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名古屋喰い倒れ日記 その3 

3日目は名古屋城観光をして、東京戻り。
 
 
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モーニングバイキング発見!

 
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こんな感じでたらふく食べました。

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名古屋城のある地下鉄の駅。
県庁より市役所のほうが偉いらしい。
愛知<名古屋
納得。

いや、始めは正直、「しゃちほこだけでしょ?」ぐらいに思ってたわけですよ。
でも、行ってみて思った。お城、いい。
 
 
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カッコいい!
一番上には燦然と輝く金のシャチホコが!

平日で人が少なかったと言うこともあるけど、新緑が綺麗で、ちょうどサツキが咲いていて、そこに建つお城はカッコヨカッタ。
 
 
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うっかりこんなメルヘン写真も撮ってしまった。
 
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お約束のこんな写真まで!
 
 
天守閣から名古屋の街を見渡すと、周囲を山に囲まれた平野であることが見て取れて、こういう地形だから信長・秀吉・そして家康が領土にしたんだな、と歴史にロマンを馳せたりなんかもできる。
昼食は名古屋城公園内できしめんを堪能。
城と新緑を見ながら屋外で食べるきしめんは格別でした。
 
 
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ってことで、2泊3日の名古屋旅行終了。
実家へのお土産は、名古屋人の冷蔵庫には必ず入っているという「つけてみそ!かけてみそ!」と「ういろう」。

あと、駅のデパ地下で「てんむす」買って、帰りの新幹線の中で食べた。旨い!
たぶん体重軽く2Kg増。
名古屋、楽しかった!
そんで、美味しかった~~~!
+++

【番外編】
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駅の看板
 
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「死体。」って・・・
ダイレクトすぎません?
しかも、「死体」「。」そんだけ。
名古屋、怖いです。

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駅前の超目立つ場所にいい場所見つけて寝ているおじちゃん。
名古屋人、勇気あります。
あるいは、人目を気にしない。
 
電車の中の車内放送が、日本語・中国語・韓国語で流れていたのにビックリ!
東京では日本語だけ?あって英語だよね。
デパートでは中国語や韓国語の放送が入ることも多いけど、電車はまだだよね。
名古屋ってそんなに中国人・韓国人多いの?!と思ったのだけど、街を歩いていると、やっぱり多い気がする。
研修生の受け入れとか多いのかな?トヨタとかあるし。  

+++

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ミニストップのマンゴアップルパフェ。
こんな美味しいものが24時間コンビニで買えて、
しかもテイクアウトできるなんて!!!
日本、贅沢すぎっ!!!
 

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無印から出ている「塩キャラメル味の柿の種チョコ」
絶妙に美味しかった。

 

 

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名古屋喰い倒れ日記 その2 

2日目。まず朝ごはんは名古屋名物モーニングから。
名古屋飯ファイル;その5 コンパルのエビフライサンド
事前に入手した情報によると「名古屋人にとっては、コメダがマックだとするなら、コンパルはモスバーガーのような存在」とある。名古屋の双璧を成す喫茶店。これは行かねば。
(ちなみに、コメダのモーニングは特筆することはない、という情報を得ていたため、モーニングはコンパルにした)
これが噂の名古屋のモーニング。

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コーヒーの値段で、サンドイッチが付いてくる。
これで380円はお得。

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これはモーニングではないけど、コンパル一番人気・名古屋コンサートの際には
ユーミンも必ず食べるというエビフライサンド。
エビがプリプリしていて美味しい!
890円とちょい高ですが、1人では多すぎるぐらいのボリューム。

コンパルも、朝11時までのモーニングにも係わらず、着飾ったおばちゃんの集団が店内にたくさんいました。
ちなみに、11時を過ぎたらランチになる。(結局ずっとお得な感じ)
名古屋に来て思ったんだけど、名古屋の有名なお店って、「コメダ」とか「コンパル」(語源は“金春”らしい)とか、質屋の「コメヒョウ」とか、イマドキ風でない、というか、昭和風というか、名前変えない傾向があるよう。
それがまた、いい。
+++
それから名古屋港水族館へ。
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名古屋飯ファイル 番外編;
水族館に行く途中で食べた「八丁味噌ソフト」
味噌とソフトクリームの味が絶妙にマッチング~♪
(↑エドはるみ風に読まなくても良いです)

名古屋港水族館、他の地域ではあまり知られていないかもしれないけど、実は日本で3番目に入場者数が多い水族館なのだとか。
1位は沖縄の「美ら海」、2位は大阪の「南港」、そして3位が名古屋。
行ってみると納得。

入り口入ったとたん、正面の巨大水槽でシャチのクーちゃんとイルカが泳いでいるのが見える。
水槽デカ!
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後ろに見えているのがシャチのクーちゃん
この水族館は北館と南館があって、北館はシャチとイルカ専門の館のようで、ここでイルカショーや、日本で初の人工繁殖に成功したというベルーガ(白イルカ)の赤ちゃんのナナちゃんも見られる。
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時間が丁度良かったのでイルカショーを見学。
平日でガラ空きかと思っていたけど、小さい子供連れの家族、外国人(中国・香港・韓国・タイなど。結構多い)、修学旅行生が結構来ていて四割ぐらいの入り。

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イルカのショーのあとはシャチのトレーニングも見られるし、このショーをやっているプールを下から見られるコーナーもあるので、土日で会場が満席のときには、水面の下からイルカやシャチも見られるという設計。これはなかなか迫力がある。

南館のほうでは、海亀の産卵及び孵化に成功していて、子海亀が水槽の中でたくさん泳いでいるのが見られる。
海亀の産卵予定日には、水族館に泊まって産卵を見ることも可能なのだとか。
ペンギンもたくさんいるし、南館も充分楽しい。

日本の水族館は展示も綺麗だし、楽しく観覧できるように工夫されているなぁ、と改めて思った。
この水族館、入場料は2000円とちょっとお高いけど、ショーや展示をじっくり見れば元は取れるって感じの規模の大きさ。
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昼食:水族館の中で
名古屋飯ファイル;その6 きしめん

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名古屋飯ファイル;その7 あんかけスパゲティー


その上、徒歩圏にある3つの施設(海洋博物館・展望台・南極観測船ふじ)との共通チケットだと2400円で合計4施設廻れる。(3施設の入場料は各300円)
当然我々は体力の限界に挑戦する覚悟で4施設廻った。

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南極観測船ふじ
この船が本当に南極に行ったのだと思うと、ロマンを感じます。
タロウ・ジロウも乗っていたのか?!

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展望台
ここの3Fが海洋博物館

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展望台から見た水族館
ど真ん中あたりに見えている丸い屋根の場所でイルカショーをやっていました

そして・・・

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すぐ前にはイタリア村

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閉村の在庫一掃セールが終わった翌日でした。
なんとも侘しいイタリア村・・・

+++
夜は中国関係の友人(日本人)と約3年ぶりの再開。
やっぱり古い友人は3年のギャップを感じないね。
あっという間に時間が過ぎてしまった感じ。
でも、彼女と名古屋で会えてよかった。
連れて行ってもらったのは名古屋コーチンが美味しい、という居酒屋「鳥開」。
初めて鳥の刺身を食べた。
これは新鮮じゃないと絶対にダメだね。
名古屋コーチン、旨かった!
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名古屋飯ファイル;その8 名古屋コーチン

++明日は名古屋城。 ++

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ご当地キティー
しゃちほこキティー

 



 


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名古屋喰い倒れ日記 その1 

北京を留守にしている間に、大変なことが起きてしまいました。
12日に職場に連絡したところ、わたしが北京に戻るほどの状況にはなっていない、ということで、
引き続き、日本から状況を見守っています。
今まで中国のニュースは中国で見ていたので、日本で見る中国のニュースはまた違った感じです。
今回の地震は規模も大きかったと言うこともあり、連日トップニュースです。

中国ではどんな風に報道されているのだろう、と思いながらニュースを見ています。
日本では、中国では救助のシーンしか報道されていない、建物の欠損などは指摘されていない等相変わらずのネガティブ報道が多く、確かにそれはそうだ・・・と思うにつけ被害者の数が急増していくのを暗い気持ちになって見ていたのですが、北京在住の方のブログ等拝見すると、中国国内では今までにないほどの募金運動が起こり、中国人の方も皆、積極的に「今、自分たちにできること」を考えて行動しているというようなことが書かれていて、ちょっと気持ちが明るくなりました。
本当に大変なことが起きていますが、日本の緊急援助隊もやっと現地入りできるようで、1人でも早く救助されることを祈っています。

+++

以下は名古屋日記。
名古屋に行って来た。
メインは半日もかからない用事だったのだけど、せっかく名古屋まで行くので、友人に会ったり観光したりで2泊3日。
久しぶりの日本国内旅行。いろいろ感動した。
まず、新幹線。

新幹線高いから高速バスで行こうか、という案もあったのだけど、東京-名古屋で6時間もかかる。
今現在わたしは体力の回復に時間がかかるので、6時間バスは昼間でも夜行でもキツイってことで、大人らしく体力温存を優先して格安チケットで切符買って新幹線にした。
ちなみに、格安でも1人片道1万円。高いね・・・。
まず、のぞみが10分に1本出ているのにビックリ!
品川から乗ったんだけど、10分に1本なのにどれも結構満席なんだよね。
さすが日本の動脈。平日の昼間にこんなに乗ってるんだ。
乗り心地については、ハーモニー号と比較してみると・・・。
この労働節休暇に中国東北地方を旅行していて、北京-瀋陽を所謂中国版新幹線(ハーモニー号)に乗った。(後日UP予定)
中国ではハーモニー号は「早い!」「快適~!」と思ってたけど、実際モノホンの新幹線に乗ると、
全然違うね。日本の新幹線は早いし、車体が揺れない。

ハーモニー号、時速200Km出してるって言うけど、ホントは出してないんじゃないかな。
乗ってて明らかに新幹線の方が「早い!」って感じるもん。
いつも中国の遅い列車乗ってるから、新幹線の速さが不安になるぐらい早くて、怖かったよ。
で、早いのに車体は揺れないね。
座席の間隔も広いし、乗客は静かだし、トイレは綺麗だし、やっぱ新幹線はスゴイ!
ホント、国際的に誇れる乗り物だと思ったね。
少なくとも中国のハーモニー号とはレベルが違う。

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新幹線 のぞみ号

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和諧(ハーモニー号)
見た目はソックリだね。


+++

名古屋では名古屋飯を食べまくった。
+++
名古屋飯ファイル;その1「あつた蓬莱軒」の「ひつまぶし」

奮発して、「あつた蓬莱軒」のひつまぶしを食べた。
何が美味しいのかな?と期待して行ったのだけど、まず、うなぎが美味しい!
焼き方もちょっとカリカリ目で、味がしっかりついていて美味しかった!
最初は「うなぎをだしかけにしてもったいな」と思ったけど、1回でうなぎを3回楽しめて (そのまま、薬味入り、だしかけ)これは美味しい!
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だしかけ状態。
このだしが濃くて美味しい!

+++
名古屋飯ファイル;その2「コメダ珈琲」の「シロノアール」

名古屋と言えば喫茶店文化。ということで、名古屋で最も有名かつスタンダードと聞いていた コメダ珈琲に行ってみた。

店に入って思った。

あぁ、喫茶店だな。
東京は喫茶店よりカフェ全盛だけど、名古屋にはまだ喫茶店が健在。
我々が行った平日午後4時ごろの栄のコメダには、サラリーマンのほかに奥様集団、学生などがいて、 ほぼ満席状態。
この後にも入った喫茶店も含め、我々が出した結論は・・・「名古屋人はおしゃべり好き」。
モーニングの時間帯にも、サラリーマンのほかにおばちゃん集団が必ず数組いて、喋りながらモーニング食べてる。

東京ではあまり見ない光景じゃない?

このおばちゃんたち、全部が全部、かなり着飾っている。
これから松坂屋でお買物?美術館巡り?
とにかく、集まって喋っている。
どの時間帯・どの喫茶店にもこの着飾ったおばちゃん集団が何組もいる。
東京では、日中の喫茶店ってサラリーマンが圧倒的に多くない?
ファミレスには若いママたちがいて、じゃ、おばさんたちはどこにいるんだろう・・・。
カフェや喫茶店にいるのだろうか。
実はあまり東京の平日の喫茶店の状況を良く知らないのだけど、名古屋は明らかに「カフェ」ではなく、「喫茶店」文化圏だった。
名古屋の喫茶店には、雑誌や新聞がおいてあって、なんか落ち着く。
カフェもいいけど、喫茶店っていいな、と思った。
名古屋には、昭和の香りがまだ健在。

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コメダ珈琲の名物メニュー シロノアール(手前)
暖かいデニッシュパンの上にソフトクリーム(生クリームじゃないよ!)がのり、
さらにメープルシロップをかけて食べる、という名古屋色豊かな食べ物です。
温かいデニッシュと冷たいソフトクリームの子ラボがハマる!
(ちなみにこれはミニシロノアール。正規のシロノアールはもう一回りでかい。)

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コメダ珈琲のカップ。
オリジナルデザインが可愛い。
名古屋の人が「コメダって全国チェーンかと思ってた」というほど
名古屋では当たり前の喫茶店。
実は東京圏にも進出していました。
気になる方は行ってみて。(
ここ参照)
コメダのデザイン、可愛いと思うのに、グッズの販売はありませんでした。
あれば売れると思うけどな。

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店内の様子。
カフェ、じゃなくて、喫茶店ぽいでしょ?

+++
名古屋飯ファイルその3;「矢場とん」の「みそかつ」

1日目夜は、相棒の北京留学友達2人が来てくれて、みそかつを堪能。
みそのたれも美味しいんだけど、わたしが食べたヒレカツ、肉が柔らかくて美味しかった!
豚肉って美味しいなぁ、としみじみ思った。

北京で知り合った人と普通にトンカツ食べてると、ココがどこだか分からなくなる。
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矢場とんのオリジナルキャラクターのブタグッズは各種販売されているようでした。
この店も銀座にあるらしいです。
+++
名古屋飯ファイルその4; 「世界の山ちゃん」の「幻の手羽先」

東京にもあるけど、名古屋にはそれこそそこにもここにもあるんだけど、安くて美味しいのでどこも満員。 確かに山ちゃんの手羽、美味しい!
ちなみに、ここから更に相棒の留学友達1人参加。
「日本のビールは旨いね」なんて言いながら手羽先堪能。
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この秘伝の手羽がなんとも美味しい!
いくらでも食べられる!
+++
宿泊は東横イン
日本国内旅行のときは、我々はほぼ毎回ここを使う。だって安くて機能的でコスパが良いんだもの。
日本は交通費と宿泊費が高いのが辛いので、東横インは本当にありがたい。

今回も名古屋駅前の超便利な場所で、1部屋8,400円也。
日本では格安でしょう。

この値段で、部屋に一通りの物品は付いていて、ロビー横のネットは無料で使えて、プリントアウトも出来て、国内電話で固定電話にかけるのは3分間だけ無料で、 コインランドリーも置いてあって、氷は無料でもらえて、朝食はおにぎり・味噌汁・コーヒーは無料で、新聞も無料で貰える。
部屋には浴衣や湯沸し器、緑茶と梅昆布茶まで常備。部屋には冷蔵庫、ドライヤー、ズボンプレス完備。
ホテルに求めるものは、安全と衛生のみで、夜ちゃんと寝られたら良いだけの我々にとっては、充分すぎる設備。
しかも、TVが・・・!
日本の民放が見られるTVが部屋にある、という状況に慣れていないため、最初2人ともTVをつけていなかった。
で、突然「TV見られるじゃん!」って気がついてからは2人黙ってTV見っぱなし。
見ちゃうね、日本のTV。
旅先でNHKワールドが入るとかなり嬉しいけど、ワールド、ほとんどが英語放送だから感激もいまヒトツ。 民放映るとじっと見ちゃう。
日本語の民放見られる東横イン、万歳!(←日本だからどこでも見られんだけど、まだその環境になれていない・・・)

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(つづく)


 

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タイ*お土産篇 

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こ・・・これは?!


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ま・・・まさか!!!


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そ・・・そんなにたくさん!!!

・・・ではなく。
朝、浜辺に行くとこういうのがたくさんできてます
砂の穴に波がかぶると、水圧で中の砂が押されてう○ち状に出てくる模様
つまり、「砂」です。

お土産とは関係ありませんでした・・・。


雑貨も多いし、コンビニやスーパーを覗けばお土産になりそうなものがタイには結構あるので、中国ほどお土産には困らないと思いますが、今回見つけたお土産グッズをUPします。


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タイ土産の定番 ラーブ味プリッツ
ピリ辛な味がおつまみにピッタリ!
ちなみにこれ、コンビニだと1個10バーツですが、MBK隣の東急の中のスーパーでは半分サイズで1個5バーツのものがあります。お土産には丁度良いサイズ。


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日清カップヌードル トムヤムクン味
東急のスーパーにはお土産用なのかハーフサイズがありました


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シャワー後につけるパウダー
スっとする粉が入っています
缶がクラシカルで可愛くありません?
これも東急スーパーにはコンビニのよりもう一回り小さいサイズの缶があったので
お土産には丁度いいです


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肺がん患者の写真つき煙草
タイで売ってるタバコにはこういうエグイ写真がついています
なかなか良い政策!
ヘビースモーカーへのお土産に。
(空港でもカートンで売ってました)


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南国系ヘアスタイルに
カオサンでは髪を編んでくれるお店がたくさんあります
(ちなみにこれは相棒♂ですよ)


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全部編むのに1時間かかった!


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涼しいそうです


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同じ店でTATOOも入れてくれます
ヘナだから2週間ぐらいで消える


+++
【番外編】


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チュンポンで公文式の教室を発見!
タイの子供が(しかもバンコクじゃなくてチュンポンで!)
公文式をやってるなんて、不思議~。
日本はいろんな文化も輸出しているんですね~。




 







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水中撮影*水の中の花園 

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【ツキチョウチョウウオ】
つがいで泳ぐ習性があるらしく、とってもラブリー☆

今回のダイビングでスペシャリティーのPhotoを取り、その際に水中撮影を行ったおかげで、カメラ、欲しくなっちゃいました!

順調にダイビングにハマってます。(きっと、ダイビング始めた人は同じ道を辿るんだと思う。あと、魚の図鑑ね!)

上のは載ってる魚の種類は多いけど、説明が無い。下のは種類は少ないけど、解説がついているので、初心者には勉強になる!









海水魚 (新装版山溪フィールドブックス) 海水魚 (新装版山溪フィールドブックス)
益田 一 (2006/05)
山と溪谷社

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海水魚 (ヤマケイポケットガイド)

海水魚 (ヤマケイポケットガイド)
吉野 雄輔 (1999/03)
山と溪谷社

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*今回購入したのは上記2冊。ポイントはお手頃価格(上;2000円、下1000円)だったのと、小さいので持ち運べること。海に持って行きたいからね。









日本の海水魚 (山渓カラー名鑑) 日本の海水魚 (山渓カラー名鑑)
大方 洋二、小林 安雅 他 (1997/07)
山と溪谷社

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 *インストラクターの方が持っていたのはコレ。一番詳しいけど、大きくて重いので、持ち運ぶのにはちょっと不便。¥5670とお値段も高め。


インストラクターの方に聞いてみると、やはりオリンパスが周辺機材が揃っているので、いろいろ欲しくなった時に追加しやすいのはオリンパス、と聞き、またネットで調べてみても、オリンパスのμ-10DEGITALという機種が水中撮影に向いている、との記述が多かったので、これを購入することに。

アキバをうろついていた時にふとソフマップに行ったところ、ジャーン!μー10の中古が6800円で出ているではありませんか!定価3万ちょいですから、こりゃお徳!ってことで、即買い。

いや、正直、もう一台3万台のカメラ+約2万円のプロテクター買うの、痛いな、と思ってたので、これは超ラッキー☆

その足で、アキバのヨドバシへプロテクターを買いに。

我々;「オリンパスμ-10専用のプロテクターPT-016ありますか?」

 

店員;「(検索)・・・当商品はメーカー生産中止となっております

 

え~~~~~~~~!!!!!

う~~~~~~~~~む・・・。確かにμ-10は2003年製造の機種。今の日本のデジカメ業界では4年前のモデルはもう扱っていないって訳ね・・・。

うかつだった・・・。

こういうときのネットオークション。

結局、プロテクターPT-016の新品を定価より5000円安く落札でき、日本滞在中に無事に受け取れ、事無きを得ました。カメラ+プロテクターで2万ちょい、と、当初の半額以下で済んだし。日本万歳ですね。

あとは、メーカー生産中止が怖いので、グリスとかOリングとかこの型番専用のものはネット販売であと3年使える分ぐらい大量購入しておきました。

次の海に行ったときには自分のカメラで好きなだけ撮れると思うと、ワクワクします!

(ついでに、ヤフオク今回初めてだったんですけど、面白いですねー。欲しいものが安く買えるし。慎重さは必要ですけど、利用価値はあると今回しみじみ思いました。特に今回の様なメーカー製造中止製品購入の際の利用価値は大です!)



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【ゴルゴニアンシュリンプ】
分かり難いんですけど、海草みたいな枝にくっついているエビです。
世界でもレア度120%の超珍しいエビだそうですが、タオではよく見られるそうです


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【ヨウジウオ】
真ん中のヒモみたいなやつ



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【ギンガハゼ】
星のように点点があります。
シュノーケリングでも見られます。


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【ハゼとエビの相利共生】
両者に利がある共生を“相利共生”と呼ぶそうです。
ハゼにとっての利益は、エビが砂地にいっしょうけんめい掘った巣穴に同居できること、
 視力の弱いエビにとっての利益は、自分の目の代わりになってハゼが見張りをしてくれること、だそうです。
見え難いけど、上手い具合に両者出てきているの、わかります?
(真ん中へん 下側にハゼ、上側にエビ)



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【ヤシャベラ】
結構大きいです(30センチ前後)
シュノーケリングでも見られます


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魚が乱れ泳いでいます


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【アヤメエビス】


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【アヤメエビス】

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水中から水面を見上げた感じ 




【水の中の花園の様子は↓↓↓】





 


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わたしがダイビングをするようになったわけ(2) 

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クマノミ
いわゆる「ニモ」。
ペアでイソギンチャクにテリトリーを持っているそうです。
このイソギンチャクにもちゃんと雄(手前;大きい!)と
雌(向こう;遠近感の関係ではなく、雄の半分ぐらいの大きさ)


(前回の続き)
しかしながら、スポーツが苦手なわたし・・・。ダイビングなんて楽しめるのか?!ライセンスなんて取っちゃっても今後使わないんじゃないのか?

という疑問が自分の中にもあったのですが、やってみるとダイビングって思っていたのと違うスポーツでした。

というか、スポーツ?なのかな、これって・・・。

相棒が気に入ったのは、座学での勉強。水中で活動するわけで、肺に送り込まれる空気の圧力とかそういうことをきちんと理解していないと生死にかかわるわけで、この辺はかなりミッチリシッカリ勉強するんですけど、理科好きの相棒はこれにハマりました。予習復習に余念がありませんでした。

また、前回オープンウォーターを取得したので、今回はアドバンスとスペシャリティーの取得をしたんですけど、そうなると魚の種類について細かく勉強したりして、これがまた相棒の理科魂をくすぐったようで、めっちゃ勉強にハマってました。

つまり、ダイビングは理科的


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で、わたしは、海の中の綺麗さそのものにハマっちゃいました。
ダイバーの基本精神は海の中のものを傷つけず、常に受身の態度で魚を観察し、水中環境を保全する事に努めるという精神も、いいなぁ、と思ったことの一つです。
もともと、水族館とか動物園とか、とにかくモノが陳列されている場所が好きなんですけど、海の中は水族館そのもの。それ以上にダイナミック。
これが自然が作り出したものかと思うと、とにかく感動!のヒトコトです。

ついつい、「水族館みたい!」って思っちゃうけど、水族館が自然のフェイクなんですよね。
でも、わたしたちは本物を見ないで、先にフェイクを見ちゃうから、本物を見て「水族館みたい!」なんて思っちゃう。
本物の迫力は格別です。本物見ちゃったら、フェイクでは満足できない!というのがわたしがダイビングにハマった第1の理由ですね。

つまり、ダイビングは自然観察


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最後の安全停止中。
体内に溜まった窒素を抜くため、水深5mで3分間停止します。


サーフィンみたいなスポーツ性がないから、わたしみたいなインドア派も好きになっちゃったんだと思います。勝ち負けも無いし、上手い下手も無い、というか、関係ない。トラブルを起こさないように慎重に潜っていればみんな楽しめる。そういうところが好き♪

大雨の日に潜った時も、水面はすごい波で、船も立っていられないぐらい揺れていたのに、水深3Mも潜ると水面の荒れはどこへやら。すっごく静かな海の中、原色の熱帯魚がスイスイ泳いでいる景色には感動しました。水中世界って、こんな風なんだーと。

ダイビングをすると、普段見られない世界を覗けるのが醍醐味。長くゆっくり続けていきたいです。


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結構大きいサメが真下を通り過ぎていった!



 


 

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タオでダイビングをするようになったわけ(1) 

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「さいきんどーよ?」
「まぁまぁかな・・・」


完全インドア派のわたしが昨年年末にダイビングに行ってみよう、などと思ったのは、バンコク・カオサンのMPツアーのHPを見たからです。

HP TOPに「ダイビング タオ島 ¥24000!」(当時)と書いてあるのを思わずクリック。内容を見ると、バンコク-タオ島往復交通費、ダイビングCライセンス取得にかかる費用全て、宿泊費込でこのお値段!4日間でオープンウォーターライセンスが取れる、というのに惹かれ、勢いで申し込んでしまいました。(今は教材費込になってお値段が変わっていますが。でも安い!)


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カオサン ストリート

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屋台で売っているサテが美味しい☆

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カオサンで有名なセブンイレブン前のお粥屋

 

MPツアー自体は、10年ほど前からタイ旅行に行く時には現地購入チケットをネットを通じて販売してもらっており、毎回非常にきちんと対応してくださっているので、MPのツアーなら問題はないだろう、ということもありました。

 

前回は、どこに行くのか、そもそもダイビングって・・・という感じでの参加だったのですが、この企画に乗ったのはめっちゃアタリでした!

まず、タオ島のBAN’sというショップにバスとボートを乗り継いで行くわけですが、タオ島、めっちゃいいところなんです。

プーケットやサムイのように観光化されておらず(空港が無いからね)、観光客はほぼ全員ダイビング客。なので、いわゆるエスコートガールを連れてふらふらしている欧米人がいないんですね。(或いは少ない。殆ど見ない)風紀がよろしい。

また、みんな翌日のダイビングが早いから早く寝るのか、ゴーゴーバーチックな盛り場が無い。風紀がいいですねー。

でもって、島の端から端までバイクで30分というコンパクトさで、もうのんびりするしかない!っていう感じもリゾートにはGOODです。

観光の島なので、SPAとかカフェとかそういう施設は一通りあるので、リゾートとしては充分楽しめます。コンビニ密度も北京より高い!

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道沿いからの景色


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サイリービーチは島の西側なので夕日が見られる



場所はサムイよりちょい北です。空港がないので、交通手段はボートになります。(これがまた揺れるんだ・・・(;;)
ダイビングをしたい!ビーチでひたすらまったりしたい派にはタオはオススメです。ただし、辿り着くまでちょっとしんどいですが・・・。


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チューンポーン
この桟橋の向こうにボートがある

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ファンつきサンバイザー(雅秀にて購入)で準備万端!


んで、BAN’sですが、スタッフのみなさんがとても親切でシロウトでも安心して講習を受けられる、というのは何より良かったことです。なんせ、海のことなど何も知らないわたし。マリンスポーツのインストラクターと言えば、なんとなく想像するのがサーファーみたいな或いはオレンジレンジみたいな(?)人々。ノリ合わないだろうなぁ、という先入観があったのですが、全然違いました。そういう先入観ある方、大丈夫ですよ~。やっぱ、行って思ったのは、どんな職業でもプロという人たちはチャラチャラなんてしていない、ってことですよね。
趣味でやってる人の中にはいろいろなファッションの人がいて、その印象が強いけど、プロの方はどんな職種でも軸足をもって仕事をしていらっしゃるんだな、と改めて思い、安心できました。

(なので、今回もリピート)タオには日本人インストラクター在住のショップはいくつかありますし、恐らくどこもきっと一定のレベルを持った講習をされていることと思うのですが、BAN'sはロケーションもかなり良かったと思います。



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BAN'sの前のビーチにて


タオに着く場合、まずメーハートという港に着き、そこからピックアップタクシーで移動します。BAN'sはこのメーハートの隣のサイリービーチという場所にあり、徒歩ではちょっと遠いですが、バイクを借りればすぐ隣り。メーハートは港だけにレストランやカフェも多く賑やかです。


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BAN's宿泊施設
リゾ~ト~♪

 また、BAN’sから徒歩15分も行けばサイリービレッジという街があります。ここもカフェ、各国レストラン、スーパーが揃い、ここまで行けば充分!ッて感じの賑わいです。また、年末に行った時にはまだ造っていたバーがBAN'sの周辺にたくさんオープンしていて、徒歩圏内でも夜も充分楽しめる雰囲気。そして、不良外人がいないので、我々のようなビビリも安心して夜も出歩けるという治安の良さです。


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すぐ前が海!というレストラン♪
焼ける~・・・


 タオの特徴と言えば、欧米人がめっちゃ多いということ。今回我々は毎日ダイビングをすると疲れてしまうお年頃のため、ビーチでぼーっとしてシュノーケリングを楽しむ日を2日ほど作ったのですが、ビーチに寝そべっている東洋人は我々だけで、どこか遠い国のビーチにいるみたいで(まぁ遠いんですけど)気持ちもリラックス。ビーチには人もめっちゃ少ないし。聞こえてくるのはフランス語が多いな、と感じました。遠くまで来るのね・・・。


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シュノーケリングに最適なシャーク・ベイ
この湾にサメ(人は喰わないらしい)が来るらしいです
めっちゃ遠浅で、珊瑚礁なので、
ダイビングしなくても水族館級の綺麗な魚がわんさか見られます

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シャーク・ベイを見下ろせるレストラン

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こんな感じ。
人、いないし。水、綺麗だし。
右手に見えている岩のもっと先でも腰ぐらいの深さです
原色の熱帯魚がうようよしているので、シュノーケリングだけでも楽しい!

 

あと、タオの穴場情報!日本人の方が経営している温泉があるのです!「椰宮然(やくぜん)」という手作り露天風呂で、椰子の木の林の中にあります。

ここで、椰子の木の向こうに沈む夕日を見ながら温泉に浸かるのは最高の贅沢!ハーブの温泉玉をくれるので、これで焼けた肌をマッサージしながら薬湯に浸かれます。(日本に帰ったら温泉に行こう!と思ってたけど、タオでこんなに素敵な温泉に入れたので、満足!)

ここの温泉、衛生基準は日本を基準にしていて、毎日お湯を換え乾燥消毒している、ということなので安心して入浴できます。また、石鹸・シャンプーも天然素材でタオルも含め全部貸してくれます。北京の温泉の衛生状態にがっかりしていたところ、やっぱり日本人経営のお風呂は安心できます!(ちなみにお客さんの殆どは欧米人だとか!天晴れ!日本の温泉文化!)

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椰宮然にて(被写体;相棒)



とまぁ、なんとなくの偶然でタオでダイビングデビューした我々でした!


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タオ島へのアクセス

カオサンからのジョイントチケットを購入し、バス→ボートと移動するのが一般的のようです。

今回我々は、行きはバスにし、帰りは夜行列車を使ってみました。
以下、比較情報をお知らせします。

参考価格;
●バス+ボート→片道約700B
●列車(1等寝台)+ボート→片道1594B/2等エアコンはベット上1100B前後、下で1170前後、出発時間により100B前後の誤差がある
*列車は2人1部屋で鍵がかかるコンパートメントなので、1人で旅行される方向けではないかもしれません。

《帰りにバスを使った場合》
カオサンには恐らく深夜(1時ごろ)到着する。宿探しをする必要があるが、選ばなければ泊まるところには困らないと思う。

《帰りに列車を使った場合》
チュンポンで2時間強待ち時間があるので、街を散策できる。
列車は1等の場合、超快適。(中国の1等〈軟臥〉より数倍快適!)
但し、高い。
朝バンコクに到着するので宿代が1泊浮く。
但し、列車は意外に揺れるので熟睡できない。(中国の列車の方が揺れないかも)


*結論*
列車に乗ったときには「絶対こっちの方が快適だよ!深夜に宿を探さなくて良いし」と言っていたのですが、1晩過ごしてみて、あの揺れは問題だな、と思いました。

トータルで考えると、深夜の宿探しがちょい面倒ですが、安価なバスのほうが結局使い勝手が良いかもしれません。あとは好みの問題かな。


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チュンポン駅】
数日前が女王様のお誕生日だったそうで、女王様の肖像画がそこかしこに。


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駅の待合室にて
離れなくなって困っている恥ずかしい犬2匹
無事に離れた後、♀犬が♂犬に向かってめっちゃ吼えていました


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1等寝台の中
コンパートメントの中に洗面台があります


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蛇口アップ
日本語で「おす」と・・・!
日本の品質の良さの証明でしょうか


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バンコク駅 朝6時




 


 


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