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ブログ移転しました! 

前回ご報告させていただいたように、C国においてFC2ブログがシャットアウトされてしまったため、こちらのブログの更新を続けるために、ブログの引っ越しを行いました。



と言っても、こちらのブログの内容は持って行けないので、《週刊中国的生活2》として、今後の更新は《2》のほうで行う予定です。



引き続き、ご愛顧のほど、宜しくお願いいたします!




《週刊中国的生活2》は
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中国でFC2がアクセス不可となっている件について。 

約20日ぶりの更新です。


ずーーーーーーーっっっっとご無沙汰しており、申し訳ございませんでした。


3月に体調を崩していたこともあり、日本在住の方からは、健康を気遣うメッセージも頂き、本当にありがとうございます。


実は、わたしは元気であったのですが、中国のほうでFC2がシャットアウトされておりまして、かの国からは閲覧も更新もできない状態となっていたのです。


で、今なんで更新できているのか、と申しますと、ちょっと野暮用で一時帰国をしておりまして、この機会に復活の目途が立たないFC2を諦めて、ブログの引っ越しをしようと考えております。


一時帰国中に引っ越しを済ませたいので(…とは言っても、過去の記事は持って行けないと思いますが)、来週頭頃には新規ブログのURLをこの場でお知らせさせていただきたいと考えております。


中国ではまったく見られなかった自分のブログが、日本では普通に見られるのが不思議です・・・


今回のシャットアウトの原因は明らかにされていませんが、ネットの仕組みをよく理解していないわたしが聞きかじった情報に依りますと・・・


今回のシャットアウトは、FC2が入っている中国のサーバーの中に、中国政府が排除したいサイトがあり、そこをシャットアウトしたから、一緒にFC2も見られなくなったのでは?という推測が出ているそうです。
過去にY〇H〇〇!やア〇ブロが同じ目にあって復活したのは、サーバー会社が中国に強く抗議をし、中国におけるサーバーを移転させたからだ、 という憶測もあるそうです。


…ということは、中国はFC2やアメ〇ロをシャットアウトしたかったわけでは無くて、ついでにシャットアウトされちゃった…って可能性も大きいようで、そう考えると絶対安全なサーバーってないようなので、移転先も何かのきっかけで中国内でシャットアウトされてしまう可能性はあるのですが、まぁ、先のことは考えても仕方が無いので、使いやすそうなところに引っ越します!


・・・という状態ですので、来週中には新規ブログをオープン予定です。


引き続き、宜しくお願いいたします!


<(_ _)>



100422_1 (2) 



100422_1 (3) 
今日は東京、暖かかったですね。


北京はまだ寒かったので、菜の花やハナミズキに癒されました♪




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サンシャイン牧場に見る、日中のサービスの概念の違い。 

まだやってるんですよ。サン牧。(←中国の会社が提供しているmixiアプリ)

前回、「みんなの農園」との比較を書いたとき、予想以上の反響があって驚いたのだけど、あれ以来、ずっとやってるわけ。
何が面白いかって言うと、まぁゲームは1日1,2回しか開かないからそれほど熱心にやってるほうなのかどうかわからないんだけど、mixi内のサン牧掲示板が面白い。


ここをウォッチングしていると、日本人と中国人の“サービス”の方向性が全く違っていることが読めてくる。

サン牧は、今は落ち着いているのだけど、mixiアプリとして出てきた当初、急にユーザーが増えて、サーバーが落ちまくり、バグが出まくっていた。


日本時間で午後9時を過ぎるとゲームに入れなくなっていた。


これは育成ゲームなので、植物や動物の成長時間に合わせて収穫をしたりするのがランキングが上がる秘訣なのに、自分が予定していた時間にゲームに入れない!と、まずmixi掲示板は大炎上。

その後、このサーバー問題もバグも解決できていないのに、リアルマネーでゲーム上のグッズを買えるシステムを導入。


これをmixi上でRekoo(サン牧の会社)が発表した時点で、

「無料ゲームもろくに管理できていないのに!」

と掲示板再炎上。

しかも、こんな状況の中、ゲーム用のマネーを買った人がいて、当然ながらリアルマネーの方もトラブル続出。
今までのトラブルには、中国人のスタッフが書いたちょっと分かりづらい日本語の説明がmixi掲示板に出ていたけど、さすがに現金問題では、日本人が修正を入れた、ちゃんと意味の通る日本語のお詫びが掲載されていた。

こんなトラブル状態が何カ月も続いていたのだけど、Rekooがその期間やっていたことと言えば、ユーザーサービス。
新しくアイテムが貰えるような機能が“サービス”でついてきたのだ。

で、そういう“お詫びキャンペーン”が始まるたびに、掲示板大炎上。(←これを読むのが面白くて、キャンペーンが始まるとすぐに掲示板を見に行った)

日本人ユーザーが求めているのは、お詫びに何か貰うことではなくて、その当時まだ続いていたサーバーダウンやバグを早く治すこと。
その1点だったのだ。

この“お詫びキャンペーン”も、PCユーザーだけ適用で、携帯ユーザーは貰えない、という不公平もあり、掲示板大炎上。

これって、日中の“サービス”の違いを顕著に表わしていると思う。

日本人が求めるサービスとは、まず大前提として、当たり前のことを当たり前としてやってくれ!ということ。

無料ゲームではあるけれども、公開しているのであれば、いつでもゲームに入れるサーバー環境を整えてほしい、それが“サービス”の第一歩と考える。

中国人は、“何か加えること”がサービスだと思っている、とわたしは中国で暮らしていてよく感じる。
今起きている問題を解決すること=サービス、とは思わなくて、たとえ現状がグズグズであっても、アイテムをプレゼントするとか、新しい機能を付けるとか、そういうことが“サービス”。

或いは以前ここにも書いた、“提供されるとされているが、実際に受け取るまでは、どの程度の完成度で提供されるかわからない”という考えがデフォの「低信頼社会」、“提供されるものは完成されていて普通。当たり前。”がデフォの「高信頼社会」の差なのか。

◆過去の関連記事;高信頼社会と低信頼社会 



+++

河北省石家荘市の工場で起きた“毒餃子事件”。

その後、石家荘市はこの事件のお詫びを込めてか、石家荘市へ日系企業が来た場合、税率を優遇する措置を取ったという。

これを聞いて、日系企業は、怒ったという。

「そういうことじゃなくて、問題を解決するのが先でしょ!」

と。

この両者の解決方法のズレの話は、金融機関にお勤めのS氏のメルマガで知ったのだが、これもサン牧問題と似ていると思った。

根本的な問題解決こそが誠意だと思う日本。
税制面で優遇措置を取ることで誠意を見せる中国。

この場合は、根本的に解決なんて無理、という、この国に住んでいる人が持っている行政に対する諦念が前提にあるのだと思うが。



@@@

→この記事はだいぶ前に書いて、UPしていなかったもの。

寝かせている間に、“犯人”が捕まったね。

これは、「犯人を捕まえればいいんでしょ!」ということと、「工場自体はクリーンなんですから、構造的には問題ありませんよ」というアピールにしか見えないんだけど、こんな解決方法も、国民性の違いと言えるのかな。

+++

以前、日本のボランティア青年を中国のいろいろな組織に派遣する業務を行っていたのだが、日本から来たボランティア青年の熱意と、現地で彼らを待っていた同僚達の期待とが、なかなかマッチしなくて、いつもそれが最大の悩みだった。

仕事を離れて、ようやくその理由がはっきりと見えてきた。

たぶん、上述2つの問題と根っこの部分は同じだったのだと思う。

これはあくまで私感だけど、中国はテクニカルな部分は重視・評価し、メンタリティーな部分・ホスピタリティーを追求する部分は評価の対象になっていないように感じる。

もちろん、テクニカル100で、メンタル0、というパッキリとしたものではないし、以前はそれが顕著だったものが、最近は欧米の価値観が入ってきているせいか以前ほど顕著ではないにせよ、その方向性がやはり他の西側諸国とは違うように感じるし、地方に行けばいくほど、旧態依然とした価値観が残っていると感じる。

例えば、看護師。

日本の看護師が評価されているのは、看護の技術は当然のこととして、“白衣の天使”と呼ばれるような“天使度”、つまり、ホスピタリティーの高さにあると思う。
日本の看護師は、その場の状況や患者の個性・状態に応じて、臨機応変に技術を提供し、患者に快適さを与えようとする。なので、看護にマニュアルはない。

中国の看護師には技術試験がある。注射の試験もあるので中国の看護師は注射がとても上手い。
中国の看護にも、“白衣の天使”という言葉はある。
しかし、看護の方法は全てマニュアル化されており、それに沿った試験が頻繁に行われ、患者に対するサービスすらマニュアル化されている。


例えば、患者の前での注射の持ち方コンテストとか、笑顔コンテストとか、ナースステーションでの座り方コンテストとか。(←冗談じゃなくて、こういうコンテストは真面目に実在する)

「患者至上主義」と書かれた院内には、「ホテル式看護」と書かれた垂れ幕が下がっている。
患者の“個”を診る看護ではなく、営業スマイルで何度の角度でお辞儀をするとか、そういうことを“サービス”と解釈している病院は、地方ならざらにある。

北京にも・・・やっぱりある。

わたしは最近体調を崩し通院していたのだが、技師や看護師の心無い一言に、本気で泣くこと数回。

医師からは、患者の気持ちを無視したような発言は無かった
医師は海外研修など受けている人なので、メンタル配慮の意識があったのだろう。
それだけが救いだった。

でも、技師や看護師は酷かった。テクニカルな面ではちゃんとしていたし、機材も立派だったし、注射も痛くなくて上手だったけど、自分が個人的に思ったことを不確実なまま、患者に言う。


患者へのメンタル配慮の教育は受けていないらしい。
結構ちゃんとした、外国人も行くようなレベルの病院での話。

 

閑話休題。


つまり、中国の看護師が教えてほしいのは、それが手に入れば“先進的”になれる「技術」や「マニュアル」。
一方、日本の看護師が言いたいのは、そんなドラえもんの道具みたいな明確な「技術」があるのではなくて、数々の小さな工夫と技術を患者に合わせて臨機応変に使っていくことが、「看護技術の向上」。その違いが、まどろっこしいほどに伝わらない。

考えてみると、看護や教育の現場は、日本では既に「サービス業」になっていると思う。
もちろん技術前提なのだけど、何で評価しているかというと、高い技術を如何に臨機応変に提供できるかというホスピタリティーで評価するのが日本なのではないだろうか。

一方、中国ではこれらの職業は完全に技術職。「サービス業」だという意識は無いと思う。
それぞれ見ている場所が違うから、技術交流とか、技術指導は、なかなか成立しないと、今、感じている。

これが先進国との違いなのかは、他の先進国を知らないのでわからないけど。


+++

以下、結構どーでもいー話なので、暇な人だけ読んでね。

サン牧の最近のホットニュースは、“プレゼント機能”。

以前からユーザーからは、自分が毎日のログインプレゼントで貰ったアイテムをマイミクにプレゼントしたい、という要望があり、それに応える形で出てきた機能のようなのだけど、自分が持っているアイテムをプレゼントできるのではなくて、プレゼントできるアイテムが決まっていて、それを贈るという機能。

これが導入された直後、掲示板再度炎上。

プレゼント機能が欲しかった人の最大のポイントは、ログインプレゼント等で自分には不要なアイテムが入って来るので、それの有効活用ということだったのだと思う。
単にプレゼントがしたかったのではない。

しかし、今回導入された機能は、単なるプレゼント機能で、しかも贈ることができるアイテムの経験値や売値が安いので、経験値を上げる計算をすることでこのゲームを楽しんでいる人からは、余計なアイテムが増えて困る、という意見多数。

しかも、新機能のアイコンの位置が画面のデザインに被っていて、既に植えている作物が見えなくなってしまうという最悪のレイアウト。

100327_sanboku(4).jpg 
左下の「プレゼント」のアイコンが、既に植えてある植物に重なって
植物が見えなくなってしまった。



それについて、Rekoo側に問い合わせをした人がいて、その回答は、「画面をずらして使用してください」とのこと。


確かに画面は手動で動かせるけど、デフォの段階でアイコンが他のデザインを隠しているって、どういう設計?!

新機能がつくたびに、炎上を続けるサン牧掲示板。

中国人側が良かれと思う機能は必ず裏目に出ている気が・・・。

そして、文句を言いながらもゲームを続ける日本人ユーザー。

思えば最初はこのゲーム、日本のアプリなのに、中国時間でやっていたことをかんがえると、だいぶ進化したよなぁ。
(日付が変わると貰えるログインプレゼントが、日本時間の25時にならないと貰えないって・・・!)

◆サン牧、わたしが気になっている点◆

・イチゴが樹になっている。

・「パラミツ」って何?と思ったら、「パイナップル」のことだった。「菠蘿蜜」(中国語で「パイナップル」)を強引に日本語読みした模様。
これ、一旦「パイナップル」に変わったけど、サン牧用語として再度「パラミツ」に戻った。
「パラミツ」も樹になっている。
サン牧のキャラクターデザイナーは、果物がなっている様子を見たことが無いのかな。


・「チャンチン」って何?と思ったら、「香椿」のことだった。木の芽みたいな野菜で、ほろ苦いんだけど、日本には無いから、日本のユーザーはこれが何か分からないまま、収穫率が高いから育てているんだと思う。

・「ピターヤ」も何?って思ったけど、たぶんこれはドラゴンフルーツ。
とにかく、作物の名前がわかりにくい。
日本語のアドバイザーは1人もいないのか?
でも、この異国感、日本人には決して作り出せない“ズレ感”がサン牧の人気の秘密なのかも・・・!


・「花見弁当」とか「団子」が農作物アイテムとして出てきたので、仕方なく畑に植えるんだけど、虫がついたり、それを殺虫剤で殺したり…。
それが、弁当や団子の上で繰り広げられるのがとっても嫌。これって、日本のゲームだとあり得ない画だよなぁ、さすが中国!と感じる瞬間。

100327_sanboku(5).jpg 
畑で団子を育てるのも不思議だが、
そこに虫が湧いたり、それを殺虫剤で駆除するというのが心理的に抵抗がある。

100327_sanboku(1).jpg 
爽健美茶とのコラボ企画で、「爽健美茶の種」ももらえる。
種を植えると画のような「爽健美茶の樹」が育ち、爽健美茶が収穫できる。
もう、何でもアリだよ!

・とうとう、「畜産」アイテムで「酔っ払いおやじ」が登場した!牧場で人間を育てることに!
おやじを育てて、最後は肉として売るのか?卵産まないし、毛皮も生産しないし…。(毛も薄いし・・・)
 

100327_sanboku(2).jpg 
「酔っ払いおやじ」は無料コインアイテム、
「酔っ払い彼女」は有料コインアイテム。
この差って・・・


ちなみに、同社がやっている別アプリの『アニマルパラダイス』にも同じおやじがいるらしく、そちらでは財布を落としてコインをゲットできるらしい。
アイテムが過激すぎて、結局目が離せないサン牧・・・!

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北京肉事情。 

北京に来られたばかりの方から良く質問されるのに、

「お肉はどこで買っていますか?」

というのがある。

ローカルモノをできるだけ悪く言いたくないが、肉だけはわたしは日系のお肉屋さんを使っている。
野菜はもうこれは信じるしかないので、近所のスーパーの有機野菜を買うことにしている。

わたしがローカルスーパーの肉を買わないのは、以前、インジェクション疑惑を感じたことがあるからだ。

日本で一般的に言われている「インジェクション牛肉」というのは、硬い牛肉に牛脂ベースのホワイトソース調味液を注入し、 要は人工的に霜降り効果を作り出した加工肉で、安い肉を美味しく食べよう、という企業努力なので、これは何も悪くない。

中国のインジェクション肉は、重量を重くするために、肉の内部に水分を注入したもの。
肉は量り売りされるものなので、重くすればそれだけ高く売れるからだ。
 

かなり前から、この“重量偽装肉”は中国でも話題になっていた。

そして、わたし自身も、「これ、インジェクション?」と思ったことが何度もある。
豚肉を自分で薄切りにして生姜焼きを作っていたところ、フライパンに尋常ならぬ水分が出て来たのだ。

ちなみにこれ、SOLANAのBHGで買った肉。
500g19元(約256円)ぐらいかな?特別に安い肉では無い。

ここで生活している以上、ある程度の覚悟は必要だから、水を注入して増量ぐらいならまぁ仕方ないかな、とも思う。
ただ、変な水だったり、健康に害があったりするとそれは嫌だから、やっぱり多少割高でも日本人経営の店の肉を買うことにしたのだ。


今回の件も、これがインジェクションかどうかはわからない。
単に水分の多い肉だったのかもしれない。
ただ、毎回調理する度に自分が使っている食材を疑うのが厭なのだ。


@@@


わたしが今買っているのは、村山商店のお肉。
お肉が綺麗で美味しい上、ローカルスーパーと比べてもものすごく高い!というほどでもないのが嬉しい。

*ウチの近所にドイツ系の肉屋があるが、ここの肉はローカルスーパーの2倍ほどするので、結構高い。

そして、何より嬉しいのが、鶏の骨なし腿肉と鶏ミンチを売っていることだ。

この肉大国の中国のスーパーに売っていないのが、骨が付いていない鶏の腿肉と鶏のミンチ。

さすが肉=豚肉の国だけに、豚のラインナップは充実しているのだが、鶏がイマイチ弱い。

鶏1羽になると安いのだけど(スーパーで400円弱)、日本ならどんなスーパーにも定番商品としておいてある鶏の腿肉やミンチがこちらのローカルスーパーには置いていないのだ。

中国人は、肉に骨がついてなんぼ、と思う節があるらしく、やたら肉に骨が付いた状態のまま出てくる料理が多い。

特にそれは鶏肉に顕著で、骨ごとぶった切った状態で調理された料理が充実している。

ミンチが無いのは、鶏肉は餃子に使わないからだろう。

しかし、わたしは骨付きは面倒くさい。

手羽先も、嫌いじゃないんだけど、骨を取るのに手が汚れるのが面倒臭い。

骨のない鶏肉が食べたいのだ!

しかし、普通のスーパーには、骨無しは胸肉しか置いていない。(この胸肉もあまり美味しくないんだよね…)

村山商店の肉の価格はどれぐらいかと言うと…

・鶏腿肉(骨無し)100g5元 (約67円)
・牛ミンチ    100g6元 (約81円)
・鶏ミンチ    100g5元
・合挽きミンチ  100g5元
・手羽先     100g6元

などなど。
(ちなみに、前述の500g19元のインジェクション疑惑のある豚肉は、100gだと3.8元[約51円])

フリーペーパーの『ジャピオン』に毎週掲載されているが、毎週店頭で買う人限定の特売品やスタンプカードなどのサービスもある。
宅配の場合は、前日の午後3時までにオーダーを入れれば、100元以上だと無料でデリバリーしてくれて、これも便利!(範囲制限があるのかもしれません)

日系(なのかな?)だと、他に“宴家”というお肉屋さんもあって、こちらを利用している方も多いようである。


《村山商店》

店舗;朝陽区新源里19号
格納斯酒店FOTEL1階(牛玄庵内)
※SOSクリニックの北西側


9:00~23:00

店舗・デリバリー電話(日本語)

6463-6472
1581-123-1385
(9:00~15:00の受付で翌日デリバリー)

 

@@@



とまぁ、いろいろ書いたけど、御存知のようにわたしは外食もそこそこするし、添加物とか無農薬とか、ものすごく気を使っている方では決してない。

そもそも、日本の高度経済成長期に育った世代なのである。

子供のころは光化学スモッグ警報が良く出ていたし、炭酸飲料バリバリ飲んでいたし、給食の“小さいおかず”のこと学校では「添加物」と呼んでいた。 (←「添加物」という言葉がまだそんな風に使われていた時代、という意味ね。)
当時の日本の残留農薬がどの程度だったのか知らないが、今の中国と比べても、結構イイ数字を出していたんじゃないか、と思う。

まさに今の中国のような時代に、空気を吸い、もりもりご飯を食べて育った世代なので、身体自体にはいろいろな“免疫”(耐性?)があると思うのだ。

ただ、ミツカンのコピーに書かれている、

“やがて、いのちに変わるもの。”

これを見ると、まぁ、あまり無防備でもいけないなぁ、などとも思ったり。

一昔前までは、日本人は「安全と水はタダだと思っている」と言われていたが、今や日本でだって、安全はもはやタダではない時代だと思う。

ましてやここは外国。

安全に多少の経費投入は必要かな、と思う。 


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北京☆美少女図鑑。 

日本で超人気の《美少女図鑑》というフリーペーパーを御存知だろうか。

わたしは残念ながら実物は手にしたことが無いのだが、TVで何度か特集されているのを見たことはある。

わたしの解釈に依ると、ファッションの流行は東京発信だけじゃない!ってことで、地域の“美少女”モデルを発掘し、彼女たちをモデルとして、地域の美容院や洋服、雑貨店などを紹介し、地域活性化をはかる!という趣旨で新潟を発祥とし、これが“幻のフリーペーパー”として話題となったことから、各地域で発行されるようになったもの。

これが、ついに北京でも発行されることになったそうなのだ!

この《美少女図鑑》発行の仕掛け人・近藤大輔氏によるセミナーが北京で開催される、というお知らせ。

@@@

清華大学日本人会・公開セミナー

北京美少女図鑑創刊に向けて!

“COOL LOCAL”
日本の街興し革命、幻のフリーペーパー“美少女図鑑” の仕掛け人の近藤代表にお話をお伺いします。


日時: 3月18日(木) 18:30-19:30


場所: 清華大学・経済管理学院・偉倫楼336
          清華正門(東南門)を入り200m左側

講師: ㈱ テクスファーム 代表取締役
          近藤 大輔 氏

高いクオリティを誇りながら無料で配布するという全国にも例を見ない媒体として、各方面から高い注目を集め、テレビ番組、新聞など(メディア掲載ページ)にも取り上げられ、若者の話題を集めています。
発行日から約1週間で限定発行数(エリアによって異なる、1~2万部)が品切れになるほど人気が高く、市場に出回る期間が短いことから『幻のフリーペーパー』としても知られてます。
内容は、その街に住む「普通の女の子たち」をモデルに、誰もが見覚えのある「そのエリアの街並み」をロケーションとして撮影するファッション誌。作品を発表するクリエイタ-達による出資で運営されているのも特徴。その趣旨に賛同し、「撮影地協力」「衣裳協力」などのご協力をして頂ける企業に支えられ年2回(エリアによって異なる)発行しています。


参加申し込み: 松林さんまでEメールにてご連絡下さい。
kenji.matsubayashi★gmail.com (★を@に変えてください!) 

◆17日(水)までに御連絡下さい、とのことですが、ドタ参もOKだそうです!

 

 

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北京で雛祭り。 

3月3日は雛祭り♪

100303_hinamaturi(2).jpg 

これは先月一時帰国していたときに、実家の母が一足早く出しておいてくれた雛人形。

冬に帰国するのは2005年に北京に来て以来初めてだったので、この雛人形を見るのも5年ぶり。

これは母の年上のいとこか誰かが買ってもらったものを母がもらい受けたものなので、60年以上の歴史がある古いお雛様。
特にこれと言った家宝も名誉も無い我が実家だが、敢えて“我が家のお宝”を挙げるとすると、この雛人形か。

昔のものなので、人形の顔が小さく、古い日本人の顔をしている。
つまり、お公家さん顔?

 100303_hinamaturi(3).jpg

 100303_hinamaturi(4).jpg 

人形は買った当初のままだが、パーツが古くなっていく、ということで、一番最近屏風やぼんぼり、橘などのお花を買い替えたのが、昭和44年!(パーツの後ろに書いてあった)=1969年!40年前。

これって実はわたしが生まれた年・・・。

女の子が生まれたから、パーツだけ買い替えたのかな?

その当時買い替えた祖母が、既に

「最近の雛人形は大きいから、パーツが大きすぎてうちのお雛様に合わない」

と言っていた。(実際にわたしが聞いたのは、小学生になってからだけど。)

それから40年も経ち、再びお花が古くなったので、先日の帰国時に母と買いに行ってみたのだが、やはり大きいし、色見も華やか過ぎて、ウチのお雛様には合わないな~と言って、結局浅草橋まで行ったのに買ってこなかった。

最近のお雛様は、目がぱっちりとしていて、やはり昔のものとはお顔が違うし、御着物の色合いも違う。

この件については、またまた来年に持ち越しとなった。(こうして数十年が軽く過ぎて行くんだな・・・)

@@@

そして、我が家の雛祭り。

100303_hinamaturi(6).jpg 
ちらし寿司・ミートボール・春菊の胡麻和え・白梅紅梅みたてのお吸い物
おしんこ

気分だけでも・・・と、ちらし寿司を作ってみた。

我が家にちらしの素があるかと思ったら無かったけど、三源里の市場で入手したすし酢があったので、煮漬けた具を混ぜて、意外と簡単にできた♪
かんぴょうが無くて、レンコンを買い忘れたので、代わりに三杯酢で下味をつけたキュウリを最後にサクっと混ぜたら、さっぱりして美味しかった。

100303_hinamaturi(5).jpg
京深海鮮市場の乾物コーナーで入手した「どんこ」。
これが肉厚で美味しかった!

半日かけて水でゆっくり戻したが、肉厚だったので、細かく切るのが勿体なくて、大きめにざくざく切って、食感を楽しんだ。


余談だが、日本で初めて「どんこ」という言葉を聞いた時、

「どういう意味???」

って思ったのだけど、中国に来て、肉厚の干しシイタケ(まさに「どんこ」)の袋に

冬[dong1gu1];どんぐぅ

と書いてあるのを見て、

「これかっ!!!」

と思った。

どんぐぅ→どんこ、合ってますかね?


 

 

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Be-bloggersVol.13.0円満成功!@北京 

先日、こちらでも宣伝させ頂いていた第13回北京ブロガー交流会(Be-bloggers vol 13.0)が、予定通りの2月27日に無事に終了いたしました。

・・・って、書いてますけど、わたし、体調不良により欠席と相成ってしまいました・・・
すみません・・・!

代わりに・・・というわけでもないのですが、相棒が参加したので、相棒撮影の写真などちょっとUP。

*相棒も、『理科が好き。』という、ほとんど更新しないブログを書いている、一応Beブロガーなのです。

100227_blogger(1).jpg 

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DJ機材なんかも揃っているようなお店なんですね~。

本来は夜のお店なので、お昼の場合は外からお弁当を持ち込んだりしないといけないそうです。
この日は、お弁当+21歳のイケメン店長お手製のジャム付きスイーツとジンジャーティーが出てきたとか。

今回のブロガー会は、初参加にして幹事に名乗りを上げてくださったろば子さん の司会進行が素晴らしかったと専らの評判!
また、お店にある大きな画面を利用して、参加された方のブログの画像を映し出し、自己紹介を行う、という凝った趣向もあったようです。

そして、目玉は、参加者に対して行われていた、『あなたが良く見る北京のブログは何ですか?』の結果発表!

結果は以下だったそうです。

金メダル;『みどりの果敢な北京生活』みどりさん(←ブロガー会会長)

銀メダル;『北京メディアウォッチ』しゃおりんさん

銀メダル;『週刊中国的生活』ともこ

銅メダル;北京の足音● 北京に住んで、見たまま感じたままひろちゃいなさん

おぉーーーーーー!

北京ブログの知名度から言って、みどりさんの1位は妥当なことは言うまでも無く、知的な内容のしゃおりんさんとひろちゃいなさんに挟まれての2位とは、恐ろしく光栄です!

選んでくださった皆さま、本当にありがとうございます!

「ブログを書く理由って何ですか?」

と尋ねられることがあるのですが、答えは人それぞれだと思いますが、わたしには明確なコンセプトがあって、一言で言えば、「北京生活をより楽しく♪」なんですね。

イメージとしては、北京に御主人の駐在が決まり、「家族も帯同しようかしら?でも、中国って・・・・。」と思っている奥さまが、北京の様子を検索したときに、当ブログを発見し、読んで頂いて、「あら?北京って面白そう♪」と思って頂けたら・・・というのが具体的なイメージです。

というのも、わたしが今回の赴任で北京に来た2005年というのは、丁度日中関係最悪の時期で、

「中国に行くの?」
「中国でお米、食べられるの?」
「お家はお湯とか出るの?」

と言われて見送られた、そんな時期でした。

当時、北京にいらした駐在の奥さま方も、

「アメリカやヨーロッパなら良かったんだけど、中国でしょ・・・。
本当は来るのが嫌だったけど、来てみたら想像以上に楽しい。今はむしろ、帰りたくない!」

と仰っているのを聞いて、

「北京も思っているほど悪かないよ!」

という情報を日本に住んでいる方にも発信しよう!と思ったのがきっかけです。

北京でお会いした方から、「赴任前は“中国か~・・・”って思っていたけど、このブログを読んでから行くのが楽しみになって、やってきました!」と言って頂けたこともあり、お~ブログってスゴイ!と思ったこともありました。

そんなブログなので、北京に住んでいる方の生活を楽しくする一助にもなっていたら、これほど嬉しいことはありません。

今回頂いた言葉を励みに、更新続けますね♪

ちなみに、商品は、囍 Double happinessよりお茶を進呈させていただきました。

※しゃおりんさんも御欠席で、受賞のメッセージはKOMAちゃんが代読されたのですが、しゃおりんさんのもの真似で読んだのが抱腹絶倒だったとか!それ、聞きたかった~!

@@@

プログラムは充実しており、その後は、映像関係のプロのKOMAちゃんによる、春節の花火のドキュメント動画なども放映されたとか。

毎回幹事さんによって趣向が変わるブロガー会。

次回も楽しみです!

そうそう、この会って、本を書いたりしているような方が参加する、ちょっと敷居が高い会なんでしょ・・・?という方がいらっしゃるそうですが、全然違いますよ~。(わたしだってライターさんじゃないですし。)
北京にそんなにライターさん、いらっしゃりませんから!

殆どの皆さんが、主婦をされていたり、お仕事をされていたり、留学生だったり・・・といろいろです。
むしろ、異職種交流会として、また北京でお知り合いの方を増やす場としての利用価値大の、気軽なイベントです。
(週末や平日の)ランチ友達を探しに来る、だって全然OKな会ですよ。

ご興味のある方は、是非次回、いらっしゃってくださいねー。
わたしも、次回こそは参加したいと思っています。

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※種字林@北京は10:00~19:00の営業です。(土日も同じ)

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『京劇・日舞コラボレーション公演』(無料)のお知らせ@横浜&北京 

昨日から北京のさまざまなメディアで広報されている、『京劇・日舞コラボレーション公演』。

外国人で唯一のプロの京劇俳優である石山雄太さんが出演されるそうです。

横浜&北京で公演されるということなので、お近くの方はこの機会に本場の京劇を鑑賞されてみては如何でしょうか。

なんせ・・・無料だということなので!

【演目】

 西遊記 三蔵絶体絶命!(京劇・日舞)
 「三番叟」・藤娘 (日本舞踊)

■ 横浜公演 (慶応大学日吉キャンパス協生館藤原洋記念ホール) (東急東横線日吉駅下車すぐ)
 2010年3月 1日(月)18時開演(入場無料)


■ 北京公演 (北京第四中学校大講堂 ) (北京市西城区西黄城根北街甲2号)
 2010年3月10日(星期3)16時30分開演(入場無料)
 2010年3月13日(星期6)14時開演(入場無料)
  出演者 石山雄太・盧思・チャンチンホイ(張清慧)・藤間恵麿


 ○ 入場に関して ○
    入場券などはございません。北京第4中 校門にて公演入場を告げて頂ければ、自由に入場出来ます。

 演目情報 出演者:石山雄太 盧思 チャンチンホイ 藤間恵麿


「三番叟」              藤間恵麿
能の「翁」の伝統を受け厳粛な雰囲気。
その中に、解放的で陽気さが漂い、天下泰平、五穀豊穣を祝う、お目出たい曲。
格式のあるものでもあり、昔踊り手はこの踊りの前には、必ず身を清めたそうです。

「藤娘」                盧思
1826年初演の演目。江戸時代の日本民俗絵画から作った日本舞踊。もともとは絵から出て来た娘が踊ると言う趣向舞踊だったが、六代目尾上菊五郎が藤の精が娘姿で踊るという内容に変えて舞台演出を一新して以来、そのスタイルが一般的になり、現在では人気の歌舞伎舞踊の一つである。

レクチャ 「京劇と日本舞踊の類似と相違について」盧思・金川量(チャンチンホイ)

[西遊記]
三蔵法師と天竺までの旅を供するのは、孫悟空、猪八戒、沙悟浄の三人が有名です。
じつは、もう1人おります。孫悟空の後に三蔵法師の供になった「白龍馬」、もとは西海龍王の太子でしたが天の神様の宝物を燃やした罪で地上に落とされました。
蛇盤山の鷹愁潤、三蔵法師と孫悟空が通りかかる時、白龍馬に出会い、事件が起こります。
京劇と日本舞踊によるコラボレーションにて、ご覧いただきます。


  日本・中国 演出 松岩(北京風雷京劇団団長)
 協力        北京公演出演者 風雷京劇団
            日本公演公演出演者協力 新潮劇院
            チャイナスター公司
            春謡流宗家家元 春謡 妙右衛門

 広報・写真 張穎
 ポスターデザイン 岸本淳
 会場提供 北京第四中学校
 日本公演主催 慶應義塾高等学校 外国語科中国語
 中国公演主催 北京第四中学校
 後援 日本国駐中華人民共和国大使館
  助成:国際交流基金北京日本文化センター
  
  協賛 慶応義塾 宮田語力充実資金
  プラチナ萬年筆株式会社
  エイベックス・エンタテインメント株式会社


企画・制作(日本・中国)慶應義塾高等学校外国語科中国語 人見豊


 ○ 問合せ先 ○ 人見 豊 eメールアドレス 
hi.minoru@nifty.com

@@@

公演の御案内(日本語&中国語)


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※種字林@北京は、20日から通常営業(10時~19時)をしています。

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相棒が犬に咬まれた!@北京 

住んでるマンションのエレベーター内で相棒が犬に咬まれた。

相棒が乗っていたエレベーターに後から犬と飼い主が入って来たのだが、リードを付けていない犬が相棒のほうに「ウー!」と言いながら寄ってきて、ジーンズの上からガブリ!といったらしい。

飼い主は、それを見て、

「没事~!(大丈夫!)」

と言って降りようとしたので、相棒は

「ちょっと待て!」

と言って止め、ジーンズを捲ると小さくだが内出血している。

この時点で相棒から電話があり、家にいたわたしは相棒の指示によりカメラを持ち、通訳も兼ねて飼い主宅(下の階)へ向かった。

飼い主は「そんなに大ごとじゃないのに~・・・」といった様子で、しかしわたしも出てきたため、狂犬病の予防接種の証書を出してきたので、飼い主の了解を得て写真を撮らせてもらった。

飼い主は、

「ちゃんと予防接種しているし、それぐらいだったら私もしょっちゅう咬まれているから大丈夫!」

と言っている。
確かに、99%ぐらいは大丈夫だと思うが、なんせ中国の狂犬病での死亡者数はある種天文学的数字(下記参照)。
しかも、狂犬病発病後の致死率は100%
その死に方は、“人間としては死ねない”と言われているほどの悲惨な死に方をする、と医者から聞いたことがる。

相棒もわたしも予防摂取は受けているが、咬まれてしまったら、暴露後の注射を打っておいて何の損も無い。
少々の手間とお金で悲惨な死に方を心配しなくて済むのだから。

幸いにも、前回の一時帰国中に新しく入った海外旅行保険の会社に電話したら、テキパキと中日友好病院に予約を入れてくれ、近所まで車で迎えに来てくれるという。
注射代も保険適用らしい。

今までもずっと犬などの動物には注意してきたが、エレベーターの中とは不意打ちだ。

ただ、中国は狂犬病が多い分、暴露後の注射を受けられる医療機関も多い。
犬に咬まれたら、狂犬病の注射を受けていると飼い主が言っていても(←中国の場合、この注射がニセモノで狂犬病予防の効果が出ていないケースもあるらしい)、すぐに(24時間以内、という場合もあるが、早ければ早い方が良い)最寄りの医療機関で注射を受けた方が良いと思う。

北京の場合、一番手っ取り早いのは中日友好病院だと思う。
但し、国際医療病棟では無くて、一般の救急外来になるので、中国語ができないとちょっと大変かもしれない。
外資系のクリニックでは扱っていないかもしれないので、行く前に電話等で確認が必要だと思う。

以下、相棒が撮って来た写真。

100224_dog(4).jpg 
名前の通り、日本のODAで作られた、中国衛生部(厚生労働省)直轄の病院。
国際医療部に行けば、日本語ができる医師や看護師がいる。

100224_dog(6).jpg 
狂犬病の注射は急診のほうで。

 100224_dog(8).jpg
先にお金を払い、ワクチンを購入する。
「国産(中国産)と輸入品とどちらが良い?」
と聞かれ、保険の適用もあることだし・・・と、
「輸入品」を選んだ相棒。
あとで箱を見たら、「印度(インド)」の文字が・・・。
微妙~・・・。

100224_dog(9).jpg
会計所の上に各料金が表示されている。

100224_dog(7).jpg
ここで注射を打ったらしい。

100224_dog(2).jpg
最後に5回の接種計画表を渡された。

*中日友好病院は衛生部規定の「三級甲」という最高ランクに指定されている病院なので、写真でもわかるように比較的綺麗で機器も揃っている。(・・・とは言っても、廊下や待合室は日本の病院と比べてしまうと、医療機関としてはちょっと厳しい部分も未だあるけど・・・)

中国の病院ってキレイじゃん!と思う勿れ・・・「二級甲」「二級乙」になってくると、かなり野戦病院化していて、恐ろしい様子になって行きます・・・。まぁ、北京の三級甲レベルだと、医師は外国に研修や留学していた人も多く、日本で普通に診てもらう医師よりもグレードの高い医師に診てもらえる可能性も高いと思う。
中日友好病院や協和病院あたりだと、日本の普通の病院(大学病院とかじゃなくてね)の医師よりも技術レベルは高いんじゃないかな?あとは、看護師のレベルの問題。(←これは圧倒的に日本の方が上だと思う。注射の技術レベルは中国の看護師はとっても上手だけどね。)

ちなみに、日本国内での狂犬病は、1957年以降発生しておらず、2006年にフィリピンで犬にかまれ、日本に帰国後狂犬病を発病し、死亡した2事例が報告されている。

以下、狂犬病メモ。


えんぴつえんぴつえんぴつ 


【中国の狂犬病】


毎年約3000名(2006年3207名、中国衛生部)が狂犬病により死亡するなど特に都市部での狂犬病被害が激増しており、2005年には国内伝染病による死者数の20%を占めた。


中国衛生部の統計によれば、2006年9月の1ヶ月間で、中国では319名が狂犬病を発病して死亡した。同年1月〜9月にかけての死者も2200名を超え、5月〜9月にかけては中国における感染症死亡者数の第1位となって大流行している。2007年上半期(1〜6月)の統計でも発症者が1395名、死者が1136名と状況は変わっていない。

えんぴつえんぴつえんぴつ 


発症すればほぼ確実に死亡するので感染の可能性がある場合には必ず次のような対処が必要である。


咬傷を受けたらまず傷口を石鹸水でよく洗い、消毒液やエタノールで消毒すること。狂犬病ウイルスは弱いウイルスなのでこれで大半は死滅する。そしてすぐにワクチン接種を開始する(暴露後接種 Post-exposure immunization)。

曝露後ワクチン接種での治療日程は、曝露前ワクチン接種(過去の旅行前などの狂犬病予防注射)を行っていない場合と、行っている場合とに分けられる。


行っていない場合、欧米製のワクチンでは5回接種(0=当日及び3、7、14、28日後)を行うが、日本製のワクチンでは6回接種(0=当日及び3、7、14、30、90日後)を行う。


事前にワクチン接種を行っている場合、米国では曝露前ワクチン接種の時期と関係なく、曝露後ワクチン接種は2回(0=当日、3日後)。日本では、曝露前ワクチン接種が1年以内であれば2回(0=当日、3日後)、1~5年前であれば3回(0=当日、3、7日後)、5年以上前であれば曝露前ワクチン接種を行わなかったときと同様に6回(欧米製のワクチンの場合は5回)とされている。


いずれにしても大事なことは、噛まれたらまず直ちに洗浄し消毒液で消毒し、速やかに医療機関に相談することである。


wikiより

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”破五”花火でボヤ騒ぎ@ウチのマンション 

※本来でしたら、『龍潭廟会・昆虫宴篇2010』をお送りする予定でしたが、予定を変更して臨時ニュースをお届けします。

@@@

北京の春節の花火と言えばビルをも焼く、と昨年話題となったほどの激しさ。(過去記事はここここ。)

その影響か、廟会の入り口ではライターチェックが実施され、わたしが住んでいるマンションの庭にも消火器が据え付けられている。

2月18日は春節5日目で“破五”といい、爆竹を鳴らして「発財」を願う日。

朝から爆音がうるさかったが、夜になるとそれがピークとなり、8時~9時頃はTVの音も聞こえないほど超うるさい。

あまりに音が近いので、窓辺に見に行った。

100218_powu(9).jpg 
音が近いと思ったら・・・
ウチのマンションの庭であげてるよ。
目の前の高さに花火!

100218_powu(2).jpg 
向かいのマンションの向こうでも花火!
音が反響してうるさいよ・・・。

この時、我々は、隣のA座の屋上から火花がパラパラパラ・・・と落ちるのを目撃した。

わたし;「あれ?今、屋上から火花落ちたよね?」

相棒;「まぢで???あ!人がいる!」

わたし;「屋上でバカが花火してんのかな?警察に通報するぞ!」

と話していた直後・・・

消防車の音。

100218_powu(3).jpg 

ウチかよ!!!

おいおいおいおい・・・

今年はウチのマンションかい?

100218_powu(4).jpg 
見上げる人々
やはり火事らしい。

早速特派員・相棒を緊急派遣し、現状調査を依頼した。

以下、相棒特派員が撮って来た特ダネ写真。

100218_powu(5).jpg 
消防車2台到着

100218_powu(6).jpg 
公安の車も・・・

100218_powu(7).jpg 

どうやら現場は上から2つめの階のベランダの模様。
屋上で燃やした花火がベランダに置いてあった荷物に引火したらしいが、住人は不在。
隣の家のベランダから放水してる。

このマンションは入口がわかりにくいため、相棒は消防士に

「どこから中に入るんだ?」

と聞かれ、教えてあげた、と言っていた。

ちょっとだけ消火の役に立った?

一応火事はボヤで収まったらしい。

周囲はとにかく花火と爆竹でうるさかったので、消防車の音も聞こえず、このマンションの住民でさえこのボヤ騒動には殆どの人が気が付いていない様子だった。

こんな調子じゃ、北京のあちこちでこの程度の火事は起きているんだろうなぁ。

こんなに乾燥している北京で、屋上で打ち上げ花火をするなんて、ホント、

バカっ!

去年の教訓が全く活きていない。

これは、今年も元宵節(28日)も大きいのが1個、焼けるか?


100218_powu(8).jpg 
直後、再開された我がマンションの花火。
安全に頼むよ~。

今回の教訓;ベランダに可燃物を置くのはとっても危ない。
みんなも気をつけてね♪

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※種字林@北京は、18・19日は10時~16時の短縮営業、20日から通常営業になります。

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