生で将来的に起業を考えている20代前半の留学生、企業派遣の留学生など、やっぱりそういう方面に関心のある人たちだった。
普通の語学留学生って、経済とか投資とか、あんまり興味無いのかな?
人にも依るのだろうけど。
今回、予想以上に邱永漢の名前を知らない人が多くて驚いたのだった。
(そういうわたしも熱心なファン、というわけではないが、コラムや対談は何度か読んだことがある。新聞や雑誌、ネットで見かけたら読む程度だけど…。)



ちなみに・・・
「邱永漢」とは・・・
邱永漢氏のコラムサイト「ハイハイQ さんQさんデス」はこちら

北京的には、三全公寓のオーナーであり、Q’sCafeのオーナーでもある方デス。
(余談だけど、最近セブイレでQ’sCafeの蒸しパン、売り始めたね~♪)



ドル袋ドル袋ドル袋 



会場である三全公寓の陶朱公館に行ってみたところ、あれれ???留学生中心と聞いていたのに、20代前半のいかにも留学生、という人は5名ぐらい。あとの25名中、9割以上が邱永漢ファン。
邱永漢ファンミ状態である。



最初に1人ずつ邱永漢氏の前で自己プレゼンというか、自己紹介をしたのだが、ほとんどの方が氏の著書を読んでおり(約450冊出ている著書のほぼすべてを読んでいるという方もいた!)、邱永漢実務手帳持参の方、メルマガおよびHPの愛読者で、平均年齢はわたしより上。
若い方の中には、邱永漢氏の秘書募集に応募しようと思った方や、実際に応募した方もいらっしゃった。



中国で起業している方、起業しようと思っている方、投資している方がほとんどで、御自身の著書を持参された方、シンガーソングライターでCDを持参された方などもいらっしゃり、留学生のほうが「場違いな感じですみません…」などと言ってしまう状況に。


 

参加者の方の著書。聴読中国語
紀伊国屋書店等店頭販売では中国語学習書籍の中で一番人気だそうです。


しかも恐ろしいことに、非留学生の中ではもっともゆるゆるというか、肩書き的にもやってることも比較的ショボい我々夫婦が邱永漢氏の隣の席になってしまった。
初々しい留学生でもなく、血気盛んな起業者でもなく、何やってるのか正体不明のユルユル夫婦が隣で、氏もかなり落胆されたことと思う。



会は、まず最初の1時間が参加者全員の自己紹介。



その後、起業するなら中国へ行こう! の著者であり、北京華通広運物流有限公司総経理の柳田洋氏による中国における起業についての講演がなされ、その後、邱永漢氏による今後の中国経済の行方などについての講演がなされた。



邱永漢氏は今年84歳ということであったが、まず実際にお会いして驚いたのがそのファッション。
紺のストライプのシャツに紺ブレ、ボトムはジーンズである。
とってもお洒落!若々しい!
“お金の神様”だからと言って、イタリア製のスーツで決めていたりはしないのだ。もちろん金の指輪もしていない。

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“お金の神様”であり、
日本のビジネスホテル事業の元祖であり、
外国人として最初の直木賞受賞作家でもあり、
中国に来れば国家主席が面会し、
日本の自宅には元首相たちが食事に来るようなスゴイ方であるのに、ちっともふんぞり返っていない。どちらかというと、謙虚な印象を受けた。



偉くなると人って本当にふんぞり返るものである。
偉そうな態度というのは滲み出てくる。
今までに会った“比較的偉い人”“組織の中で肩書的に偉い人”の中には、本当にふんぞり返っている方が何人もいた。
威嚇するかのように偉そうな態度を誇示する方もいた。
「あ~偉そうだな。」と思うけど、まぁ偉いんだからしょうがないな、と思ってきた。



しかし。



邱永漢氏はわたしが今まで会った方の中でもおそらく一番知名度の高い方である。
やっぱり本当の大物はふんぞり返らないのだな、と思った次第である。



氏は御高齢にもかかわらず、30分強の時間、原稿ももたず、マイクも使わず、30名の参加者の前で立って講演をしてくださった。



今回の目的は投資だとか経済分析ではなく、一種の交流会であったので、話もそれほど具体的なものではなかったが、わたしとしてはそれで充分。
実物とお会いして、その佇まい、歩き方、喋り方、考え方を傍で拝見できただけで、感じるものがあった。
参加してよかった。



ドル袋ドル袋ドル袋



講演会が終わると、食事会タイム。



「かって文芸春秋の池島信平さんが私の家の料理のことを『邱飯店』と名付けて自分が仲好しにしている文人墨客を片っぱしから連れて来たことがありました。
その邱飯店のメニューを用意してもらえますから井上靖さんや阿川弘之さんや森茉莉さんたちとまた本田宗一郎さんや盛田昭夫さんと同じ座席につくことになります。」



と案内に書かれていたメニューを頂けるということであった。



実は邱永漢氏の著書を1冊も読んだことがなく、HPもきちんと読んだことはなく、メルマガも購読しておらず、もちろん邱永漢実務手帳も持っていないわたしとしては、この食事が楽しみの半分を占めていた。



隣に氏が座っていらしたので写真を撮れなかったのが残念だが、今回出されたメニューを書いておく。




レストランレストランレストラン



牛肉の唐辛子ソース
大根餅のXO醤炒め
貝柱と卵の白身炒め
焼き豆腐・海老子風味
セロリのサラダ
くらげとりんごの前菜



中華風オニオンスープ
里芋と豚バラ肉の蒸し肉
海老・油条・くわいのレタス包み
邱家特製唐揚げ
邱家のえんどう豆海老味噌炒め
舌平目のピリ辛揚げ
邱家小龍包
邱家特製チャーハン



マンゴプリン



レストランレストランレストラン



全部、非常に上品で美味しかった。
しかも、全品邱永漢氏自らの解説付きでいただける贅沢!



これらのメニューは陶朱公館の通常メニューにも入っているそうであるが、なんせ今回はオーナーである邱永漢氏が食されるわけであるから、シェフの方も気合を入れて作ってくれたに違いない。



この会は4時にスタートし、終了したのが8時ごろであったが、4時間、氏は84歳という御高齢にも拘らずずっと参加し、食事も全部一緒に召し上がってから退席された。
気合を入れて生きている方は違うなぁ。



この会に参加して、人生が変わるほどのアドバイスを頂いたとか、値千金の話を聞けた、ということは勿論無かったが、ある意味歴史上の人物であるような方の隣で食事を頂けただけで、自分なりにいろいろと考えることがあった。



また、参加されている方々が気合の入った方ばかりであったので、それらの方々とお話をし、交流ができたことは非常に大きかった。



こういうのは、北京に住んでいる特典みたいなものなんだろうなぁ。

+++

《業務連絡》

邱永漢実務手帳を愛用し、邱永漢思想を体感するために三全公寓に住んでいる某氏へ。

そういう住民がこの上に住んでいる、ということをご本人にお伝えてしておきました。

以上。

+++ 

   

    

 

 

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DVD鑑賞雑記 

最近見たDVDの感想など。

+++

《誰も知らない》

1988年に発生した巣鴨子供置き去り事件を題材として、是枝裕和監督が15年の構想の末、満を持して映像化した作品。
主演の柳楽優弥が2004年度のカンヌ国際映画祭において史上最年少及び日本人として初めての最優秀主演男優賞を獲得していたので、見たいなぁと思いつつ、何故か見ていなかった。
友人に頼んでDVDを送ってもらい、やっと見ることが出来た。


柳楽優弥くんも気になっていたのだが、YOUが母親役というのがとてもとても気になっていた。
そう来たか・・・と思って。

映画を見て、この監督スゴイ!と思った。
YOUの使い方がスゴイ。


YOUって生活感の無い感じなのに、この映画では見事4人の子供の母親に見える。
いかも、如何にも全部父親の違う子供で、その子供を放っておいて新しい男のところに転がり込みそうで、悪気がなさそうで、そこをウェットになりすぎずに表現できているYOUがスゴイと思った。
これ、母親がすごく嫌な感じの印象が残ると、映画全体のイメージが変わってしまうと思うのだよね。

 
YOUって、小泉今日子以来の掘り出し物女優じゃない?


柳楽くんが良いというのはカンヌが言っているのでもういいとして、一番下の女の子がとっても愛らしくて、久しぶりに子供を見て可愛いなぁと思ったね。
あの子は可愛い。


この映画のコピーに、「生きているのはおとなだけですか?」と書いてあって、ドキリとした。


子供を置き去りにして親が逃げてしまうのは
立派なネグレクト(育児放棄)で、幼児虐待と同義だと思う。この世界は大人だけが生きているわけではないし、子供は大人のおもちゃじゃない。ペットでもない。《誰も知らない》を見ていると、子供も大変だよなぁ、いや、子供だから大変だよなぁ、と思った。


すごく重いテーマを描いているのだけど、淡々としていて、子供から見たら現実ってこんな感じなのかもしれない、と思ったり。


(とても良い映画だったけど、その後柳楽くんがカンヌのプレッシャーからか病んでしまったのが気になる。)


《誰も知らない》映像は
こちら

+++

《アフタースクール》

一時帰国していた時、新聞の映画コメント欄で5つ星中満点の5つ星が付いていたので、すごく見たかった映画だったので、これも友人にDVDを送ってもらって見た。


最高

最高に面白い。


5つ星、納得。


大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人が出ていて、このメンズが良いね~。
特に洋ちゃんの使い方が上手くて、純粋な観客はまんまと監督に騙されたよ。


この素晴らしく面白いストーリー、内田けんじ監督のオリジナル。
最近は小説やコミックの原作物が多くて、原作負けしている映画が多い中、これだけ凝ったオリジナルストーリーで楽しませてくれる映画は本当に楽しい。


《アフタースクール》予告編は
こちら


+++

《人のセックスを笑うな》


原作がとても好きで、映画の主役が松山ケンイチくん&永作博美と知り、これは映画も期待できる!と思って、これも友人に送付をお願いしたもの。


普通、原作モノって映像を見るとがっかりすることがほとんどだけど、この映画は良かった!
原作とはちょっと違うけど、恋する切なさが凄くリアルに描かれていて、見ているだけで胸がキューーーーーン!となってしまう。


“恋”ってこんなんだよなぁ・・・っていうのを、松ケン見てたらすごく感じる。


切ねーーーーー。


映画と原作、別物だけど、どっちもいい。


みるめくん役が顔だけの某J事務所の若い男の子なんかじゃなくて良かった。


猪熊さん役やあがた森魚っていうの、これ以上ないぐらいヒット。


ちなみに、わたしの大学のゼミの先生、大学の先生になる前に高校だか中学の教師していて、あがた森魚に教えたことがあるって言ってたな。
関係ないけど。


この監督、センスいいなぁ。

「だって触ってみたかったんだもーん。」

名セリフだーーー。

う~ん・・・原作、もう一回読もう。

《人セク》予告篇はこちら

+++

《腑抜けども、悲しみの愛を見せろ》

《人セク》で「永作博美いいなぁ」と思ってふと我が家の在庫DVDを見たら、この映画にも永作が出ているのを見つけ、見てみた。
サトエリ主演に期待して買ったものの、ずっと見ていなかったのだ。

いやいやいや・・・面白かった。見て正解。

永作はやっぱり面白かったけど、「どうなの?」と思っていたサトエリがすごく良かった。
性格悪そうで、頭も悪そうで、救いようがなさそうで、ルックス抜群で、でも病気な感じで、この役はサトエリ以外に考えられない。


古い話で恐縮だが、《セーラー服と機関銃》は薬師丸ひろ子の最後の「カ・イ・カ・ン☆」、このセリフのときに 彼女が可愛ければあとはどうでも良いと監督が言っていたのを読んだことがあるのだけど、女優というのはそういうものなのだと思う。
どのシーンも綺麗である必要はない。
大事なシーンでだけ綺麗で、他のシーンでは不細工で良いのだと思う。
その一瞬が綺麗になれる人のことを女優と呼ぶのだと思う。


そういう意味でも、この映画のサトエリは相当不細工だったけど、それがまた良かった。
妹役の佐津川愛美もスパイス効いていて良かった。
この子、本当はかなり美少女だよね。
そう見えないのが、また良かった。


ストーリーもホラー入っていて面白いし、久しぶりに見た永瀬正敏も良かったし、とてもキャスティングの良い映画だった。
明和電機(弟)が出ていたのには笑った。


《腑抜けども、悲しみの愛を見せろ》って、語感が《君よ憤怒の河を渡れ》に似てない?
つか、《君よ憤怒の河を渡れ》って何ですか?って話だが、中国在住者には《追捕(zhui1bu3)》と言えば「あ~…」となるだろうか。
中国で最初に上映された日本の映画がこれで、この映画により高倉健と中野良子は中国中で有名となり、今でも相手が日本人だとわかると「《追捕》を見たか?中野良子を知っているか?」と言う中国人がたくさんいるのである。


40代以上の中国人だと知らない人がいないぐらい有名な《君よ憤怒の河を渡れ》だが、わたしはこの映画を見たことがある日本人には未だかつて会ったことがない。
わたしも見たことがない。(特に見たいとも思わないが。)
中野良子も知らない。
我が愛する原田芳雄様が出ていたということは最近知った。
高倉健より原田芳雄のほうがカッコいい。
声、最高に渋いし。


“追捕”とずっと聞いていたが、その原題が《君よ憤怒の河を渡れ》などという長いタイトルだと知ったのもかなり後のことだ。


まぁ、どうでもよいことだが、《腑抜けども、悲しみの愛を見せろ》という長いタイトルを見て思い出しただけのことである。


《腑抜けども、悲しみの愛を見せろ》公式サイトは
こちら

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《潮汕小館》潮州料理レストラン@北京 

先日、某グルメ会で潮州料理のレストランへ連れて行っていただいた。

潮州に行ったにもかかわらず、潮州料理を食べられなかったわたしとしては、潮州料理には一方ならぬ心残りがある。リベンジという意味もあり、かなり気合を入れて臨んだ食事会であった。


過去記事:「潮州に潮州料理なし。 スワトウにスワトウ刺繍なし。


料理の詳細な名前および値段については、この会を企画してくださったayaziさんのブログの方をご参照いただきたく、ただ出てくる料理を食べていたわたしとしては、「こんな料理だったよ~ん。」という列挙に留めることとする。


延々と料理の写真が続くので、空腹の方はご注意ください。

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潮州料理には海鮮が多く使われるため、
入口には水槽が。
わくわく♪

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最初に「開胃」のため工夫茶が配られる。
濃いめの烏龍茶が定番だとか。
(ちなみに北京の一般のレストランではこういう習慣は無い。)

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潮州名物のローソイと呼ばれるお煮しめ。
胃の部分と厚揚げが入っている。
適度にしょっぱ甘くて、美味。
こういうのが出てくると、「潮州~~~☆」気分になる。


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山芋ときくらげの炒め物。
あっさりで美味しい。
一般的に潮州料理は北京の料理と比べるとあっさり目なので
日本人の胃にも優しい。

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出た!厚揚げ豆腐!
これ、以前に潮州牛肉丸鍋の店で初めて食べて
えらく感激した料理である。
クリーミーな豆腐を厚揚げにしたものを
ネギだく・ニンニクだくの塩ベースのタレに浸して食べる。
これが「んまい!」
ちなみに、わたしの隣に座っていた日本人女性Tさんは、
湯葉揚げ(後述)の方が美味しいと言っていたので、
好みもあるようである。
勿論湯葉揚げも甲乙付け難いぐらい旨かった!
過去記事
《正宗潮州牛肉丸火鍋》@北京


 

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白菜と烏賊の炒め物?
これ、白菜だったのかなぁ。
とにかく、美味しかった。


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湯葉巻
湯葉で具を巻いて揚げたもの。
これも美味しかった!
前述Tさんは、これが超美味しい!と言っていた。
確かに美味。


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牡蠣入り卵焼き。
台湾では蚵仔煎 (オーアチエン)と呼ばれている
屋台などの定番で有名なやつ。
潮州料理にも同じものがある。
(潮州と台湾は海挟んで向かい側だからね。)
牡蠣がたっぷり入っていて美味。

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芥蘭菜の干し魚炒め
干した魚の塩っ気で味付けした炒め物。
漁港のかほりがする日本的には懐かしい味。


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竹の子の漬物?
皮をむいて柔らかい部分を食べる。
素朴な味だけど、結構ハマる。
隣の席のTさんがこれにハマってずっと食べていた。

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牛肉団子スープ。
団子が恐ろしくプリップリしていて噛み応えがある。
あっさり塩味ベースなので、物足りないな、と思ったら
後方に写っている沙茶醤をつけるとまた違う味わいが。


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魚飯
この料理の名前が「魚飯」というらしい。
なぜ「魚飯」なのか・・・?!
詳細は
ayaziさんのブログをご参照ください。



いや~・・・魚を食べ慣れている我々としても、
この皮剥ぎスタイルは軽くショック。
尾頭付きを見慣れている目にも、なんか残酷な印象が・・・。
この魚、鱗がすごくて、鱗を取らずに出てきている。
なので、皮を剥いでテーブルに出すんだろうな。
お味は、まさに一夜干しって感じ。
塩っ気が強いので、「ご飯ちょーだい!」と叫びたい。
白粥にも合うなぁ。

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高菜チャーハン
ピーナッツがトッピングされていて味は良かったが、
ちょっと油が多かったかな?

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潮州チャーハン?
この日、コックさんが慌てていたのか、
チャーハンはちょっとオイリーだった。

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クワイの甘い揚げ物
クワイを細かく切ったものとピーナッツ、あと
オレンジピールもかな?を揚げたもの。
サクサク軽くて仄かに甘くて、柑橘系の香りもして
更にクワイのサクサク感も相まって、
非常に美味。
上品なスイーツだ。

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いや~・・・喰った喰った!

約10人で以上の料理を平らげた。

潮州料理は、普段食べている北京の定番の料理と全然違うので、食べていてもとても楽しい。
まったく別の料理を食べているみたいだ。
「中華料理」って一言で言ってしまうけど、本当は地域ごとに料理は細分化されていて、地域ごとに味付けも調理方法も食材も全然違うんだなぁ、と改めて感じる。
誠に奥深い。

ちなみに、お値段はビールも込みで1人105元。

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《潮汕小館》
北京市朝陽区関東店南街2号
旺座大廈北配楼1F
Ph;6561-0693

*ケリーセンター(嘉里中心)の北側。
「Moob-Z」という美容院の入っているビルの1F。

*「魚飯」は曜日によっては入荷していないこともあるようなので、
これ狙いの場合には、事前にご確認ください。

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《雲飛象咖[口厘]食屋》@北京 

建外SOHOにあるJAPANESE CURRYの店《雲飛象咖[口厘]食屋》でランチを食べた。

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挽肉カレーのランチセット 25元
ご飯が小さく見えるけど、これは皿が巨大だから。
かなりたくさん入っているのでお腹いっぱいになる。
お浸し、味噌汁、烏龍茶ゼリーが付いてくる。

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オムカレーセット 30元
卵がのっているとテンションが上がる!

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別途注文した傳氏シュウマイ 20元
中にもち米かな?が入っていて食べ応えがある。美味しい。

日本人の方が研究を重ねたカレーということで、インドカレーともまた違う、スパイスがたっぷり効いた美味しいカレーだった。
甘口、中辛、激辛を選べるが、中辛でも結構辛い。
Coco壱番のカレーが日本の典型的な一般カレーだとすると、雲飛象のカレーは、吉祥寺や下北沢、あるいは中央線沿いの中野や高円寺、阿佐ヶ谷あたりの商店街の裏側にある、バンドや芝居をやっている人に人気のカレー屋さんの味のイメージ。
店主のこだわりで作っています!という、そういう味。

スイーツも充実していて、これもすべて日本人の方のオリジナルレシピだとか。
(ランチセットについていた一口ゼリーもオリジナルの烏龍茶ゼリーだった。ゼラチンの食感が手作りっぽくて、器も可愛くて、こういうところが高円寺あたりのカレー屋を髣髴とさせるのだ。)

いわゆる「和食」じゃなくて、わたしたちが日本で生活しているときに気に入って通っていたお店という位置づけの店ってまだ北京には少なくて、ここはそういうお店の一つのように感じた。


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店の中はこんな感じ。
1時半~2時半の間に行ったので、ランチのピークタイムは終わっていた。

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看板が可愛い♪

今度はスイーツも食べてみたい。

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《雲飛象咖[口厘]食屋》
朝陽区東三環中路39号
建外SOHO1号楼3F303
Ph:5900-2795


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建外SOHO散策@北京 

1月。天気の良いとある日、建外SOHOを散歩してみた。

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無人のメリーゴーランド。
人類が死滅した未来都市を想像する。

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建外SOHOの道案内。

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生き残った最後の人類か?!

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・・・と思ったら、何かの撮影だった。

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建外SOHOのすぐ西隣には、まだ旧世界の人類が生存していた。
人類最後の(?)金魚屋。
手前のウサギが丸まって寒そうだけど可愛い。

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一日の最高気温が零下でも金魚を売る人がいて、買う人がいる。

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郊外から果物を売りに来ている人々も健在。

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北京のど真ん中にもまだこんな光景が残されている。

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ここから未来都市建外SOHOが見える距離。

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麻辣湯(辛いスープの鍋)はこちら。
矢印の先に書かれた火鍋マークがポイント。

 

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干し肉製造中。

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どちらのエリアが現実なのか。

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人口雪と融雪剤@北京 

毎朝地下鉄の駅で無料の新聞を配っているおじさんがいるので、それをもらって読みながら通学している。

18日にもらった新聞のトップは「3日間降雪 71回人口増雪作業」とデカデカと明記。
え?これって人工雪だったの???

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調べてみたら、やっぱりそうだった。

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北京市で人工降雪、雪による農産物への被害はない

北京市海淀区、昌平区、密雲区、懐柔区など8つの区と県の28カ所では、16日午前0時から「人工降雪」の作業が行われ、今年初めてとなる雪が降った。



16日の午後5時までに約500本のヨウ化銀を入れたロケットが打ち上げられた。北京市人工影響天気事務室の責任者は、「16日の夜と17日の昼に降雪の予報があったため、北京市は干ばつを改善するために『人工降雪』を行った」と紹介する。

本文はコチラ

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帰り、歩道の上になにやら撒かれた跡が・・・

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Mr.理科の相棒が気が付き、手に取って見て、「融雪剤だね~。」と。
つまり、塩(化学的には「エン」と呼ぶらしい)。

この塩、西直門の道にも撒かれていたし、ウチの近所(朝陽公園近辺)にも撒かれていたということは、北京市内全体的に撒かれていたということになる。

この融雪剤については前述の新聞にも書かれていた。

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北京市内でこの日に撒かれた融雪剤は443トンとのこと。
つまり、443トンの塩(エン)を道路に撒いたってことだよねー。

う~~~ん・・・環境への被害とか、大丈夫なのかなぁ。(植物枯れそう…)

 

 

しゃおりんさんのブログ《北京メディアウォッチ》には広東省での融雪剤の被害について書かれている。(融雪剤が水源を汚染、広東省

 ニュース記事:

融雪剤の人体への影響否定 広東省環境保護局

 
(中国通信=東京)広州17日発新華社電によると、関心を集めている京珠(北京―珠海)高速道路の広東省北部区間で氷雪対策に使用された融雪剤が沿線の村の水質に影響を与えている問題について、同省韶関市環境保護局と韶関塩業総公司は17日、高速道路の乳源―楽昌区間にまいた融雪剤は国家備蓄食塩で、現地の水質検査をしたが、亜硝酸塩は検出されず、塩化物の含有量は飲料水の基準を超えていないと発表した。

 一部メディアは最近、先月下旬から今月上旬にかけて同区間にまかれた融雪剤がこのところの気温上昇で雪解け水に混じって地下に浸み込み、沿線の一部住民の飲料水が塩からくなり、飲んだ後に頭痛や発熱、嘔吐などの症状がみられ、亜硝酸塩を含む工業用塩を融雪剤として使用したことが原因の可能性があると報じた。

+++


これ↑に対する政府の説明↓。


+++

高速道路に使う融雪剤、人体への影響はない

報道によりますと、融雪剤を使った後、地下水が塩辛くなりました。このため、亜硝酸塩などの工業塩を使ったという疑いが出たとのことです。

17日、国家環境保護総局と広東省環境保護局の専門家チームは、関係地区の水質検査を行いました。その結果、水に含まれている塩化物の量は国家生活飲用水の基準を超えていませんでした。また、亜硝酸塩も検出されませんでした。(02/18 翻訳:Yin)

「中国国際放送局 日本語部」より2008年2月18日  

中国の関係部門は17日、「北京から珠海までの高速道路の広東省の北部にある部分に使った融雪剤は食用の塩で、人体への影響はない」と明らかにしました。

+++

◆融雪剤について◆

理学博士セイちゃんの雑学カフェより(平成21年2月)

― 北海道の場合は、道路の凍結を防ぐ目的に用いられるので、融雪剤というよりは凍結防止剤と言う方がいいかもしれません。1990年代前半からスパイクタイヤが規制されまして、結果としてツルツル路面が発生しやすくなった頃から、凍結防止剤の散布量がことに増加しております。


(略)


しかしながら、道路に大量の塩を撒くことになるために、車の錆びの原因になったり、周辺の植物が枯れてしまうというような悪影響も出てまいります。このために、塩素を使わないような酢酸ナトリウム等を用いたり、環境に優しい融雪剤の開発も進められています。


―そういえば前にシカゴに行った時に、シカゴの車がすごく錆びていたのです。「どうしてですか?」と聞いたら、「雪を解かすために、道路に塩を撒くからだ」と言っていましたが、それと同じなんですね。

 
―そうですよ。アメリカの方は、塩を高速道路や一般道にどんどん撒いているんです。


+++

日中環境情報サイトENVIROASIAより(2003年10月)


北京市政府は今年の冬より「機械を使った除雪を主とする」除雪方式をとり、有害な化学融雪剤の使用を制限することで、融雪剤が環境に及ぼす悪影響を最小限に抑えるとの決定をした。



長年、北京で使用されてきた融雪剤の主な成分は、未だに塩・塩化ナトリウム(食塩)と塩化カルシウムであり、化学上これらの物質はみな「塩」に分類され、工事や緑化に悪影響を及ぼす。建造物や植物の成長を損なう主な原因は、融雪剤中の塩化イオンである。塩化カルシウムと塩化ナトリウムを比較すると、塩化カルシウムの毒性の方がやや弱いが、ほとんど差はなく、鉄筋コンクリートに対しても(同じように)破壊性を持っている。



融雪剤の環境に及ぼす被害の減少は世界的な難題であり、環境に全く悪影響を与えない融雪剤は未だ開発されていない。そこで、北京市市政府は関係部門に対し、新製品の開発を呼びかけると同時に、世界各国からも広く募集し、新しい環境保全型融雪剤の早急な導入を目指している。また十分なレベルの溶雪剤が手に入るまでの間融雪剤の使用を制限し、機械除雪の比率を増やす。これらの措置を講じて、環境へ及ぼす被害を減らしていく方針である。


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ヨウ化銀を撒いて雪を降らせて、融雪剤で溶かす・・・。


人体に影響が無いことを祈るばかり・・・。

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日本の教育にビックリ!@北京 

昨日、韓国の教育の熱心さについて書いたのだが、一方日本ではこんな教育がおこなわれているらしい。
これはこれで、衝撃的だった。


えんぴつえんぴつえんぴつ
鳥取の小学校は「学級委員長」なし 「なれない子供が傷つくから」?

鳥取県の公立小学校には「学級委員長」がいない。リーダーを決めれば差別につながる、との抗議を人権団体などから受け自粛した結果なのだそうだ。
しかし、2009年春から鳥取市で1校だけ20年ぶりに「学級委員長」が復活する。市の教育委員会が2、3年前から子供達の社会性、自主性を育てるために復活を呼び掛けてきた成果らしいが、後に続く学校が現れるかはわからないという。

■徒競走もコースを変え、同時にゴールする

 鳥取県の公立小学校が「学級委員長」を無くしたのは、人権団体などから「委員長になれなかった子供が傷つく」「自分にはできないと劣等感が生まれる」などの抗議があり、自粛が全県に広がったためだという。図書委員、保健委員といった担当者はいるが、これらの委員は全て横並びの関係にしている。
また、「差別」の観点から、運動会の徒競走でも全員が同時にゴールできるように、走るのが遅い子供に対しては、コースをショートカット(近道)したり、スタートラインを他の生徒より前にしたりする学校もあるのだそうだ。

えんぴつえんぴつえんぴつ 



言葉も出ない。


「リーダーを決めれば差別につながる、との抗議を人権団体などから受け」って、どんな人権団体だ?!
もしや日本にはいまだに影のGH◆があり、日本人がダメダメに育つように文科省をコントロールしているんじゃないかと疑ってしまう。


これを決めた人たちは、これが本当に教育だと思っているのだろうか?
そんなトイレットペーパーより薄い配慮は、社会に出たらとたんに流されることぐらい、3秒も考えなくてもわかるだろう。


集団がいれば、リーダーになる子とならない子が出るのは当たり前だ。
それは差別じゃない。資質の問題だ。


かなり昔の話になるけど、大竹まことがおニャン子クラブの公開オーデションでの話をしていたのが印象深かった。
とある不美人な女子がオーディションに来て、当然ながら落ちた。
その時、その不美人女子は、まさか自分が落ちるとは思っていなかったようで、スタジオで大泣きしていたのを大竹まことが見ていて、


「ここに来るまでの過程で誰か、『おまえはブスだ』って教えてやる奴がいなかったのかね。あれは可哀そうだ。」


と言っていた。
誰かが教えてやっていれば、TVに出て恥をかくこともなかったのに、と。
(たぶん、その子はかなりの不美人で、視聴率を取るネタ的にスタジオオーデションに呼ばれたのだろう。TVは残酷だ。)


中国の学校教育は、これとは正反対で、勉強のできる子が班長などになる。
できる子にはチャンスが与えられ表舞台に立つ機会が多い反面、勉強のできない子へのフォローは薄い。
地方で1クラス60人ぐらいいる学級では、後ろの20名ぐらいはいないものとして授業が進められている。
少なくとも子供のうちから「競争」の意味を知っている。


中国の学生を見ていて、これは日本の教育のいい面だな、と思うのが、部活動だ。
中国では日本のような組織立った部活動は行われていない。


部活で良いと思うのは、子供の社会の中に先輩・後輩の概念が育つこと、また自主運営する力が付くことだ。
先輩を敬うというのは、日本的な社会習慣で煙たがる人もいるかと思うが、年長者の意見を聞く、という習慣が付くことは悪いことではないと思う。
部活の中でリーダー的存在の子が出てきたり、サポートがうまい子が出てきたりと、だんだんと社会の中での自分の立ち位置みたいなものが見えてくる。


ちょっと前の教育で、「個性を伸ばす」なんてことも言っていたが、これもわたしから見たら笑止千万。

 
そもそも「個性」の動詞って“他動詞”(伸ばす)なのだろうか?
“自動詞”(伸びる)じゃないの?


歌舞伎役者の坂東玉三郎は、若い当時、“型”を守っていないと批判されていた。
しかし、玉三郎の談によると、自分は一寸も型を破ってはいないという。
彼は伝統に忠実に型通りに踊っている。


しかし、「型を破っている」ように見えたのは、彼の身体が従来の歌舞伎役者と違ったからだ。
女形としては高すぎる身長と長い腕、そして小さい顔。
それが同じ型を取っていても、足や腕の長さが違うので、型が違うように見える。
そして、それが美しいと称賛され、彼は人気役者になっていく。
それを見てやっかんだ人が「玉三郎は型破りだ」と批判しているのだ。


型を守っても、尚違って見える。
このはみ出した部分を「個性」と呼ぶのではないだろうか。


最初から基礎や型の無いものに、個性も何もないと思う。


そして、学校は基礎や型を学ぶ場所だと認識しているので、
わざわざ個性を伸ばす教育などしなくてもよい、とわたしは思っている。


北野武が「子供のうちにスポーツをするのは良いことだ」と言っていた。
それは、負けることを知るからだ、と。


野球でも、バスケでも、どれだけ一生懸命練習しても、優勝できるのは1校だけ。
優勝校以外の学校の選手が努力しなかったわけではない。
でも、勝てるのは1校だけと決まっている。


負けたら悔しいし、みんな、泣く。
悔しくて泣く。
心から泣く。


努力しても報われないことがあることを知る。


これって、すごく大事だと思う。


運動会の徒競走で全員が同時にゴールイン?
わたしに子供がいたとしても、そんな学校には入れたくないな。


がんばっても負ける。
努力しても報われない。


それは子供の時から身をもって知っておくべき体験だと思う。


それを知らないで、いきなり社会人になって、ガラスの神経ですぐに傷つく人間を作ってもらったら、本当に迷惑。
柔道でも、最初は「受け身」から練習するように、うまい転び方、致命傷を受けない転び方を身につけないと、折れたことのない子が大きくなってから突然折れることのほうが、よっぽど危険だ。


わたしだって、靴箱の上靴の中にゴキブリの死骸が入れられていたこともあったし、クラスメートに変なあだ名をつけられたこともあったし、クラスで一緒に弁当食べる子は1人しかいなかったし、文化祭の打ち上げにも声掛けてもらえなかったし、なんかいろいろとあったけど、いじめられてるから学校に行きたくない、なんて思ったことはなくて(いや、「いじめ」という概念も無かったし、どちらかというと孤立していたんだな。だからといって「透明なボク」気取りで何かしてやろうとも思わなかったけど。)、それはそれでそういうもんだと思って、世の中には馬鹿がいるなぁ、と思ってやり過ごしていた。


案の定、社会人になってからも、わたしの送別会のときに


「あなたの送別会に参加しなくちゃいけないから、早く家に帰れない。あ~あ。」


と先輩社員に直接言われたし、転職後の会社でも、上司から無視されて仕事のメール転送してもらえなかったけど、そんなことにいちいち傷ついていたら生きていけない。


弟も中学生の時ガラの悪い友達にボコられて顔を腫らして帰ってきて、翌日怖いから学校に行きたくない、と言っていたが、母親はそれを許さず、翌日弟は1人で学校に行った。子供の喧嘩に親は介入しなかった。


ヒトがたくさんいたら変な奴・合わない人間は必ずいるし、傷つかずに生きていくなんて不可能なんだから、逆に厳しい環境に立たされた時、どう自分の心を守るのか、そのスキルを子供のころから伸ばしていくことこそが重要だと思うんだけど。


心の守り方なんて、誰も教えてくれないよ。


自分が思いっきり傷ついて、負けて、泣いて、現実を飲み込む体験を自分でしないと、そんなスキルは育たない。
だから、一生懸命頑張って、試合に負けたらいいと思うし、試験に落ちてもいいと思う。
(わたしなんて、何回負けて、何回落ちたんだ?気合を入れた試験ほど、全滅している。人生のトータルで言ったら、絶対に負けがこんでいる。)


T県の教育委員会って、負けたことがない人ばかりなんだろうか。
負けること、リーダーになれないことがダメなことだと思っているんじゃないだろうか。
でも、勝つ人より、負ける人のほうが絶対的に多い。
勝つ人だけで作った委員会なんて、何の意味もない。
そんな大人が作る社会で育てられる子供のほうこそ、いい迷惑。


中国や韓国の教育が全て良いとは思わないけど、このままじゃ負けるね。
彼らの中にも当然競争に負けて潰される子が出てくると思うけど、日本に競争を挑んでくるのは、途方もなく厳しい競争を勝ち抜いた勝者たちなのだから、そんな猛者に、腫れ物に触るような平等主義で育てられた子供たちが太刀打ちできるわけない。


T県のエラい人たちは、子どもたちが大人になったときに必ず競争相手になる韓国や中国の教育現場を見に行って、未来のライバルがどうやって大きくなっているのか、確認したほうが良いと思う。
欧米の教育を視察しに行くのも無駄じゃないけど、彼等が直接対決するのは、まず中国・韓国だと思うのだよ。


本当に20年後の社会のことを考えているのだったら、だけど。

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