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茶器、再入荷いたしました!@種字林[北京] 

三全公寓フロント横の『種字林』さんにて取り扱って頂いている茶器について、一部、春節以降品切れとなっており、種字林スタッフにお問い合わせを頂いておりました商品について、再入荷いたしましたので、お知らせいたします。

100109_tea(1).jpg 
結晶壺(白)

予想を上回る人気商品で、初回入荷分については、あっという間に完売してしまいました。

お買い上げ頂いたみなさま、ありがとうございます!

今回は余裕を持った数を入荷し、(3月25日時点では)既に店頭に並んでおります。
基本的にはリピート可能商品なはずなのですが、なんせここは中国・・・突然入荷不可になることも想定できますので、入荷待ちをして下さっておりましたら、この機会にご購入下さいませ。

100109_tea(3).jpg 100109_tea(4).jpg
中国製には珍しいシンプルな白一色のデザインと
中に茶漉しが付いている機能性が
人気の秘密のようです。

@@@

100109_tea(5).jpg 
結晶壺(青)

白と同じデザインですが、ベージュ地に“結晶”の部分を青く染めただけで、かなり印象が異なりますね。

この青色が綺麗なので、実はわたしも1セット自分用に持っています。^^

こちらも、現在店頭に並んでおります。

100109_tea(7).jpg 100109_tea(8).jpg

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100109_tea(11).jpg 

こちらの急須も、お手軽なお値段と茶漉し機能がついている便利さからか、春節前に完売してしまい、その後入荷待ち状態だったのですが、再入荷いたしました。

茶杯の方は、大変申し訳ございませんが、未だ入荷待ち状態です。
(茶托は在庫がございます。)

再入荷いたしましたら、この場を借りて再度御連絡いたします。

お待ちいただいている皆様、誠に申し訳ございません。

100109_tea(12).jpg 
こちらは内部に茶漉し用の穴があいています。

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その他のお取り扱い茶器;

100325_tea.jpg 
中華服の茶器セット

御好評につき、残り1セットとなってしまいました。

こちらの商品につきましては、現時点では再入荷の予定はございません。

@@@



00_1001_tea (5) 
マルチティーサーバー

おしゃれ性(?)には若干欠けますが、機能性抜群なので、お取り扱い当初よりコンスタントにお買い上げ頂いている商品です。

茶器を広げられない作業中の机の上や、オフィスでお茶を飲むのにとても便利です。
(ワンプッシュで茶葉からお茶を淹れられます)

詳細については、こちら参照。→新商品、入荷しました!@北京・種字林 

@@@

00_1001_tea (8)
ガラスの茶杯

春の足音が聞こえてきたからでしょうか。最近お買い上げくださっている方が増えている商品です。

写真で淹れいているのはプーアル茶ですが、淡いグリーンの新茶を淹れても素敵ですね。

+++

☆『種字林』では、お土産にお手頃なプチプーアル茶セットや中国紅茶セット等取り扱っておりますので、是非一度お立ち寄りください!

+++

 
◆中国茶の販売を開始いたしました!@三全公寓 《種字林》
三全公寓内『種字林』さんにてお茶を販売します!@北京 
※種字林@北京 営業時間;(10時~19時) 土日も同じ。

◆上海でも販売を開始いたしました!@泰康路《種字林》
上海でもお茶のお取扱い始めます 
 

御愛顧のほど、宜しくお願いいたします!
 
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春の新商品のご紹介です!種字林@北京 

しばらくお茶関係のことを書いていなかった当ブログですが・・・

3月ということで、春の新商品を入荷いたしました!

中国で“春の新茶”というと、龍井茶や碧螺春というような緑茶が代表的ですが、これらのお茶が出てくるのは“明前”、つまり清明節前になるので、3月下旬あたりになります。

あ~もう今月下旬には龍井茶や碧螺春の新茶シーズンが始まるんですね~。
お茶好きには年に一度の楽しみな季節ですが、今回の春の新商品は、紅茶です。
今、旬のお茶、というものではないのですが、「春っぽいお茶」ということで・・・。


◆ローズ紅茶◆

100302_cha(2).jpg
 

「玫瑰花」[mei2guihua1]が入った紅茶です。 
「玫瑰花」は古代インドやエジプトの王家では不老長寿の秘薬とされたもので、ホルモンバランスを整えることから女性の美容に欠かせないものと言われています。
◆アジアンミント紅茶◆
100302_cha(3).jpg 

CTC(茶葉を砕いて丸めて球体に仕上げる製法)の茶葉の中にドライミント(亜州薄荷)が入っています。 

紅茶の温かさの中に広がるミントの爽やかな香りで癒しのひと時をお過ごしください。

◆オレンジ紅茶◆

100302_cha(1).jpg 

CTCの茶葉の中にオレンジピールが入っています。
お湯を注ぐと広がるオレンジの香りをお楽しみください。
(少量の砂糖が既に入っています)
@@@

春節も過ぎ、春めいてきた北京ですが、まだ屋外のカフェで愉しむには肌寒い季節。
日当たりの良いリビングなどで、香りの良い紅茶を愉しんでください♪

100302_cha(4).jpg 
三全公寓内 フロント横 種字林さんで取り扱って頂いています。
営業時間;10時~19時(土日も同じ)
三全公寓内には、イタリアンレストランやQ'sカフェもありますので、
お食事やお買い物と併せておいで下さい。

100302_cha(5).jpg 

100302_cha(6).jpg
サンプルの瓶も小さいものに変えました。

100302_cha(7).jpg 
POPも春バージョンに変更しました☆

100302_cha(8).jpg
今回の3種類の紅茶も、1回分ずつ小分けパックにした
トライアルセットも御用意しております。

【種字林@北京さんで取り扱って頂いているお茶】

《プーアル茶》
宮廷プーアル茶/菊花プーアル茶(2種)/金木犀プーアル茶/珈琲プーアル茶
三七花プーアル茶/羅漢果プーアル茶/糯米香プーアル茶

及び、上記プーアル茶のセット商品

※プーアル茶について※

飲み方や効能について説明書が欲しい!というご要望を種字林スタッフを通して伺っておりましたので、春節明けよりプーアル茶については説明書を同封しております。

プチプーアル茶セットとバラエティーセットには飲み方の説明書を、漢方系プーアル茶等透明の袋に8個ずつパックしたものには効能の説明書を入れております。
今後とも引き続き、御愛顧のほど、宜しくお願いいたします!
 

《紅茶》
[フレーバー系紅茶]
ジンジャー紅茶/金木犀紅茶/ライチ紅茶
ローズ紅茶/アジアンミント紅茶/オレンジ紅茶

[本格系紅茶]
福建紅茶・・・正山小種(ラプサンスーチョン)
安徽紅茶・・・祁門紅茶(キーモン紅茶)
雲南紅茶・・・滇紅(Yunnan)
四川紅茶・・・四川公主(SichuanPrincess)

及び、上記紅茶のセット商品

※詳細は↓
中国茶の販売のご案内@囍 Double happiness 
菊花プーアル茶/その他のプチプーアル茶 
三七花プーアル茶/その他漢方系プーアル茶 
ライチ紅茶/金木犀紅茶/ジンジャー紅茶 
滇紅/四川公主/祁門紅茶/ラプサンスーチョン 

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◆中国茶の販売を開始いたしました!@三全公寓 《種字林》
三全公寓内『種字林』さんにてお茶を販売します!@北京 
※種字林@北京は10:00~19:00の営業です。(土日も同じ)

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茶器、入荷いたしました!@三全公寓内「種字林」 

先日、完売のお知らせをさせていただいた茶器についてですが、再入荷できましたので、お知らせいたします。
(日曜日ギリギリ入荷ですみません!)

100109_tea(11).jpg
急須+茶杯+茶托、全て入荷いたしました!

 100109_tea(9).jpg

茶杯がやはり同じ形のものが無く、前回のお品物と比べてちょっと大ぶりで、形が丸っこくなっています。

茶托も、少し大き目で、色が前回よりもう少し濃い茶色になっています。

100109_tea(12).jpg 

ちょっと写真がボヤけてしまいましたが、注ぎ口の内側が茶漉し機能になっているため、茶漉し無しで御使用いただけます。
口も広いので、大き目の茶葉でも対応できますし、洗浄も楽です。

@@@

00_1001_tea (5) 
マルチティーサーバー

身体を張って大量入荷いたしましたので、当分は大丈夫か、と。

これについては、また後日・・・。

@@@

以下、新商品のお知らせです。

100109_tea(1).jpg 
中国茶器セット
急須1個+茶杯4個セット

100109_tea(3).jpg
真っ白ですが、地模様が入っています。

100109_tea(4).jpg
こちらのタイプは、中に茶漉しが入っています。
もちろん、取り外し可能。
これも便利ですね。

100109_tea(5).jpg 
色違いもあります。
同じ模様ですが、色が入ると感じが全く変わりますね。
青い模様が花のようです。

100109_tea(6).jpg

 100109_tea(7).jpg

 100109_tea(8).jpg

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以下は、茶器従来商品。

DSC03803.jpg 
ボーンチャイナの茶器セット
急須1個+茶杯6個+茶海1個
(女性服)

DSC03806.jpg 
(男性服)

00_1001_tea (8) 
ガラスの茶杯

@@@

ご興味を持って頂けましたら、是非三全公寓内「種字林」まで見に行ってみてください!

宜しくお願いいたします。

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茶器完売のお知らせ 

先日、この場をお借りしてお知らせさせていただきました茶器について、一部の商品が初回納品分について完売となってしまいました。

初回分であったため、皆さまに気に入って頂けるかわからなかったので大量入荷を行っていなかったのですが、わたしの予想以上に気に入って下さった方が多くいらっしゃったようで、有難く思うと同時に、入荷早々品切れとなってしまい、申し訳なく思っております。

早急に、できれば同じ商品を、難しい場合にはまた皆さまに喜んで頂けそうな商品を入荷いたしますので、しばらくお待ちください。

現在、品切れとなっておりますのは、以下の商品です。

00_1001_tea (4) 

急須・・・完売いたしました。

茶杯・・・完売いたしました。

茶托・・・7日閉店時点で2枚残っております。

急須につきましては、同じものが入荷できる予定ですが、商品が変わる可能性もございます。

茶杯につきましては、この柄のものが現在品薄になっておりますので、再入荷は困難かもしれません。
その場合、できる限り、急須とセットのデザインの茶杯が揃えられるようにいたします。

茶托につきましては、デザインが異なるものの再入荷になる可能性がございます。

00_1001_tea (5) 

マルチティーサーバー・・・完売いたしました。

こちらの商品は同じ商品の再入荷が可能(なはず)ですので、早急に再入荷いたします。

*再入荷できましたら、再度この場でお知らせいたします。

「あれ、欲しかったのに~!」

と思っていらっしゃった方、申し訳ございませんでした!

週末までには商品が揃うようがんばりますので、少々お待ち下さいませ。

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新商品、入荷しました!@北京・種字林 

三全公寓内の種字林さんの一角にて、中国茶の販売をさせて頂いておりますが、新年!ということで(?)、茶器類の新商品を入荷いたしましたので、お知らせいたします。

今回は、普段遣いできる、便利系の茶器をセレクトしてみました。

00_1001_tea (4)
茶壷(急須)と茶杯

白地に紺色の模様が可愛い磁器の茶器です。
柄は同じですが、セット販売ではなく、急須・茶杯・茶托、どれもバラ売りとなっています。

急須の方は、注ぎ口に茶漉し機能がついていますので、茶濾しは不要です。
中に茶葉とお湯を入れ、そのまま注げます。
口も広いので、洗うのも簡単ですし、茶葉が大きく広がるようなお茶にも対応できます。
特に中国茶に限定した作りではないので、紅茶・日本茶にもご利用頂ける、普段遣いに便利な急須です。

※柄物の急須・茶杯は同じ商品がリピートで入荷できるか不安定な状態ですので、基本的に在庫分しかありません。
店頭から消えたときには、その商品の販売は終了となりますこと、御了承ください。

@@@

00_1001_tea (8) 
ガラスの茶杯

色の濃いお茶を入れた時、光にかざしたりしてその色彩を楽しめます。
質の良いプーアル茶はワインのような深い色をしていますので、ガラスの茶杯で飲むとその色の深さも同時に味わうことができます。

また、春から夏にかけては、涼しさも演出できますので、気分やお茶の種類によって茶器を変えてみると、より一層お茶ライフが楽しめます。

@@@

00_1001_tea (5) 
マルチティーサーバー

これ、見た目はあんまりお洒落じゃないんですけど、すっごく便利なので、「種字林さんの雰囲気に合わないかも…」と思いつつ、入荷してしまいました!

これは、中国茶器の茶壷(急須)と茶海(淹れたお茶を一旦入れておく茶器)の両方を兼ね備えているので、「お茶を淹れる」「淹れたお茶を茶葉から離して溜めておく」の2つの仕事を1つでしてしまうのです!

使い方はとっても簡単♪

1.お好きな茶葉を入れる。(プチプーアル茶なら1個をポトン!)

2.お湯を注ぐ。(プーアル茶の場合、2回ほど洗って!)

3.お茶がお好きな濃度になったら、ボタンをプッシュ♪

4.下の部分にお茶が溜まる。

お茶は茶葉で淹れたい方も、例えば職場ではなかなか難しいし、中国の略式のお茶の淹れ方みたいに、カップの中に茶葉をそのままボンっ!というのは、良い茶葉の場合、勿体ない!

これだと、職場でも場所を取らずさりげなく本格的にお茶を淹れられるし、自宅でも道具を並べなくても美味しいお茶が飲めます。

わたしも職場でずっとこれを使っていました。
もう購入してから2年以上経ちますが、今も特にプーアル茶を飲むときにはこれを使っています。
プチプーアル茶とこれがあれば、すごく簡単なんだもの。

感動の瞬間を動画でお届け♪

 [高画質で再生] マルチティーサーバー
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@@@

「プーアル茶はどんな茶器で淹れればよいの?」

という方向けに、日常にガンガンご利用頂けるマルチタイプの茶器を御用意いたしましたので、是非ご利用いただければ・・・と思います。

ちなみに、マルチティーサーバー、東急〇ン〇゛で2500円ぐらいで売られているのを見ました・・・。

北京で買ったら安いですよ~♪^^

@@@

POPもクリスマスバージョンから、お正月&春節バージョンに変えてみました♪

100103_tea.jpg 

本年も宜しくお願いいたします!

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上海でもお茶のお取扱い始めます&北京的クリスマスイブ 

  (゚∇^*)ノ⌒☆ -=★ -=☆*Merry X'mas*☆

って、もう過ぎてますが。

いやいや、北京のクリスマスはいいですね~盛り上がって無くて

日本だと、12月に入るとイルミネーションが派手になりだすわ、雑誌もCMもクリスマス特集になるわで、

クリスマスに何かしないとなんか損した気分~

になるけれど、北京は「あれ?今日イブだっけ?」ぐらいの程度で、スルーしようと思えばスルーできる。

つか、市場あたりでは、既に春節グッズの販売が開始され、クリスマス・年末年始どころか、春節に向けての準備が稼働しだした模様である。
北京在住者としても、乗るならそっちなわけで、クリスマス・年末年始は「そうだったっけ?」という感じでスルーし、春節に全力投球する所存である。

そんなわが家のクリスマス。

数日前に、相棒に一応、「イブは何食べたい?チキンでも焼こうか?」と問うたところ、

「ケンタッキーフライドチキン♪」

と明快な回答があったため、24日はこれを買ってきた。

091224(2).jpg
自分で買うのは初バーレル。
何が入っているかと言うと・・・

091224(3).jpg
こんな感じ。
チキン3ピース・クリスピー4・甘辛い味のチキン4・ナゲット6+1.5Lのペプシ1本
で、69元(約966円)。
CMで見るともっと箱からあふれ出ているので、小さく収まっていて若干がっかり。

※日本でバーレルを買ったことが無かったので、日本だとどんな内容でいくらぐらいか調べてみた。
チキン4ピース・クリスピー2・ビスケット2・フリフリポテトで1750円(約125元!)
KFCのビスケット好きとしては、中国のKFCにビスケットが無いのは残念だけど、やっぱ125元は高いな。

KFC HPより

初バーレルであったため、意外と気分が盛り上がる。

091224(1).jpg 

チキンは、再度オーブンで焼いたところ、カリッカリに復元されて旨かった。

他に、サラダとポテトパンケーキを作成。

ポテトパンケーキはヤミーさんのレシピなのだけど、ポテトフレークを使って簡単にできて美味しいので、大好き。

ポテトフレークで!お手軽もっちりポテトパンケーキ。

これ、2人で完食した。

@@@

で、その後。

25日に大量のお茶の納品予定があったのだが、数時間で作業が終わるだろうと甘く見ており、バーレル食って、たらたらとして、夜10時にお茶パッキング作業開始。

深夜12時頃から相棒が手伝ってくれ出す。

深夜1時半ごろ。

わたし:「今、工程の半分ぐらいだから。」

で。

作業終了が午前9時半

相棒:「あの、夜1時半頃に言ってた“半分”って、何だったのかな。」

わたし:「さー・・・」

そのまま寝ずに納品してきた。

なんでそんなに大量に作らねばならなかったかと言うと・・・

上海でも販売

させていただくことになったからデス!

\(^o^)/

上海は泰康路・田子坊というおされスポットに新しくできた、
北京と同じく「種字林」さんにて、まずはプーアル茶の発売を開始させていただきます。

泰康路・田子坊過去関連記事;
上海放浪記 其之四;泰康路/田子坊 
極上の上海旅行*刺激的なアート空間 泰康路* 

恐らく、来年1月1日頃(って、もう1週間もないのね~。観光地なので、たぶんお店は開いていると思いますが…)には店頭に並んでいると思いますので、上海在住の方・或いは旅行で上海に行かれる方は、覗いて頂けたら・・・と思います。

春節までには、北京と同じく紅茶系も並ぶと思います。

お店の場所ですが、田子坊は細い道が入り組んでいるため、わたしも上手く説明できませんが、Q'sカフェがある通りの、Q'sカフェの数件隣。結構大き目の通り沿いにあるため、田子坊を歩いていると必然的に「種字林」さんの前を通ると思います。
通りに面してガラス張りになったお店なので、見つけたら入ってみて下さいねー。

最初に行った時から大好きな田子坊のお店にお茶を置かせてもらえるようになるなんて、めっちゃ嬉しい!
ってことで、徹夜でもテンション急上昇だったのでした。

上海的皆さまも、今後ともご愛顧の程宜しくお願いいたします!

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三全公寓内『種字林』さんにてお茶を販売します!@北京 

本日、搬入してきました!

北京にお住まいで無い方向けにご説明しますと、三全公寓とは、あの“お金の神様”と言われている邱永漢氏が建てた超高級マンションで、住人の殆どが日本の方です。

マンション内には、プール・ジム等北京の高級サービスアパートメントには常備されている施設の他、日本人の美容師の方がいる美容院、日本人の感覚に合うイタリアンが食べられるレストラン、“Q’sカフェ”という、日本人の味覚に合ったパンやケーキを販売しているお店などが入っています。

ローカルのパン・ケーキがイマイチ美味しくない北京では、“Q’sカフェ”の存在は絶大で、誕生日のケーキなどが出てきて、「Q’sのだよ♪」と言われるとテンション上がります。

その他、雲南に独自の農場を経営し、自家農園の雲南コーヒーも取り扱っています。(南鑼鼓巷の文鳥カフェさんのコーヒーはQ’sのコーヒーを自家焙煎したものです)

“Q’sカフェ”のパンは今ではいろいろなところで買えるほど広がっています。(ヨーカ堂、セブンイレブン、発展大廈1階の「英虞」など。)

つまり、北京在住の日本人にとって、三全公寓&Q’sカフェは非常に大きな存在であるわけです。

北京在住日本人なら知らない人はいない三全公寓で、邱永漢氏とは何のコネクションもないわたしがお茶デビューさせていただけることになったのか。
全く謎ですね。(まぁ、いろいろ“御縁”があったのです。M子さんに心から感謝です!)

あ、以前邱永漢氏とお会いしたときに隣の席に座ったことは、ほとんど関係ありません。

◆邱永漢氏に関する過去のエントリー
お金の神様に会ってきた@北京 

@@@

で、ついにディスプレイも終わりました!

091214_sanquan (8)
種字林さんはこんな感じのお店。
扱っている商品とともに、家具も素敵です。
ディスプレイされている家具も商品だそうです。
地下に行くと、もっとたくさん家具が見られます。

091214_sanquan.jpg
お茶は、可愛い農民画の下に置かせていただいています。

091214_sanquan (7) 

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091214_sanquan (3) 

091214_sanquan (2) 

これらを並べている最中に、日本人女性の御一行様が入店され、早速いくつかのお土産向け中国茶をお買い上げいただきました!

その中のお一人が、このブログを読んでくださっているとのこと。

ありがとうございます!

北京に住んでいると、お会いできる確率が高いですね。

中国人女性スタッフの方が2名いらっしゃるので、わたしは常駐していませんが、ちょくちょくお店に出没していることと思います。見かけたら、お気軽にお声をおかけくださいませませ。
いくらでもお茶の説明をいたします。

ということで、三全公寓のお近くにお寄りの際には、是非お立ち寄りください。

また、御旅行等で北京にいらっしゃる方も、この近辺は観光地では無いのであまり近づかないとは思いますが、お土産向けの中国茶を揃えていますので、お時間の余裕がございましたら、是非お立ち寄りください。

【以下のページで紹介しているお茶を取り扱います】
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《種字林》

北京市朝陽区麦子店街38号
三全公寓内 フロント横

ph;010-6507-9663

am10:00~pm19:00
(土日も営業しています)

三全公寓map 2 
地下鉄10号線 亮馬橋駅より徒歩約10分
駅から麦子店街西街を通ってくる場合、左手に花市場が見えます。
ここの2階はあまり広くはありませんが食器市場になっています。
今のシーズンだとクリスマスデコレーションが売られていて、楽しいですよ♪

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準備完了!@中国茶販売 

先日、この場をお借りしてお知らせさせていただきました、
三全公寓 フロント横「種字林」さんにおいて、中国茶を販売させていただく件について、日程が決定いたしました!

15日(火)から販売いたします!

\(^o^)/

ってことで、今日は一日、最終準備。

一応、ずっと前からスタンバイはしていたのだけど、いざ並べてみると足りないものがあったりと、結局一日がかりの作業となった。

日本語教師養成講座の先生に「準備は120%して普通。」とずっと言われていたので、これぐらいで明日の搬入は心配無いかな、と。

明日は、実際にお店にディスプレイさせていただいた画像をUPできると思います。


素敵な雰囲気のお店なので、お楽しみに!

【以下のページで紹介しているお茶を取り扱います】
中国茶の販売のご案内@囍 Double happiness 
菊花プーアル茶/その他のプチプーアル茶 
三七花プーアル茶/その他漢方系プーアル茶 
ライチ紅茶/金木犀紅茶/ジンジャー紅茶 
滇紅/四川公主/祁門紅茶/ラプサンスーチョン 

091213_tea (4) 091213_tea.jpg

091213_tea (5) 091213_tea (2) 
準備完了!のお茶&POPの皆さん。

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中国からのお土産に紅茶?と思われるかもしれませんが、これが意外と評判が良かったことについては、前回お話いたしました。

ただ、皆さんがあまりお土産などに購入されないのは、

・売ってるのをあまり見たことが無い。

・試飲したが、あまり美味しく無かった。

というのが大きな理由ではないか、と思います。

2006年、北京の茶葉市場に中国紅茶を買いに行ったのですが、紅茶を扱っている店が見当たらず、目に入るのはプーアル茶専門店ばかり。

その狂乱的とも言えたプーアルブームも収束し、今は中国茶業界にも中国紅茶ブームが来はじめて、取り扱い店舗数も以前に比べると増えてきました。
それでも、ぱっと見て目に入るのは、やはりプーアル茶のお店が多いですね。

中国紅茶は北京に於いてはあまりメジャーなお茶では無いため、一般的なお茶屋さんではあまり取り扱いはありません。
キーモン紅茶や雲南紅茶である「滇紅」が置いてある程度だと思いますが、本来10ランクほどある中の、“上の中”くらいのレベルのお茶を扱っているお店が多いと思います。
これは、あまり売れないので、高いものを在庫として置きたくないのでしょう。
あまり売れない→安いものを扱う→あまり美味しくないので売れない
という悪循環のような気がします。
店員さんも美味しいと思っていないのか、お店で中国紅茶を勧められることも、北京ではまずありません。

でもね、美味しい紅茶は、本当に美味しいんですよ。

中国紅茶も実は種類が非常に多いのですが、殆どの種類は一般的に日本人が捉える「紅茶」(つまり、スリランカ産などの紅茶)というよりも、やはり「中国茶」の中の一種、という味をしています。
なので、「中国茶」として飲むと美味しいのですが、「紅茶」として飲むと、「え?これも紅茶?」と思われるかもしれません。

数多くの種類の中国紅茶の中で、中国茶に飲みなれていらっしゃらない方でも「紅茶」として美味しく飲んで頂けるような、中国国内よりもむしろ海外で有名な紅茶をセレクトしてみました。

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雲南紅茶
【滇紅】[dian1 hong2] 
ヨーロッパ向けでは「Yunnan」の名前で売られています。

“滇”とは“雲南省(中国語;Yunnan)”のことを指します。
「滇紅」は雲南省の大葉種の茶葉から作られた紅茶なので、小葉種で作られた一般的な紅茶より葉が大きく、華やかな味わいが特徴です。ゴールデンチップと呼ばれる金色の芽が多いほど上質と言われていますが、せっかくなら美味しい滇紅を飲んで頂きたいと思い、Allゴールデンチップの滇紅を探してきました。

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囍 Double happinessで取り扱う「滇紅」
全て芽を使用しているため、
ゴールデンチップ(金毫)と呼ばれる黄色い芽でできています。

 2chinese_tea_#28359;紅2(6)
こちらは一般的な中国茶の店で売られている「滇紅」。
これも決して悪い品ではありませんが、
茶葉の中にゴールデンチップが入っています。

中国紅茶の中でも、わたしはこの「滇紅」と、次に御紹介する「四川公主」が最も好きな紅茶で、良く飲んでいます。
良質のお茶は、冷めても美味しく、いや、アツアツの状態のときよりもちょっと冷めたときの方がお茶に含まれている様々な味や香りが出て来ます。

この滇紅は、わたしは個人的には“ハチミツのような甘さ”を感じています。
アツアツのときにはわかりにくいのですが、ちょっと冷めてから飲むと、ハチミツのような香りがお茶から漂っているように思うのです。

わたしは濃い目の味が好きなので、自分で飲むときには、100ccのお湯が入る蓋碗(蓋付きの茶器)に5gの茶葉を入れ、90℃ぐらいのお湯で淹れています。
蓋碗に対し茶葉の量が多めであるため、抽出時間は短くし、30秒ぐらいで1煎目を出します。
2煎目も30秒ぐらい、3煎目からは10秒ぐらいずつ時間を長くしていきます。

この抽出方法だと渋みは出ず、非常にしっかりとしたハニーテイストの滇紅を5煎以上楽しめます。
茶葉5gで、100cc×5回ですから、約500ccの紅茶が楽しめる、と思うと、結構リーズナブルでもあります。

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四川紅茶
【四川公主】(SichuanPrincess)

四川省で作られる紅茶は「四川紅茶」を略して、「川紅」[chuang1 hong2]と呼ばれています。
とても華やかな香りがする美味しい紅茶です。
四川省は古くからお茶を作っている土地であり、「川紅」も1950年代から作られている歴史のある紅茶なのですが、残念なことに中国国内でもあまり有名ではありません。
四川省内お茶屋さんや空港の売店でも、まず見かけることは無いと思います。

この「四川公主」は四川省の紅茶ですが、伝統的な「川紅」とは異なる製法で作られている、ということで、敢えて「川紅」とは呼ばず、「四川公主(SichuanPrincess)」という名前が付けられています。

乾燥した茶葉からも既に甘くフルーティーな香りが漂っていますが、お湯を注ぐとふわっと華やかな香りが立ち上る、「プリンセス」の名前に相応しい紅茶です。

大変希少な四川省の紅茶ですが、甘く華やかな香りが素敵な、イチオシの紅茶です。

2chinese_tea_四川公主(7) 
このお茶も芽で作られているので、とても繊細です。
お湯の温度は85℃ぐらいが良いと思います。

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福建省武夷山産
【正山小種】(ラプサンスーチョン)

中国で最も歴史の古い紅茶と言われており、中葉種で作った紅茶に松の燻焙の香りをしみ込ませた珍しい紅茶です。

武夷岩茶で有名な、世界遺産である武夷山で作られる(=正真正銘、という意味で“正山”)、少ないお茶(=“小種”)、で、「正山小種(Zhèngshān xiǎozhǒng;ぢょんしゃん しゃおぢょん)」→福建語で「拉普山小種(らーぷーさん すーちょん)」→海外で「(CHINESE) LAPSANG-SOUCHONG」と呼ばれるようになったとか。

アールグレイがお好きな方は多いかと思いますが、アールグレイの元祖はこのラプサンスーチョンだと言われています。
イギリスのグレイ伯爵が、中国から輸入したラプサンスーチョンに感動し、同じような紅茶を作らせたのがアールグレイの起源だそうです。

日本でも比較的有名な紅茶だと思いますが、

「正露丸のにおいがするお茶でしょ?」

と、とても残念な記憶のされ方をしているお茶です。

これは、日本のデパートなどで売られている大手紅茶メーカーのラプサンスーチョンは、中国から直接入ったものではなく、一旦イギリス向けに作られたものが入ってきていることが大きな原因だと思います。

イギリスの紅茶にお詳しいガア子さんにもお聞きしたのですが、イギリスでは紅茶は基本的にミルクを入れて飲むそうです。
なので、イギリス向けのお茶は、必然的にミルクを入れて美味しいように作られているはずです。
また、イギリスは硬水ですが、日本は軟水です。
なので、イギリスで飲む時より、日本の水で飲む方がお茶の成分が良いものも悪いものも全て抽出されてしまう、という傾向があります。(イギリスの水で飲んだ時の方が軽く感じるはずです。ちなみに中国も硬水です。)

なので、こういう紅茶を日本の軟水で、しかもストレートで飲むと、成分が出すぎて美味しくなくなっていることもあるかと思います。
そういう風に作られたラプサンスーチョンを最初に飲まれた方は、

「このお茶が美味しいの???」

と思われても仕方が無いかもしれません。

つまり、ラプサンスーチョンを日本でストレートで楽しむには、イギリス向けに作られたラプサンスーチョンではちょっと無理がある、ということなんですね。

中国でも紅茶はストレートで楽しみます。
ですので、囍 Double happinessで取り扱うラプサンスーチョンは、軟水・ストレートで美味しい種類のものを探してきました。(もちろん、中国の硬水で飲んでも美味しいです)

2chinese_tea_ラプサン2(2)  
囍 Double happinessで取り扱っているラプサンスーチョン
葉の中に芽も入っています。

 2chinese_tea_ラプサン2(11)
北京の一般的な中国茶の店で売られているラプサンスーチョン。
葉が上の写真のものより大きく、がさっとした印象です。
これぐらいの茶葉になると、“正露丸”臭が濃くなります。
(ラプサンスーチョンのレベルで言うと、この茶葉でも中間レベルで、
決して悪い品質の茶葉ではありません)

囍 Double happinessで取り扱っている方のラプサンスーチョンも松の燻焙の香りがしますので、この香りが苦手、という方ももちろんいらっしゃるとは思いますが、一般的に売られているものよりずっと軽く、オリエンタルなフレーバーとなっています。
ガッツリと肉料理を食べた後などに飲むと、口の中がスッキリするような味わいです。

「正露丸の紅茶」と思っていらっしゃる方には、是非このお茶でリベンジして頂きたいと思います。

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安徽省の紅茶
【祁門紅茶】(キーモン紅茶)

スリランカのウバ、インドのダージリンと並ぶ、世界三大紅茶に数えられている紅茶ですね。
イギリスでは、女王陛下のお誕生日に飲む紅茶だと言われています。
本物の祁門紅茶には、「祁門香」と呼ばれる蘭の花のような“東洋随一”と呼ばれる香りがあります。

この紅茶も、前述のラプサンスーチョン同様、イギリス向けに作られたものは日本の水や飲み方に合っていないため、日本では「スモーキーな紅茶」になってしまっていると思います。

ラプサンスーチョンと同じ理由により、祁門紅茶も、日本の水でストレートで飲んでも美味しいと思える茶葉を探してきました。

2chinese_tea_祁門紅茶1(8)
囍 Double happinessで取り扱っている祁門紅茶。
柔らかい芽が多く繊細な味わいで、
軟水・ストレートティーに耐え得る茶葉です。

 2chinese_tea_祁門紅茶2(9)
北京で一般的に売られている祁門紅茶。
比較的大きい茶葉を粉砕しています。
これも決して悪いお茶ではなく、
10ある等級のうちの真中(5番目)レベルの茶葉です。

中国で世界三大紅茶の一つを楽しむなら、できるだけ美味しいものを飲みたい、とわたしは考えています。

もちろん、上を見ればキリがなく、前回のお茶会では最高級の祁門紅茶をお出しいたしましたが、お値段もそれなりにするもので、日常的に楽しめるレベルの茶葉ではありません。

ですので、今回取り扱うのは、軟水・ストレートティーに耐え得るレベルで、目が飛び出るほど高くは無い、というレベルの茶葉です。
中国茶の中では高級レベルに入る茶葉ですが、せっかく中国に住んでいるのなら(日本ではなかなか手に入らないような)美味しいお茶を、と思い、この茶葉をセレクトいたしました。

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以上、産地の異なる中国を代表する4つの中国紅茶を御紹介いたしました。

紅茶のほうも、各6gずつ入ったお土産やトライアル用セットと、30gの缶入りを御用意しています。

chinese_tea(6).jpg chinese_tea(1).jpg

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以上が今回の発売のスターティングメンバーです。

今後、“季節の中国茶”も順次御紹介予定です。

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2chinese_tea(1).jpg 
ハンドメイドのバナナケーキを頂いたので、
滇紅を淹れました。
ちょっと冷めたぐらいがまた、美味しかったです。

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囍 Double happinessが御提案する中国茶についての御紹介。

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今回は、中国紅茶の御案内です。

今まで一時帰国をするたびに様々な中国茶をお土産にしていましたが、その中でわたしが学んだことがあります。

それは・・・

日本人は中国茶を貰っても、あまり飲まない。

ということ。

お茶好きの方はそうではないと思いますが、お茶に特に関心の無い一般の日本人は、

中国茶を貰う(特に烏龍茶)


飲み方がわからない。
(中国茶器を見たことがあったりするので、茶器が無いから飲めない、
中国茶の淹れ方がわからない、と思う。)

or

高そうなお茶なので、“何かの時”に開けようと思う。


忘れて、放置。


数年後、棚の奥から発掘されて廃棄処分。

というパターンが結構多いのではないでしょうか。

というか、ウチの実家がまさにそうで、台湾土産などに頂いた500gぐらい入った立派なお茶を母親がよくくれます。

家族が貰ったものと、

「お嬢さんが中国にいらっしゃるなら、飲み方がわかると思って。」

という理由で、母親の友人周辺から集まって来たお茶たちです。
(つまり、本人たちは要らない、と。)

せっかくお土産に買ってきたお茶も、飲んで貰えなければ勿体ないだけ。

そこで、帰国のたびに様々なお茶をお土産にセレクトしてきました。

お土産の試行錯誤を繰り返すうち、行きついた結論は、

お土産にして飲んでもらえるのは、紅茶。

ということ。

紅茶をお土産にしたとき、初めて

「この前貰ったお茶、美味しかった!」

と後日、言ってもらえたのです。

ここで、“中国紅茶”と言っても中国人があまり紅茶を飲んでいるようには見受けられないし、中国にはイギリスのような紅茶文化も発達していませんよね。
日本のとある紅茶に関係する会社の方も、中国に進出して、「中国では紅茶は売れない」と仰っていらっしゃいました。
(「午後の紅茶」などのペットボトル飲料や、リプトンの甘い粉末紅茶などは売れているのですが、“茶葉から淹れる本格紅茶”はまだ売れないのだそうです)

それでも、中国は紅茶の発祥の地です。

イギリスでは古くから中国紅茶が親しまれており、女王陛下のお誕生日に飲む紅茶は中国紅茶の「祁門(キーモン)紅茶」であると言われています。
歴史的には、17世紀に中国茶(緑茶)を船で英国まで運送している途中に発酵したものが紅茶となり、その後ヨーロッパで中国産の紅茶が流行しました。スリランカ産が主流になったのはその後です。

わたしも以前、お茶屋さんで買った中国紅茶が不味くて、中国の紅茶はダメだとずっと思っていました。
お茶を習うようになって初めて、美味しい中国紅茶の存在を知ったのです。
国内に大きな消費地域が無いため、恐らく輸出用が多いのだと思いますが、お茶関係者の話によると、本当に良い茶葉は国内に残っており、ヨーロッパや日本などに輸出しているのはその次のランクなのだとか。
北京に於いて中国紅茶は、売っている場所は限られていますが、日本ではなかなか手に入らないような良質のものを入手することができます。質が良い分、お値段も安くはありませんが、味に見合う値段だとわたしは思っています。
(一般のお茶屋さんだとあまり取り扱いが無く、あってもキーモン紅茶ぐらいで、種類も多くありません。)

紅茶なら淹れ方もわかるし、味にも抵抗がありません。

中国紅茶も種類が非常にたくさんあるのですが、これもいろいろとお土産に渡して見て、評判が良いのは、それなりの値段がする、伝統的な中国紅茶では無くて、フレーバー系の紅茶であることもわかってきました。

これは恐らく、日本ではヨーロッパで作られたアップルティーやマンゴティーなどのフレーバーティーの愛好家が多いため、フレーバー系の紅茶のほうが味に親しみがあるからではないか、と思います。
(紅茶だけでなく、日本茶も中国茶もフレーバーティーにしてしまうルピシアの影響も大きいと思います。)

一方、純粋な中国紅茶は、茶葉そのものからハチミツのような、或いは花のような香りがするのですが、それは茶葉そのものが持っている天然の香りなので、フレーバーティーのような強いものではありません。
なので、フレーバーティーに慣れた方には、天然の仄かな味わいは認識しにくいのかもしれません。

・・・というような試行錯誤を繰り返した結果、お土産として最も評判の良かったお茶を今回セレクトしました。

紅茶は全発酵茶で、身体を内側から温める働きがあるため、秋から冬にかけては特にお勧めです。

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【ライチ紅茶】

日本でも比較的有名な中国紅茶の一つだと思います。

ライチは楊貴妃が華南から都長安まで早馬で運ばせたほど好んで食べたという逸話が残っており、中国を代表するフルーツです。

ライチ紅茶は茶葉にライチ果汁をつけて味と香りを出しており、腐敗防止のため蜂蜜や砂糖も添加されているため、何も入れなくても甘い味がします。

2chinese_tea_ライチ紅茶(4) 

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【金木犀紅茶】

金木犀紅茶の茶葉は「CTC製法」(C=Crush[砕く];T=Tear[引きちぎる];C=Curl[粉状にまるめる])という、茶葉を砕いて丸めて球体に仕上げる製法で作られています。(市販されているティーバックの中の茶葉やアフリカ紅茶の多くはCTC製法で作られたものです。)

お湯を注ぐと金木犀の黄色い花びらが浮かび上がり、甘い香りとともに、茶葉が既に細かく粉砕されているためすぐに濃いお茶が抽出されます。

金木犀のフローラルな香りの紅茶をお楽しみいただけます。

2chinese_tea_金木犀(2) 
黄色く見えているのが金木犀の花びらです。

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【ジンジャー紅茶】

ジンジャー紅茶の茶葉も「CTC製法」で作られています。
お湯を注ぐとすぐにジンジャー(生姜)の香りとともに、濃いお茶が抽出されます。

紅茶は身体を内側から温める働きを持っていますが、ジンジャーも身体を温める食物ですので、秋から冬にかけて身体を冷やさないためにも、是非日常的に楽しんでいただきたい紅茶です。

2chinese_tea_生姜(3) 
白く見えているのが、ジンジャーチップです。

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ライチ紅茶は茶葉が大きめなので、抽出時間が2分ほど必要ですが、金木犀紅茶とジンジャー紅茶はCTCなので比較的すぐにお茶が抽出されます。

ティーサーバーで1回分の各茶葉6g入り1個が入ったお土産用やトライアル用のセットと、日常に飲んで頂けるように30gの缶入りを御用意いたしました。

chinese_tea(8).jpg chinese_tea(12).jpg
左;6g×3種類入りのトライアルセット
右;30g入り

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どの紅茶も、福建省の茶葉を使用しており、これも立派な“中国紅茶”です。

でも、わたしが本当に飲んで頂きたいのは、香りや味を加えていない、中国紅茶。

これ、本当に美味しいんです。

それについては、また次回!

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