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引越し。@北京 

AM8:00

引越し業者に来てもらい、荷物を新居へ搬出。 

以前中国の業者さんに荷物を運んでもらった方から、普段は土足禁止の家でも、土足で入ってもらったほうが良い、とのアドバイスを受けた。
靴を脱いでもらっちゃうと業者さんの足の臭いが強烈で、その方の家は引越し後、1ヶ月ほどに足の臭いが消えなかった苦い経験があるから、だとか。
良いことを聞いた。 


また、「中国の業者さんは荷物の取り扱いが荒いから、割れ物は自分で運んだほうが良い」とも聞いていたので、食器類は事前にタクシーで少しずつハンドキャリーをしていた。 


足の臭いについては、アドバイスをきっちり受け、土足のまま作業をしてもらった。 


荷物のほうは、一部割れ物が残ってしまったので、普通の荷物と場所を分けて置いておき、業者さんの仕事ぶりを見て運んでもらうか、あとで自分たちで運ぶか決めようと思っていた。 


中国の業者さんに頼むのはもちろん初めてで(中国での引越しがはじめてなもんで。)どの程度の仕事ぶりかも不明、何人来てくれるのかも不明だったため、相棒の友人である青年日本人男性2名もヘルプで来て貰っていた。いざというときには、一緒に割れ物を運んでもらう予定としていた。 


結果としては、業者さんの仕事ぶりはいたって良好。 


まず、前日に予約確認の電話が入り、時間と引越しの内容を口頭確認。 


当日は15分前に到着。
荷物の搬出は至極順調。
荷物の取り扱いも丁寧で、割れ物も丁寧に運んでくれたため、損傷は無し。


搬出は40分程度で終了し、全体でも1時間半かからずに引っ越し終了。 


9時半ごろ引越しの内容を記入した紙にサインをし、料金を払い、「ご意見」の欄に「非常好!」と記入してあっさり終わった。(ちなみに300元だった。内容は・・・家具の運搬無し/旧居・新居ともにエレベーター有/運んでくれた引越し屋さんは4名+運転手/2トントラック1台で1回での運搬/梱包はすべて自分で行った) 


いやー、気が抜けるほど順調だった。 


日曜日に朝から手伝いに来てくれた青年2人に心より感謝します。 



PM12:00 


もう着ない、でもまだ着られる、という衣服が大量に出てきた。かばんも靴も出てきた。よくあることだ。

そこで、仕事で関係のあった中国のNGOに寄付するため、郵便局から送付。
一番大きな箱で3つ分になった。
送付先は、技術を身につけて経済的に自立するため上京してきた、若い農村女性を支援しているNGOなので、送った服が役に立つと嬉しい。 


時間的に間に合わないかと思ったが、引越しが思いのほか順調に進んだので今日中に発送できたのは良かった。
秋冬物が多かったのだが、今年は早くに寒さが来たので、11月に北京に戻って来てからの発送だと機を逃しそうだった。 



PM14:00 


携帯電話を購入。
今まで使用していたのは職場貸与のものだったため、個人用を買いに行った。
800元(1万2千円ぐらい)を出してもデザインがイマイチなのが気に入らないが、電話とショートメールぐらいしか使わないので、操作ボタンの使いやすさ基準で選んだ。(←年寄りくさい?!) 


番号は未購入。 


新規番号が決まったら、関係者の方にはご連絡します。 



PM17:00 


現在居住中の部屋の退出に当たり、大家さんによる部屋の備品チェック。特に問題はなく終了。 



PM18:30 


職場の方たちと一緒に食事。
帰国間際にも一緒に食事をしてくれる方がいるというのはなんとも嬉しい。
引越しもひと段落したし、落ち着いて食事ができた。
誘ってくださった皆様、本当にありがとうございます。
こういうとき、周囲の方の温かさを実感する。 



さーてと。 


明日は帰国のパッキングだ。



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出勤最終日。 

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本日で北京でのお仕事、終了!

↑これは本日の朝焼けの空。

夜更かし(?)していた相棒が撮ったもの。

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3年と1ヶ月通ったビルも今日でお別れ。

080926_03.jpg 

秋晴れの空。

北京、今年はもう涼しいを通り越してなんだか寒いね。

長くも無く、さりとて短すぎず。

ちょうど良かった期間だと思います。

次に北京に戻ってくるときには、完全に冬だな。

北京の空気がビっとした冬も、結構好きです。

しゃぶしゃぶや火鍋がおいしいしね。

みなさん、ありがとう。

そして、

これからもよろしくお願いします。

<(_”_)>

 

(帰国するのは30日だからね。まだ北京にいるよ。)

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鬼街でザリガニ料理@北京 

東直門内大街、通称“鬼街”(本当は“簋街”と書くらしい。“簋”と“鬼”の発音が一緒だから“鬼街”と書くようになったとか。ちなみに“簋”とは「祭りのときに供え物を載せる器」のことらしい。)で念願の「小龍蝦」、ザリガニを食べてきた!

『北京。おいしい生活。』でザリガニ料理の記事を読んでから行きたくて仕方なかったのだけど、一緒に行く人が見つからず(若干人を選ぶ・・・いや、選ばれる料理だからね・・・)。

「ザリガニ、行きたいけどなかなか行けないんですよ~」

とaさんにお話したところ、ちょうど明日行きますよ、ということで、即効便乗させていただいた。
いや~、初ザリガニ、指南してくださる方と一緒とは心強い!

正確に言うと、ザリガニを食べるのは初めてではない。
7年ほど前に遼寧省の本渓の田舎街でバケツいっぱいザリーが出てきたことがある。
でも、すごくちっさいザリーで、身なんてぜんぜん無くて、しかもお腹んところに卵を抱えているのがたくさんいた。その卵の色がBB弾(←ある一定の年齢以上じゃないとわからない?)みたいなケミカルなオレンジで、食べたらごっつ体に悪そうで、でも卵付がお勧めみたいでわたしの皿の上にはBB弾ザリーがこんもり盛られて、これどーしよ・・・と思ったことがある。

中国人の友人と一人鍋の食べ放題に行って、野菜を取りに行っている間にわたしの鍋にキショイオレンジ色の貝柱がついたハマグリ大のでかい貝とザリーを友人に放り込まれたこともある。席に戻ったら鍋からザリーの赤い爪がチョッキンしていてゲンナリした思い出も・・・。

つまり、ザリーに“美味しい♪”という思い出は、無い。
でも。
『北京。おいしい生活。』のザリーは食物として如何にも美味しそう♪
これは一つ、食べてみなければ。

行った先は『北京。おいしい生活。』に書いてあるのと同じ『酒聖居』。



まずは前菜から。

080925_01.jpg 
小白菜と豆腐の涼菜
小白菜って美味しいよね~。
しゃきしゃきとした歯ごたえが大好き♪


080925_02.jpg 
wosun(うぉすん)の涼菜
日本語ではクキチシャとか山クラゲとか呼ばれているらしい。
ブロッコリーなんかの茎がドーっと伸びたイメージ。
色が鮮やかで歯ごたえが良いので大好き♪
普段は炒めたものをよく食べるけど、涼菜にしても
さっぱりしていてとっても美味。


080925_03.jpg 
インゲンの炒め物。
中国のインゲン、日本のより硬めだけど、味が深い!
中毒性があるような気がする。
食べだすと止まらないのだ。

080925_05.jpg 
外婆菜
雪菜(高菜)の炒め物。これも美味しかった。

で、本命登場!

080925_04.jpg 
ザリー。
1匹5元。かなりデカいよ。

唐辛子、花山椒、ネギ、生姜、ニンニク等々の薬味にまみれた熱々のザリガニ。
麻辣(マーラー;麻=山椒の痺れる感じ、辣=唐辛子のピリリ感)の香りを纏ったザリーはもはや食材にしか見えない。

080925_06.jpg 
プリっと身が出てくる。
エビよりは多少泥臭いけど、香辛料で消されているので
全然気にならない。
手がベトベトになるので、手袋を渡される。
手袋を装着したら、あとは格闘するのみ。

以前、中華料理を習いに行ったときにその「宮爆鶏丁」のあまりの美味しさに驚愕したのだが、ポイントはなんだったか、というと、花胡椒と唐辛子の“香り”だったのだと思う。
この香りをうまく出せたとき、中華はワンランク、いや、スリーランクぐらい美味しくなる。

今回のお店のザリーにも、花胡椒と唐辛子の“香り”が十分生かされていて、それが食欲をそそった。

結局4人で18匹だったかな?平らげた。

満足!満足!

蟹やら蝦やら、とにかく作業が入る食べ物は、格闘しだすと無口になるね。

ザリーも、無言で格闘すべし。

念願のザリガニ料理のお店に連れて行ってくださったaさんに、感謝です。

【酒聖居】
北京市東城区東直門内大街15号楼
010-8406-1945

+++ 


『北京。おいしい生活。』が本になってます!
北京に来る前に、是非これで本当においしい
ローカルグルメを予習してきましょう♪ 

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北京のコシクダケゆる~いグッズ 

きょうは北京、いきなり朝、涼しかったですね。もう秋だなぁ・・・。



車の規制も解除され、パスポート携帯していなくて公安にしょっ引かれる恐れもなくなり、いつもの平和な北京が戻ってきた。そう、あのゆるい北京が戻ってきた。


きょうの収穫。


080923_01.jpg 
パンダボールペン。


見るからにゆるいっしょ?



動画を見てもらったらわかるように、左手が壊れてる・・・買ったときには動いていたから、もって帰ってくる間に壊れたみたい。ゆるすぎ・・・。


ちなみにこれは麦子店街の野菜市場2Fの雑貨屋で6元で買ったんだけど、日本にある中国雑貨屋の「大中」でも売っていたような。麦子店の店もこれ1個しかなかったから、万が一「欲しい!」という奇特な方、行っても無いかもしれませんが、東郊市場みたいな超ローカル文具市場ならあるかも。


ついでに、以前入手したお気に入り“ゆるコワグッズ”の動画もUpしておく。 



これは、顔は「ドラえもん風」、でも走っているうちに象になる。怖い。トラウマ注意!
象のときの顔はなぜかダンボ風。叩いている太鼓には懐かしのサントリーのペンギンズバーのペンギンが描かれている。すべてにおいて意味不明だけど、超日本人のツボをついてくるセンスはむしろ天才的?!


試しに子供に見せたら「ドラえもん~~~♪」って喜んでたから、子供にはちゃんとドラえもんに見えるらしい。


ちなみに、走り出すとこんな感じ。さらに恐怖、倍増!



いや~、ラブリ~♪


ゆるグッズ万歳!


+++


秋ですねぇ・・・


080923_03.jpg 
ナツメがおいしい季節になりました。
茶色いほうが甘いよね。

080923_02.jpg 
オリンピック・パラリンピック終わってグッズも叩き売りかと思ったら、
グッズ専門店、未だ健在。
結構普通に売れている。むしろ、今頃欲しくなった人が多いらしい。


これは福娃バンドエード。
セブンイレブンにて購入。 (グッズ屋には無いよ。)
バンドエード1枚1枚に各福娃の絵が描いてあって、
7枚入りで7.8元。
お土産にいいかも。
(日本ではすでにオリンピック熱も冷めてる?!・・・よね・・・)

080923_04.jpg 
秋の空@王府井


+++

9月30日をもちまして、今の仕事の任期が終了します。


9月30日に一旦帰国しますが、また戻ってきます。たぶん、10月末ぐらい。


今後ともよろしくお願いいたします!



 


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今日美術館で中国現代芸術鑑賞@北京 

みどりさんのご主人様でアーティストの王強氏の個展を見に、百子湾の今日美術館(←個展の詳細はここクリック!)へ行って来た。

今日美術館はモダンな感じの素敵な美術館だと聞いていて、ずっと行ってみたいと思っていたので、王強氏の個展がここで開かれると伺い、行く機会が出来てラッキー☆

080914_02.jpg 
苹果社区のモダンなマンション群の前に突如現れる
現代アート美術館。
岳敏君のアートが目立つ。
建物の右端に貼ってあるのが王強氏の個展の看板。

1Fは美術書籍や雑貨などを売っていて、美術館へは直接2Fから入れる。
レンガの建物の前に作られたスロープで2Fまで上がる。

 
#35831;柬正背 
王強氏の作品。(ポスターより)
この他にも作品が展示されている。
2Fは他の作家の方の作品が展示されていた。

感想を具体的に書くとネタバレ(?)になってしまうので書きませんが、中国のアートシーンに触れる機会があるというのは刺激的。

美術展は9月14-18日、10時から17時までとのこと。

都市の喧騒の中に佇む今日美術館でアート鑑賞したい方は是非!

+++

今日美術館の周囲はアートスペースになっているようで、他にも小さなギャラリーがたくさんあって、いろいろ覗いて見たりした。
カフェもあり、現代的な798芸術区、といった感じ。

【過去ログ】798芸術区 シュールな空間 798アートフェスティバル 

080914_04.jpg
こんな感じ。

百子湾路からは、聳え立つ建外SOHOのビルが見えるが、その手前には昔ながらの餐庁や商店、電話スタンドも健在。15年ぐらい前の北京と今の北京が共存する空間なのが面白かった。

080914_05.jpg 
今日美術館の前からみた建外SOHO。

+++

今日美術館1Fの雑貨屋でアートグッズが売っている。

岳敏君や方力鈞、張曉剛などのアーティストのグッズを売っていた。

アートグッズ好きとしては結構欲しかったのだけど、なんせ高い!

で、なんとか手が出たのが、コレ。

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岳敏君作品のポストイット 30元

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中はこんな感じ。
他に、一筆箋みたいなのが60元で売ってた。

こういうのがお好きな方には、ショッピングのお楽しみもある今日美術館。

 

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【Duck de China】「1949-The Hidden City」の隠れ家的北京ダック店@北京 

以前から気になっていた、『1949』エリアの北京ダック店に行ってみた。

過去ログ参照→北京の新しい隠れ家スポット◆「1949-The Hidden City」 

重厚な木の扉を開けると、慇懃な態度の服務員が「お名前を伺っておりますでしょうか?」と聞いてきた。え?予約制?!もちろん、予約なんてしていない。

「予約していないんですけど。」

と言うと、席を確認しに行ったようで、結局中に入れてもらえた。
ここは予約必須なの?!

店の中は、大董のように明るくなくて、ちょっと料理の色がわからないぐらい照明が落とされている。
大きな赤いシェードのランプがおしゃれな感じ。
明らかに北京のおしゃれ度数の平均数値を上回っている。

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壁におおきな蓮の花の絵。
いい感じ♪

080913_02.jpg 
ちょっと暗くてわかりにくいですが、店内の様子。
ログハウス風な造りに赤いシェードのランプが雰囲気出している。

「ダックをご注文ですか?」

と聞かれたので、

「はい。1羽お願いします。」

と言ったら、また

「予約されていましたか?」

と聞くので、いいえ、と答えたら、またどこかに確認しに行った。おいおい、予約してないと食べられないなら聞くなよ。

結局これも問題なかったようで、オーダーできた。ちなみに1羽180元(約2700円)。
店の雰囲気からするともっと高いかと思ったので、意外と普通。
この値段だったら、大董や全聚徳のダックの値段と変わらない。

店の雰囲気が値段に出ていたのは、サイドディッシュのほうだった。
全体的に大董や全聚徳よりやや高。
涼菜で30元~100元ぐらいだったかな?
熱菜だと1品100元以上のものも結構あった。
海鮮系(あわびとかフカヒレ)は数百元してたけど、頼まなかったので覚えていない。

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クラゲの酢の物 58元だったかな?
高めだけど、酸っぱすぎず、味付けは上品で美味しかった!
さり気に置いてある鴨の景泰藍(七宝焼き)が可愛い。

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鴨の肝(つまりフォアグラ!)のブルーベリーのせ 128元ぐらい
わたしの中でのベストオブ鴨肝は
大董の鴨肝黒胡椒炒めだったのだが、
今回はそれを上回るヒット!
値段も倍ぐらいするけど、それだけの価値はある!
これに出会えただけでも、この店に来た価値はあった!と思った。

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ダックちゃん。
ダックのお味は専門店としては普通レベルかな?
わたし、正直ダックそのものの味はよくわからんのです。
とにかく、美味しかった。
(生後38日目のダックをリンゴの木を使って焼いているのだとか)
ダックより皮とタレの味が気になるのだけど、
皮は薄くて美味しかったし、タレもわたし好みの甘めテースト(果物入り)で
個人的には大合格のダックでした!
タレの他にも、ゴマとピーナッツ、ガーリックのペースト付。

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この“餅”にダックを包むのがまた美味しい。
大董でも出るよね。

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値段忘れちゃったけど、お値段が高くなくて美味しかった一品。
中国語だと「豆腐でキノコを包んだ料理」みたいに書いてあったけど、
実際には湯葉のキノコ餡包みだった。
量も多いし、美味しいし、これ、良いです。
 

お値段的には、大董で食べるのの1.5~2倍ぐらいはかかるかも、というレベルですが、サイドディッシュは大董より凝っている。そして、もちろん上品で美味しい。

客層は、前半、8時半ぐらいまでは中国人がほとんど。
結構高い店なのに、家族で来ている人も多く、社用って感じでもない人が多かったのにはびっくり。
一般の中国人が多いってことは、美味しいってことだと思う。

2ターム目の客層は、ガラっと変わって欧米人が増える。
店はお洒落だからね。
欧米人向けにワインの品揃えも豊富。


わたしの中での位置付けは、自分で行くのは経済的にちょいキツイけど、「値段は気にしなくていいから、どっか美味しいところ連れて行ってよ」的な依頼をされたときに、いそいそご案内し、一緒に頂きたいお店。そういう要望のある方は、是非わたしまで。鴨肝食べさせてください。

《場所》

太平洋百貨裏側 太平洋百貨の中を通って反対側の出口から出たらほぼ正面にエリアへの入り口がある。 そこから入ると、ギャラリーを通らないとエリアに入れないので、遠慮なくギャラリーを通過する。



太平洋百貨を通過しない場合は、南三里屯の東の端が
「1949-The Hidden City」の西の端とつながっている。



どちらもすごく分り難いので、注意して入り口を探して!

【Duck de China】
11時半~14時半/17時~22時半
010-6501-1949
(予約したほうが良いようです)

今回は注文しなかったけど、ダック点心&ティーコンソメ(68元)など、
中国とフランスのダック料理がどちらも堪能できるらしい。

+++

〔最近気になった音楽〕

Sound Horizon/Elysion 〜楽園幻想物語組曲〜
 

Sound Horizon・・・自らを「幻想楽団」と称し、物語性の高い歌詞と組曲的な音楽形式による「物語音楽」を主な作風とするサウンドクリエイターRevoを中心とする日本の音楽ユニット。

Elysion 〜楽園幻想物語組曲〜・・・Sound Horizonによる2枚目のメジャーアルバム。

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にほんのぶんかはどんどんはったつしているなぁ、とおもいました。


icon icon  
 Sound Horizon(サウンドホライズン)の 6th Storyアルバム
2008年9月2日発売。

 

icon もっと知りたい、動物のこと 動物関連本特集 icon icon





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中国茶高級茶芸師合格証来了! 

4月に受験した、中国茶高級茶芸師の試験の合格証が届きました~!


実は6月上旬にはお茶の教室には届いていたらしいんだけど、5月に一時帰国していた関係でわたしへは連絡が来ず、「まだかな?」と思って電話したら、「あなただけまだ取りに来ていない」と言われて慌てて引き取りに行った次第。


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じゃーん!
労働和社会保障部発行!

つまり中国政府機関発行の
中国人向けの資格証明書!


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論文、がんばって書いたから、点数良好!
アンケートにご協力くださった皆様、ありがとうございました!
中国人の同学たちのどっかの本の切り貼りだらけの論文の中、
アンケート調査によるデータ収集から始めた
完全オリジナル論文は、老師にも褒められました!


「茶芸師」の資格なので、平たく言えばお茶を淹れる資格ってことなんだけど、とにかく、北京にいた時間をこういう形でまとめられたってことは嬉しい。
資格がイコールお金につながるわけじゃないけど、少なくともお茶の知識は増えたし、お茶を通してステキな中国人や日本人と知り合えたし、そういう目に見えない財産的なものの収穫は大きかった。


中国に来て、中国茶との出会いはいろんな意味でわたしの北京生活をテーマのあるものにしてくれていると思う。


感謝!

*中級の資格を取ったときの日記・・・春一番の新茶 碧螺春 


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Q'sカフェ 「鮮果飄香」 イチゴ餡+餅の月餅

武夷山岩茶「大紅袍」


*本物の「大紅袍」の茶樹から採った茶葉は一般庶民の手には入らないけど
初代から挿し木などで増やした「大紅袍」はある程度の値段を出すと手に入ります。
やっぱり、"茶王”と呼ばれるだけあって、美味しい・・・。

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〔中国茶 関連本〕

 

  



 



 

 

 

 

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北戴河とバンジーと長城の端っこ。 

8月末に職場の方々と北戴河という北京から車で3時間ほどの保養地に1泊2日で行ってきた。

まずは、北戴河の南側にある南戴河で海の上を渡るリフトにのり、海の中の小さな島を散策。

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海の上をリフトで渡る。所要約20分。

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島には「サザエの精」が!
元祖サザエさん?!

リフトで来てみたはいいが、特に何もない。

そこで、相棒と職場の人の2人が海上バンジーに挑戦した。


飛ぶ相棒。↓


飛ぶ前に「今から勇敢な**さんが飛びます!」と
実名アナウンスが入る!

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最後は船で救出される。

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余裕の振りの相棒。
超~~~怖かったらしい。なんせ、初バンジー。

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飛んだ後、「勇敢者証書」授与!

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記念Tシャツも授与!

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背中には「挑戦極限」という男らしい文字が!
(着ているのは相棒本人)

足首だけのバンジーではなく、腰の辺りをかなりしっかりと固定するタイプなので、バンジーデビューには向いているかも。
証書もTシャツも貰えるので、「一度やってみたいな。」という方は是非南戴河へ♪
ちなみに、事前に血圧を測るらしい。160元(約2400円)

+++

夜は当然海鮮!エビ・カニ、やっぱり河のものより海のほうが美味しい!

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たらふく戴きました!

レストランの同じフロアにいた中国人に日中友好で乾杯をしたところ、運悪く(?)ハルピンの酒豪軍団で、そのまま白酒一気合戦に突入!

ハルピン人と白酒一気合戦をする相棒。

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ハルピン人(左)と相棒(右)
コップで白酒一気!死ぬぞ!

もちろん、その後は・・・↓

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全滅。中国の東北人に酒が敵うわけがない!
(右も日本人)

酒で潰されていないメンバーは卓球トーナメント試合を開催。
久しぶりにいい汗かいた!
(普段、嫌な汗ばっかかいてるからさ。)

+++

翌日は、万里の長城の東の端っこ、海の長城「老竜頭」へ。

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国家AAAAA級景区
どんだけ「A」なんだ?!


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これが長城の東の端っこ。
終点です。

ここからあの長~~~い長城が始まっているのか、と思うと、なんだか感激。
しかも、長城ってあんだけ長いのに、どこで見てもデザインが変わらないのってスゴイな、と思った。
まぁ、復元前の姿はもしかしたら場所によって違ったのかもしれないけど。

+++

その後、「天下第一関」へ。つまり、海側から見て第1番目の関所ってこと?

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相変わらずユルい、中国のゴミ箱。

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北京近郊小旅行で週末を思いっきり楽しみました!

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そろそろ準備?!
ハロウィングッズのご紹介!

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飛んできたペットボトルとその後*パラリンピック@北京 

パラリンピック一日目。

早速女子バスケ日本VS中国の応援に同僚と相棒の3人で行ってきた。

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会場の北京科技大学
後者の前に白い毛沢東像が建っている。

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この試合のチケットは自由席だったので、一つ前に行われていたブラジル×ドイツの試合も観戦できたことから、ブラジル・ドイツの試合中に会場に入り、終了直後に見易そうな席を確保する、という作戦にて、自由席エリアの最前列ど真ん中、という席をゲットできた。(ちなみにブラジル・ドイツはドイツの圧勝!)

この席だと、中国人サポーターを一身に背負うわけで非常に勇気がいるのだが、去年の車いすバスケアジア大会のとき日本は中国に圧勝していたことから、日本圧勝を見込み、こんな男らしい席を確保したのだった。→【過去日記】車椅子バスケを観戦してきた 

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周囲は全部中国人という超~アウェイ席。
右端のカメラ目線の赤い鉢巻の男の子が後半登場する男の子。

試合開始15分ぐらい前に日本チーム入場。
まばらな拍手が起こる。後方からは「あれ、日本人?中国人そっくり!」という声が聞こえてきた。
日本人を見たことが無いのか?!
続いて中国チームの入場。
会場は割れんばかりの拍手!
完全なるアウェーの洗礼を受けた瞬間だった。

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試合開始前の日本チーム。
がんばれ!!!

日本の圧勝かと思っていたら、どっこい、先制点は中国が入れた。
中国、めちゃ強い!
去年の試合は、中国は男子チーム、日本は男女混合チームだった。
混合チームにするぐらいだから日本の女子は強い、と思っていたのだが、それはそれで当たっていたと思うけど、中国、実は男子は弱くて女子は強い?!
予想と違うぞ!

点の入れあいが続き、第1セットは2点差でかろうじて日本の勝ち。
試合終了1秒前のシュートが決まる、というドキドキの試合だった。

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第2セットはやはり2点差ぐらい(3点だったかな?)で中国の勝ち。
やばいぞ、日本!

日本の応援団は手前の自由席エリアではない場所に日本から来たらしい大きな応援団が一ついて、あと我々から見て右翼サイドにも1つ、やはり日本から来たらしい応援団がいた。
あとはパラパラ個人的に日の丸を振っている人がいたが、中国人サポーターを恐れてか、端っこの方に座っている日本人が多かった。
なので、ときどき右翼サイドから「ニッポン!チャチャチャ!」の応援が聞こえると我々もそれに乗って声を出していたが、2コールぐらいすると「中国!加油!」の声にかき消されていた。

第3セットはなんと43-43で同点!きゃー!

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43-43!

第4セットの前に5分程度の休憩があったのだが、このときちょっとした事件が起きた。
休憩中、ノリノリの音楽がかかり、各所で音楽に合わせて五星紅旗や日の丸が踊っていたので、我々もなんとなくノリノリで日の丸を振っていたら、突然後方から中身の入っていないコーラのペットボトルが飛んできた。 あきらかに我々を狙って投げられたものだった。(頭上を通ったので当たりはしなかった)

一瞬シーンとする我々の周囲。

ちょうど通りかかったボランティアが当惑したようにそそくさとペットボトルを拾って去っていった。

そして試合開始。

試合後間も無く、日本選手のフリースローがあった。
相棒が選手に大声で「がんばれ~~~!」と叫んだ。
そしたら、すぐ後ろにいた女の子が日本語で真似をして「がんばれ~!」と叫んだ。
同時に、すぐ後ろにいた「中国加油」と書かれた赤い鉢巻をした男の子が「それは『加油』の意味?」と中国語で聞いてきたので「そうだ」と応えると、「加油~!」と中国語で応援してくれた。

日本人選手のフリースローに、中国人が「がんばれ!」と応援してくれた。

今日の試合では、日本選手がフリースローをするとき、中国人サポーターは「ウ~~~」という低い声を出してイヤな雰囲気を作っていて、それがすごくイヤだった。
それぐらい、中国人サポーターは日本人選手に対して試合妨害とも言えるような応援をしていた。

なのに、このとき、少なくとも2人の中国人は日本選手を応援してくれた。

これは、ペットボトルを投げた中国人がいた事に対しての、彼らなりの「ごめんなさい」だったのだと思う。

ペットボトルが投げられた瞬間は、わたしもムカーッときて「中国人最悪!」と一瞬思ったのだけど、この応援を聞いて、当たり前だけど、みんながみんな心無いわけではなくて、そういう態度を恥ずかしいと思っている中国人もたくさんいるのだ、と知り、なんだかほっとした。

ペットボトルを投げられた瞬間、実はわたしは怖くなって後ろを振り返れなかったのだ。
相棒と同僚は振り返ったのだが、後ろにいた中国人は一様に「どうしよう」という表情をしていた、と言う。もし、このとき、投げた中国人以外の中国人もニヤニヤしていたり、嘲笑していたら、わたしは心の底からがっかりしたのだけど、現場にいた中国人からは「まずい!」という雰囲気が流れていたので、その中国人の良心に安心したのだった。どこの国にも、心無い人はいる。それだけのことだ。

試合は接戦の末、46-49で日本の勝ち!
最後までどちらが勝ってもおかしくない接戦だった。
スピード感もあるし、スリル満点の面白い試合だった。

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46-49!
接戦の末、日本の勝利!

中国人の観戦マナーを心配していたのだけど、日本選手のフリースローへの妨害とも言えるコールはあったものの、車いすの選手が転倒後、元の姿勢に戻ったときには日中どちらの選手に対しても大きな拍手をしてくれていて、それはとっても良いことだな、と思った。

ペットボトルの一件は、あってはならない行為で、それだけで終わっていたらわたしの中でも「中国人サポーター、最悪!」となっていたかもしれないけど、その後、周囲の人たちが一生懸命フォローしてくれて、その姿勢がとっても嬉しかった。

マスコミの報道では、ペットボトルが日本人に向けて投げられた、で終わってしまいそうだけど、現場には「その後」があることも知った。むしろ、「その後」のほうが大切だと思う。

今回、この日記を書いたけど、読んだ方に記憶して欲しいのは、ペットボトルを投げた中国人がいたことではなく、それを一生懸命フォローしようとしてくれた中国人がいたことだ。
報道されない事実を知って欲しいと思う。

試合後、赤い鉢巻の男の子に「良い試合だったね!」と握手を求めたら、彼も英語で「I Love Japanese!」とリップサービスをしてくれた。

国際試合は、こういう終わり方をしたいよね。

080907_08.jpg 
試合終了後の日本チーム!
カッコよかったよ~!
次の試合も頑張れ!

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★日本代表出場選手の名簿について
競技種目別の出場選手名簿(氏名、性別、障害名記載)は、以下のサイトに載っています。


Yahoo Japan (JPCオフィシャルパートナー) パラリンピック出場選手名簿
http://event.yahoo.co.jp/para2008/athlete/index.html


★パラリンピックの競技ってどんな競技?どんなルール?
パラリンピックでは、聞きなれない競技があったり、一般種目と多少ルールが異なる場合がありますが、その競技内容説明の詳細は、以下からどうぞ。


財団法人日本障害者スポーツ協会(JPCオフィシャルパートナー) パラリンピック実施競技説明
http://www.jsad.or.jp/q_a/qa_2.htm#at

Yahoo Japan(JPCオフィシャルパートナー)パラリンピック実施競技説明
http://event.yahoo.co.jp/para2008/para_event/index.html#01

 

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パラリンピック開幕式@北京 

オリンピックが終わって一息ついて、いよいよパラリンピックが開幕した!

8時前に夕食食べて、TVの前でスタンバイOK。


わたしの予想では、オリンピックがあんだけ凝ってたから、パラリンピックのほうは上品にまとめるかな、と思っていた。
 中国障害者芸術団の《千手観音》の公演を見に行ったとき、芸術として素晴らしいなぁ、と感動したのだが、彼らはアテネパラリンピック開幕式にも出場した、と聞いていたので(もしかしたら閉幕式かな?)、今回の開幕式にもきっと出演するだろう、と予想。
彼らの芸術的な演出を考えると、全体的に上品かつ芸術的・幻想的な演出であろう、と楽しみにしていた。

8時。

始まった!

080906_01.jpg 

な・・・なんだ?このピクミンみたいな大群は!
中国障害者芸術団の幻想的かつ芸術的な演出は???


080906_12.jpg 
ピクミン


リアルピクミン
朝目新聞さんより)

080906_14.jpg     
今回のはまさにリアルピクミン!

いきなりピクミンかよ。

080906_03.jpg 
子供がたくさんカエルになって出てきた。

見ていなかった方のために説明をすると、最初に出てきたのがリアルピクミン。

その後、「前半長すぎたよね」というオリンピックの反省からか、すぐに選手入場。
ここまではちょっと呆気ないほど早かった。

選手入場はまた長くて1時間以上かかった。

080906_02.jpg 
日本選手団の入場。
今回もやはり日の丸と中国の国旗の両方を持って入場。

選手の入場が終わってから、案の定、中国障害者芸術団の舞台が始まった。

あとでまた感想を書くとして、中国障害者芸術団の舞台が終わったら、子供カエルが出てきて、あとは中国の有名な歌手の歌などがあって、10時半ごろ選手宣誓、開幕宣言、聖火リレーとなった。

最初に良かった点を書いておくと、やはり中国障害者芸術団の舞台はすごかった。

2007年1月に北京で彼らの舞台が行われた時に見に行って涙が止まらなかったのだけど、今回もやはりTVの画面が滲んでしまった。特に、聴覚障害者のダンサーたちのダンス。

これは《千手観音》という演目が有名なんだけど、今回は360°に観客がいるからか、《千手観音》ではなかった。
彼らは聴覚障害者だから音楽が聞こえない。どこでタイミングあわせをするのかというと、《千手観音》の場合は後ろの人がひとつ前の人の耳に息を吹きかけてタイミングを知らせているのだと言う。タイミングを知らせると言っても、舞台を見たら分るけど、1人1秒もかかってない。すごい早く動く。普通に見ていたら、「ホントに聞こえてないの?」って絶対に思う。

あとは、舞台の両袖に耳の聞こえる指揮者みたいな人がいて、この人がダンスみたいに動きながら実はダンサーにタイミングを知らせていて、この連携がまさに芸術。

080906_15.jpg

2007年1月に見た中国障害者芸術団の《千手観音》
後ろから息を吹きかけてタイミングを知らせていると言うが
一糸乱れぬ、というのはまさにこのこと!

080906_16.jpg 

左にいるのが指揮者みたいな人。
今回は周囲に4名配置されていた。

今回はバレーみたいな踊りだったけど、聴覚に障害があるなんてやっぱり信じられないぐらいの素晴らしい舞台だった。

余談になるが、中国障害者芸術団の公演は芸術として非常にレベルが高いし、人はこんなにまで努力できるんだ、と心の底から感動できるので、機会があれば是非一度見ることをオススメする。

この部分は良かった。期待通りだった。

問題は、ピクミン→カエル→歌のラインだ。まるで春節番組じゃないか。(って、最初から最後まで見たこと無いけど。あの番組は耐えられない。)

今回の演出、まさか張芸謀じゃないよね?!

オリンピックと比べて、断然ダサくなったし、言葉を変えれば中国の一般的なショー番組の演出レベルになった感じだった。「下がった」というよりは、「国際レベルから国内レベルに戻った」という言い方が正しいだろう。

今回の開幕式は、会場ではアンディー・ラウなんかが出ちゃったりして中国人は楽しかったかもしれないけど、外国人はあんまし楽しめなかったんじゃないかな。わたし的には行かなくて良かった、と思ったよ。

ただ、最後の聖火リレーは感動した。最初、車いすの女性が聖火持って入ってきて、杖の男性に聖火渡して、次々と異なる障害を持った人に聖火が渡されて、最後から2番目の女性は盲導犬連れてて、なんか盲導犬が可愛くてじーんときちゃって、最後の車いすの人に聖火が渡されて・・・。って、感動はここまで。

聖火は李寧が空飛んだぐらい高いからどうするんだろ?と思ったら・・・

 
080906_05.jpg 
飛んだよ。
今回はロープを伝って車いすごと腕だけで登って行ったよ。
 

080906_06.jpg 

どんどん登っている。

080906_07.jpg 

なんかすごい事になっている。

080906_08.jpg 

ちょっとやりすぎでは・・・。
上から多少は引っ張ってるんだとは思うけど、
こんな高さまで腕だけで車いすごと登っていくのを見るのは
なんだか辛いよ・・・。
オリンピックも同じだけど、競技する人そのものにドラマがあって、
感動が既にあるんだから、過剰な感動演出をする必要は
ないと思うんだけどね。
○○

080906_09.jpg 
点火位置に到着!
点火!

080906_10.jpg 
聖火台に火がついて火が登っていくところ。

080906_11.jpg 
聖火が灯った!

ってことで、個人的にはちょっと(かなり?)がっかりな開幕式だったけど、明日から試合が始まるのは楽しみ!

日本選手団の活躍に期待しています!

ちなみに明日は車いすバスケ女子日本VS中国!
超~アウェーだけど、日の丸持って応援に行ってきます!

チケット、今からでも購入可能な競技はあります!
→チケット購入方法は パラリンピックに行こう♪@北京  をご参照ください。

○○

★日本代表出場選手の名簿について
競技種目別の出場選手名簿(氏名、性別、障害名記載)は、以下のサイトに載っています。


Yahoo Japan (JPCオフィシャルパートナー) パラリンピック出場選手名簿
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★パラリンピックの競技ってどんな競技?どんなルール?
パラリンピックでは、聞きなれない競技があったり、一般種目と多少ルールが異なる場合がありますが、その競技内容説明の詳細は、以下からどうぞ。


財団法人日本障害者スポーツ協会(JPCオフィシャルパートナー) パラリンピック実施競技説明
http://www.jsad.or.jp/q_a/qa_2.htm#at

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