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【過去日記】木船で帰る 

10月6日(金)

長い旅行も最終日。

9時アモイ発の飛行機に乗るので、ホテルを7時ごろ出なくちゃいけないのだけど、電気自動車は8時からだとか。
重いリュックを背負って島半周はちとつらい。
で、フロントのおねぇさん(可愛かった!)に聞いたら、ヴィラの前からアモイ港まで直接船を出してくれるとのこと。

しかも1艘60元で。

電気自動車で移動すると1人30元、その後船でアモイに渡ると1人8元かかるから、船をチャーターした方が安い!
(ちなみに連絡船はアモイ→コロンスは無料、コロンス→アモイの時に1人8元かかる。それにしても10分ぐらいしか乗らないのに8元は高いね)

で、朝フロントに行くと、「木船のお客さんですね」とフロント。

えっと・・・今、「木」っておっしゃいました?

不安な面持ちでベルボーイに付いていく。
船着場には我々が予想していたモーターボートの姿は無い。

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え、まさかその漁船みたいな船?

はい、これでした。
大きな船が横を通ったらざぶんと浪を頭からかぶりそうな木船でした。

危険を感じたので、荷物は操縦席へ入れてもらう。
我々の座っている椅子はお風呂用のプラスチックの椅子みたいな軽いやつでテーブルも可動式。揺れたら海に落ちる。
超危険。


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問題の木船 椅子もぐいぐい動きます


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朝焼けにくもるアモイの街

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船着場

ま、結局無事にアモイ港につき、その後順調に飛行機の乗り(15分前に出発!)、北京に戻ってまいりました。

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空港に行く途中に書いてあった「統一中国」のスローガン


お茶農家で単叢を飲む


円楼に宿泊する


という2つの目的も無事達成し、美味しいものの食べまくり、美味しいお茶も各地で購入でき、大満足です。


国慶節万歳!


【完】



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【過去日記】金門島/仏っ跳びスープ 


10月5日(木) ~金門島/仏っ跳びスープ~



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土産物やに売っていた紙製の帽子を嬉々として被っている
中国人観光客。

絶対に変!

まず日光岩観光。
この日光という言葉、日本の日光と関係あるのだとか。
まー、でかい岩です。


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日光岩から見たコロンス島の街



ロープウェイがあるのだけど、これは登り用ではなく、向かい側にある龍頭山に繋がっていたので、乗り物好きとしてはこれも制覇。


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その後アモイの方に渡り、船に乗って金門島見学。



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海に突き出た道路


アモイの東2.4キロのところにある金門島はもう台湾領です。
やばいですねー。つか、全然きな臭くない場所でしたが。
島(正確には金門島の西にある小金門島)の近くでしばらく停船するので、そのときが撮影タイム。
島の側面にでかい字で「三民主義統一中国」と書かれていました。(ちなみに中国の金門島側にはやはり赤いでかい字で「一国両制統一中国」と書かれています。)


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台湾領 小金門島

『三民主義統一中国』と書かれています。


中国と台湾の境界線を見たあと、船はそのまま帰港。

我々は再びコロンス島に渡り、島内をぐるぐる歩き回りました。ホテルがある辺りはテーマパークっぽくて生活感の無い感じなのだけど、島の反対側はオールドタウンが残っており、旧租界だったせいか建物がカッコ良かったです。


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コロンス島の洋館 

こういう建物がずっと並んでいて、雰囲気がステキでした。



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アモイ博物館はホワイトハウスを模して作られたそうでオルガン博物館も兼ねており、我々が入っているときに丁度入り口に展示されている巨大オルガンの演奏が始まりました。
音はすごく綺麗だったけど、曲が・・・。もっと賛美歌風の荘厳な曲を演奏してくれたら雰囲気出るのに。


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コロンス島は別名音楽島とも呼ばれているらしく、島内に音楽学校もありピアノの普及率が高いとか。確かに街を歩いているとピアノを練習している音が聞こえてきます。
美術学校もあり、ステキな画材屋さんもみかけたり、お洒落な感じのアートな島でもありました。


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山が多い島内には歩行者用のトンネルが2つあるのですが、どちらもびっくりするほど長い!
しかもなぜかどちらともトンネルの中に「秦の兵馬俑博物館」がありました。看板だけで開いていなかったけどこれは意味不明。


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夕食は再びアモイに渡り、美味しい福建料理が手ごろ価格で食べられるという「好香清大酒店」へ。

国慶節期間なので親戚一同でここへ来ているアモイ人で店は溢れ帰り、ちょい待ってから席に着く。

仏っ跳びスープ(佛跳墻;さる名僧が美味しそうな香りに耐えきれずに、塀を跳び超えて食してしまった。精進料理しか食べてはいけないはずのお坊様が、煩悩に負けて戒めを破ってしまうほど美味しいという、アワビやマツタケ、フカヒレなどと、冬虫夏草や干ナマコなどの薬効ある素材が贅沢に入った豪華スープ)、パパイアの器にフカヒレがごっそり入ったスープ、前菜ではクラゲのゼラチン固め、その他カボチャスープの中に豆腐・エビが入った料理茶樹きのこ(福建省武夷山のふもとのお茶の樹に生息するきのこ)とイカの料理、最後に〆でトコブシのあんかけチャーハンを堪能。


仏っ跳びスープ、初めて食べたのですが、やばいですね。
海鮮エキスの塊みたいなスープ、濃厚過ぎ!
小さな壷に入って出てくるので、最初は「ちいさ!」って思うんですけど、ボリューム満点なので1人1つじゃ多いぐらい。

味は・・・というと、もう、超~~~~~美味しかったです。
ぶっ飛びます。これはすごい。

パパイアフカヒレはフカヒレ入り過ぎ!って感じで、これも贅沢な逸品。またスープが美味しいんだ。
これも相当ヤバイです。

仏っ跳びスープとパパイアと1つずつ頼んで正解でした。

仏っ跳びスープとパパイアフカヒレは各98元(約1470円)・88元(約1320円)とかなりのお値段だったのですけど、他の料理が「大中小」と選べたので全部「小」にしたら各15元(約225円)ぐらいですんでしまい、めっちゃ贅沢した!と思った割にはお会計は290元(4350円)と、思ったほどでは有りませんでした。(それにしても日本円にすると全部安いですね・・・)

ここが一流なわりにはお財布に優しいと言われる理由が分かりました。高級なものは高く(アワビ料理なんかは1品300元(約4500円)ぐらいするものもたくさんあった)、下は1品15元ぐらいからも選べるのが嬉しいです。しかも、安い料理も美味しいです。北京では食べたことが無い味でした。これが福建料理?


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仏っ跳びスープ(手前)とカボチャと豆腐とエビの料理


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パパイアフカヒレスープ。これもやばかったです。


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トコブシのあんかけチャーハン。
25元(約375円)でこの味はヤバイ!


国慶節で親戚が集まったテーブルでは、1人1つ仏っ跳びスープが配られ、大きなエビがドン!とテーブルの真ん中に。ビールは箱買い。長男かな?働き盛りといった感じのおじさんが一人で会計していました。こういうとき、一人会計制度は大変そう・・・。

コラーゲンたっぷりのスープで肌も心も満たされた我々は、腹ごなしに中山路を散歩。
この道1本だけなら、はっきり言って王府井より賑やか。



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王府井って、国営繁華街って感じで、お上りさんが見に行く場所で、北京人が自発的に盛り上げている感じがしないんだけど、中山路は夜9時でもすごく賑やか!北京の西単と王府井を足した感じかな。歩行者天国も長く、デパートは未だ賑やかで、道端では台湾スイーツや外国人が屋台を出しているジェラート屋や「雅子」という名のシュークリーム屋もありました。

珍珠ミルクティーをすすりながら元気な中山路を見学。
雨が降っても歩けるように2階以上を歩道の上まで伸ばす?南式の建築も北方から来た目にはエキゾチックで新鮮。

帰りはまたまた連絡船に乗りコロンスに渡り、オールドタウンをぐねぐね歩きながら戻りました。



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つづく・・・

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白酒をボトルキープ? 

5月の中旬、父親とその友人の方が北京に来たとき、近所の行きつけの餃子屋に行きローカル中華を食べ、来燕記念に白酒(さすがに「二鍋頭」〔50°越え〕は無理だと思ったので、38°の「京酒」にした。京酒は比較的飲み易い)をオーダーしたものの、「きっつい酒だなぁ」ということで1人1杯飲んでビールとなぜか紹興酒に。

 

殆ど飲まなかった白酒は持って帰ろうと思っていたのに、うっかり忘れてしまった。

 

「きっとお店の人が飲んじゃうよ」

 

ま、それもよし。

 

その後、この店には何度も行ったのだけど、何故かこの期間は仕事がらみの食事会が多く、父親を連れて行ったフロア席の方ではなくて、個室もあるほうの店(同じ店だけど2つに分れている)ばかり行っていた。

 

きのう、久しぶりにフロア席の方で餃子を食べていたら、オーダーを取りに来た女の子(我々がリャンリャンと勝手に呼んでいる子)が

 

「今日は白酒飲まないの?」

 

と言うので、

 

「そういえば先月頼んだね」

 

と言うと、

 

「あの時白酒忘れて帰ったでしょ?まだ取ってあるよ」

 

と言って、持ってきてくれた。

 

え???1ヶ月以上保管しておいてくれたわけ?

 

瓶には「日本人」と書いてある。

 

「名前知らないから“日本人”って書いておいた。どの日本人のかわからなくなるといけないから、“長髪”とも書いておいた」

 

なるほど、瓶にはそう書かれている。

ちなみに“長髪”は相棒のことである。(わたしよりも髪が長いってどういうこと?!)


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ちょっとわかりにくいが「日本人」「長髪」と書かれている

 

いやー。感動した!

 

前回の垂れ幕にも感動したけど(あれを書いたのは我々が勝手にミドリと呼んでいる女の子。今回と同じお店)、今回の「白酒保管」にも感動しました。

この店の常連の日本人客は多しと言えども、白酒をボトルキープをしているのは我々ぐらいだろう。

 

リャンリャン曰く、「あっちの店の方にいるのを見かけたけど、いつも渡すのを忘れた。でも、またこっちの店にくるだろうから、その時渡そうととって置いた」とのこと。

 

紛失したらどんなものであれ絶対に出てこないと思われている中国で、名前も知らない日本人の飲み残していったお酒の瓶を1ヶ月も保管しておいてくれるなんて、めっちゃ心に沁みました。

 

この店には、定期的に感動させられるので、本当に参ってしまいます。



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至福の土曜日 

至福その① 


目覚ましをかけずに起きたいときに起きられる週末の幸せ♪
 1時を過ぎていたので、華都飯店の飲茶に行く事に。
ここの飲茶はかなりのレベルで美味しいと思う。しかも2時過ぎは全品半額。週末の遅い昼食はここが最適☆


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最近はまりつつある亀ゼリー
お店のものは柔らかくって美味しい!
これ食べちゃうとスーパーで買ったのは食べられないな・・・。

 

+++

至福 その②

 

飲茶でお腹がいっぱいになったら、わたしはお買い物に。(買い物嫌いの相棒は帰宅)ぶらぶら時間を気にしないでお買い物ができるのも週末の楽しみのひとつ。

前から気になっていたお茶屋さんへ。

行ってから後悔。

こんなに近くにあったのに、なんで今まで行かなかったんだろう・・・。

茶器もお茶もいいものが揃っているように感じた。

武夷山の岩茶とプーアール、中国紅茶の種類が多い。ジャスミン茶は置いておらず、緑茶も梅家塢で作られた龍井茶の新茶のみ。

こういうこだわりの店というか、得意なお茶しか売っていないような店、好きだな。

中国茶にはまるにつれ、(たぶん大多数の人がそうだと思うけど)烏龍茶などの「青茶」やプーアル茶などの「黒茶」、祁門(キーモン)紅茶などの「紅茶」が面白くてズボズボはまっていく。ので、こういうお店はまぢ、ヤバイ。お財布にあるお金を全部茶葉と交換してしまいそう。(白茶と黄茶はまだよくわからない。今の課題はこの2種類を把握すること!)

ちょうどシンガポール華僑の女の子が2人来ていて、いろいろなお茶を試飲させてもらっていたので、わたしも一緒に座って珍しいお茶や高くてちょっと買えないお茶を一緒に飲ませてもらいながら、店主の話を聞く。若い女性だけど茶農家の娘で、この店のお茶は実家から持ってきているのだとか。

お茶を実際に飲ませてくれない店では茶葉を買うな、と言われたんだけど、確かにこうやってどんどん飲ませてくれる店は信用できるな。実際、美味しい。

お店で入荷したばかりという鉄観音と黄金桂を掛け合わせた武夷山の“黄観音”という珍しいお茶を買う。武夷山の岩茶は「烘焙」という工程を経ているのでほうじ茶のような香ばしい香りがするのだが、この黄観音にもほのかに香ばしく、気に入ってしまった。

+++
至福 その③

小さなお茶屋さんで2時間ほどお茶談義をしたあとは、三里屯へ向かう。

来月弟の結婚式が日本で行われるので、何か綺麗な服を着て行きたいな、ということでチャイナドレス屋へ。

前々から目をつけていた生地でチャイナドレスを作った値段を聞いてみたら、一般的なものよりは高かったけど、想像していたよりは安かった。ので、即決でオーダー決定。共布で作ってくれる靴も、やっぱり予想よりは安かったので、併せてオーダー。


担当してくれた服務員が非常にテキパキと採寸してくれて、シルク屋に入り、布を決め、採寸が終わるまで1時間もかからなかった。服務員の応対にもかなり満足!

早く買い物が終わったので、足マッサージへ。脚の爪周りを綺麗にしてもらい、踵の角質を取り、マッサージをしてもらい、同時に手の指の甘皮なんかもとってもらう。

忙しさにかまけてペディキュアがはげていたり指の爪がガサガサだったりすると、ふと我に返ったとき哀しくなる。たまにこうやって手入れできると非常に心が潤う感じ。

ふくらはぎのマッサージにうっとりしている間に相棒が到着。

マッサージ後、相棒も男性用のチャイナ服を見てみたい、というので再度シルク店へ。

ミスターマリックが着ているみたいな黒いマオカラーのジャケット、絶対に怪しい!と思ったけど、着てみると予想に反して似合ってる?

お値段を聞いてみたら、やはり想像よりは安かったので、「じゃ。」ということで一緒にオーダー。

弟の結婚式にチャイナドレスとマリック風チャイナスーツで参加決定。

我々以外は全員日本在住日本人なので、100%の確率で、浮く。下手したら余興の芸人と思われるかも。

いいんです。わたしは前々から気になっていた素敵な生地でドレスが作れたので、それを着る機会があるだけで充分。

 

弟、ごめんな。

 

+++
至福 その④

 

夕食は火鍋&フュージョンレストランの『鼎酷 Hot Loft』へ。

火鍋屋といえば鬼街、のイメージだった我々はあまりのお洒落さに感動。

お鍋の具材もお洒落で感動。

 

思えば、日本から客人が来るたび鬼街の火鍋屋に連れて行っていたが、我々は最高に美味しいと純粋に思っているのに客人は引いていたり、周囲の喧騒を面白がっていたりして、鍋そのものの味にはノーコメントなことばかりであった。

今から思えば、鬼街は純粋な日本人にはちょいキビシかったということか。

今度友人が来たら、こういう場所に連れて来よう。

こういう店なら、きっと鍋そのものを味わう気持ちの余裕も出てくるのだろう。

鬼街はローカルすぎて、もしかしたらみんな衛生状態が気になって食べられなかったのかも・・・。(我々は充分衛生的だと思っているのですが・・・お腹も痛くならないし。)


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お肉も美しい!

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鼎酷三宝
エビのすり身の中には蟹味噌
イカの中にはフォアグラ
牛肉の中にはチーズ
団子までおっされ~☆

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スイーツも充実!
手前:ジンジャーカラメルプリン
奥:マンゴープリン
どちらも美味しかったです♪



鼎酷 HotLoft

三里屯店;朝陽区工体北路4号院内
6501-7501
※太平洋百貨の西隣を入っていったところ。
 




+++


食事や買い物を思いっきり満喫できて、シヤワセな土曜日でした☆





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【過去日記】承啓楼→アモイへ 

10月5日

午前中に上記見学を済ませ、バイク3ケツで再び承啓楼に戻り、「おま」さん特製の昼食をいただく。
大根の炒め物、扣肉梅干菜、その他炒め物とスープ、非常に美味しかったです。



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最後に精算。宿泊費が1人1泊30元、食事が1人1食10元(あんなにおかずがあったのに安い!)、最後の扣肉梅干菜だけ別精算で15元、合計で1泊3食2人で135元(約2025円)でした。

蚊が出たり、ちょっと不便だったりするけど、暗くなったら寝て、明るくなったら起きて土楼の住民体験が出来る土楼民宿、かなりオススメです。



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円楼の中心の廟

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円楼と円楼の間
珍しい場所?

今日はこの後アモイに移動したかったので、アモイ行きのバスが出る龍岩までいくバスを待つ。

江さんから1時に来る、と言われていたので12時半から外で待っていたら、1時ちょっと前に江さんも承啓楼から出てきて一緒に待ってくれて、1時過ぎにバスが来たら運転手に「こいつらを頼む!」てなことを一生懸命に言ってくれました。
この旅行の間ずっと感じていたことだけど、みんな親切。
江さんもすごく温かい。
承啓楼、いいなぁ。


とってもステキだった承啓楼を後にし、バスは発車。
江さんの説明によると、まず岐嶺という町で龍岩行きのバスに乗り換え龍岩に行き、そこからアモイに行け、と言われたのですが、何故か岐嶺の手前の湖坑鎮で下ろされてしまいました。
湖坑鎮のバス乗り場の人に「アモイに行きたいんだけど。」と告げるとどこやらに携帯で電話。直接アモイに行くミニバスが丁度今出るから、席が空いていたら乗せてやるとのこと。
うまい具合に2つまだ空席があったので、乗っけてもらう。
龍岩まで行く手間が省けてラッキー☆


運転手も安全運転で安心してアモイへ行くことが出来ました。
途中ずっと両脇に土楼が見えていて、本当にこの辺りは活きた土楼が多いんだな、と実感。


途中で高速にのり、3時間半ほどでアモイに無事に到着。


アモイ島から連絡船でコロンス島に渡る。
予約していたヴィラは島の反対側にあるのですが、島内は電気自動車しか走っていません。しかも、ヴィラまで1人30元!ぼったくってんな~なんて思いながらも、荷物が重いので電気自動車に乗車。コロンス島は島全体がテーマパーク化しており、非現実的な感じ。あの土楼から4時間でこんなところに来ちゃうなんて、不思議な感じがします。あそことここが繋がっている世界だなんて・・・。


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こんな船でコロンス島へ


予約した部屋はシービュー♪
昨日の土楼での蚊との戦いが遠い世界の出来事のようです。


荷物を置いたら島内を散歩。
狭い島なので、徒歩でも十分観光できます。
福建烏龍が欲しくて入ったお茶屋さんで携帯功夫茶茶器セットを発見!コンパクトにまとまって持ち運びできる茶器セットなのですが、潮州式と聞いていて潮州で探したのですけど見つからなかった茶器セットがアモイで見つかりました!
さすが、何もない潮州!潮州式茶器セットは潮州に無し!


四角いコンパクトタイプのものと、円形で下にホースが着いていてこぼしたお茶が外のバケツに流せるタイプのと迷いに迷い、結局両方購入♪これ、すっごく欲しかったので超~うれしい☆


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夕食は当然海鮮。
店の外の盥に魚や貝を並べている店で小さい蛸の炒め物と、蒸し蟹とあさりのスープの夕食。
美味しかったです。


そして、再び海沿いの観光歩道を徒歩にて戻りました。


明日はアモイ観光です。


つづく


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【過去日記】田螺坑村・初渓村 

10月5日(木) ~田螺坑村・初渓村~

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何箇所も蚊に刺されながら起床。
「おま」おばさんお手製のお粥とマントウと卵炒めの朝ごはんをいただく。


午前中に田螺坑村の土楼を見に行きたい、と楼主の江さんに相談したところ、知り合いを呼んでくれ、その人のバイクに相棒と3ケツで田螺坑村へ向かう。

途中、両脇に広がる段々の田んぼの中をバイクで通る。

風がすごく気持ちいい。

小川が流れ、その両脇に土楼の住居が並ぶ村を通り過ぎる。
映画の中にいるみたい。


途中、初渓村を通過。ここは巨大な円楼が3つ並んでいることで有名。その他周囲には円楼・土楼が並び、丘の上から撮影すると絵になる場所なんだけど、そのまま通過。


山間の道を抜け、山一つ超えたところに田螺坑村はありました。山の斜面に大きな方楼がひとつ、その周りを囲むように円楼が4つ。周りは段々の田んぼが広がる非常に美しい場所です。


ここは土楼撮影地としても有名なスポットらしく、5つの土楼を美しく撮影するための展望台までできていました。
展望台と5つの土楼入場料込みで20元。

なんでこんな山の斜面に土楼を作ったのだろう、なんて思いながらも、斜面にあるからより美しい。
現代芸術さながらの奇抜さと美しさです。
こんなものが地球上にあるなんてすごいよなー、なんて思ってしまいます。それぐらい、全てが不思議な住居。

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ニクソンが衛生写真で土楼をみたとき、ロケット発射基地だと間違えたというエピソードがありますが、分かる気がします。
土楼のあたりをGoogle Earthで見たとき、わたしも最初「水爆実験の後?」って思いましたもん。

【Google Earth 永定土楼】
24°43'23.84"N116°43'40.11"E
(『旅行人』HP スレッドより) 


田螺坑村の土楼を丘の上から見た後は、実際に中に入って見学。ひとつ楕円形の珍しい円楼がありました。


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円楼の内側からもう一つの円楼が見えると言う

珍しいショット



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田螺坑村を後にして、次は「左傾右斜」と呼ばれる「裕晶楼」へ。ここは5階建ての巨大円楼ながら、中の柱が最大15度傾いているという危なっかしい円楼。

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でも活きた土楼であり、住民が入り口でお茶を売っていたので飲ませてもらいながら話を聞いた。この歪みは地震のせいではなく、築300年のうちに次第に生じたヒズミなんだとか。

「危険なんじゃない?」

と聞いたら、笑って

「綺麗でしょ?」

と返されました。たしかに土楼自体は美しい造形をしていました。ちなみにお茶はここで作っているお茶だというので、購入。


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つづく・・・


 



 

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【過去日記】《承啓楼》 

10月3日 (3)


一通り民族文化村内の土楼を見た後は、荷物を受け取りバイクタクシーに乗って5キロ離れたところにある「承啓楼」へ。


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こんな改造バイクで移動






「中国で最も有名な土楼」「『中国民家シリーズ』切手のモデルとなった土楼」「『世界ウルルン滞在記』のロケ地となった土楼」と聞いて期待していましたが、期待を裏切らないすごくカッコイイ土楼でした。




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承啓楼 内側の様子
美しい!


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威風堂々とした外観、中に入ると美しく取り囲む木製の欄干。

円楼の中心は他の円楼は広場風になっていましたが、ここは台所、倉庫・家畜小屋と内部に2重の円があり、迷路のよう。

どの土楼にも祖先を奉る廟と井戸があるのは同じでした。ちなみにここの楼主は江さん。

中に入ると同時に胸にでかく「おま」と書かれたTシャツを着たおばちゃんに連れて行かれ、「泊まるなら1泊1人30元」と言われたので、部屋を見せてもらい宿泊決定。えらくあっけない。しかし、今晩この美しく威風堂々という言葉がまさにぴったりの承啓楼に泊まれるとは、感激☆


承啓楼の隣は「世澤楼」「五雲楼」という巨大な方楼。
この3つが並ぶ様はまさに圧巻。

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世澤楼は方楼なので、中から見上げると円楼にはない直線に囲まれ、凛とした美しさを感じました。

五雲楼は残念ながら死んだ土楼。住人はおらず、中は崩れ落ちていました。


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中に入ると、後ろから新品の中山装を来たおじいさんが着いてきて、ずっと五雲楼の説明をしてくれました。

五雲楼の廟に張られている対聯(両脇に張られた赤い紙にめでたい言葉などが書かれた聯)はこのおじいさんが書いたものだとか。この朽ちた土楼のかつての住人でしょうか。死んでしまった土楼に今も愛情を注いでいる楼主が物語の住人のように思えました。



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承啓楼の近くには、「僑福楼」というインドネシア華僑が立てたという円楼やらなにやら、その辺に土楼がいくつもあり、観光地化されていない土楼には人が今でもたくさん住んでいました。

まわりをちらっと散歩してしまうとすることがなくなったので夕食まで昼寝。


 


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僑福楼


夕食は「おま」のおばさんが作ってくれた客家料理をごちそうになりました。アモイから遊びに来たという中国人大学生3人と一緒に卓を囲みながらの食事で、まさに民宿。
「おま」さんの料理は、すごく美味しかったです。
生姜とお酒のスープの中に白玉団子のような「湯円」が入ったデザートはかなりハマる味でした。


7時に食事を終えるとすることがなくなってしまいました。

ちなみにトイレは夜は部屋に置いてあるバケツを使って、と言われたけど、外の公共トイレが思いのほか綺麗だったので、そっちを利用。シャワーは使わなかったけど、電気式のお湯が出るシャワーがあったので、長居しても大丈夫です。

日が暮れて暗闇の中に建つ円楼を探検。

夜の土楼はひっそりと大きく、これもまた魅力的でした。

早く寝られるかと思いきや、蚊がすごく、部屋に設置してあったベープマットも余り効かない感じで、痒くて痒くてぐっすり眠ることはできませんでした・・・。
でも、それが土楼!ッて感じで、これはこれでOK。

承啓楼、ファンになりました。




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夜の承啓楼




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つづく→


 








 



 




 




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【過去日記】永定土楼民族文化村 

10月3日 (2)

生きている土楼をしっかり見学した後、文化村に入場。(入場料50元。でも中に今でも住んでいる人はいます)
文化村とされている地域は広いので、10元のフリーパスを買えば、電気自動車で移動できます。


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文化村入り口


まずは有名な「振成楼」へ。
いや~、有名なだけに、でかい!


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でも、今は観光用と化し、いわば過去の土楼なわけで、さっきの環興楼ほど生活の匂いはしません。1912年に作られた土楼ということで、歪みもありませんでした。
宿泊もできるとのことでしたけど、ここに泊まるのはちょっとつまらないかな?ってことで、昼食はここで客家料理を食べました。客家料理といえば、「梅干菜」という高菜の梅漬けみたいな野菜に豚の脂肉の薄切りがのった「扣肉梅干菜」という料理が有名なので、それとあとは竹の子料理が美味しいというのでそれももらいました。この辺、竹の子料理が有名なのかな?


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電気自動車に乗って奥に進み永定県最大の五鳳楼と言われる「福裕楼」に入りました。ここにも宿泊できるらしく、ここは英語で宿泊用の表示もあり、泊まると楼主の林さんがいろいろ観光の手配を手伝ってくれるらしく、生きた土楼に泊まるならこちらのほうがお勧めっぽい。
我々の予定では、文化村から5キロ離れたところにあり、今でも20世帯余りが暮らしているという、中国で最も有名な円楼「承啓楼」に泊まる予定でしたが、行ってみて宿泊が無理そうだったら福裕楼にしよう、と思いました。



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その後、福裕楼の前にある川を渡り、対岸にある直径17.4メートルで最小の円楼と言われている「如昇楼」を見学。丁度干し柿のシーズンで、どの円楼でもおばあちゃんが干し柿を作っていました。皮を向いた柿をかまどでいぶして干し柿にしていたので、如昇楼で半斤購入。
この如昇楼、小さくて可愛いけど、ちゃんと円楼で、コンパクトでステキ。




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直径はこれぐらいです


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対岸からみる福裕楼は建築物としてもすごく美しく、複雑な構造をしていて、今回の旅行中恐らく20前後見た土楼の中でも美しさでは一番の土楼でした。


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その後、朝陽楼(円楼)、陽臨楼(方楼)、景陽楼(方楼)を見学。朝陽楼は一部が崩れ落ちていて隣の陽臨楼が見えており、人が住んで常にケアーしていないと、住居は死んでいくんだな、としみじみ感じました。


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「方楼」と呼ばれる四角い楼


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作りたての豆花
美味しかったです
これは黒蜜をかける甘いバージョン。
黒酢をかけるスッパイバージョンもあります。




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柿餅(干し柿)製造中


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つづく→


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【過去日記】客家土楼《環興楼》 

10月3日(火)
~客家 土楼へ~


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朝ごはんを食べた屋台。
屋台にもお茶セットがありました。(店の人用)
モツ入り汁ビーフン、美味しかったです。


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ザルメット
暑いからね・・・
って、本来の効果は?!


永定からバスで1時間、永定土楼民族文化村へ到着。


5年前に来たときにはこんな村なかったけど、今はすごい整備されてテーマパーク化されています。

入り口の外側に「環興楼」というでかい円楼があります。
なぜかこの円楼は民族文化村に入っていませんが、入り口付近で「荷物預かるよ!」と声をかけてきた李さんという人がこの円楼の住人で、荷物預けたら中を無料で見ていいよ、というので、リュックを1つ1元で預け、まず1つ目の円楼入場。

500年前に作られたそうですが、未だに人は住んでいる「生きた土楼」です。外を流れる川ではアヒルが泳ぎ、おばぁちゃんが洗濯をしていました。まんま昔話の世界。

土楼の中心部には豚・鶏が飼われていて、かなり臭う。

年代物の土楼であるからかなり歪んでいるんだけど、上に上がってみる。

外から見たら要塞のようだけど、中は集合住宅。

基本的には1階が炊事場所で、2階が物置、3階以上が住居なんだとか。1つの円楼に1つの姓が基本らしく、そうするとここは「李」姓の円楼?今は老人しかいないようですが、かつては何十世帯もの家族が住んでいたと思われ、土楼はつまり究極のコミュニティーハウスです。

世田谷区などでは、核家族化の問題を解消するために、いろんな世代の家族が入居し、個人の住居の他に共通のリビングスペースや食堂を配した「コミュニティーハウス」を実験的にいくつか作っており、そういう場所に住むのはいいなぁ、と思っているわたしにとっては、土楼の思想はまさに理想のコミュニティーハウスだと思います。
結局、伝統的なものは新しいのね。


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環興楼》という名前は楼の入り口に書かれている

対聯の左右の最初の一字を取ったものだそうです




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火災で焼け落ちた箇所
“八卦”の思想で円を八等分に分けて建築してあるので、

燃えても8分の1しか燃えない設計だとか。

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壷の中に子ウサギ発見♪

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つづく→

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【過去日記】 バナナとライチの畑をぬけて 

2006年10月2日(日)
~バナナとライチの畑をぬけて~


いよいよ二つ目の目的地、客家の円楼を見に行く旅、出発である。

バスが予定外に遅い出発だったので、スワトウの街をぶらつく。海岸沿いを散歩など。
移動はタイのトゥクトゥクのような3輪バイクタクシーを利用。
これ、風が気持ち良いし、安いし、小回りが利くし、快適でした。
スワトウでは結構タクシーや3輪バイクタクシーを利用しましたが、全然ボリ男がいなかったのは気持ちよかったですね。街の人の当たりも柔らかいし、みんな親切でした。

そして、永定行きのバス。

行き先がマイナーなせいか、他のバスは綺麗な大型バスなのに、永定行きだけ一昔前のボロバス。しかも、市内をぐるぐるまわってバスターミナルの外で客を拾いながらの走行、乗ってくるのは活きた鶏なんかが荷物の農民。90年代カムバック、といったレトロな雰囲気で進みました。

いくつかの大きめな街をぬけると、両脇バナナとライチの畑が広がってきました。実がなる季節は壮観だろうな。

ずっとずっと同じ景色。中国の広さを感じます。

だんだん山の中に入ってきて、通り過ぎるのも集落といった感じの小さな村に変わってきました。

永定まで4時間と聞いていたけど、全然着かない。

2時に乗車して、5時半の時点で休憩が入り、運転手に「あとどんぐらい?」って聞いたら、8時半に永定着だって。

ま、この運転手さん、安全運転で無理な追い抜きはしないし、山道でスピードも出さないので、少々時間かかってもかまわないです。命が大事。

ちなみにここの休憩で入ったトイレ。

わたしも中国のトイレは数多く入っており、ほぼ全てのパターンを体験したと自負しておりましたが、こういうのもありましたか。

穴無しトイレ。

扉の中は1平方メートルぐらいのただのコンクリの床のみ。
奥の隅に向かって僅かに傾斜しており、どうやらそこに尿が流れていく仕組みらしい。
壁面には大きく「禁止大便」の文字が。そうでしょう、これ、固体は流れませんもん。
コンクリの床はぬめぬめしており、かなり危険度数高い感じでした。
スニーカー履いていたからセーフでしたが、ビーサンだったりすると相当ヤバイトイレでした。
中国のトイレ、まだまだ奥が深いです。

途中の村落で人が降りたり乗ってきたり、小包だけ渡す人がいたりしながらバスは進み、広東省から福建省に入る直前の村で最初の円楼発見!

その後暗くなり、景色は見えなくなりましたが、きっと円楼・方楼が続々見えてきたことと思います。

8時半に永定に無事到着。

途中の村落がかなりレトロだったので、今晩は旅社みたいなところに泊まるのかな?もう遅いし夕ご飯はお湯もらってカップ麺かな?なんて心の準備をしていたのですが、永定、デカ!

道は新しくて広いし、ネオンバリバリだし、ホテルもあるし。

どうやら客家の土楼(円楼)を世界遺産申請中で、観光客も日本を始め欧米からかなり来始めているようで、インフラ整備が急速に進んだ模様。ショッピングセンターなんかも建設中でした。3年後にはきっともっとすごくなってると思います。
福建の山奥にこんな近代的な街があるなんて、中国はやっぱすごいですわ。

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予想外に大きかった永定の街(翌朝撮影) 
 

バスから見かけた綺麗そうなホテルに行ってみると、ツインが満室だからスイートをツインの値段で泊まらせてくれるとのこと。ラッキー☆

ついでにフロントで永定土楼民族文化村までの行き方を聞いたら、英語版の土楼マップをくれました。さすが世界遺産申請中!

荷物を置いて、街を散策。

夜9時過ぎだけどスーパーはやってるし、服屋も靴屋も営業中。屋台もたくさん開いていて美味しそう。元気な街だね。

日中暑いからか雨が多いからか、屋台なのにテントがついていて、みんなテントの中で食べているのが面白い。

一番客が多い屋台で夕食。

20代半ばの若夫婦2人でやっている店なんだけど、お兄さんが中華鍋1つで何でも作るのもカッコイイし、注文したビールはキンキンに冷えてるし、何も言わないのに紙ナプキンパックくれるし、栓抜きパっと持ってくるし、お箸2膳+箸置き用にもう一膳持ってくるなんて、ここの若奥さん、北京のレストランの服務員より気が利いてます。

屋台に並べてある食材を選んで調理してもらうので、栗の炒め物、小さい竹の子と酸菜(白菜の漬物)の炒め物、白菜と豚肉の炒め物とビーフンを注文しました。めっちゃ美味しくて、2人でガツガツ食べました。

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黙々と中華鍋を動かし続けるお兄ちゃん。
この旅2人目のマイスターです。

明日はいよいよ円楼へ。





相棒に至っては、今日は野宿を覚悟していた勢いだったので、幸せ感倍増。

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